2004/03/31(水) 『まだまだ病気まっただ中です(汗)』
夜に熱が上がって大変・・・。
相も変わらず春休みの宿題に手をつけていない私です。
気管炎に胃腸炎がついてくるとお手上げ。
さすがに今週末で春休み終わっちゃいますので、急いで課題に取りかかることにします。
結局、昨日は勉強できなかったしね。
さて、今日もいきますか。
最近話題です。
浅田農産社長に逮捕状って話題が妥当なのでしょうが、今日も斜めに話題を選んでみました。
名古屋刑務所での事件覚えてますか?
革手錠で腹部を強く圧迫して受刑者に重傷を負わせたり、臀部へ消防用ホースで放水して受刑者を死に至らしめた等の一連の事件です。
結論から言えば、副看守長に実刑判決がでました。
ではこの事件のポイントを。
この事件の判決はこれが初めてでした。
現状、起訴事実を認めた岡田被告を除いて、事件に関与している7人の刑務官は無罪を主張して争っています。
関係者の全面的否定に対して、裁判官は有罪と認めたわけです。
この判決は、今後の刑務官の取り組みのガイドラインを考えるに当たって重要な判決になることでしょう。
国際的に指導が行われている中で、日本は閉鎖的で立ち後れていることは、以前書いた日記で触れました。
名古屋刑務所での出来事が、懲らしめを目的とした犯罪行為であることが証明されました。
刑務所の体質が、これを契機に変わっていくことを期待したいと思います。
さすがに、刑務所にまできて虐待されたくありませんし(苦笑)
さて、これで話題終わろうかと思って一度サイトにデータを上げたのですけれど、ちょっと追加することにしました。
以下余談です(苦笑)
私の日記「as ever」は「共同企画 日記サイト」の一つに登録されています。
メインページの右上に共同企画へのリンクがあるのですが、気がついてましたか?
まあ、企画は簡単。
日記サイトを集めてるわけですが、現実問題として、相互の日記に横の繋がりはありません(汗)
これはちょっと企画として取り組みが甘いなぁと思いまして、たまには共同企画の日記から話題抜粋してみることにしました。
とりあえず、企画の発起人AFTER2さんの日記より。
東京高裁が週刊文春の差し止めの取り消しを決定したという話題が書いてました。
AFTER2さんは色々と疑わしいと見解しています。
では私なりのこの話題のポイントです。
まず、私は地裁がいうように「長女は公務員でも選挙候補者でもなく、それに準じた立場にもないから純然たる私人」だとは考えません。
長女は田中真紀子氏の活動に同行していた人であるからです。
真紀子氏の呼びかけに応じて、真紀子氏のそばに出ていったこともあったそうです。
これが「純然たる私人」でしょうか。
わかりやすいところでは、田中角栄記念館が設立された時の記念式典に長女も出席していることでしょうか。
純然たる私人ならば、角栄の功績を称え、寄付金によって建てられた記念館の式典に、新聞社勤務である長女がでてくる理由があるのでしょうか。
そこで長女が出席しているということは、政治家の長女としての自覚があってのことと私は判断します。
プライバシーの問題については、議論が分かれるでしょう。
私は記事を見ていないのでこの点についてはコメントできません。恐れ入ります。
ややこしくなったので、総じてまとめますね。
まず、先日の日記について。
書いた内容通りです。
差し止めになった雑誌を購入しようとする人々の倫理観のなさには失望します。
また、私は長女が「純然たる私人」ではないと考えます。
それ故、高裁が「出版差し止め命令取り消し」したことに同意します。
当然、長女側が上告するかと思いますので、最高裁の判決の待つ考えです。
結局最高裁の判決で決着つきますしね。
また落ち着いたところで話題に取り上げたいと思います。
それではまたです♪
Written by Hotaru/millefeuille