一覧に戻る
as ever
〜あいも変わらず〜


まったりと近況報告ページを作りました。
みなさんと会うことも少なくなると思いますし・・・。

2004年5月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31


2004/05/08 (土)  おひさしぶりです♪
2004/05/09 (日)  微妙に反響がありました。例のアレ。
2004/05/10 (月)  戴帽式前日・・・。
2004/05/11 (火)  戴帽式終わりました。
2004/05/12 (水)  ネットゲームとテスト勉強。両立可能?
2004/05/13 (木)  痴漢事件を取り上げてみました。
2004/05/14 (金)  なぜかやるきのない私。なんでだろ。
2004/05/15 (土)  金色のコルダやってみました。
2004/05/16 (日)  朝からWEB巡り。
2004/05/19 (水)  コルダの感想。
2004/05/21 (金)  金田一春彦さん。
2004/05/22 (土)  金色のコルダの感想(その2)
2004/05/24 (月)  日記らしく、私生活大公開?
2004/05/26 (水)  テスト前でイーシャンテン?

2004/05/08(土) 『おひさしぶりです♪』

 気がつけばこちらのサイトの更新は全く進んでおらず・・・。
 本当に申し訳ございません。

 どうも、毎日日記を書く準備まではするのですけれど、書きたい事も浮かばず今に至りました。

 まあ・・ぼちぼちといきますので、よろしくお願いしますね。

 何がともあれ、最近話題から。

 イギリスのノーサイバーランドで、銀行のATM機で入力した金額の倍のお金が出てくるという事件がありました。

 理由は、ATMを管理していた管理会社が10ポンド紙幣を入れるところに20ポンド紙幣を誤って入れてしまったということでした。

 では今日のポイントです。

 この事は村中に広まって、夜中に行列ができて、損失額は日本円にして約1170万円に至りました。

 このことは、自分たちの倫理観を試されているような気がしないでしょうか?

 銀行側は、誰が得をしたのか割り出せないため、払い戻し請求はしないことになりました。

 さて、この状況を村人はどう捉えるのか。
 そして、私達がその立場にたたされたとき、どう立ち振る舞いできるのでしょう。

 ちょっと気になった話題でした。

 さて、これだけ期間があくと、近況報告はたくさんですね。
 簡単に報告だけしておきます。

 大きなところでは、戴帽式で誓いの言葉を読み上げる事になりました。

 個人的には戴帽式にはそれほど意味を感じてませんが、代表読み上げができることは素直に喜びたいと思います。

 でも、文章考えるのには苦労しました。
 先生方と意見を合わせるのが一番大変だったかな。

 式は11日に行われます。
 頑張って無事に終わるようにしたいと思います。

 趣味的話題といえば、とうとう手を出してしまいました。
 女の子向けMMOネットワークゲーム「
ダイナスティア」です。
 これにコメントいらないよね(苦笑)

 批評サイトでは、いろいろと言われてますね。
 まだ始めたばかりですが、一言でいうなら、批評サイトの酷評も当然かなって感じるところはあります。

 ですが、私はこの作品のコンセプトを高く評価します。

 至上最弱のネットワークゲームと称された、開発・運用環境のゲームではありますが、出来る範囲で応援していきたいと思っています。

 そこで、次の目標。

 ぺあこいこいの集いの次の企画として、ダイナスティア関連のコンテンツを作ろうかと思っています。

 ぺあこいの集いでは、日常では人が寄りつかないぺあこいこいを、申し合わせた時間になると遊びたい人が集まるようにし、ぺあこいこいを遊べる環境を作ることを目標にしていました。

 では、ダイナスティアではどうしようかと考えました。

 このゲームは、参加資格が「乙女心」を持っている人限定となっているだけでなく、ゲームの性質そのものがとても特殊です。
 このプレイ環境を踏まえて、このように目標を立ててみました。

 男女に関わらず、どんな人でもダイナスティアの世界を気軽に楽しむ事ができるようにすることを目標にしようと思います。

 私が男ってことがありますので、その点を上手く特徴的にサイト構成できればいいなって思います。

 私自身、あまりHP更新に力を入れられていないので、どこまでできるかまだ不透明ですが、頑張りますね。

 最後に・・・この企画。
 私一人では結構辛いかもしれません(爆笑)
 お仲間さんがいるととっても助かります。
 ひっそりと書いておきますね。

 それではまたです♪


2004/05/09(日) 『微妙に反響がありました。例のアレ。』

 今日は疲れました。
 なんだか、特別になにかをしたというわけでもないのですけれど。
 
 今日の晩ご飯。
 クラスメートと一緒に行った事のない寿司屋さんにいってきました。

 いやぁ・・。初めての場所は勝手がわからなくて困りました(苦笑)

