一覧に戻る
as ever
〜あいも変わらず〜


まったりと近況報告ページを作りました。
みなさんと会うことも少なくなると思いますし・・・。

2003年6月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30


2003/06/29 (日)  忙しい生活。心のゆとり。読者と共に頑張ります♪
2003/06/26 (木)  友人のサイトを紹介です♪
2003/06/25 (水)  欠点取りたくないので頑張ります♪
2003/06/24 (火)  胃腸薬・・・今必要なのはどの薬??(苦笑)
2003/06/21 (土)  集いの活動にオフ会。ノンストップ活動開始です♪
2003/06/19 (木)  早くも清拭の演習始めました。どたばたです。
2003/06/15 (日)  まったり。今の生活はこんな感じです。
2003/06/13 (金)  迷惑メール・・・私は来ないけど大変みたいね・・・。
2003/06/11 (水)  国民の支持7割な有事法制。何故に支持する?
2003/06/10 (火)  久しぶりに真剣に話題を取り上げてみました。
2003/06/09 (月)  明日は試験。がんばりましょ♪
2003/06/07 (土)  突き指はいたいのです。困りました〜(苦笑)
2003/06/05 (木)  まったり。
2003/06/04 (水)  長らくお待たせしました。ごめんなさい。

2003/06/29(日) 『忙しい生活。心のゆとり。読者と共に頑張ります♪』

 週末ですね。
 でも今週末は夜を除いてずっと部屋にこもってました。

 といっても、勉強というわけではありませんでした。
 やや体調に不安があったので、ゆったりと過ごしていました。

 ちょっと動いては、体を休めて・・・といった感じね。

 テスト勉強が終わってないので、早くすすめないといけないところですが、とりあえず欠点取らないようにして、勉強量はそこそこに一段落付けようかと思ってます。

 これくらいの気楽さがあるほうが個人的に好きなので。

 今日は日曜日なので、一週間まとめてローカル話題からいきたいと思います。

 学校関係では、テストが日増しに多くなってきています。
 週末の遊びはほとんど出来なくなりそうです。

 でも、8月になると自由な時間ができますので、遊びたい人はお早めにご連絡くださいませ。
 いろんな所に遊びに行きたいので遠方でもOKです。

 宿の問題があるので、そこは何とか考えないといけないのですが(苦笑)

 話は変わりますが、このサイトに、ネット接続の状況が分かるアイコンを付けました。

 私がネットに接続しているときには「Online」の表示があるかと思いますので、ご活用頂ければと思います。
 IRCに接続して、誰もいなかったら寂しいしね(苦笑)

 ところで、今日は日曜日なので、みなさんにお伝えする最近話題は割愛させていただきまして、個人的な最近話題です。

 私は圧縮音楽を再生するときに「Winamp」という音楽再生ソフトを使っています。
 昔から使っていることもあり、未だにこのツールを愛用しているのですが・・・

 では今日の最近話題です。

 Nullsoft(AOL社)は不評だったWinamp3から旧バージョンにあたる2.x系を復活させることにしたという話題です。

 このWinamp3は非常に重くて使いづらいものでした。

 そういうわけで、敢えて私はWinamp2.81を利用していたのですが、結局、2.x系のソフトが引き続き開発が進められるようになったわけです。
 個人的にはとても嬉しい話題。

 さて、今日のポイントです。

 この話題でもあるように、最新バージョンっていうのは、いろいろと機能がつけられて高性能なものになるわけですが、忘れてはいけないことがあります。

 それは、自分のマシンスペックとのバランスってこと。

 例えば、私のサイトはドリームキャストに最適化するようにしています。なるべくですけれど。

 すると、ここのサイトでは古い世代のHPの作り方でないと、マシン(ドリキャス)のほうが付いてこないわけです。
 だからこそ、たとえ最新の方法があっても、利用しないというのが鉄則となります。

 これはパソコンの世界でも言えること。

 私のパソコンの性能は、お世辞にも高いものではありません。
 そのため、最新版のアプリケーションソフトを利用していると、逆に不都合が生じることがあります。

 もちろん最新のマシンスペックにするだけの財力があれば良いのですけれど、それはとても悲しいことじゃないでしょうか。

 飛躍的に肥大化していくアプリケーションソフトですが、「やりたいことの」利便性と共に、自分の生活に必要な機能は何であるのか考えることが必要だと思います。

 例えば、インターネット。
 ここのサイトは多くの人がドリームキャストで接続されているのですが、やりたいことを十分に満たしているなら、わざわざPCを購入する必要もないですし。

 利便性を求める前に、必要性をじっくり考える心のゆとり。
 一番必要なのは、自分を長期的視点で冷静に見つめることだと、私は思います。

 忙しい生活の中に心のゆとりを育んでいきたいです♪

 最後に。
 私の日記は何か話題を設定して内容を書くことが多いのですけれど、日記に取り上げて欲しい話題がありましたら、是非ともメールでも掲示板でも結構ですので、どんどんお話してくださいね。

