2004/05/26(水) 『テスト前でイーシャンテン?』
忙しい〜(苦笑)
なんていってる私は、ただいまテスト勉強でテンパっている状態です。
ただいま密やかに、個人的活動範囲を広げていることもあって、日頃の活動がおろそかになってます。
今週末にテストがあるので、テストが終わったら週末は余裕ができるかなって思ってます。
ネットがらみのことは週末でささっとこなしますね(汗)
では、さっそくですが今日の最近話題です。
朝鮮日報から。
ソウルの看護師の中で、渡米ブームが巻き起こっているという話題です。
看護師さんが海外に行こうとする理由は、国内の環境の悪化と収入格差だと思います。
生活環境が良く、また高い収入を得られるアメリカでの仕事を求めているって話なのですけれど。
では、今日のポイントです。
この現象は、ソウルよりももっと低所得層にあたる発展途上国では深刻な問題になっています。
今日はその話を書いてみようと思います。
看護師さんの立場になって考えてみてください。
今の仕事について。
同じ仕事をしても、得られる収入は非常に低いです。
すでに看護師は流出していて、国内に残っている人の仕事量は大変多いです。
また、このような発展途上国では十分な医療施設がありませんので、できる医療に限界があり、効率的な医療が行えないのが現状です。
この状況の中で、看護師さんは自国にとどまりますか?ってこと。
自国で医療が必要とされている事は分かっているのです。
でも、仕事は過酷で、得られる収入は低い。
外国に出れば高収入、適切な勤務時間、快適な医療環境があると分かっている中で、どう立ち振る舞いできるでしょう。
ここからは個人の看護観に関わる問題だと思っているので、私にはこうあるべきだとは書けません。
ですが、低所得層の発展途上国の医療が充実しない理由に、こういった要因があることは知っておいてもいいかなぁって思います。
それでは、今日の話題はこれにて終了。
またです♪
Written by Hotaru/millefeuille