 適当に食事して二人で7500円ってのは、どうなんだろうなぁ・・。

 車の帰りにビリヤードで勝負ってことになって、ちょっと遊んでから帰ってきました。

 とりあえず、好成績を残して終了。
 でも個人的にはすごく下手になったなぁって感想です。
 久しぶりに遊ぶものではそんなものなのでしょうけれど。

 さて、昨日書いた日記。
 微妙に反響がありました(苦笑)
 参加する方もちらほらと見られて面白い展開になってます。

 私のHPコンテンツのお話ですが、さすがに内容が内容だけに、踏み出せないところが多々あります。

 もうすこし練り込んでから取り組みたいので、しばらくお待ちくださいませ。

 では今日の最近話題です。

 オレオレ詐欺が流行っているなか、神奈川県の会社員が、被害を受けたやりとりを紙面で公開したという話題です。

 実際にあやうくお金を振り込みそうになった経緯についてシナリオ風に書いてあるわけですが、これがなかなか興味深いです。

 では今日のポイント。
 この内容を書いた会社員はこのように言っています。

 「『不審』と思わないからだまされるので、効力はない。それに入れ代わり立ち代わり電話口に出られると、疑ってる余裕もない」といい、「銀行で行員に『何で大金を振り込む必要があるのか』と聞いてもらうしか手はないのでは」

 結局、疑う余裕を奪われるわけですから手の打ちようがないってこと。
 疑って詐欺を暴くことより、まず手順を踏んで確認を取って、詐欺であることにに気付けるように、日頃から心がけておくしかないです。

 ちなみに、この会社員の方は、息子に電話をかけて振り込み前に息子と連絡がとれたため、オレオレ詐欺であることに気付く事ができました。
 疑うことは出来なかったけれど、確認を取ったので助かっています。

 私達もこの教訓を生かして、詐欺にひっかからないようにできればいいなって思います。

 それでは今日はこれにて終了。
 またです♪


2004/05/10(月) 『戴帽式前日・・・。』

 戴帽式前日です。
 どたばたしながら一日が終わりました。

 個人的モチベーションは最低レベルです。

 どうも実感がないというか、つまらなく思ってしまうのは私の意識の問題なのでしょうね。きっと。

 誓いの言葉もありますし、音読の練習くらいはやろうかとおもいます。

 では今日の最近話題です。

 個人的に愛鳥週間話題にしようかとおもったのですけれど、朝の新聞を見て、定番ですがこちらに。

 民主党管代表が辞任の意向を示したという話題です。

 有名話題なので、細かい説明は省略です。

 ではポイントです。

 元々の話が、年金を払っていないことなのですから、国民からの非難はさけられない訳ですが、イメージ戦略で自民党と民主党で明暗が分かれたように思います。

 自民党は福田官房長官のことね。
 突然の辞任劇に、潔さをアピールすることができたと思います。

 それに比べて、民主党管代表は、テレビでの弁明の数々です。
 内容は割愛しますが、見事に主張の矛盾点を露見することとなりました。
 結果、国民の評価は、往生際が悪いだったのではないかと。

 で、ここで考えたいのは、民主党の次の代表です。
 次の選挙を考えるとめぼしいのがいません(苦笑)

 ここでどう民主党が立て直してくるのか、注目したいと思います。

 では今日はこれにて終了です。
 またねっ♪


2004/05/11(火) 『戴帽式終わりました。』

 戴帽式が終わりました。
 終わって良かった良かった。

 コメントは特にありません。
 敢えて言うなら、最後までモチベーション低いままでした(苦笑)

 さて、今日はこの話題でいこうとおもいます。

 Winny作者である通称「47氏」(東京大大学院助手金子勇容疑者(33))が著作権法違反(公衆送信権の侵害)ほう助容疑で逮捕されたという話題について。

 昨日の話題って気もしますけど(汗)

 なんだかこの逮捕劇は、Winnyでウイルス感染した公務員により機密情報が漏れた不祥事を大きくマスコミに報道されて、やばくなってきた対処として、元を押さえてしまえって思想があるのではないかと感じてしまいます。

 それというのも、WinMXから考えていけば、この手の交換ツールが開発・利用されてからかなりの年月が経ってます。

 米ナプスターの頃から問題点は変わっていないわけで、なぜ今になって逮捕に踏み切るのかって点に疑問点を感じてしまうのです。

 では、今日のポイントです。

 ファイル交換ツールでの著作権問題といえば、アメリカのほうが進んでいるかと思いますが、アメリカでも、ツール開発者に責任があるとして逮捕された事例はありません。

 それというのも、面識がない人が違法ファイルを交換していたとして、ツール開発者に責任は問えないって考え方だからです。

 これで実刑判決が出れば、世界初の判例となるはずです。
 この事件に裁判官はどのような判決を出すのでしょうか。

 私は、正直なところ、今回の逮捕については、軽率だなぁって感じてます。その点、司法はどのように受け止めているのか、今後の判決が楽しみです。

 それでは、今日の話題はこれまで。
 またです♪


2004/05/12(水) 『ネットゲームとテスト勉強。両立可能?』

 昨日はダイナに4時過ぎまで接続していた私。
 日増しに駄目駄目人間になってる気がします(苦笑)