 せっかく個人で書いている日記です。
 自分で話題を設定するより、読者さんから話題を投げかけられたほうが考えることが多いですし、書いてる私も楽しくてね。

 また、意見・感想・批判も、是非ともお話いただきたいです。
 私が忙しい生活であることを気にして遠慮されているのか、近頃はあまり感想メールがこなくなりまして、ちょっと残念なのです。

 短い時間で書いている日記ではありますが、これからも変わらず続けていきますので、今まで通りによろしくお願いいたします。

 それこそ、時がたって「あいも変わらず」のんびり続いているサイトにしたいです(苦笑)

 今日はこれにて終了です♪
 またねっ☆


2003/06/26(木) 『友人のサイトを紹介です♪』

 試験勉強もそこそこに、のんびりと過ごした一日。
 特に話題も少ないので、今日はHPを紹介したいと思います。

 大学時代からの友人のサイトです。
 
http://www.h6.dion.ne.jp/~takeponn/index.html

 こちらの管理人さんはたけぽんさんです。

 今まで、このように日記で、お友達のHPを紹介したことはなかったと思います。

 珍しいことでしょ?
 というのも、このたけぽんさんの書く「徒然なる日記」は私の日記と構成がとっても似ております(苦笑)

 しかも、彼は大学時代の文芸部員同士です。
 非常に作為的に日記を公開されているような気がしてならない私です(爆笑)

 これは是非とも両方をみなさまにチェックしていたただきたく思い、敢えてサイト紹介しております。

 日記が掲載されてから内容を確認しておりましたが、ネタな話題を含めて、読んでおきたい内容だと思っています。

 私の日記とはひと味違う印象を受けるでしょうけれど、それもまた楽しさってものです。

 せっかくですので、他のサイトも紹介しておくと、大学時代の文芸部員つながりでは、先輩方のサイトで、「Flying Phantom Ship」「悠久の安らぎ」 があります。

 またの機会には小学時代からの友人達のサイトも紹介しようと思います。

 さて、ではそろそろ今日の最近話題へ。
 今日はまったり話題をどうぞ。

 太田房江大阪府知事が、阪神ファンの飛び込みが懸念される道頓堀川の清掃を呼びかけたらしいのですが、それに磯村隆文大阪市長が清掃はいつもやっていることで特別にやることではないと反発しました。

 突然ですが今日のポイントです。

 記者会見で市長は次のように言っております。
「優勝したから飛び込んでいいというわけにはいかない。危険だからやめていただきたい」

 この言葉は過去の教訓からでてきた言葉です。
 
 ところで、皆さんは「ドウトンボリダイブ」という言葉をご存じでしょうか。

 これは1985年の阪神タイガース優勝時に、熱狂的ファンが道頓堀に飛び込んだ時のことを表現した言葉です。

 カタカナで書いているのは、W杯時に世界中に報道されて有名になった言葉だからです。ちょっと国際的にね(苦笑)

 では本題にもどります。

 飛び込む道頓堀川について。

 道頓堀川の水深は約3m程あるのですが、河底にはヘドロ等が50〜60cm程度堆積しており、更にその上に酔っ払った人が戎橋から投げ込んだ自転車が無数に沈んでいるため、実際の水深は非常に浅くなっています。

 飛び込めば沈んでいる自転車で大ケガをする可能性が有り大変危険です。

 更に、道頓堀川には、普通の河川の十数倍といわれる大腸菌がおり、水を飲むと腹痛や下痢などを起こす可能性が高いです。

 そんな川に飛び込むのがドウトンボリダイブなのです。
 どう考えても危険すぎる行動と言わざるを得ません。

 なお、過去にダイブしたひとは、推定では85年タイガース優勝で60人、近鉄優勝で50人、W杯ロシア戦で150人、W杯チェニジアで650人、W杯トルコ戦で950人居ます。

 解っていただけたでしょうか?
 時と共にドウトンボリダイブの知名度が上がり、飛び込む人の数は爆発的に増えているのです。

 私の推測では、阪神タイガースが優勝すれば、1000人以上の飛び込みがあるかと思います。

 太田知事も、いまさらドウトンボリダイブの存在を認めたかのような発言しなくてもいいのにね。
 これでまた知名度アップしましたので、飛び込みする人はきっと増えるでしょう。

 盛り上がるのは良いのですが、危険はないように心がけていただきたいと切に願います。
 私は阪神ファンですので、優勝することは大いに結構ですので(苦笑)

 それでは今日の話題はこれにて終了。
 またねっ♪    


2003/06/25(水) 『欠点取りたくないので頑張ります♪』

 筆記試験が帰ってきました。
 とりあえずOKな成績だったのでよかったと思います。

 ただいま2つの結果が帰ってきてるのですが、簡単にいうとこんな感じです。

 微生物学(第一回目) 51/64 79点
 基礎看護技術(K)(第一回目) 85/90 94点

 ちなみに60点未満だと再試験が課せられ、再試験で60点未満になると、未履修となってしまいます。

 すべての科目が必須科目である看護学校では、かなりのダメージとなってしまうのですが、今のところはそこそこに頑張ってます。

 試験で60点未満を取ってしまうと、必然的にネット活動を自粛せざるを得なくなりますので、頑張らないといけないですね。

 私の試験日程は「活動予定」のサイトで公開しているのですが、見ての通りです。
 個人的にはかなり負担のあるボリュームとなっております。

 どうしてもネット活動は停止気味になっておりますが、多忙たる故と理解いただけると幸いです。
 なるべく今の状況については、お伝えできるように努力いたしますので(あせあせ)

