2003/06/04(水) 『長らくお待たせしました。ごめんなさい。』
とってもお久しぶりです。みなさまにごめんなさい。
日記ずっとほっぽり出してました。
新しいパソコンに日記作成のプログラムを移動させましたので、日記書き作業もめでたく復活です。
さて、一月程のブランクがあるのですが、簡単に近況報告から。
学校はそこそこにやってます。
あいも変わらず、学校生活には慣れてない点が多いですが、まったりとしてます。
なにがともあれ、学校は卒業できるように頑張ります。
さて、6月になりましたが、この月は毎週のように週末に予定が入っています。
つまりとても忙しいってこと。
でも、忙しい方が私らしくて結構行動しやすく感じてしまいます。
日記書いてる時間って、ちょっともったいないけど、楽しいしね。
このHPのアクセスログを見ていると、定期的に、日記更新を確認していただいている方がおられたみたいで、大変ご迷惑をおかけいたしました。
定期更新をなるべく心がけますので今後ともよろしくお願いいたします。
更新できてないときは、課題やテストで時間が取れない時だと思って下さいね。
さて、ではおなじみ最近話題いきますね。
久しぶりなので、大きな話題を選んでみました。
先日平成15年度国民生活白書が内閣府より発表されました。
副題は「デフレと生活−若年フリーターの現在」。
なんとも今の世の中をストレートに表現した副題だと、個人的に納得してしまったのですが、それは置いておくとしまして。
今日のポイントはこちら。
この国民生活白書には非常に気になる文章があります。
「終身雇用を前提とした企業独自の技能習得を目的とした企業内教育訓練だけでは企業横断的な若年の技能を高めていくことが困難である」という説明。
この白書の副題は、繰り返しますが「若年フリーターの現在」です。
「企業独自の技能習得」というのは、フリーターから、その企業にとって必要な正社員になる上で、非常に大切な事柄だと思います。
一言でいうなら、企業独自の技能を習得して初めて、自分が勤めている仕事を覚えたことになるはずだということ。
ところが、この白書では、「企業横断的な若年の技能を高めていくことが困難」と、転職を勧めているとしか思えない説明がされているのです。
別に、終身雇用でなくても、仕事を覚えるためには、企業独自の技能は習得「するべき」はず。
企業独自の技能習得はとても大切なことで、そういった技能がある人こそ、その企業にとって必要不可欠な人になりうるということだというのに、それを否定するのです。
そりゃあフリーターが増えるのも分かりますね。
ここでいう「技能」がどのようなものなのかはうかがい知ることは出来ませんでしたが、一つだけ言えることがあります。
技能は積み重ねの努力の結果、身に付くものだということ。
根気強い努力の先にあるものが技能だと私は思うのです。
他人事のように現状を説明しようとする白書の文章には、ちょっと残念に思ったのでした。
どんな職業についても言えることですが、願わくば、必要とされる人で居続けたいと願う私です。
それでは、今日の話題はこれにて終了。
またねっ♪
Written by Hotaru/millefeuille