 日記の紹介の効果もあり、新規参加者さんも現れて面白くなってきてます。

 これからものんびりとやっていこうとおもいます♪

 ところで、ゆったりと構えているといえば、閉会したぺあこいの集い。

 夏休みあたりにODのギルドプレイの様子をみて、ネタしこめないかと思案中です。

 まあ・・一度閉会したものでどこまで出来るのかは未知数ですけれど。
 とりあえずひっそり予告でした。

 では、今日はやはりこの話題でいきますか。

 4人もの方から同じ内容でネタ振りされてしまったこの話題。

 シンガーソングライターの岡崎律子さんが敗血症ショックでお亡くなりになられたという話題です。

 私には親しみがある歌手の一人でした。

 近頃で有名なところだと、ユニット「メロキュア」(日向めぐみ、岡崎律子)の活動でしょうか。
 ラジオ番組「メロキュアの沈黙のradio」はたまに聞いてました。
(ファーストアルバムは買ってません。ごめんねw)

 もっとも、私が一番印象に残ってるのはミンキーモモですし、最近だと堀江由衣さんのアルバムへの曲提供が印象に残っています。

 思い入れはあるのですが、それをここに書くのは私は好きではありません。

 ちょっと斜めに書いてみます。

 友人との会話での一言です。

「いつもの事ながら…やはり、60歳に満たない人が亡くなるって事には、違和感を覚えます。」

 この違和感。
 皆さんの中にも感じた人がいたと思います。

 では、ひっそり今日のポイントです。

 感じた違和感は、日常生活で意識できていない生命の本質なのではないかと私は思っています。

 私達は寿命を全うするまで生きることを自然だと感じてるところがないでしょうか。
 生理的なところで、突然死を捉えることが難しいのです。

 今の高度医療体制の中でも、短時間で死に至る病気はあって、そばにいた人がふといなくなる可能性は常にあります。
 正直、敗血症性ショックは珍しいと思いましたけれど・・・。

 その違和感を忘れないで、今ここにある生活を後悔しないように過ごしてほしいと思う次第です。

 ちょっと重い話題になってしまいましたけれど、今日はこれにて。
 またです♪。
 


2004/05/13(木) 『痴漢事件を取り上げてみました。』

 今日は興味深い最近話題があったので、こちらを紹介です。

 痴漢の容疑をかけられていた弟を、姉が救ったという話題なのですが・・・。

 この弟は32歳の会社員。 

 車中で、女子中学生から「尻を下着の上から触った」と言われ口論になり、本人は否定。

「男性はコートがドアに挟まって引っ張っていただけ」と証言する女性も現れたが、その後連絡先がわからず、男性は都迷惑防止条例違反で逮捕されました。

 さて、今日のポイントです。
 これだけ聞けば、証人もいたわけですから問題ないように見えますが、裁判は難航しました。

 それは、調書では目撃者の存在が消されていたからなのです。

 男性は否認を続け、姉と支援者は5000枚のビラ配りを行って目撃者の女性を発見しました。
 こうして、やっと証人が現れ、5ヶ月の拘留を経て無罪判決となったわけです。

 この問題は大きいです。

 ジャーナリストの池上正樹さんは言います。
「捜査側の都合の悪い証拠が隠蔽されるなど、同じような条件で泣き寝入りしている人も多いということが改めて浮き彫りになった」

 私はこの話にはもう一つの問題を感じます。
 男性の弁護団が述べていたことですが、痴漢だと主張されると、客観的証拠を用意できないと有罪になるってことです。

 女性の方々は、嫌な男に対して痴漢されたと主張したら、逮捕に追いやる事が出来るかもしれませんね(苦笑)

 どうも気に入りません。
 人に対して痴漢で逮捕するからにはそれなりの根拠があってしかりだと思うのです。
 それで相手の人生に影響を与えるのですから。

 それを証人の存在を隠蔽するとはまったくもって犯罪的行為。
 訴えられるべきは、検察官だと思う私です。
 
 検察はほんと信用できないなぁ・・って感じた今回の事件でした。

 国家権力に屈せず、がんばった会社員さんに拍手したいと思います。

 それでは、今日はこれまで。


2004/05/14(金) 『なぜかやるきのない私。なんでだろ。』

 気分が乗りません。
 なぜだか分からないですが、体調不良も重なってえらいことになってます。

 学校がちょっと暇になってる私です。
 戴帽式が終わって、気抜けしてるのかもしれません。

 さて、今日もいきましょ。最近話題です。

 たまにはこういう話題もいいかな。

 日本で初めて「Operaブラウザ」を搭載した携帯、DDIポケットの「AH-K3001V」が発売になったという話題です。

 では、早速ですがポイントはこちら。
 携帯なのに、普通にWEBサイトを閲覧できるのです。

 Operaブラウザってのはインターネットエクスプローラの同類なので、サイト閲覧はパソコンで見ているときと同じようにできるってわけです。

 この強みはやはり、利用勝手の良さでしょう。
 携帯でパソコンでやっていたことを出来るのは大きなメリットではないかと思います。

 さらに型番がAHってことから予想できるかもしれませんが、AirH”端末なので、固定料金でネットサービスを受ける事も可能です。
 おいしい話ですよね。

 すでに、シルバー色は売り切れ続出してるみたいですし、興味のある方は購入を検討されてはいかがでしょうか・・。

 でも・・・。
 こんなベタな話題で終わらせるつもりないのよね。

 改めまして、私的な今日のポイントです(笑)