 それでは今日の最近話題です。
 基本的学力と指導能力が欠如しているとし、大阪府立高校の数学教諭を解雇したという話題です。

 生徒や保護者からも苦情がきていた教員だったのですが、研修中に学力テストとして行われた高校入試の問題で3割しか答えることができなかったというのですから、とんでもないおバカさんであることは間違いないです。

 この教職員は教育委員会から「指導力不足教員」と認定されています。

 指導力不足教員となると、特別な研修が行われて、再教育が行われ、改善が見られれば審査の上で現場に戻れるわけですが。
 全国レベルで、各都道府県の教育委員会が取り組んでいます。

 今日は珍しく参考HPを紹介しようとおもいます。
 大阪府教育委員会の対策指導の資料です。
 
http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/sisitu/sisitu.html

 一言で言うと、非常にご大層な支援体制になっております。
 しかし、今のご時世、教員になりたい人はたくさんいるわけで、基本的な指導力・学力がない人はとっとと解雇(分限処分)してあげればいいと思うのです。

 では今日のポイントです。

 実際、指導力不足教員と認定された人はどうなっているかというと、私が確認しているところでは、認定された時点で辞職する人もいるみたいですが、たいてい1年間以上の期間をかけて今だに研修中なのです。

 敢えて言いたいのですが、3年間分の授業を指導するために1年以上の研修をさせなくてはいけない時点で、教職員の価値はないと思います。
 そこまで教育費用をかけたところで、たいした指導ができるようになるわけでもないですし。

 民間ではない立場もあるでしょうが、せめて教職にたつ者として向上心と努力、そしてそれに見合った成果はあってしかるべきです。
 厳正に対応していただきたいと切に願います。

 今日の話題はこれにて終了。
 またね♪


2003/06/24(火) 『胃腸薬・・・今必要なのはどの薬??(苦笑)』

 昨日、以前勤めていた会社の同期の人と飲み会してました。
 というのも、同期の人が異動になっちゃったので、歓送迎会が行われました。

 歓送迎会の帰りに、異動になった彼と私で話をしていたのですが、好機に恵まれたことを喜ぶ反面、不安の方がもっと大きいという感じを受けました。

 長期的な安定を考えれば、良い機会ではあるのですけれどね。

 私自身、大きな進路変更をしている身として、その不安をどう乗り切るか、意識して行動し続けないと成功できないのかなぁって思いました。

 ところで、今日は予想している人も多いでしょうが、定番な話題がありました。

 では今日の最近話題です。

 山之内製薬が、胃腸薬「ガスター10」で発生した死亡例2件を含む計15件の副作用情報を薬事法の期限内に厚生労働省へ報告していなかったという話題です。

 テレビでも大きく報道されていたみたいですので、説明は省略ね。

 ところで、ガスター10というのは、化学的成分は「ファモチジン」なのですけれど、ほとんどの方はだから何だ?って状態かと思います。
 でも、それでは危険だと私は思うのです。

 そういうことで、今日のポイントはこちら。
 みなさんの生活に役立つ範囲を抜粋です。

 胃腸薬は沢山の種類があるのですが、その効果はそれぞれまったく違います。

 この「まったく」ってところがポイントです。

 簡単に紹介してみますね。

 概略ですので、ちゃんとしらべるともっと項目増えますのでその点はご了承くださいな。

制酸薬:出過ぎた胃酸を中和します。空腹時に胃が痛い時などに服用されます。

H2ブロッカー:胃酸の出過ぎを抑えます。胃酸の出過ぎによる胃痛・胸やけ・もたれ・むかつきの症状の時に服用されます。

消化薬:胃もたれなど消化が悪い時に服用すると消化を助けてくれる薬です。

健胃薬:二日酔いで胃がもたれる時など、食欲不振の時に服用する薬です。

総合胃腸薬:上記の分類の薬を複数配合したもので、様々な症状が重なった時に用いられます。

鎮痛鎮痙薬:胃がさしこむように痛い時に用いられます。

 簡単に説明すると、「胃酸の分泌を促すもの」「胃酸の分泌を抑えるもの」「胃腸の調子を整えるもの」等があるのですが、不思議ですよね。

 胃酸の分泌を「促す」ものもあれば、「抑える」ものもあるわけです。
 つまり、まず自分がどういう状態で胃腸薬を必要としているのか分かった上で、薬剤の種類を選ばないと、症状は悪化してしまうかもしれないということです。
 
