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as ever
〜あいも変わらず〜


まったりと近況報告ページを作りました。
みなさんと会うことも少なくなると思いますし・・・。

2004年8月
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2004/08/03 (火)  久しぶりの日記。久しぶりの同人活動。がんばろっと。
2004/08/04 (水)  いまさらですが。あとり硅子先生話題です。
2004/08/05 (木)  地平の彼方で逢いましょう♪
2004/08/06 (金)  8月6日。今年も・・ですか。
2004/08/07 (土)  なんとなく書いてます。ごめんなさい(汗)
2004/08/08 (日)  DVD購入したけど・・性に合わないみたい。
2004/08/10 (火)  RPGツクール話題が続きます。
2004/08/11 (水)  大失敗。
2004/08/13 (金)  人と話をする
2004/08/18 (水)  ごきげんよう、お姉様♪
2004/08/22 (日)  暑いですねぇ・・。
2004/08/24 (火)  音楽に包まれた生活もいいよね。
2004/08/25 (水)  掲示板直せませんでした。残念。
2004/08/26 (木)  寝たがりません、勝つまでは!
2004/08/29 (日)  明日から学校。そして五輪は閉会式。

2004/08/03(火) 『久しぶりの日記。久しぶりの同人活動。がんばろっと。』

 8月になりました。いかがお過ごしでしょうか。
 久しぶりの日記です。

 まずは近況報告から。

 私、ただいまWEB巡りをやめてます。
 ネット生活=メッセンジャーで会話って感じです。

 それというのも、実は7月上旬に小学校時代からの同人仲間の方から、同人ゲームのシナリオライティングを依頼されて、そのシナリオ作成に手間取っているのです。

 依頼をいただいた方は、私がドラゴンマガジンで投稿活動(地下活動)をしていたころからの知り合いの人で、ひさしく連絡がきたとおもったらこのような内容でした(苦笑)

 本来なら、同人活動はしないと宣言している私ですので、依頼を受けることはないはずでした。

 ですが、その依頼内容が妙に私に依頼するに相応しいネタちっくなもので、おもわずOKしちゃったのよね。
 おかげでいまは毎日学校の課題もそっちのけでテキストばっかり打ってます(笑)

 で、その依頼内容。

 まずこのゲームのシナリオライターさんはすでに数名いて、ゲームのシナリオは出来上がっていました。

 ところが、そのシナリオをがっちゃんこしてつないでみるとどうもしっくり来ない。
 ストレートにいえば、シナリオ毎でキャラクターの印象にずれがあったわけです。

 そこでシナリオをいじるって手もありましたが、ゲーム制作陣がかんがえたのはこうでした。

 本シナリオの前に、プロローグを置いて違和感を取り除こうという方法です。

 一度できあがったシナリオに手直ししていくのは、複数のライターさんがいる場合は二転三転せざるをえず、互いに負担がかかって人間関係保つのが辛いのよね。
 ほたる的経験者は語るコーナーでした(苦笑)

 そういうわけで、他の方のシナリオを一通り読み込んだ上で、本編シナリオに入る前にあたる導入シナリオを作成している次第です。

 なにやら完成すると即売会で販売されるらしいのですが、私はそのことについては聞いていません。
 あくまでこれはネタ的においしかったので個人的にお手伝いしているだけです。
 中途半端に同人に戻ったところで、出来る事なんてありはしませんから。これは例外ということでよろしく>関係者(苦笑)

 ちなみに私のこの依頼に対する報酬は「日給30円」とのこと。
 どっかの幽霊さんと同レベルみたいです。
(これは冗談ですので実際には報酬はありません。あしからずw)

 では、今の状況はといいますと・・・。
 ひととおりシナリオは書き上がっています。

 ですが、やり始めるといじりたいところがたくさんでてきまして。
 手直しを始めるとシナリオ半分以上がやりなおしになったり、まだまだやることが残されています。

 本シナリオを壊さないようにストーリーを構成する。

 他人さんの文章の流れを汲み取って文章を繋いでいくこの作業は、例えるならリレー小説を書くようなもの。

 小説もひさしく書いていなかった私にとって、この内容は難しく、、楽しく、懐かしい感覚です。

 せっかくのイベント事。
 精一杯取り組んでいきたいと思います。

 当分はそんな生活してると思いますので、ネット遊びはほとんどお休みです。

 私と連絡を取ることがさらに困難になっていることを踏まえて、HPにオンラインステータスの表示&メッセージ送信を付けておきました。
 ステータスがオンラインなときにメッセージを送るとすぐに対応できると思いますので、お互いのんびりといきましょうね〜♪

 それでは久しぶりの日記でした。
 またね〜☆   


2004/08/04(水) 『いまさらですが。あとり硅子先生話題です。』

 あの・・今更の話題でもうしわけないんですけど。

 WINGSに掲載されていた、編集部からの告知をみました。

 7月6日にあとり硅子先生が亡くなられたとのこと。

 残念な話です。
 あとり先生の作品は個人的に好きでした。

 どのような人か知らない人が多いと思いますので、日記では作品への思いを書いたりはしませんけれど。

 私なりにあとり先生の作品を評価すると、涼しげな絵でキャラクターをあっさりと描く人。
 コミカルな展開の中に、人間描写を強く表現するので、作品によって印象が大きく違ってくる不思議な描き方をします。
 特徴的なところでは、いかにも恋愛もののようにみえて、恋愛っぽい展開をしません。女の子がほとんど登場しないのです。