 注目したいのはOperaブラウザ。
 現在Webブラウザシェア1桁なOperaが、携帯分野に幅を広げたのです。
 うまくいけば、Operaブラウザの巻き返しが期待できると私は感じます。

 Operaブラウザはパソコンユーザでも結構流行りました。
 今でも国内にユーザさんがたくさんいると思います。
 それは、動作の軽さや、利用勝手のよいインタフェース、画面レンダリング技術によるものだと私は思っています。
 あとは、使用OSを選ばないところも挙げられますけれど。

 機械の能力が低く、画面も小さい携帯でブラウザ表示させるには、もともと適したブラウザ仕様だと思うのです♪

 今後は、音声によるブラウザ操作を構想に入れているということで、、これが実現すれば携帯らしいWEB巡りが出来るのではないかと期待してしまいます。
 
 携帯で電話してるとみせかけて実はWEB巡りしてたみたいな(笑)
 ちょっと面白いお話ですよね。

 今日の話題はこれまで。
 では、またですっ♪
 


2004/05/15(土) 『金色のコルダやってみました。』

 今日は、ゲームしてました。
 先日姉が購入したPS2ソフト「金色のコルダ」(KOEI・ルビーパーティ)です。

 まだちょこっと遊んだだけなのですが、ゲーム難易度はルビーパーティシリーズの中では一番面倒な感じです。

 難しいってわけじゃなくて、恋愛エンディングに持っていくのが面倒そうって意味なんですけど(笑)

 ちょっとゲームを進行させるに、まだるっこしいシステムなので、個人的評価は低めです。

 アンジェリーク>遙かなる時の中で>金色のコルダ、みたいな。

 新作になればなるほど評価さがってますね(苦笑)

 補足しておくと、システム的に一番いいのは「遙か」だと思います。
 アンジェを推しているのは、あの頃の作品として、斬新だったことと、「ネオ・ロマンス」のコンセプトを一番よく表現できている点で、印象的だからです。
 楽しみたいなら「遙か」で、ネオロマンスを満喫したいなら「アンジェ」だと思う私です。

 では、コルダはそんなに悪いの?っていわれると、悪くは感じません。
 音楽コンサートを題材にした作品で、こだわりも見られますし。

 ですが、ネオロマンスな雰囲気をあまり感じず、興味をそがれるのです。
 クラシック音楽を題材にしたことで、クラシックが持つ雰囲気とネオロマンスの醸し出す雰囲気の境目が曖昧になってしまった気がします。

 この点については、作品をやり終えて落ち着いた頃に、またお話したいと思います。
 今はまだ作品をクリアしてないので、プレイ中の感想ってことで・・・ね。

 では、最近話題にいきたいとおもいます。

 ぺあこい関係の方から、掲示板で話題の逆指名されてました(苦笑)
 これは書かないといけないですね♪

 ではいきます。
 今日の話題はこちらです。

 大阪、愛知、岐阜三府県で男性四人が殺された連続リンチ殺人事件で、強盗殺人罪などに問われた当時十八歳の男性が、週間文春に実名を推測できる仮名で報道され名誉を傷つけられたとして、発行元の「文芸春秋」に損害賠償を求めた訴訟についてです。
 第一審、第二審では週刊文春側に損害賠償の支払いとなりました。
 しかし、14日に行われた上告審(最高裁)では、いままでの判決を棄却し「審議差し戻し」としたという話題です。

 争点はこちらです。

 少年事件をめぐる記事で使われた仮名が実名とよく似ている場合、実名などの報道を禁じた少年法六一条に違反するかどうかということ。

 すべて話題を網羅すると日記じゃなくなるのでポイントだけ書きますね。

 第一審、第二審では「記事内容は、一部の人々に原告を指すのだと容易に推察できるもの」とした上で、少年法に違反し、名誉棄損になると判断しています。

 実は最高裁の判決も見解は同じなのです。
 名誉が損なわれたと認定しています。

 ただ、その上で、それが民法上違法になるのか、もっと検討してね♪と言ってるだけのことです。

 では、今日のポイントです。
 注目すべきはここです。

 裁判官は少年法違反となる基準について、このように定義しました。
「記事により不特定多数の人が本人であると推認できるかどうか」

 これにはびっくりしました。

 それというのも少年法第61条には「不特定多数」のニュアンスが感じられないからです。

 少年法第61条はこんなものです。

(記事等の掲載の禁止)
第61条 家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であること推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない。