 さて、本題にもどって、ガスター10について。

 ガスター10は「H2ブロッカー」に分類されますので、胃酸の分泌を抑えるものです。
 簡単にいうと胃酸の分泌を促す装置を止めることで、強力に胃酸の分泌を抑えます。
 胃潰瘍の治療に非常に有効に利用されています。
 副作用も少なく、安全な薬とされています。

 で、今回報告がされていなかった症状は、まれに発生することがあるとされている副作用でした。
 つまり、起こるだろうと分かっていた副作用の事例です。

 それを、山之内薬品は、相談窓口からの情報で医師の診断記録がなかったため、放置していたのです。

 ガスター10はスイッチOTCという分類にはいる医薬品で、基本的に医療用医薬品と同等なものです。

 それを医師の判断なしに服用できる薬品として販売するからには、責任ある対策体制を期待いたします。

 こんな文章書いている私ですが、薬の副作用のことをぜんぜんわかっていないわけで。
 ひとかじりの知識で判断しないで、できれば医師の判断を仰いで、処方箋に従って購入することをお勧めいたします。

 今日の話題はこれにて終了。
 またねっ♪

  


 


2003/06/21(土) 『集いの活動にオフ会。ノンストップ活動開始です♪』

 こんばんは。
 さて、明日はオフ会の日です。
 前日が朝までぺあこいこいの集いの活動してますので、これから睡眠時間なしの連続活動となります。

 がんばらないとねぇ。

 それにしても、近頃のHP更新は土曜日にまとめてってパターンがほどんどになってしまいました。

 それほど時間に余裕がないとは思っていないのですが、まだ活動の整理ができていないようです。

 そういえば、私も他の方の書いている日記を読ませて頂いているのですが、その中で電車の中での携帯電話の使用についての内容がありました。

 簡単に言うと、電車の中で携帯電話を使ってメールやネットをしていた人がいたけれど、通話でなくても電波が飛ぶので好ましくないって内容でした。

 さて、ここでいつもと違うパターンでいきます。
 突然ですが、今日のポイントです。

 おそらく携帯電話の電波によるペースメーカーの異常について気にされているのかと思いますが、覚えておいて欲しいことがあります。

 現在の最新型ペースメーカーでは、携帯電話の電波で影響をうけることはないという報告があります。
 なお、以前の日記で紹介しておりますが、古い型のペースメーカーでも30cmも離していれば影響はありません。

 そういうことですので、電車の中だからという問題は、今となってはそれほどシビアに考える必要はないかと思われます。

 ただ、忘れないで欲しいことがあります。

 携帯電話が常に発している高周波そのものは、人体に悪影響を確実に及ぼしているということ。
 この問題は携帯電話が作られてから、未だに解決されておらず、また解決のメドもついていないのです。

 同じような問題に、電子機器が発する電磁波の人体への影響の問題がありますが、日常生活にとけ込んでしまって、問題点を意識できなくなっているのもまた事実です。

 本人の健康に関わる問題です。
 利便性との兼ね合いもあるでしょうが、せめて問題点を忘れないで、自己判断していただきたいと、私は切に願っております。

 最後に、トピックス。
 WHOが調査しているSARS感染者の集計で、感染者の報告が1人もなかったという話題です。

 まだ楽観視はできませんが、感染の拡大はとりあえず沈静化してきました。
 あとは、抜本的な問題解決が出来るように医療関係者に頑張って頂きたいと思います。

 抜本的な問題解決には、専門家の話では少なくとも3年はかかるだろうと言っておりました。
 まだまだ長い取り組みになるでしょうが、期待しております。

 それでは明日は大変ですし、これにて今日の話題は終了です。
 またね♪
 


2003/06/19(木) 『早くも清拭の演習始めました。どたばたです。』

 今日はまだ時間があるので、ささっと日記を書いてしまいます。

 まずは学校話題から。
 実習で「清拭」の演習が始まりました。

 ま・・みての通りで、体を拭く作業なのですが、おそらく看護学校でこの時期に清拭やってるのってめずらしいとおもいます。

 担当の先生に聞いてみたら、先生側の都合により前倒ししてるらしいですが、こんなに早い時期に清拭をすることになろうとは思っておらずびっくりです。

 なお、清拭は時間にして50分程かかる作業です。
 大変な作業でした(爆笑)

 実技試験は9月以降になるので、夏休みの間に練習することになりそうです。
 がんばらないとね。

 で、今日は最近話題よりも気になる話題がありましたので、そちらを紹介です。
 毎日新聞の読者のコーナーより。

 17歳の女子高生からの投稿だったのですが、簡単に内容をまとめると、先生方は就職対策で何より大切なのは「明るさ」だというが、それだけで良いのだろうかといった疑問について書かれたものでした。

 まず私の見解から言っておきます。
 私は「明るさ」至上主義に反対派です。

 なんだか明るければそれでいいって考えの人多いよね。

 明るさ至上主義の方々は、配慮がどうも欠けている気がします。

 明るくといいつつ、ただやかましいだけだったり、無遠慮・無神経な発言ばかりであったり、うざったく絡んでくる行動ばかり取ってくるとか。

 私は大抵、心の中でため息をつきながら、何気なく対応してるのですけれど、子供じみてるなぁ・・って思ってるのもまた事実。

 余談ですが。
 私は明るさより物静かさの方が好きです。
 物静かにしてると、まったりできますしね(苦笑)
 互いに穏やかに過ごせる人と付き合いができれば、本当に楽しい生活になるだろうなぁって思います。
 無理しないでまったりとね(^^)