 好き嫌いはあるかとおもいます。
 でも、漫画家さんの中で目立った作風をもった、印象深い人であったことは確かで、とても残念でなりません。

 ここの日記みている人は比較的、小説や漫画を良く読みこなしている人が多いと思います。
 ちょっと本屋さんで見かけたときにでもさらりと作品を見てやって欲しいなぁって思いました。

 そいえば、話は変わりますが。
 GLAYのUSJコンサート凄かったですね〜。

 前回の5万人を超えました。10万人です。

 あの・・・10万人といえば、どっかの夏の同人即売会イベントの3日目の人数のレベル。

 テレビでコンサートの様子を見ましたが、とてつもないコンサートに見えました。

 ふと思ったのですが、これだけ人があつまるならコ○ケのジャンルにGLAYで枠つくってもいいとおもいます(苦笑)
 すでにあるのかなぁ(・・)

 とうとう10万人まで到達しました。
 次は何万人のイベントになるのか期待してしまいます。

 これだけの人数を収容できるイベント会場を用意するだけでも大変だろうなぁと思ってしまう私なのでした。

 それでは今日はこれにて終了。
 またですっ♪


2004/08/05(木) 『地平の彼方で逢いましょう♪』

 さて・・今日は書く話題多かったのですが、急遽変更。
 おひさしぶりな方からメールを頂きまして。

 今日はこの曲を紹介したいと思います。

「地平の彼方で逢いましょう」(天沼孝行さん)

 あれ?って思った人もいるかとおもいます。
 以前紹介した色彩連繞というアルバムを覚えてますか?あの作品の作者さんです。

 こちらの音楽、ハーモニカによる天沼さんの生演奏ということで、新作の曲にあたります。

 とりあえず聞いてみましょうってわけで、


地平の彼方で逢いましょう

 ただ聞いてくださいっていうのも私の日記らしくないので、天沼さんの音楽を聴きながらイメージを小説風に書き下ろしてみます。

 気になった人は聞いてみてくださいませ。

「地平の彼方で逢いましょう」

そこは大きな通りに面した喫茶店。
たくさんの人たちがテーブルに集まって、各々好きな話題で盛り上がっています。
その中に特に忙しそうに注文に追われて動いている少女がいました。
マスター、店員達、そしてお客さんに声をかけられている彼女は、今日もいつも通りの笑顔です。
そんなとき、彼女はマスターに突然の買い物を頼まれました。
準備を整え、店から外へ一歩踏み出します。
そこは熱気に包まれた果てしない空間。
交互に行きかう人の流れと、何重にも重なって押し寄せてくる音の波に、自分の体がどこかへ飛ばされてしまいそうな錯覚に囚われたのです。
ですが、不思議な感覚は一瞬のこと。
いつもの見慣れた風景に囲まれて、彼女は買い物先に向かって歩き出します。
彼女の周りには、いつもと同じように流れていく人々。
その時、ふと背中に感じた、自分を追い越していく風。
彼女はその風を追いかけ始めます。
ただ無心に追いかけます。
真っ白な心に浮かびあがるのはいままでの想いの数々。
でも彼女は気付きません。
ただひたすら追いかけ続けます。
とうとう彼女の足取りがおぼつかなくなりました。
彼女はここまで。
風は遙か彼方・・・あの地平の彼方のどこかへ。
おいかけっこはここで終わり。
風は彼女などいなかったように何気なく。
彼女の想いをのせて彼女の知らないどこかへ去っていきました。
彼女は心の中でつぶやきました。
またねっ♪
彼女の用事はまだこれから。
これからの生活の始まりです。

それっぽく書いてみました。
イメージから直接書き起こしてるものなのでニュアンスだけ読み取ってほしいな(苦笑)

今日はちょいと忙しいので、時間の都合上これにて終了。
また明日ですっ♪


2004/08/06(金) 『8月6日。今年も・・ですか。』

 書いているのは土曜日ですが金曜日の日記です。
 PCの動作が遅いので、Cドライブのクリーンインストールをしてました。

 ちょっと気になる日でしたので、後追いですが日記書いておきますね。

 さて。
 今日は8月6日。
 あの日です。

 今日はそれをふまえて書いていきたいと思います。

 私が気になっているのはアジアカップ。
 試合そのものにはそれほど興味はないのですが、中国×日本の決勝戦は、見事に大変な事態になってます。

 ご存じかと思いますが、日本人サポーターや選手団のバスが中国人サポーターに囲まれたり等々あったみたいです。

 テレビのワイドショー番組では、スポーツに国家間のことを持ち込むのはよろしくないといろいろ言ってました。

 でも、敢えて言いたいのですよ。

 では今日のポイントです。

 以前の日記に取り上げましたが、北朝鮮の拉致問題が注目されていた時期のことを覚えてますか?