 裁判官の定義はこの内容にそぐわないと思うのです。

 裁判官はこの事件について「本件では実名と類似した仮名でも、面識のない不特定多数の人が本人だと推測することはできないから、少年法に違反しない」と述べています。

 まずは、最高裁には少年法違反の基準についての根拠をしっかり論じてほしいと思います。

 差し戻すのはかまいませんが、高裁は少年法に違反すると判断してるわけで、民法上で違法になるのか高裁で判断するのは困難だと予想されます。

 中途半端に差し戻ししないで、最高裁の責任で判決を出すべきだと私は思います。

 こんなところでいいかな・・・話題提供者さん♪
 では、今日の話題はこれにて終了。

 またですっ♪


2004/05/16(日) 『朝からWEB巡り。』

 日曜日の朝です。
 ずっとWEB巡りばかりしてました。

 情報系サイト見てると、けっこう面白くて気がつけばお昼になっちゃいました。
 時間を有効活用できていないですね。

 さて、まずご報告から。
 リンクのところに「ぺあこい」分野で「
鉄板さんのサイト」が追加されました。

 コンテンツを読んでからリンクつけたのですが、紹介文に困った内容でした(苦笑)

 とりあえず、ぺあこいこいの集い側HPで

・鉄板さんの書いた「鉄板の密室」
・冬月。さんの書いた「或る日の思い出日記」 

 このあたりをチェックしていた人は、鉄板さんのサイトにコンテンツが移されてますので、今後はそちらを見てもらった方がいいと思います。

 ところで、集い側のコンテンツってどうしたらいいかなぁって最近思ってます。
 というのも、掲示板を含めて更新しているところがありません。

 現状、携帯連絡掲示板や無料掲示板の方で書き込みがされているわけで、ぺあこい側HPコンテンツでの交流は今後もないかなぁって思ってます。

 集いの側のサイトは残した方がいいでしょうか?
 またよかったらご意見くださいませ。


 では、今日は他の人のサイトに書かれていたことについて、触れてみようかとおもいます。

 久しぶりの話題取り上げになるかな。
 クリントン大西さんの雑記よりです。

 注目したのはこちら。
 パソコンの購入についてのご意見です。

 まずは、初心者に対して。
「初心者にいきなりハイエンドモデルなど必要ないだろう、という向きもあるだろうが、最初から最新最大最先鋭に触れておくのも良いのではないか、というのがわたしの意見だ。」

 また、ご本人の方向性はこちら。
「かくいうわたしは、自分の今後のパソコンというモノに対する方向性はほぼ決定したも同然だ。でっかいタワー型の、しかもメーカー物の最上位機種を買う。これに尽きる。」

 私とかなり見解が違うので、紹介しておいたほうがいいかなって思って取り上げてみました。

 私の見解では、「最低限の装備で十分」と考えます。

 これは、パソコンを使うことに、今までの生活を圧迫する側面(時間、金銭面等)があるという考えからきています。

 パソコンを使い始めるってこと。
 これは、パソコンを使い始める前にしていなかったことを、新たにすることになります。

 つまり、一日の中で何かしていた時間をパソコンに当てているってことなんです。

 もっというなら、他の事につぎ込んでいたお金をパソコン機器に当てているってこと。

 その結果、今までより生活が豊かになったり効率的な生活を送っているはずなのですが・・・。

 ここで考えてみましょう。

「生活が豊かになった」と判断するのは誰?ってことです。

 利用者本人さんです。

 高性能PCであればストレスは感じないでしょう。
 新たな事を始めるときでも条件を満たしてますから。

 ですが、まず自分の必要性を知るために、購入当時にこれでよいと決めた最低限の装備で利用し、出来る限り有効に活かしてほしいのです。

 そうすれば、利用者本人にとって必要なものが見えてきます。

 購入当初、目的として挙げた内容は満たしているにも関わらず、必要だと感じたものがあるならば、過去はなくてもよかったものをどうして必要だと感じているのか判断することが重要なのです。

 PCを使用する事によるメリットとデメリットを自分で判断して、自分らしい装備にすることが、パソコンとつきあう上で大切だと私は思います。

 自分の生活環境に対して、PC環境の向上は必要か?
 また、それに対して投資する価値はあるのか。

 このことが分かれば、無駄な買い物はなくなるはずです。

 最後にまとめるならば、「便利さ」に目を向けるのではなく、「生活環境の充足」に目を向けることが大切ということ。

 便利さに目を向けている以上、欲望が満たされるまで、金銭と相談するしか方法はありませんから。

 ちなみに、クリントン大西さんは、この判断をした上で、手間・追加費用がかさむなどのデメリットを考えるならば、高性能PCを購入して無駄を作らない方がよいと判断してます。
 これは彼の生活スタイルにあった購入方法ってことです。

 私なりのPC購入論についてお話してみました。
 いろんな意見があるんだなぁと思ってもらえたら幸いです。

 また、反響があればお話しようとおもいます。
 それではまたです♪




2004/05/19(水) 『コルダの感想。』

 日記は数日ぶりです。

 さて、タイトルに書いているとおり、今日は金色のコルダについて書いてみようと思います。

 金色のコルダって何?って人は、最近話題から読んでください(汗)

 ちょっと思うところがあって、この数日間、日記に使っていた時間をゲームプレイに費やしていました(苦笑)

 現在の状況は、恋愛は特別に意識しないで、数回クリアしています。
(全ファータ出現、全セレクション優勝な攻略)

 では、簡単に感想を書いてみます。

 まず、世界観。
 一番は、アンジェ。前代女王からの歴史があっての世界観。
 二番は、遙か。特に鬼側に歴史がある。神子を取り巻く歴史は不足?
 三番は、コルダ。必然に乏しい。妖精の過去の掘り下げが不足?

