2008/02/04 (月) っ。 2008/02/04(月) 『 っ。』 ほんと、気がついたら月が変わってましたね。 おひさしぶりです、みなさま。 この日記のソフトにさわるのも数週間ぶりという状況だったりしますけれど、ぼちぼちと過ごしてます。 えっと。とりあえず・・・。 昨日は、八尾徳呼吸器的話題で、電話やメールが沢山来ました・・・。 言いたいことは分かるんだけどね。 こちらリアルに自分ところの看護部の話なので、できればそっとしておいてくださいませといってみたり。 私の場合、ちょうど看護部を離れて総務部として活動していたばかりのことでして。 報告書からはじまって・・偉いかたがたが尽力されているのをみていると、なんとも切なくなるのです。 これが現実なんだなぁ・・って。 とんでもない過失でした。 ただ・・それがここまで大規模に影響してくるとは想像もできなかったです。 正直、いまの現状は疲れてしまいます。ネットな日記にかけるような内容がぜんぜんないので書きません。 朝礼から萎えますって。あの雰囲気は・・ね。 さて・・・閑話休題。 先日、以前に日記でも取り上げた劇団ACALENGAの第二回公演をみてきました。 今回も、ミクシィマイミクつながりなAK−24さんが出演されていましたしね。 ここは見ておきたいと思いまして。 劇団ACALENGA http://and.lomo.jp/acalengaweb/index.html 第二回目の公演は「愛」をテーマとしたFLORAという作品でした。 最初にずばっといっちゃうと、脚本構成が好きになれなかったです。 正直、練り込む時間がなかったのかな?って思うような全体的な構成でした。 ここで詳しく書くのもなんなので、あっさりといきますけれど。 映画なら、描写から抽象的な概念を伝えることができるでしょうけれど。 演劇ですから・・・。 登場人物(敢えて人物とかいておきます)は、花々になるわけですが、花の特徴から生まれる「一個人」が映し出されなかったように思いました。 花の特徴で象徴するひとつの像を映したかったのかもしれませんけれど。 せっかくの植物園という、多くの出会いがあり、多くの仲間が同居する空間で、そこに花として過ごした生活が織りなし生まれる愛であるはずです。 一住人、一個人としてその舞台にあるのなら、それを表現できるシナリオであってほしかったです。 この話の中枢となる、人間と蒲公英のくだりについては、特に厳しく評価したい。 後半の終わりになって、しかも台詞による説明でイメージできようがありません。 その場面は是非ともどのような表現でもいいので、一番最初に場面を演じてほしかった。 演技を見た観客自身が、演じられている世界に色塗って世界観を広げていく演劇という中では、あの内容では、説明されるまで状況がわからなくて感情がついてこないとおもいます。 言葉による説明のために、一般論的な感覚でしかとらえられず、先ほどの「花の種類で」括られていることとおなじく、一個人としての感情移入がしづらくなてしまった。 キーワード探しという漠然としたやりとりのなかで、変化をつけて場面を観客の感情を呼び起こすのはかなり困難だったかとおもいます。 そういう意味で、演者ががんばっていたとおもいます。 ただ、第一回のほうが私は好きだったかな。 今回の演題は、正直何を持って愛を表現していたのか、「愛のカタチ」が見えてこない作品だったように思いました。 ふぁいとW
Written by Hotaru/millefeuille
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