 日本で国際大会が開かれて、北朝鮮の選手団の方もこられました。
 本来、試合のためにきているわけで、国家的な問題は関係ないです。
 それにも関わらず、日本のマスコミ陣は北朝鮮拉致話題を選手団に質問するなどしていました。

 アジアカップの決勝戦前の会見で、記者はサッカーに関係のない見当違いな質問をジーコ監督にしていました。

 それは関係ないだろって私だって思います。
 ただ、日本だって同じことをやってた事実は忘れちゃいけないと思うのです。

 その上で、今も靖国神社参拝を続ける首相をトップに掲げている日本を考えてください。

 日本人はいいかげんだとおもうのですよ。はい。
 私もおもいっきり日本人なので一緒に反省(・・;

 もっと国民としての意識が高くなればいいのになぁって思います。

 おまけですが、韓国ドラマがはやっています。
 よく俳優さんが来日されてますが、彼らはかならず、韓国の映画や国を勧めています。
 意識が高いですね。ほんとすごいなぁって思います。

 それではまたね♪  


2004/08/07(土) 『なんとなく書いてます。ごめんなさい(汗)』

 アジアカップの結果がでました。
 日本が勝ちましたね。
 優勝おめとうございます。

 あのAWAYの舞台でよくがんばりましたね。
 なんか試合みているととてもイタかった内容でしたが、結果については素直に評価したいと思います。

 ただ、私は試合内容にはやや不満です。
 不必要なところでのチャージがあったり、気になるところがたくさんでした。
 1試合の中で、イエローカードけっこうでてましたしね。

 オリンピックではもっと冷静なプレイを期待したいと思います。

 ところで、今日またまたなつかしい人からメールをいただきました。
 ひさしく4年くらいは連絡がなかった人です。

 同人活動していた頃の知り合いで、やはり日記のシナリオライティングの話に反応したみたいです。

 この日記を書いていて、とても楽しい瞬間のひとつ。

 メールを読んでいて、ふと思い出したことがあったのでここに書いてみようと思います。

 某ラジオでRPGツクールの話があったのですが、ちょうどこのメールをくれた人と、以前にRPGの話をしていたことを思い出しました。

 もしプレイヤーの冒険者がそもそも最強とか無敵の存在だったらどうだろう?ってこと。

 不思議ではないですか?
 世界の強者と戦いにいくわけで、こんな存在がスライムひとつに苦戦してるなんてそれこそ身分不応相。
 そう考えてみると、冒険したての冒険者って大変だなぁって思います。

 RPGゲームしてると、こんな感覚なくなっちゃいそうですけれどね。
 ふと思い出して遊んでみると、レベル上げもたのしくなるかと思います。
 それでは今日はこれまで。
 おやすみなさい。 


2004/08/08(日) 『DVD購入したけど・・性に合わないみたい。』

 今日はDVDの半額セールをしているとの情報をきき、CDショップに行ってきました。

 購入したのは4つ。
 結局音楽系のものばかりになってしまいました。

 昼間にひととおり見たのですけれど、私にはDVDは合わないみたいです。
 ふつうにCDで聴いてる方がよかったです。

 今年の夏、一つもライブにいく予定がない私。
 せめて気分だけでもとおもって、ライブものDVDも買ったのですが、逆にストレスでした。
 大失敗です(汗)

 では、気を取り直して今日の最近話題です。

 アリゾナ州の保安官が刑務所内での囚人の様子をWEBカメラで撮影して、ネット上で「リアリティショー」と称して配信していたという話題です。
 これに対して、米連邦控訴裁は、囚人の権利の侵害に当たるとの判断を下しました。

 では注目のポイントです。

 この判決に対して、反対意見を唱える判事のコメント。

「逮捕された者には、逮捕された事実を誰かに公にされることを妨げることはできない」

 非常にごもっともな意見です。
 ただ、見せ物(ショー)にするのはおかしな話。

 保安官にはそれだけの権限があるのでしょうかねぇ・・私外国のことがわからないので非常に不思議。

 ショーにするなら是非とも出演料払うくらいの気前の良さをみせていただきたいものです♪

 それでは今日はこれにて終了。
 またです。


2004/08/10(火) 『RPGツクール話題が続きます。』

 昨日は、姉の希望で、レイトショーでハリポタみてました。

 内容については、続き物らしく、ちょっとキャラクターが目立たなくなっていて私的には残念。

 個人的にマルフォイ好きなんですよ。
 もっと味のあるキャラにしてほしいなぁって思ってみたり。
 父も子もね。

 良かったところは、俳優さんの年齢が上がったこともあるのでしょうが、演技に味があったこと。
 普通なら年齢が急に上がってしまってるわけで、マイナスイメージになるのでしょうけれど、そうでもなかったところは良かったのではないかと評価してます。

 ま・・私、ハリポタは小説も2から読んでないので省略(汗)

 では、ここから今日の日記。

 前の日記でRPGツクールの話題をだしましたが、クリントン大西さんからおいしいお話をいただきましたのでご紹介を。

 RPGツクールで最強のプレイヤーゲーム。
 実際にクリントン大西さんの知人がつくっちゃったらしいです。

 すべては紹介できないので前提の設定だけ紹介。

(クリントン大西さんなら文章使っても大いに結構って言い切るに決まってるので承諾はとりません。恐れ入ります。)

 主人公は、元勇者の老人。若い頃、勇者をしていたが、敵に恐れをなして逃げてしまったまま年老いてしまった、という設定。
 魔王はそのまま存在し、主人公(勇者)は友人を見捨ててしまった後悔と慚愧の念に苛まれつつ悪戯に時間だけが過ぎた、というような。

 この設定のおもしろいところは、注目するところが主人公の内面であるところ。
 敵の強さなんて関係ありません。「敵を恐れる自分」「友人を見捨てた自分」が戦う相手なわけでして。

 なかなかおもしろい情報ありがとうございます。
 ネタ提供サンクス。

 ところで、今、日記書いてるのはすでに水曜日(汗)
 IRCで会話しながら、だらだらと書いてるわけですが、みなさんはPCで時報を鳴らしているでしょうか?