 学園に歴史が感じられないくらいに、世界観を感じられませんでした。
 キャラとの恋愛イベントをこなせば感じることができるかもしれませんが、恋愛イベントに魅力を感じないのでお手上げです。

 つぎに、キャラクター。
 一番は、遙か。八葉に選ばれた者の使命。命がけの誓い。
 二番は、アンジェ。守護聖になることの意味。その決意。
 三番は、コルダ。恵まれた優等生達とコンクール参加でネオロマンスに発展する?

 特に主人公が関わる必要を感じない設定。音楽科の人達で仲良くやればいいのでは?みたいな気もします。
 遙か、アンジェにある「主要キャラ(男性)全員からの命がけの敬愛」が感じられませんでした。
 これでは萌えないのではないかと。登場する男性全員からちやほやされて許される世界がネオロマンスだと感じる私だからかもしれませんが。

 あと、気になった点をいくつか。

 一つ目は合奏。面白いシステムですけれど。合奏する時は熟練度関係なし。
 画面上に演奏者がそろわないと合奏できないのは、実に作業的で、やる気をなくしてしまいました。実に残念。

 二つ目はシナリオクリアして一番印象に残った事が、再び姿を現せなくなる妖精達への思いだったこと。
 シナリオの核が、学園創立者と妖精の音楽への思いである以上、こうなるのは仕方ないのですが、そこに登場キャラが絡まなかったのは残念です。

 三つ目。
 演奏する音楽の解釈がいくつもあるのは、楽しかったです。
 ただ、ゲームシステム上、恋愛対象の好みでしか解釈の意味がないのは、ゲームをつまらなくしていると思います。
 ゲームプレイ中に解釈の違いを感じさせる仕掛けがあれば、いろいろ試したくなったのですが。

 こんなところでしょうか。
 コルダの良さは、私的には音楽に尽きます。
 クリアを意識しないで、音楽を楽しむのが一番のお気に入りの遊び方。
 恋愛イベントは・・・正直興味を抱かなかったので、私はおすすめしません。

 感想はこれにて終了♪

 では、ちょっと気になる最近話題です。
 東北大学が骨髄移植の成否を握るタンパク質を発見したという話題。

 いきなりですが、ポイントを簡単に。

 骨髄移植では、移植した骨髄から患者を攻撃する免疫細胞が生まれる可能性があり、常に危険がありました。

 ただでさえ、移植が難しいのに、その結果、症状が悪化したらつらいですよね。
 それを予防できるわけですから、とても良いことだと思います。

 このタンパク質をコントロールできる薬などが開発されれば、ドナー対象者も増える事になるでしょう。
 今後の発展が期待できる発見ですので、期待が膨らみます♪

 それでは今日はこれにて終了。
 またです。


2004/05/21(金) 『金田一春彦さん。』

 今日も例のゲームを進めている私です。
 日記を書く予定はなかったのですが、自分のためにもちょっとメモ程度に書いておこうと思います。

 では、今日の最近話題です。

 日本語のアクセント研究の第一人者だった国語学者の金田一春彦さんが、5/19(水)にくも膜下出血のため亡くなりました。

 この方は私にとって、とても重要な人でした。

 今の日記を含めて、金田一春彦さんは、私の文筆活動において、大きな影響力があったことをお伝えしなければなりません。

 金田一春彦さんって誰?っていう人のために、簡単に説明を書いておきます。

 一番印象にのこってるのは、方言の研究。
 日本語のアクセントが時代とともに変化していることを的確に分析されていました。

 童謡、邦楽史の研究もされていましたが、私はあまり印象にのこってません(苦笑)

 あとは、声のアクセントから事件の犯人の出身地を当てたことや、国語辞典の編纂をされていた人ってことで有名です。

 私がわかる範囲はこの程度ね(汗)

 では、今日のポイントです。

 金田一春彦さんの素晴らしさは、言葉を生きたものとして捉え続けていたことだと思っています。

 表現が曖昧なので、もうすこし簡単に。
 当然の事だと怒らないでくださいね(苦笑)

