2004/01/29(木) 『明日はテスト。でもまったり。』
今日も基礎実習の練習・・・の予定でしたが、気がつけばまもなく実技試験のある導尿の練習をしてきました。
導尿の練習は、今日でだいたい内容が分かったので、土曜日に実習室にいく予定は取り消しました。
今週末はやることがおおいので、あとはぶっつけ本番で試験に挑もうと思います。
正直、欠点にならなければどうでもいいですし(苦笑)
今日は明日が筆記試験の日ということで、内容はあっさりとすませてテスト勉強に取りかかりたいと思ってます。
明日の試験は、基礎看護技術の「検査と与薬」からの出題です。
内容は細かいところもあるのですけれど、私はけっこう適当に勉強だけしてのんびり構えてます。
クラスメイトの話では、徹夜して勉強する予定の人も多くて、そんなに頑張らないといけないテストでもないのになぁ・・と思ってしまいます。
徹夜・・・ねぇ。
まあ・・がんばっていただくことにしましょう(汗)
では、私は早く日記書き上げて、数時間の勉強をしようと思います。
今日の最近話題はこちらです。
厚生年金を、夫の権利の半分を専業主婦の妻に与えるように制度を改正する案がでています。
新制度に対して反対もあって、希望する人のみ選択できる制度におちつきそうなのですが。
このポイントはたくさんあると思います。
一つ目は、選択式であること。
第一に、定年離婚のことから
今の女性の方々は、賢いものでして、男性が定年になったその年に離婚するケースが急増しております。
簡単に言うと、退職金が入ってきたらそこが一区切りとして夫婦資産を分配してあとは一人で生きますって離婚なのですけれど。
綺麗な表現をすればこうなりますが、裏の側面から言えば、お金を稼いでこない夫はいらないって話です。
さらにその傾向が強まる内容であるということ。
なにしろ、この制度は選択式。
希望した人だけ、厚生年金を得ることが出来るのです。
では希望する人って誰?ってことです。
夫婦トラブルを増やすだけとしか思えません。
この制度の恐ろしいところは夫の権利を奪って「移す」ものなのです。
夫が嫌がらないはずがありません。
なぜ選択式にするのか。その目的はとても不可解です。
二つ目は、厚生年金の分配について。
厚生年金は収入に応じて支払いが発生し、また恩恵を受けることが出来るものです。
夫は当然ながらこの道理に叶っているのですが、さてその主婦の妻となるとどうでしょう?
夫の収入が多くても、主婦の仕事量は普通増えないでしょう。
むしろ減ります。気苦労少ないでしょうし。
根本的に年金を出すにしても、分配方法が間違ってます。
主婦の側から見れば、一番労働しているのは、夫の収入がすくない家庭のはずなのですけれど。
せめて、国が一括管理して、生活水準に応じた配分をする必要があるように感じます。
主婦の仕事が厚生年金に適用されるというなら、仕事量が多い人が一番恩恵を受けるようにする必要があります。
ほんとこのような社会構造を見せられるたびに、一人で生きていきたいと思ってしまう私です。
実際はそういう訳にもいかないのでしょうけれどね。
この話題は、朝にニュース話題をみながら母と話し合っていた内容を元に書いているのですけれど。
専業主婦である母がおかしいと声をあげたこの制度が、今後どのように利用されていくのか注目しております。
それではまたです♪
Written by Hotaru/millefeuille