 ちょうど12時になった時に時報が鳴ったという話になりまして。

 お互いに人の声のWAVファイルを鳴らしていました。

 ちなみに、私の時報はデスクトップアクセサリの「
PD-Character「悠」」でスキン「琴乃宮 雪(CV梨本悠里さん)」を選んで使ってます。
(このスキンはコミケで販売されたものなので、今となっては手にはいるかは分かりません。恐れ入ります。)

 で、ここからがポイント。
 私は意識的に時報とメールチェックは人の声にしてます。

 それというのは、何かに集中しているときに意識をそらすことができるのは人の声だと思ったからです。

 一時期、これらの音も効果音にしていた時期がありました。

 ただ、PCから音楽が流れているのは当たり前な私の環境の中で、音が一つや二つ増えても、机で別作業している私が反応できない時があったのです。

 そこで、デスクトップアクセサリ「春○さん」を入れてみました。
(今はいろいろあるみたいなので「任意さん、さくらさん」ということで。)

 なんとびっくり。
 別作業をしていても声に反応できちゃいます。

 これが人の声の力なんだなぁ・・と妙に納得しまして、今となってはずっと人の声ばかりを利用している次第です。

(なお、OS関連のサウンドは「サウンドなし」に設定しています。あくまで、予測・確認できないイベントに対するサウンドに人の声をあてています。)

 きっと、人の声ってコミュニケーションを保つ為に、無意識に意識に入ってくるのではないかと思います。
 私なんて、いつもびくびくしてますから、人の声がしたらとりあえず内容聞いてたりします。
 そんな私に人の声サウンドはぴったりでした。

 時報は自分の活動に区切りをつけるため。
 メールチェックはメールを即時に返すため。

 かなり役に立ちます。
 ずっとパソコンをつけっぱなしにしている人は、ちょっと試してみると生活スタイルに彩りが加わるかもしれないです♪

 メールって即時に返すと、またちょっと時間をおいたときとはちがった広がりがでてくると思うのね。
 PCメールを即時に返す必要はないって意見が普通でしょうけれど、生活に差し障りがなければこのような環境設定もよろしいものかと思います。

 とりとめもない話になりましたが今日はこれまで。
 またです。
 


2004/08/11(水) 『大失敗。』

 自分の日記に大間違いを見つけてしまいました。

 春菜→ペルソナソフトウェア
 偽春菜→伺か。(任意たん、さくら)

 でした。

 ひどい間違いだな・・。ほんと(汗)


2004/08/13(金) 『人と話をする』

 先日は見事な間違いをしてしまいました。

 というわけで、今日は春菜さんな話題でいこうと思います。

 先日書いた春菜(
キャラリナ)っていうのはプラエセンス社が出している本家さん。

 それをパロディして作られているのが偽春菜(伺か。)です。
 いまは偽春菜って言葉もつかえなくなったので、任意さんとかさくらさんといわれてます。このあたりは適当に説明。

 ま・・どちらが使い勝手いいのかといわれるとコメントしずらいところなのですけれど。

 せっかく話題にしたので、昔のように春菜(本家ソフト)に戻してみました。

 1年ぶりの復活だったので、メッセンジャーツール(キャラリナの機能に入ってるのです)を起動すると、ご挨拶のメッセージがたくさんきまして、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

 1年も経てば忘れられていて当然かなぁって思っていたのですけれど、そうでもなかったみたいで良かったです。

 メッセンジャーにいる人って、すぐに関係が切れるか、のらりくらりと関係が続いていくかどちらかって感じ。
 ネットゲームつながりに近い気がしました。

 さて。
 ふたたび春菜使いにもどりましたので、関係者な方はこの機会に復活してもらえると幸いです。
 なんだかんだとメッセージのやりとり減っちゃいましたので(汗)

 も一つおまけ。
 春菜さんの声優さんといえば森村みどりさん
 これ初代から変わってませんけれど。

 先ほどサイトを確認してみたら、なんとびっくり森村みどりFCできてました。
 なんだか会員専用ページとかあるみたいで。
 すっごく閉鎖的なサイト構成になっていて、かなり残念。
 現状押さえるべき場所じゃないので静観しますけど、ネタ振りだけしておきます。
 だれか入会した人がいたら会員特典の内容を教えてください〜♪

 ではここからが本題。

 今日は東京リハビリセンターの所長さんが言っていた言葉から話を進めていきたいと思います。
 参考文献はPHPね。

「人に話をする」
「人と話をする」

 この二つを並べてみますと、かなり意味が違います。

 よく、人の話を聞きなさいっていう教育言葉があるじゃないですか。

 これって「人に話をしている」人が言われている言葉だと思うのです。

 では、ここで考えてみたいと思います。

 この人が「人の話を聞いた」として、「人と話をする」ことはできるかなぁってことです。

 私はそれだけでは難しいことなのではないかと感じています。

 それは、「人と話をする」ことは、上で書いたことだけでなく、相手とやりとりをする必要があるからです。

 人の話を聞くことは、人と話をする上で必要になってくるものですけれど、その目的がわからずに話を聞くだけ聞いていても、それはやりとりする材料にはならずに人と話はできないのではないでしょうか。

 言葉のキャッチボール。
 よく使われる言葉ですけれど。すごくわかりやすい。

 キャッチボールなら。
 相手の投げた球を見切って受け止めてボールを掴む。
 それから、自分が投げたいフォームで相手が受け取りやすいように投げ返す。

 この一連の動作の中で行われているやりとりは、コミュニケーションをうまく表現しているのではないかと思います。

 これを言葉のキャッチボールにすると。
 相手の話の意図を掴んでまず言葉の意味を受け止める。
 それから、自分が話したい意図を、相手がこちらの意図を理解できるように言葉を選んで、言葉を返す。