 私が今書いている文章を例にしてみます。

 今書いている文章は、マニュアルを見て書いているわけではありません。
 文章として成立する程度の決まり事を守っているだけです。

 同じ内容を書いたとしても、その表現は自分の生活観によって変わってきます。

 生きてきた内容が違うから、その表現の視点は変わり、言葉の言い回しや意味は変化し、書かれた文章がその人らしいものになっていく。

 これは、言葉には思いがあって、その人の生き様を表現しているものだということではないでしょうか。

 それは言葉が生きているってことだと私は思います。

 金田一春彦さんはこういっていました。
「日本語は変わっていくもの」

 ほんとそうだなぁって思います。
 表現する人の社会が変われば、その社会の中で生きている言語も変わるのは、ごく自然のことだと思うのです。

 ま、反論されるところはたくさんあるでしょうけれど。
 メモ程度にご紹介だけして、今日の話題は終了です。

 それではまたです♪


2004/05/22(土) 『金色のコルダの感想(その2)』

 まだまだいきます。金色のコルダ話題。
 昨日の夜でオールクリアした・・ようです。

 攻略サイトみながらささっとこなしてみました。

 この話題ひっぱるのもなんなので、コメントは一言にします。

 プレイ中、恋愛イベントが「起こって」ました。

 では、今日の最近話題にいきましょう。

 気になる話題が多かったです。
 医療関係ですごいなぁって思うのがありました。
 もっともここで書いてもいまいちだと思ったのでパス。

 拉致事件解決に向けて、話題が盛り上がってる中、私の日記は斜めにこんなところをご紹介です。

 栃木県にて駅のホームで、電車を待っていた高校2年の女子生徒(17)が、近寄ってきた男に突然殴られ、履いていたジャージーのズボンと下着を脱がされて奪われたという話題。

 久しぶりのイタい話題です。
 この話題は、いろんな情報サイトで取り上げられていたので、知っている人も多いかと。

 では今日のポイントです。

 それは、下着強盗の方法について。

 被害者は、何気ないところから突然殴られてます。
 これは、今の犯罪の特徴なのではないでしょうか。

 脅して、下着を脱がせるわけではないのです。
 不意打ちで「相手の反撃をなくしてから」作業にとりかかるわけで、なんとも犯人ヘタレだなぁ・・って思います。

 以前、いじめ問題について書いたときには、刃物をもって不意打ちでいじめていた人を刺した行動について書きましたが、今回の話は、自分が加害者側です。

 保身的になるのはわかりますけれど、それならば最初からやらなけりゃいいのにと思います。
 奪った物に犯罪者になるだけの価値はないと思うのですが。

 ちょっと印象に残ったので、話題に取り上げてみました。

 ところで、話は変わりますが。
 先日、ふと少女漫画雑誌「花とゆめ」を本屋でみかけたのですが、意外な作品が復活してました。

「なんて素敵にジャパネスク(人妻編)」です。

 かなり連載の期間があいているはずなんですけど・・。
 今更なぜに再連載されてるんでしょうね。

 復刻版の売れ行きが良かったのかな?とか思いつつ、理由が未だに不明なのです。
 真相分かる人いませんか?(苦笑)

 もともとの作品は人気があったと思いましたので、知らない人向けに話題にしてみました。

 それでは、今日の話題はこれにて終了。
 またです。 



2004/05/24(月) 『日記らしく、私生活大公開?』

 今日はちょっと趣向を変えてみます。

 ちょうど北朝鮮から拉致被害者が日本に戻ってきた話題が流行ってますけれど、これは特に話題にすることもなくて。

 私が書くような話題がないので、今日はローカル話題を。

 しばらく前のことになりますが、私の日常生活ってどうなの?って聞かれました。

 思わず苦笑。
 私の日記って、日記なのに読んでいても私生活がよくわからない内容なのよね。

 最近になって、この日記を読み始めた人もおられるみたいですし、今日は私の生活について書いてみたいと思います。
 せっかくですので、私の過去についても一緒に触れていきたいと思います。
 これで少しは私を身近に感じてもらえれば・・・なんてね♪

 では、ほたるの一日のご紹介です☆

 まず、朝はたいてい5時半か6時起きしてます。
 朝方にネットしたいときは5時起きね。

 学校に出かけるために、家を出るのは6時45分
 学校に着くのはちょうど9時ごろね。

 通学に2時間かかってしまいます。
 ちなみに、他の方々の掲示板とかに書き込む内容は、この時間の間に文章考えてたりします。
 いつもは本読みしたり寝てたりいろいろです。

 通学先は看護学校。
 もっとも・・この事を知らない人は少ないかと思いますが。

 9時20分から16時30分まで学校生活してます。

 私は現在2年生。
 クラスは男の比率が看護学校にしては多いので、楽しい生活を過ごしてます。
 ちなみに私は27歳ですけれど、クラス最年長だったりします。

 家に帰るのは、19時頃。
 昔の仕事していた頃が1時10分ですから、とても早く家に帰る事が出来てます(苦笑)

 食事は20時頃から始まって、21時までは食卓で家族と話してることがほとんどです。

 21時からは自分の部屋に戻っておもむろにネット活動を始めます。

 22時まではネット巡りしながら情報集めや、知り合いのサイトを訪問してます。
 あまり掲示板書き込みはしないのですけれどね。

 22時からは、ラジオを聞きながら、日記を書いたり、掲示板へ書き込みしたり、テスト勉強したりと・・・作業的なことを始めます。

 ラジオはABC放送「ミュージックパラダイス」聞いてる事がほとんどです。
 土日はOBC放送のVステ等の声優系番組を流しながら聞いたり聞かなかったり。近頃はネットのオンデマンド放送を聞いてることのほうが多いです。

