2004/11/30(火) 『在宅看護論難しいです(汗)』
今日は久しぶりとなる「在宅看護論」の授業がありました。
先日の日記に書いたとおり、在宅看護はまだ授業をうけていないこともあって、不得意な分野です。
今日も授業に集中して聞いていたのですけれど。
ほんとうに特殊な看護論だなぁって思います。
基本となる看護技術はいままでと同じです。
何が違うかといえば、「援助の優先順序」が違うのです。
一言で言えば、生活者としての患者を尊重した援助ってことになるのでしょうけれど、この違いには非常に当惑しています。
病院での看護といえば、まずは、回復を目指した援助でした。
在宅看護では、まず、その人らしい生活ができることを目指した援助です。
この違いがわからないと、安全を優先するあまりに、患者に受け入れられない援助になりかねないところが難しいと思いました。
最近になってふと考えるのですが、「安全で安楽な援助」という言葉があります。
これ、看護計画を書いているときには、頻繁に使われています。
でもどうも理解できてない気がしてきて。
そこで安楽を調べてみました。
「心身がおだやかで、満ち足りている・こと(さま)。 」(大辞林より)
どうも在宅の世界では「安楽で安全な援助」と形容したほうが正しいように感じます。
安全を軽視するわけではないですが、人様の生活に踏み込んでいく以上、優先順位をふまえて必要度の高い安全対策から患者さんと相談して進めていく必要があるのでしょう。
在宅の授業はこれから増えていくので、3年生になるころには考えもまとまるのかなぁって思います。
今日は何となく気になることを書いてみました。
では、最後に最近話題です。
どうも、睫毛パーマ液の使い方を失敗して、角膜を傷つけている人がいるという話題。
内容はヤフーニュースからなので、詳細は省略。
とりあえずこれだけ理解しておけば十分かと。
パーマ液は目にはいるとやばいです。
これだけなんです。
あとは自己判断の世界です。
危ないとわかっていれば、同じやるにしても、信頼できるお店でやるでしょうし。
このあたりは、脂肪吸引美容等と同じ。
美容で身体を傷つけることは避けたいですね。
それでは今日の話題はこれにて終了。
またです。
Written by Hotaru/millefeuille