 話をもどして。

 つまり明るいってことは個性の一つでしかないってことです。
 しかも、とても「曖昧な概念でしかない個性」です。

 言葉に表現できない個性はいくらでもあるはずです。
 ところが、明るさ至上主義の人達は、発言力・積極性のある人ばかりですので、その人たちだけの考えで善し悪しが計られます。

 そうして、せっかく個人が持つ「簡単に表現できない個性」は生かされずにいるのだと私は思います。

 投稿した福岡の女子高生の人は、是非とも簡単に表現できない個性を、伝わるように創意工夫をして欲しいと思います。
 そして、自分だけの個性を生かして就職活動に取り組んで欲しいなって思います。

 今日の話題は消化不足ですけれど、とりあえずおしまいね。
 それでは♪ 


2003/06/15(日) 『まったり。今の生活はこんな感じです。』

 おほほ。今日は不調ね。

 とりあえずHP更新だけささっとやりまして、あとはのんびりと過ごしてました。

 本当は試験勉強なんだけど・・・無理してやってもたいした能率にもなりませんので休憩です。

 なんというか。
 生活スタンス変わると、考え方も変わるものだなぁって感じてました。

 昔は、とりあえずわいわいしてることが大前提でしたが、今はまったりが基本ですから、これだけでも大きな変化なのでしょう。

 元気がないという訳でもないので、その点はご理解いただけると幸いです。

 思えば大学時代のキーワードは「空元気」でしたからねぇ。
 普通に戻ったということです。きっと。

 さて、日曜日ですけど、まったりと話題だけ紹介。

 SARSの治療にグリチルリチンがウイルスの増殖の抑制に有効だという報告がだされました。

 とっても簡単に説明ね。
 このグリチルリチンって薬はすでにHIVやC型肝炎などで使われているものです。
 要は、今まで使ってきている薬は、人体に安全と実績のあるものだから、その中でSARSに有効な薬はないかと、研究が進められた結果ってことです。

 新しい薬を開発しても、その有効性と安全性の検証に多くの時間がかかる以上(約2年はかかるとされています)、このような方法はとても有用かと思います。

 とりあえず、今の感染の拡大を抑制する対策になればよいかと思っております。

 気になる話題はこれくらいかな。
 今日はこれにて終了です。

 またね♪ 


2003/06/13(金) 『迷惑メール・・・私は来ないけど大変みたいね・・・。』

 家にかえってきました。
 ひさしぶりに、喫茶店でのんびりと3時間ほど居座ってました。

 たまには時間をゆったりすごすのもよろしいもの。

 家に帰ってきたのは23時過ぎ。
 勉強するのも面倒でしたので、サクオンでこいこいしてました。

 今日のテーマは、昔の戦略を思い出すこと。
 いろいろと試していたのですが、ほとんどが不発でしたね。

 やはり、たまに遊ぶと定石通りにやるのが一番勝率が安定するのかもしれません。
 個人的にはつまらないと思ってるので、まず定石どおりにはやりませんけど。

 これは土曜日の朝の話になりますが、麻雀も遊んでみました。
 遊び事は楽しいと思う反面、時間を使っている現実をふと気づかされる事があります。

 客観的に有意義な時間を過ごしたいですね。
 この日記には時間もかかっていますが、それなりの意味もあるかと。

 これからもまったり頑張りましょうね。
 それでは今日の最近話題に入ります。

 KDDIがCメールを利用した迷惑メールを送信し続けていた悪質業者25社の通信回線を停止したという話題。

 すごいよね。とうとう動きましたKDDI。
 これで他の業者の活動の抑止につながれば良いのですが、まずはこの決断に拍手です。

 では今日のポイント。
 この迷惑メールの対策はどうなっていたかといいますと、総務省の取り組みが「一応」行われておりました。

 平成14年7月1日に法律が施行されました。

 名前は「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」というものですが、難しい内容は省略します。

 簡単に言えば、「表示義務」「拒否者に対する送信の禁止」「架空電子メールアドレスによる送信の禁止」という受信者を保護するものの他に、送信者の義務についていろいろと規定されているのですが。

 法律を作っただけで終わってました(苦笑)

 法律の通りに考えると、悪質な迷惑メールがきたりしたら総務大臣に申し出るらしいのですが。
 申し出る人はいませんよね。

 そこで、実際は、特定電子メール送信適正化業務を行う指定法人「日本データ通信協会」というものがありまして、こちらが窓口となって、そこから対策を考えるような機構になっているのですが・・・。

(以下、日本データ通信協会HPより引用)