 余談になりますが。

 声優系ラジオ番組ってオンデマンド放送で聞ける放送はオンデマンドで聞いた方が楽です。
 サイトのリンクでも紹介してますが、こちらのサイト「
インターネットラジオ・TVの番組表」を活用するととても効率的だと思います。
 個人的にはFM放送系もオンデマンド放送で聞けるようになって欲しいのですけれど、特集放送だけだったりするのでとっても残念。

 24時からは、自由時間。
 平日だと、本読み始めたり、日頃あまり会わない人へメールしたり、お手紙書いたりといろいろです。

 だいたいは26時くらいになればおやすみです。
 この間は睡魔と戦いながらの活動なのですけれど、一番楽しい時間帯。
 身体の状態と、自分の趣味への意欲とのトレードオフってところね。

 ここからまたまた余談になります(爆笑)

 私の生活って友人曰くここが特徴的というのですが、私は昔のつきあいが多く残っているらしいです。
 考えてみると、直接会っていた学校友達とのつきあいもあるのですが、直接的でない人とのやりとりは、比較的多いのかな?って思います。

 小学時代だと。
 文通友達が残っていて、手紙のやりとりをしていたり。
 某雑誌の投稿コーナーで地下活動していた頃の一部の方とお会いすることがあります。

 話は飛びますが、私が初めてコミケに一般参加したのは小学4年生の時。
 地下活動されている方が参加してるってことで、よくわからないままご挨拶にでかけたのです。
 地下活動の集会に参加するってことで東京に行ってきました(苦笑)
 大阪の人でこの年齢でコミケいってたってちょっと変わってるでしょ。

 中学時代は、同人活動に参加していた時期だったので、同人つながりの人とのつきあいが残っていて、たまに大阪のイベントに挨拶しにいったりします。
 周りの同人女友達の影響を受けてJUNE系までチェックしてました(爆笑)
 さすがにJUNE系に手を引いた女友達とのつきあいは今はないですけれど。

 高校時代のつながりは、手紙をベースにしてやっていた、小説サークルの関係が残っています。

 なんとなくこのようなつきあいは、まったりとしたまま続いています。

 生活の中では優先順位が低いので、夜中に時間を作って、メールしたり手紙書いたり、サイト訪問して書き込みしたり、なんとか生活に取り込みながら過ごしています。

 これで、私の一日の紹介はおしまいです♪

 土日はまた違った生活になりますけれど、基本はこんな感じです。
 事実上24時以降が私らしい活動時間になりますので、また何か企画物があるのでしたら、そのあたりの時間に企画してもらえるとありがたいです♪
 ねむねむしてるとおもいますけれど(笑)

 それでは、今日は日記らしくこれにて終了。
 またね〜♪


2004/05/26(水) 『テスト前でイーシャンテン?』

 忙しい〜(苦笑)

 なんていってる私は、ただいまテスト勉強でテンパっている状態です。
 ただいま密やかに、個人的活動範囲を広げていることもあって、日頃の活動がおろそかになってます。

 今週末にテストがあるので、テストが終わったら週末は余裕ができるかなって思ってます。
 ネットがらみのことは週末でささっとこなしますね(汗)

 では、さっそくですが今日の最近話題です。
 朝鮮日報から。

 ソウルの看護師の中で、渡米ブームが巻き起こっているという話題です。

 看護師さんが海外に行こうとする理由は、国内の環境の悪化と収入格差だと思います。

 生活環境が良く、また高い収入を得られるアメリカでの仕事を求めているって話なのですけれど。

 では、今日のポイントです。

 この現象は、ソウルよりももっと低所得層にあたる発展途上国では深刻な問題になっています。
 今日はその話を書いてみようと思います。

 看護師さんの立場になって考えてみてください。
 今の仕事について。

 同じ仕事をしても、得られる収入は非常に低いです。
 すでに看護師は流出していて、国内に残っている人の仕事量は大変多いです。
 また、このような発展途上国では十分な医療施設がありませんので、できる医療に限界があり、効率的な医療が行えないのが現状です。

 この状況の中で、看護師さんは自国にとどまりますか?ってこと。

 自国で医療が必要とされている事は分かっているのです。

 でも、仕事は過酷で、得られる収入は低い。
 外国に出れば高収入、適切な勤務時間、快適な医療環境があると分かっている中で、どう立ち振る舞いできるでしょう。

 ここからは個人の看護観に関わる問題だと思っているので、私にはこうあるべきだとは書けません。

 ですが、低所得層の発展途上国の医療が充実しない理由に、こういった要因があることは知っておいてもいいかなぁって思います。

 それでは、今日の話題はこれにて終了。
 またです♪ 


Written by Hotaru/millefeuille

一覧に戻る