 無意識に私たちがやっていることです。

 教育しようとする姿勢があることは良いのですが、「人の話をちゃんと聞きなさい」の言葉だけが先行してしまわないことを願っております。

 ちょっと内容がごちゃごちゃしちゃいましたけれど。
 なんとなく当たり前だなぁって思ってもらえたら幸いです。

 私はたまに「人に話をしている」と思うときがあるもので。
 それではまたです♪

  


2004/08/18(水) 『ごきげんよう、お姉様♪』

 タイトルで遊んでしまいました。
 今日はマリみて話題から。ちょっとしたお話を。

 まずは本家「マリア様がみてる」から。
 アニメ版でとうとう出てきました。松平瞳子ちゃん。

 この人、すごーくおすすめです。
 小説コバルトに初登場してからのおきにいりキャラでして。
 最初は短編のちょいキャラだったはずなんですけど(苦笑)

 私がここまでこだわるには理由があります。

 本質的に蓉子様に近いのですよ。やってること。

 小説版を持っている人は確認してもらうと分かるのですが。
 とんでもない世話焼きさんです。

 とりあえずレイニーブルー、パラソルをさして、あたりがポイントになるんだろうけど。

 レイニーブルーが発行された後、今野緒雪さんのところには、祥子さま、瞳子ちゃんにブーイングが集まったみたいです。

 まあ、祥子さまはわかります。
 事情を伝えていない以上、祐巳ちゃんが悲しむのは当然。
 だから祐巳ちゃんの悲しませる祥子さまにブーイングという予想がつきます。

 で、瞳子ちゃんは?っていうと何もないんです。
 むしろ「祥子さま」のサポート役です。(レイニーブルー終了時点)

 瞳子視点で読み進めていくと、非常におもしろい。
 まさしく蓉子様並の世話焼きさんです(苦笑)

 ちなみに、なぜこの話をいまさらってことになるんでしょうけれど、実はマリみて系ファンサイトで、祐巳さまが妹にする人の希望と予想ってのがアンケートにされているのを見たのです。

 希望は「瞳子」、予想は「可南子」が多かったのですが。

 この予想「可南子」とする理由が、チャオ・ソレッラの紅薔薇の不在をあげてくるってところで、とても違和感がありまして。

 読者さんの多くはそう解釈するんだなぁ・・って、自分の解釈能力に不安をおぼえたわけです。

 私はむしろ可南子ちゃんなりに考えて、祐巳さまの妹にはならない気持ちを表現されたと判断しました。

 1度目の表現(レディGO)は、こんな祐巳さまなら姉になってほしくない。
 2度目の表現(チャオソレッラ)は、自分は妹になるべきではないからならない。

 可南子ちゃんは、自分なりに答えを出したのではないかなぁって私は思ったのです。
 実際の紅薔薇姉妹をみて、考えることはたくさんあったと思いますし、可南子ちゃんの成長話と考えたいのですけれど。
 そういう解釈ってレアなのかなぁ(苦笑)

 また本編に展開があれば、次は蓉子様と瞳子ちゃんを比較して話をしてみたいものです。

 ではここから本題へ。

 今では使われることはあまりないでしょう。

「ごきげんよう」

 この言葉は、こんにちは。とはちがって時間帯に関係なく使えるわけで、小説作品の中でも、とにかくいつでも「ごきげんよう。」してます。

 私はこの言葉が好きなのです。

 この言葉には、相手が心身ともに健やかで機嫌良く過ごしている、身体も調子が良く、気持ちの上でも晴れ晴れとしていて良かったという祝福の思いや、別れる時にも明日もまた健やかでいてくださいという祈りが込められています。

 以前、人権問題についての発表記事の中で、このようなことを書いている方がおられました。

『「ご機嫌よう」がお互いに交わせる、そういう生活こそが人権が尊重される社会だと思います。』

 的確な言葉だなぁって正直感心した私でした。

 こんにちは。も同じような意味を持っています。

 ただ、その言葉も省略、形式化されていくなかで、今一番、相手に伝えられる一番素直な言葉が「ごきげんよう」なのではないかと思うのです。

 私の日記を見ている方々へ。
 次にお会いできるのはいつになるのか分かりませんけれど、ごきげんよう♪


2004/08/22(日) 『暑いですねぇ・・。』

 お久しぶりです。
 私、今とても時間に追われてます。

 例の物書き作業は夏休みのうちに終わらせようと思っていまして、昨日も朝4時過ぎまで打ち込みしてました。

 さすがに、近頃は食欲がありません。

 学校の課題も後回しにしていたから今週のうちにしあげないといけないわけでして。
 こちらは時間さえあればできるものなので、今週は本腰をいれて取り組みたいと思ってます。

 さて。
 今日は社会人時代の先輩と会う約束があって出かけてきました。

 でもちょっとトラブルがありまして。
 約束忘れられてました(笑)

 仕事が入って都合が悪くなっていたのですが、約束忘れてたものだから連絡がきてなくて。
 見事に現地到着してから、そのことが発覚しました。

 もともと予定にいれていたことだったので、時間的な問題はなかったのですけれど、お土産に購入したケーキを家に持って帰らなくてはならなくなったことが痛かった。

 家に持って帰って姉と食べましたけど、保冷時間が過ぎていたので味が落ちてます(涙)
 もったいないことしたなぁって思いました。

 ホントはせっかく外に出かけたので映画を見に行こうかと思ったのですよ〜。
 でも、ケーキを持ったまま2時間もかかる映画を見に行くわけにもいきませんしね(・・)