 迷惑メールセンターの主な業務は
  1.電話によるご相談受付
  2.違反メール情報収集 

 ご提供いただきました違反情報につきましては、総務大臣による違反送信者への措置、電気通信事業者による違反メールの送信防止対策等に活用させていただきます

 この程度なわけです。
 これでは期待するだけの効果があるとは思えません。

 そんな中で、KDDIは通信停止という行動を表したのです。
 とても素晴らしい事だと私は思います。

 それでは今日の話題はこれにて終了。
 土曜日はオフ会があるので、日記書く予定はありません。
 まったりです。

 またねっ♪
 


2003/06/11(水) 『国民の支持7割な有事法制。何故に支持する?』

 帰ってきていきなりですが、とても眠いです。
 というわけで、文章は短めにいきますね。

 さて、近頃新たに導入したIP電話「BitArena」が結構面白い展開になっております。

 私、家に帰るとすぐにとりあえずIP電話を起動しているのですが、私のプロフィールは公開になっているため、ネット上にオンラインになった人として紹介されます。

 まあ・・別に構わないとおもって、のんびりしていたのですが、どうも毎日のように電話がかかってきます(苦笑)

 いや・・最初は、そんなにわざわざ掛けてくる人いないのかなって思っていましたが、私が想像していた以上に気軽に電話のやりとりがあるものですね。

 楽しく会話させていただいてます。
 まあ。さすがに何を話題にすればいいのか難しくて、困ってしまうこともありますが(あせあせ)

 PC使いの方でマイクがあれば導入してみると楽しいかと思いますよ。

 さて、今日の最近話題です。
 あっさりいきます。

 有事法制関連三法案が可決されたという話題。

 では今日のポイントです。

 この法案に対して、国民の7割が(今は変わっているかもしれませんが)賛成しています。

 で、敢えて言いたい。
 この法案で何ができるのか分かってる人がどれだけいるでしょうか?
 きっと誰も答えることができないでしょう。

 なにしろ、最大の焦点である、日本をどう守るのか?についてさえ、具体的な内容がないからです。

 この日記で私は何度も書いてますが、日本は外交による方向を見いだすべきだと考えています。

 有事法制を成立させて得られるものはなんでしょう?
 自国を守るだけの具体案もなく、ただ、国際社会、特にアジア諸国へ喧嘩をふっかけているだけにしか私には見えません。

 平和憲法を持つ日本。
 有事法制を推し進める政治家に、賛成する国民。

 個人的に非常に嫌な政治が進められています。

 せめて、私達は、しっかりと有事法制のもたらす内容を理解した上で意志表示しなくてはいけないと思います。
 私は、有事法制に反対しております。

 では、今日の話題はこれにて終了。
 またねっ♪


2003/06/10(火) 『久しぶりに真剣に話題を取り上げてみました。』

 テスト終了です。

 あはは。書けないところもあれば大丈夫だったところもありましたって所でしょうか。

 それほど気にしてませんので、適当に試験受けている私です。
 程々に頑張るって事も、長期的に見ればいいものです。

 と・・たそがれるのはこのあたりにして。

 今月はオフ会が多い・・・もとい毎週なんで(苦笑)勉強の時間配分に注意を払っています。

 せっかく計画だててやってるつもりが、気が付けば寝落ちしてたりしますので、ほとんど効果が出ていなかったり。
 あまり無理しないでやっていくしかないってことね(汗)

 それでは今日の最近話題いきます。

 やばいところからいっちゃいます。北朝鮮問題(苦笑)
 北朝鮮の貨客船万景峰号の入港が取りやめになったという話題。

 有名な話題ですので、ポイントだけいきます。
 今日のポイントはこちら。

 この話題に対しては、喜んだ人と悲しんだ人がいるってこと。

 注目されているのは拉致被害者でしょうから、このことを喜んでいる側面しか見えません。

 でも実際は、帰還事業で渡った親族がいるような在日朝鮮人・日本人の方は悲しんでいるわけです。

 ちょっと余談ですが、帰還事業について簡単に説明ね。

 1959年から日朝赤十字間協定で始まった事業で、「地上の楽園」を求めて多くの人が北朝鮮に移住しました。
 1984年まで続き、海を渡った在日朝鮮人と日本人配偶者らは約93000人おられます。
 で、今はその人々が北朝鮮を逃れようとしているわけです。
 まずこの事実をもう一度ご確認くださいね。

 日本はたしかに北朝鮮との正しい国交があるとは言えないでしょうけれど、朝鮮人の方が日本の中で生活されている事は確かなこと。

 拉致問題を考える際に、ちょっとそのような事実にも目を向ける視野の広さを期待してしまいます。
 テレビ報道等を見ていると、話題性のあることだけを意図的に取り上げているようにしか見えないのですが、マスコミ情報に囚われないようにしたいと思います。

 この話をするときは、拉致問題を語り始める前に、せめてなぜ「在日朝鮮人」の問題があるのか、過去の日本を振り返ってから話題にすることが必要だと私は思います。

 一言で言うなら、植民地支配時代の強制連行の被害者の声を聞けということ。
 時は過ぎ、被害者の方の多くが亡くなられています。
 今しか聞けない声なのに、それは取り上げられません。

