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as ever
〜あいも変わらず〜


まったりと近況報告ページを作りました。
みなさんと会うことも少なくなると思いますし・・・。

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2003/02/17 (月)  お約束な合否発表に困惑。
2003/02/18 (火)  運動がてらに散歩してます。
2003/02/19 (水)  チャットルームの故郷が廃止されました。
2003/02/20 (木)  再びネット放送聴き始めました。
2003/02/21 (金)  進路は確保。で、地獄のロードへ。
2003/02/22 (土)  梅が咲き、次は桜の季節。春は近いね♪
2003/02/23 (日)  日曜日。最近話題はお休みさせてくださいな。
2003/02/24 (月)  GC版BBA買いました。本体ないのにね。
2003/02/25 (火)  試験終了〜。ちょっと無念かな。
2003/02/26 (水)  気が付けば一日が終わってました。
2003/02/27 (木)  本読みして考えてました。
2003/02/28 (金)  結果報告のメールを出してました。

2003/02/17(月) 『お約束な合否発表に困惑。』

 おひさしぶりです。
 漂流ほたることみるふぃーゆです。

 ただいま入試まっただなかなのですけれど、せっかくですので途中経過だけでも報告しようかと思いまして。

 ひとことでいうと、お約束に苦戦してます。

 2月17日現在の状況。
 補欠合格2校、不合格1校。

 いや・・・その確率低いはずの補欠合格が2校ってねぇ。このあたりが私らしい受験結果。
 さすがにネタを狙ってるわけでもないのですが、結果がそうなるのでは仕方がありません。

 入試そのものは受験は3月1日まで予定が入ってます。
 結果が出そろうのは3月半ばになるので、ご報告できるのはあと一月は先になりそうです。

 さてと。そんな状態の私ですが、どうも今更頑張っても仕方がないと思ってるのか、思わずHPレイアウトを更新。
 サイトもすっきりさせちゃいました。

 ついでに日記もかいてるってわけなのですけれど。

 私のHPには、基本的なコンセプトがあるのですが、どのくらいの方が気づいているのか気になるところです。
 一言で言うと、私のサイトは「ナローバンド」に最適化されてるのですけど。
 わかりました?

 要は、14400bpsのモデム一つあれば十分に快適にサイト巡りが出来るサイト作りってことです。

 私のインターネット(パソコン通信ではない)の始まりが「セガサターン」(ゲームハードの一つ)の「ガルフネット」(プロバイダーの一つ)によるものであったことから、そのようなインターネット環境の人でも、快適に閲覧していただけるサイトにしています。

 そういう意味では、今のところ一番大きな画像って、リンクについての説明で、今回新規に貼り付けたサイトマップ(14KB)の画像ファイルかな。

 今だと、ADSL12Mとか話題にあがってきて、「ブロードバンド」な人ばかり目立ってますけど、ISDNさえ導入できないネットユーザさんはまだまだいるわけで。

 24時間インターネットになって、トップページにフラッシュ置いたりするような重いサイトが多すぎます。
 企業サイトはその典型。

 個人サイトについては、気になることがたくさんあります。

 個人が管理するサイトで、ある程度お気に入りのサイトなら、毎日一度は更新をチェックするかと思います。
 自動巡回ソフトを利用しない場合ですけれど。

 そこで気になるのは、トップページに例えば、フラッシュとか、MIDIとか仕掛けをつくったとして、その更新はどれだけの周期でおこなわれるのかってこと。
 その更新が一ヶ月毎であったとしても、サイト確認のために、30回は同じ仕掛けを見ることになるわけです。

 それだけ何度も見せたい内容ならば、それもHP作者の意図なのでしょうけれど、個人的にはトップページを開くのが嫌なサイトがいくつかあります。

 きっと更新されてないんだろうなぁ・・と思いつつ、見に行くわけですから結構憂鬱になっちゃうこともあるのです。

 現在の私のネット環境はケーブルテレビ環境なので、多少重いサイトくらいではストレスを感じることは無いのですが、モデムユーザのことを考えると、ナローバンドのことも考えて欲しいよねぇって思ってしまいます。

 というわけで、私のサイトにあるリンクページから「バナー画像」を取り除いてしまいました。
 ちょっと自分のサイトをモデムで閲覧してみたのですが、バナー表示に時間がかかりすぎだったもので。