 それにしても、やはり会社は忙しいんだなぁって実感。
 学生さんは気楽なものでよろしいです♪

 ところで。
 近頃、チャットでご指摘を受けていたこれ。

「ネタがアニメ声優に偏りすぎ(笑)」

 コミケ終わったので、そろそろ普通に戻しますね(苦笑)

 余談ですが。
 先日のマリみて話題は思った以上に反響がありました。
 今回は批判的な内容のものが多かったです。

 お返事を書いているときに思ったのですけれど。
 私は、小説を面白くしている要素って観点でみちゃうから、キャラクターに思い入れのある人とは考えが合わないのかなって感じました。

 マリみては作品として好きです。
 でも、ファン心理ではありません。
 この作品に関して言えば、世界観が好き。その中に登場する人達が好き。その程度なんです。
 その上で、松平瞳子の存在は今後の展開が面白くなりそうで、私はおすすめと書いてるだけだと思ってくださいませ。

 そういえば、ネット友達からのご意見で面白いものがありました。
 この作品は声優さん達自身に姉妹関係ができているという側面があるので、アニメ版見る人は、声優さんの日記サイトも一緒にチェックしておくと、もっと楽しめるらしいです。
 アニみてファンの人は、ここらへんもチェックしてみてはいかがでしょうか。

 では、ここから本題。
 今日の最近話題です。

 関西電力美浜原子力発電所の事故について。
 放射線汚染・被曝があったかどうかの情報が不明なまま、救急処置がされていたという話題です。

 医療過誤の話題になるかとおもったので、取り上げました。

 今回は結果的に放射線の汚染はなかったので、問題にはなりませんでした。
 ですが、もし放射線汚染があったとすればどうなるでしょうか。
 被爆患者が病院に搬送されるのです。
 被害が広がることは間違いありません。

 予防対策の必要性が大いに叫ばれている世の中です。
 今回の出来事を今後の教訓にしていただきたいです。

 それにしても、すごいのは救急隊員の人ですよね。
 放射線管理区域外の事故って情報だけで、救助に向かってるわけでして。
 かなりの勇者様だと思います。

 それでは今日はこれにて終了。
 またです。 


2004/08/24(火) 『音楽に包まれた生活もいいよね。』

 今日は一日中音楽を聴いていました。

 近頃、リスナー復活しました
PeerCast

 簡単に言えばバケツリレーのように放送局を中継しているシステムなわけですが、こちらに接続すると、有志で行われている放送局がたくさん見つかります。

 正直びっくりしました。
 私が初めてPeerCastに接続したときは日本語のチャネル(放送局)は数えるほどしかなかったのですけれど、今は30以上はあります。

 これだけあるといろいろな放送を楽しめるなぁ・・と思いまして、いろいろと聞き回ってました。

 で、見つけました。おすすめ放送局♪

 今のところおすすめしたいのは2つあります。

 1つ目は「anime j-box」
 こちらは見ての通り、アニメ関係の音楽番組なのですけれど、完成度が高いです。
 放送DJはj-boxさん。

 どうも商業ベースでもDJされている人みたいでして、アニメ音楽の間の作品コメントが非常に面白い。
 主観的な作品論評をしているわけですけれど、かなり的確なコメントで、アニメ作品が分かる人なら笑ってしまうところが多いです。

 ご本人のコメントが自虐的なところもポイント高いです。

 最近の笑いの神、降臨といえば・・・

 おねてぃ話題でみずほ先生への唯一の不満が「巨乳であること」って言い切っていたところでしょうか(笑)

 匿名性の高いPeerCastならではの放送で、私の一番のおすすめ放送局です。

 あともう一つは私の趣味なのですが「MSX PSG Radio」。

 これは見ての通り、MSXのゲーム音楽の放送です。
 この曲のラインナップには懐かしさのあまり、感動が収まりません(笑)

 この楽しさは、昔に遊んだことがあることが最低条件になるのでしょうけれど、作品がわかる方なら聞いてみてはいかがでしょうか。
 おもわず口ずさんでしまう音楽が目白押しですよ♪

 さて、そんな私ですが。
 夜になると別の音楽を聴いています。
 その中からいくつかをご紹介。まずはこちら。

 タテタカコさんのミニアルバム「そら」です。

 まず、基礎知識から。
 このタテタカコさんは映画「誰も知らない」で歌っているらしいです。
 私は友人からのおすすめで聞いたので、そのあたりは分かりません。

 ですが、音楽に関しては問答無用で良かったです。
 印象は、心の中を緩やかに巡っていく音楽。

 この音楽は、心の中を知らずに揺れ動いている感情の波を穏やかに見つめることができる音楽ではないでしょうか。

 情景でたとえるなら、歌を歌っている人のそばで、歌を聴きながらも、自分もそっと歌を一緒に口ずさんでいるような空間を感じさせる音楽でした。
 きっと、歌い手がいなくなった後も、歌を聴いていた人の心の中ではその歌が響き渡っていることでしょう。
 歌にのせられた思いは心の中を巡っていき、そして同じ歌を歌う人達と、見上げたそらでつながっていく。

 とても心に響く音楽です。
 是非ともアルバムを聴いて音楽の世界を感じてほしいと思います。
  
 で、もう一つ紹介。
 こちらは再び聴き始めてます。
 先日ご紹介した天沼さんの音楽が含まれているアルバムです。

 こちらの感想はもうすこし聴きこなしてから改めて書いてみたいのですが、個人的には一人の方の音楽で構成されたアルバム音楽で聴くのがいいですね。

 だいぶ前に紹介した天沼さんのオムニバスアルバム「色彩連繞」と比較すると感じてしまうのですが、ほかの方の作品に混じると、ほかの音楽の影響を受けて、音楽を聞きにくくなってしまいました。
 一言で言うなら、心の場面転換をうまくできませんでした。