 その影響は、本を読んでいると伺い知ることができました。

 在日朝鮮人の方が書かれた本でよく取り上げられる事ですが、日本人に「いつから日本に住んでるのか?」と聞かれるそうです。
 その質問をした日本人がいかに過去の歴史を理解してないか分かるでしょう。
 
 そのような内容を踏まえた上で、北朝鮮の「人質」行為を見つめて頂きたいと思います。

 調べてみると、かつて韓国の金大中大統領が日本から拉致された事件があったらしいです。日本が拉致行為してました。
 国家機密が絡んでることは真実究明されないということね。

 拉致と強制連行。いずれも、真相究明と被害者や家族への補償を抜きに、解決の道はありません。
 片方だけ話を進めようとしても解決には至らないことを理解し、事件の解決を目指していただきたいと切に願います。

 これだけの内容を書くのって久しぶりね。
 テスト明けの余裕のある時期の頑張りだと思ってくださいな(苦笑)

 日頃はこれだけの内容を書くだけの時間がありません。
 昔と違って、基本的な内容の説明をしないことが多いので、もし気になる話題があれば、意識的にネットで調べていただければと思います。

 それでは今日はこれにて終了。
 またねっ♪


2003/06/09(月) 『明日は試験。がんばりましょ♪』

 さて、明日は基礎看護技術の筆記試験の日です。

 自分で言うのも何ですが、勉強急がないとって感じ(苦笑)

 そういえば、先日、IP電話の「BitArena」を導入しました。
 勉強してるときはキーボードをあまり触りたくないので、ネット電話(音声チャット)でまったりしようかと。

 私はいつも通りに「Adrift_hotaru」でID登録していますので、直接ネット電話でお話しようって方は、このIDを呼び出して下さいな。

 キーボードチャットもいいけど、時間をかけて音声チャットでまったりするのもよろしいものです。

 なにがいいって、多少のんびりと会話していても、キーボードチャットの会話より早くやりとりできることね(苦笑)

 それでは、今日は最近話題を省略させていただきます。
 予想できているかと思いますが、最近話題はまとめるのに時間がかかりますので(苦笑)

 それではまたです♪


2003/06/07(土) 『突き指はいたいのです。困りました〜(苦笑)』

 今日はベッドメイキングの演習をしていました。
 土曜日は授業休みの日ですが、練習の為に通学してました。

 でも・・・全然まともに出来ませんでした。
 昨日、突き指してしまったのです。

 昼休みにバスケットボールしているときにやっちゃいました。
 そういうことで、あまり文章も打ちたくありません。

 ブラインドタッチしているとちょっと面倒ですので、簡単に最近話題だけやりますね。

 今日の最近話題です。
 再発してるようです。献血を呼びかける嘘メールが出回ってます。
 メールを多くの人に転送を呼びかけるチェーンメールってものなのですけれど。

 内容は、血液が不足していて、子供を助けて欲しいというもの。
献血を呼びかけるには絶好の嘘メールです。

 というわけで、今日は献血するとどんな人助けができるのかを考えてみたいと思います。
 自分がやろうとすることの意味を振り返るってわけね。

 今後の為に、基礎知識をおさらいしてみます。

 献血について。
 ふつうに献血すると言えば全血献血になります。

 で、ここからが今日のポイントです。

 現在では患者さんに必要な血液成分をそれぞれに分けて輸血する「成分献血」が主流で、全体の97%を占めています。

 その中でも血小板輸血の大半は、200ml全血献血の中から得られる血小板を一人分とすると1回に約10〜20人分を必要となるのですが、成分献血では一人の献血者から、5〜20人分の血小板を得ることができるのです。
 また、献血者の赤血球は身体に返すので、献血する側の負担がすくないです。つまり、比較的、赤血球のすくない女性にとっては非常に楽に献血できるようになっています。
 これは献血する時に是非とも分かっておいて欲しいこと。
 女性の方は、かならず分かっておいてくださいね。
 
 つまり、成分献血は、献血する側、輸血される患者さん側の互いの体に優しい、理想的な方法ということです。

 200ml全血献血と400ml全血献血では、必要な輸血量を少人数の献血者の血液でまかなえ、感染症などの副作用を減らすことができるために、400mlの方がいいですけれど、体への負担が不安で献血していない人も多いかと思います。

 かといって200ml全血献血も・・とか思ってると、献血そのものに貢献きなくなってしまうのが現状。

 成分献血は、「献血するあなた」と「輸血される患者さん」両方に副作用が少ないよろしいものということを理解して、積極的に献血に協力していただければと思います。
 成分献血だと、身体の負担が少ないため、1〜2週間の間隔で献血できますしね。

 メールがきたから献血するのではなく、必要だと分かってるから献血する人でありたいと願う私なのでした。

 短い文章にするつもりが、長くなってしまいましたね。
 それでは今日はこれにて終了。

 またねっ♪ 


2003/06/05(木) 『まったり。』

 今日は大変な一日でした。

 体調は悪いわ。テスト帰ってきた結果はよろしくないわでお手上げ状態(苦笑)

