2003/02/28(金) 『結果報告のメールを出してました。』
今日は朝からてんてこ舞い。
午前は、合格した学校の入学金振り込みを。
午後は、試験結果の報告メールの送信をしてました。
かなりの数のメールを出してました。
ネット関係の多くは省略したのに、気が付くと2時間です。
これで報告もできましたし、次の生活に心おきなく移れるというものです。
これから新しい進路を精一杯突き進んで行きたいと思います。
さて。
私の地域でとっても話題に上がってることがあります。
『大阪府堺市の医療法人恒進会「泉北陣内病院」で、看護師長田中愛弓さんら2人が拳銃などで殺傷された事件』です。
地元の総合病院の一つです。
思うところはありますが、まだ情報が不足しています。
そのうち必ず話題にしますので、ここを見ている地元の方はしばらくお待ち下さい。
昨日は、メールはばんばんくるわ、電話もかかってくるわ・・・
私に何を聞こうとしてたのでしょうか(苦笑)
私だってニュースくらいでしか知らないです。
看護婦の姉もあまり知らなかったみたいでした。
姉の勤め先は、この陣内病院の近くの病院なんですけどね。
私は、看護の道を選ぼうとしている単なる看護学生になる予定の無職の男です。
あはは♪
まあ。陣内病院といえば、昔からいろいろと「噂」にはなってましたので、また後日まとめて・・・ね。
それでは、今日も最近話題いきます。
一つ目。
女性の失業率が過去最悪になったという話題。
ここで注目したいのは、ここです。
この失業率って「未就職者/就職希望者」×100(%)ですよね。
どうやら数値のマジックがあるみたいなのです。
この現象について、総務省はこのように分析しています。
「世帯主のリストラで主婦などが求職活動を始めたが、思うように職に就けなかった結果、女性の失業率が上がった」とのこと。
そうです。
未就職者が増えたのではなくて、就職希望者が増えてるってことなのです。
私は、この話題を初めて知ったときには「未就職者」が増えているものだと思ってました。実はね。
つまり、家族の生活の中の世帯主の稼ぎが不安定になるために、共働きでないと生きていけないってことでしょう。
本当に厳しい懐事情が目に浮かぶようです。
私は、こんな不景気な時期に、自分の希望で社会人を辞めてしまった人です。
現実を見つめる教訓として、あえて話題に上げてみました。
せめて自分の貯蓄で学生時代を乗り切らないといけないなぁと実感しております。
さて、この話題はまだ終わりません。
追い打ちをかけるように、もう一つ、厳しい現状を物語る話題があります。
パート労働者が全体の3割、女性パート労働者は5割を超えたって話題です。
正社員が日増しに減ってます。
産業界では、景気の底は見えたなどという、楽観的な意見もたまに聞くことがありましたが、数字のマジックに引っかかってはいけないのだと思います。
このままでは、社員が生き残れないだけでなく、最後には企業そのものが息絶えてしまいます。
社員の空洞化の行き着く先は、組織力・技術力の空洞化。
目先のコストにとらわれないでいただきたいと思います。
二つ目。
経済同友会が、消費税率を段階的に19%まで引き上げる提言をしたという話題です。
年金目的税として増税分を割り当てるといった話なのですが。
私が気になるのはは、この「段階的に増やす」消費税率。
消費税を段階的に増税するって、すごい負担だとおもいませんか?
その度に関連システムを改変していかないといけないわけで。
ちなみに、日本経団連は2004年度以降に毎年1%ずつの引き上げを提言しています。
国民の負担どうこうの前に、税率変更に伴う社会の混乱のほうを考慮しないといけないのだと私は思います。
ところで、消費税って、3%で施行された当初は、福祉のために利用する税金と定義されていましたが、今に至っては、何の為の税金であるのか全くわからないですね。
税率引き上げの議論も大切でしょうが、その前に、この税金の意味をしっかりと見直す必要があると思います。
安易な提言が多すぎです。ほんと。
議論しているその税制が、間接税であることをしっかりと理解し、経済を救済できる税制を考えて頂きたいと思います。
では三つ目。
日本の水道の約4割が病原性微生物の対策がなされていないという報告があったという話題。
まず、病原微生物の対策について簡単に説明ね。
要は、病原性微生物「クリプトスポリジウム」の汚染の可能性のあるところでは、水道施設に濾過装置をつけなくてはいけないってこと。
これが出来てないところが4割だと言うことです。
ほとんど半分だね。
ちなみに、過去にこの病原菌で、約9000人が集団感染して、下痢等の症状に見舞われてます。
すごく嫌な話でしょ?
この話のつらいところは、その調査結果をしったとしても、対策がされている水道だけを選ぶことはできないこと。
ほんとに、厚生労働省に事業者をもっと厳しく指導していただきたいと思います。
さて、最後におまけのローカル話題を。
テレビを購入しました。
SONYの14インチステレオテレビです。
時代はプログレッシブですが、そんな事を完全に無視してます。
技術力はすごいと思いますが、テレビにそんなにお金をかけたくありませんので。
今まで使っていたテレビは、86年製造のものでした。
こちらは14インチモノラルテレビでした。
おもえば16年使い続けてきた、思い出深い品の一つです。
すでに、テレビチューナーは壊れて、ビデオ入力しか表示できない上に、画面はフラッシュしてちらついてしまっている困ったテレビですが、小学時代に親に買ってもらった大切なものでした。
当時、テレビが2万円程で買える頃に、6万円のテレビを購入してもらったのです。
いかに無理をしてもらったのか想像に難くありません。
今更ですが、あの小学生の頃にあの高価なテレビを購入してくれた親に感謝です。
そして、16年間、私の日常生活を豊かにしてくれた、このテレビに最後の感謝の気持ちを表したいと思います。
なんだかしんみりしちゃったね。
それではまたです♪
Written by Hotaru/millefeuille