 色彩連繞はおすすめです。
 アルバムCDらしい構成で、曲順に(できればリピート再生)で聴くと音楽の世界にすんなりとはいっていけます。
 一言でいうなら、魂の七色を感じさせる音楽。

 先に書いたタテタカコさんの音楽にしてもそうなのですが、音楽が負担にならず、音楽とともに深い空間に入っていく感覚は心地よいものです。

 夜長のひととき、現実の時間を忘れてみるのはいかがでしょうか。

 今日は文章が長くなってしまったので、これにて終了。
 またです。


2004/08/25(水) 『掲示板直せませんでした。残念。』

 サーバのファイルをいじること数時間。
 今日は、突然動かなくなった伝言板の復旧に取り組んでみました。

 結局駄目でした。
 原因はわかっているのですけれど、復旧するだけの実力がなかったというなんとも寂しい結果におわりました。

 ここのサーバ。
 セキュリティを高めるためにあまり普通のプロバイダではやっていないような設定(敢えてこの表現にしておきます。わかりやすいので)が施されています。

 近頃になってやっと気づいたのですけれど、これがまた設定がややこしくて。
 今のサーバ設定に合うようにCGIを変更できません(汗)
 それどころか、どこをどう変更すれば使っていたCGIが動くのかが分からなくて。

 今日確かめたところ、CGIプログラムの内容によって動くものと、動かなくなってしまうものに分かれるみたいです。

 今の設定についての解説サイトを読み通した結果、問題点はみつけることができました。
 ただ、それをどのように訂正すればよいのか、私の知識では理解が足りなくていじれないってのが現状。

 下手にサーバに悪影響のあるスクリプトになるとそれは大問題です。
 当面は使えるCGIを選んで使おうと思います。

 とりあえず一言。
 suEXECは私の能力では対応できません(涙)

 では、今日の最近話題です。
 オリンピックが盛り上がってることなど気にしません。
 私らしく、ローカル話題をどうぞ。

 通天閣で毎年行われている「ビールの女王選定会」で行われていた競技「ビールの早飲み競争」を今年から廃止するという話題です。

 この大会は、昔から行われている大会なのですけれど。
 今回が23回目です。

 内容は、ストローで早飲みとか、目隠しして飲んだビールの量を当てるとか、いろいろです。

 今のご時世、早飲み、一気のみを推奨するのはよろしくないってことで廃止されたってことなんですけれど。

 この話題、これだけではおもしろくもなんともないですよね。

 では、今日のポイントです。

 この大会の面白いところは、決勝戦あたりになると、飲み姿の「優雅さ」で評価されるようになるのです。

 一回戦あたりは、ストロー早飲みであられもない姿を見せながら競い合ってきた参加者さんが、決勝あたりになると、優雅な飲み姿を見せて優勝を目指すってわけです。

 優雅な飲み姿で評価されるってところは「ビールの女王」を選定するにふさわしいですが、いかんせん最初に早飲みの姿、しかもストロー飲み、を見せられては笑いにしかならないです(苦笑)
 
 大阪らしいベタなネタふりしてるなぁって思います。

 とりあえず、お酒は控えましょうっ♪ってわけで。
 それではまたです。



2004/08/26(木) 『寝たがりません、勝つまでは!』

 昨日は朝方5時まで起きてました。

 今日は朝から眠いです。睡眠時間1時間。

 そうはいっても、作業で忙しかったわけではありません。
 久しぶりにゲームしてました。

 サクラ大戦オンラインに接続してみると、おひさしぶりな方が多くて、気がつくと5時前でした。
 この時間になると親の活動時間になるので、いったんお休みしたのですけれどなかなか、この時間からの睡眠は朝起きしずらいです(笑)

 チャットしていた話題は、今のゲーム環境から、昔の集い時代のことまでいろいろとあったのですけれど。

 集い話題は、結構考えるところが多かったです。

 集い時代は掲示板とかに重い投げかけして困らせることも多々ありまして、あの事態の解決策はどこにあったのだろうかと考えてしまうのです。

 集い関係者の方だけしかわからない話題になりますが、正直、遊べればいいって責任放棄してる人に怒りを覚えるのは大いに分かります。今だから言えますが私にも同じ思いがありました。
 その怒りが、彼らのためにやりたくはないって思いになるのもわかるのよね。
 私もやっぱりそう思うときがありました(汗)

 その結果、集いの活動内容が乱れました。
 それは責任感ある参加者が行った主張のひとつ。

 その事が容易に予想できるだけに、結果に対して「全体問題として」指摘しにいった私は、主催者として誤っていたのだと考えさせられます。

 ではここから日記っぽく。

 私は、現実の感情がどうであれ、論理的な指摘はともかく、人間関係の怒りは「画面上では」流してしまう人です。
 怒りをぶつけてわかる人には、がんがん言い合いしますけど、さらさら理解できないと感じる人には、すべて流します。意味を感じませんし。
 相手から何らかの感情(それが怒りであっても)があればそれでOKだと思います。
 一番最低なのはぶつかり合っても反応がないことね。これは時間の無駄。