 でも、とりあえず単位取得に十分な成績だったので、一安心といえばそうなのかもね。

 さて、今日はサクラ大戦オンラインに接続しております。
 本当に久しぶりです。

 どうも今日は勉強意欲が足りなくてね。
 まったりこいこい&ぺあこいしようかと。

 とりあえずこいこいは遊んでみたのですが、やはり面白いものです。
 あとは肝心のペアこいこいですけど・・・きっと人集まらないだろうな(苦笑)

 人が来るのを待ちながら、それでは今日の最近話題に行ってみましょう♪

  NTTドコモのソニー製携帯電話「ムーバSO505i」のメール機能の一部に不具合があったという話題です。

 私にとってはどうでもいい話題なのですが、なんとなくね。

 この携帯電話は、130万画素、16倍ズーム可能なデジカメ並な世界最高水準のカメラが売りでした。

 で、その携帯で、メール作成時にある操作を行うと、操作ボタンが使えなくなってしまう可能性があるという不具合です。

 せっかく携帯の高性能デジカメのコンセプトで、盛り上がるかと思いましたが、意外なところで急ブレーキですね。
 今後の携帯機能の展開に影響がなければよいのですが。

 今日のポイントはこちら。

 この携帯は、6月4日に売り出し開始で、4万台販売されたものです。すごいですね。1日で4万台です。
 でも、不具合がでたらそれだけの台数について対応が必要だということです。

 さて、この不具合についての対応計画予定はというと。
 販売代理店等でソフト書き換えを実施で、その開始時期は未定なのです。

 つまり、この携帯を購入した人達は、販売代理店等に行って、ソフトを書き換えする必要があるということです。
 しかも、その対応サービスが始まる時期は決まっていない。

 ほんといい迷惑ですね。
 もっと良い対応を期待したいと思います。

 それではまた。  


2003/06/04(水) 『長らくお待たせしました。ごめんなさい。』

 とってもお久しぶりです。みなさまにごめんなさい。

 日記ずっとほっぽり出してました。
 新しいパソコンに日記作成のプログラムを移動させましたので、日記書き作業もめでたく復活です。

 さて、一月程のブランクがあるのですが、簡単に近況報告から。
 学校はそこそこにやってます。

 あいも変わらず、学校生活には慣れてない点が多いですが、まったりとしてます。
 なにがともあれ、学校は卒業できるように頑張ります。

 さて、6月になりましたが、この月は毎週のように週末に予定が入っています。
 つまりとても忙しいってこと。

 でも、忙しい方が私らしくて結構行動しやすく感じてしまいます。
 日記書いてる時間って、ちょっともったいないけど、楽しいしね。

 このHPのアクセスログを見ていると、定期的に、日記更新を確認していただいている方がおられたみたいで、大変ご迷惑をおかけいたしました。

 定期更新をなるべく心がけますので今後ともよろしくお願いいたします。
 更新できてないときは、課題やテストで時間が取れない時だと思って下さいね。

 さて、ではおなじみ最近話題いきますね。
 久しぶりなので、大きな話題を選んでみました。

 先日平成15年度国民生活白書が内閣府より発表されました。
 副題は「デフレと生活−若年フリーターの現在」。

 なんとも今の世の中をストレートに表現した副題だと、個人的に納得してしまったのですが、それは置いておくとしまして。

 今日のポイントはこちら。

 この国民生活白書には非常に気になる文章があります。
「終身雇用を前提とした企業独自の技能習得を目的とした企業内教育訓練だけでは企業横断的な若年の技能を高めていくことが困難である」という説明。

 この白書の副題は、繰り返しますが「若年フリーターの現在」です。

 「企業独自の技能習得」というのは、フリーターから、その企業にとって必要な正社員になる上で、非常に大切な事柄だと思います。

 一言でいうなら、企業独自の技能を習得して初めて、自分が勤めている仕事を覚えたことになるはずだということ。

 ところが、この白書では、「企業横断的な若年の技能を高めていくことが困難」と、転職を勧めているとしか思えない説明がされているのです。

 別に、終身雇用でなくても、仕事を覚えるためには、企業独自の技能は習得「するべき」はず。

 企業独自の技能習得はとても大切なことで、そういった技能がある人こそ、その企業にとって必要不可欠な人になりうるということだというのに、それを否定するのです。

 そりゃあフリーターが増えるのも分かりますね。
 ここでいう「技能」がどのようなものなのかはうかがい知ることは出来ませんでしたが、一つだけ言えることがあります。

 技能は積み重ねの努力の結果、身に付くものだということ。
 根気強い努力の先にあるものが技能だと私は思うのです。

 他人事のように現状を説明しようとする白書の文章には、ちょっと残念に思ったのでした。

 どんな職業についても言えることですが、願わくば、必要とされる人で居続けたいと願う私です。

 それでは、今日の話題はこれにて終了。
 またねっ♪ 


Written by Hotaru/millefeuille

一覧に戻る