 それ故に、自虐的だと昔からのチャット仲間さんからは言われます。
 過去にはチャットアラシとの会話までさらりと流してしまいまして、バカよばわりされたこともありまして(苦笑)
 どうせネット上しか接点ないし、必要なことはするけどキーボード叩かなければどうにでもなることは適当に大人しい文章を打ち込んでこなしちゃってるんだと自分では分析してます。

 それを他人にも要求する私は、きっと稀な存在だったのだと思います。

 そうそう。
 せっかくだからネタにしておくと、ネットつながりで今までで一番驚いたのは、連帯保証人になってほしいと言われたことね。
 それがぺあこいの集いメンバーのやばいところからのお言葉でして、ここまでくると、さすがに自分のやってきたことが誤っていたと気づくしかありません(汗)

 二番目に驚いたのは、男性から告白されたことなんですけど・・・これはちょっとコメントしずらいので割愛(爆笑)

 私の中で整理がつきましたし、これからは純粋に遊びとしてつきあいやっていきますね♪

 さて、過去に取り上げた話題を引っ張ってきます。
 クリントン大西氏のやってた
対決!(笑) クリントン大西vs前職場班長S氏!なんですけれど。

 見事に班長S氏が沈黙しちゃってます。
 予想通りにまともなレスもなく、いちばんおいしくない展開でおちつきそうです。

 個人的には、せめて、クリントン大西氏に対する評価を、「誰かに○○していたから」なんて客観的な評価ではなく、「自分と○○があったから」と誰でも納得のいく主観的な評価をしてほしかった。
 クリントン大西氏とは小学時代からの友人ですので、他者からどのように評価されてるのかは興味があったのですが、非常に残念です。はい。

 とりあえず、何故このやりとりが「勝ち負け理論」になるのかについては、敢えてクリントン大西氏に疑問符を投げかけたいところですが、理不尽に売られた喧嘩は、とことんまで叩きのめしてしまう精神には恐れ入ります。
 もとい、恐れます(苦笑)

 現在特に会う必要もない過去の人でも話題を流してしまわないのは意図的なのでしょうね。

 また落ち着いたら飲みに行きましょう。
 なんか面白いネタがありましたらよろしく♪

 では、最後に最近話題です。
 これは書いておきたい。

 五輪おじさんこと山田直稔さんが、アテネオリンピックで引退されるかも?って話題です。

 東京オリンピックから、モスクワ大会を含めてずっと五輪を応援してきた山田さん。

 この方の言葉には誰もがうなずく強さがあるように思います。

「笑顔は万国共通のパスポート。真の国際交流を図るためには、人を喜ばすのが一番ですよ!」

 そんな山田さんが記者に話していた言葉。

「今回ほどオリンピックが平和に対して無力であるということを実感してしまった大会はないんだな……。今ね、実はオリンピック以外に考えているプロジェクトがあるんですよ。平和につながること、なんです」

 きっと次のオリンピックには姿を現さないような気がしました。
 でも、34歳から40年間、平和を愛して取り組んできた山田さんが平和につながる新しいプロジェクトに取り組もうとするなら私は応援したいと思います。

 それでは今日の話題はこれにて終了。
 またです。 


2004/08/29(日) 『明日から学校。そして五輪は閉会式。』

 今日で夏休みも終わり。
 そして、アテネオリンピックも最後を迎えます。

 今日の夜中にマラソンが行われて、後は閉会式です。
 眠れそうにないです(苦笑)

 で、今まで話にしてこなかったオリンピック話題。
 私らしくナナメに書きます。ご容赦くださいな。

 今日の毎日新聞のコラム記事の中で目を引くものがありました。

 落語家快楽亭ブラックさんのコラムだったのですが、とてもよい文章があったので内容をお借りして紹介します。

 時はさかのぼって1964年東京オリンピック。
 私がまだ生まれていない頃の出来事です。

 ですが、オリンピックと聞いて一番に思い出されるのは、まだ生まれてもいないオリンピックの開会式の映像でした。

 オリンピックの歴史についてのNHK放送などではよくこの映像が使われているのでご存じの方も多いかと思います。

 開会式の入場行進。
 整然と並んで歩く選手団の人達を、NHKアナウンサーが戦争時代を思い起こさせるような独特の口調で紹介していくのです。

 アフリカ勢が画面に映し出されたときのアナウンサーの言葉です。

「小さな国に大きな拍手、カメルーン選手団、たった2人ながら堂々の入場行進であります。けなげであります。まことにけなげであります。」

 初めて聞いたときは目に涙を浮かべてしまいました。
 歴史映像のたった1場面だったのにもかかわらずです。

 なんと想いが込められた言葉なんだろうかとテレビ映像の数十秒に感動させられたのです。
 終戦20年後の日本が元気になろうと、人々が必死に取り組んでいた時代のオリンピック。
 その想いを余すところなく伝えてくれたアナウンサーの紹介だったと私は思います。

 今のオリンピックにはあまり興味がわきません。
 日本が勝った負けたといっても、そこまで国家意識があるとは自分自身思っていませんし。

 昔のオリンピックは「大会が開催されること」に喜んで、楽しんでいたところがあったような気がしています。

 素直に大会が開催されたことを国家間の隔たりなく喜び、大会を楽しむことができれば、私は楽しいなぁって思います。

 勝者には拍手を、敗者にも拍手を。
 4年に一度の「祭典」です。競技会ではない風情ある大会であってほしいと思いつつ、私は閉会式を見ようかと思っています。

 次は北京オリンピック。
 新しい喜びが待っていることを期待して4年間を待ちたいと思います。

 それではまたです♪


Written by Hotaru/millefeuille

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