 結局、私もケーブルネットの環境に悪い意味で慣れてしまっていたということです。反省。
 現在のサイトについては、一通りモデムにて接続して確認済み(DC環境でもね。)ですので、それなりに快適にサイト巡りができるはずです。
 これで私も安心。

 さて。HP更新はひととおり体裁を整えましたので、後半戦の試験に備えて、またまた休止状態にはいります。
 ちょこちょこっと更新はするかもしれませんが、更新周期は遅れます。ほぼ確定です。

 ぺあこいこいの集いの方では、主大会50回突破記念イベントの企画が行われてますけど、私は参加できそうにありません。
 みんながんばれ♪なのです。

 さて、せっかくですので、最近話題について。
 いろいろありすぎるのですが、あえてこちら。

 本屋で万引きをした少年が逃亡し、電車にはねられて死亡。
 警察に通報した店長に対し、匿名による抗議の電話が殺到したって話題。
 
 抗議を受けて、一時期は閉店することにしたらしいですが、店長を応援する動きもあり、存続決定となりました。
 もう落ち着いてる話題だから説明はこれでよいかと。
 
 ここで取り上げたいのは、他の話題と本質的に違う点があること。

 万引きって犯罪よね。
 警察に通報は当然よね。
 逃亡した少年がはねられたのは事故よね。

 で・・・店長のどこに問題があるのかってこと。
 抗議をしていた人達の意図がわかりません。

 彼らの中では万引きというのが重大な犯罪だと思ってないのでしょうか。
 私から言わせれば、万引きほど「店にとって」嫌な犯罪はないと思います。

 人が刺されても、誘拐されても、「店の利益には」ほとんど影響ありませんけど、万引きされれば「金額分の実損益」が発生します。

 店が物を売ったとして、そこから得られる店の利益率はわずかです。
 一般的には、書店では1%強といわれているはずですが・・確証がないので、だいたいその程度だということで。

 そのような利益率の中で、万引きされると「−100%」です。

 100人に1人の万引きであっても、店全体の利益がなくなってしまうような犯罪。
 そのくらいに極悪な犯罪をであることを、抗議をした人達は理解するべきです。
 その上で、「少年の万引き犯罪を警察に通報すること」が非難に値することか考えるべきです。

 そして、この話題の最低なところは、その抗議の多くが「匿名」であったこと。
 抗議を匿名で行うなんていうのは、無責任を通り過ぎて、非常識です。
 単なるヤジではないですか。
 その問題点について、考える場所さえも与えない、外野からの雑音。

 本当に少年の死について考えるなら、もっと真剣に考えてあげられないのかと思ってしまいます。
 こんなことをいう大人が、現代教育の中枢なのかと思うと、気分が悪いわけで。

 この話題にはもうひとつの問題点があるように思いますけれど、片方だけクローズアップして取り上げてみました。
 私は、川崎市の店長さんを応援しております。   


2003/02/18(火) 『運動がてらに散歩してます。』

 近頃、散歩することが多くなりました。

 というのも、普通に生活していると朝から夜まで出かけるタイミングがありません。
 良くて、スーパーへ買い物するくらいなわけで。

 そういうことで、昼になると30分ほど外にでかけています。

 で・・そこでふと思うこと。

 外に出かけたときの用事って意外とないものですね。
 小学生の頃だと、なんだかんだと一人で出かけていても、遊ぶことがあったのですが、今になって出来ることがないということに困惑。

 仕方がないので、たいていは古本屋にいってます。
 ほんと、定期一つ持っていないだけで、活動範囲は格段と狭くなります。びっくりだね。

 さて、今日から最近話題を復活です。

 一つ目はこれ。
 東京都豊島区でインターネットを利用した学習システムを開始するというもの。

 引きこもり児童の学習を支援する目的で作られたシステムで、利用状況により「出席を認定」するものなのですが、私は言いたい。

 あまやかしすぎよねぇ。
 何をどう考えたら、ネット授業で「出席を認定」させるのかってこと。

 通信教育等と同じように考えているのでしょうけれど、学校の意味って勉強だけなのかと、基本教育精神を問いたくなる内容です。

 私から言わせれば、児童が不登校になった原因を理解し、児童が精神的苦痛なく元気に登校できるように、教育指導するのが、本来の筋だと思うのですが。
 親も教育職員も、教育義務を放棄ってことかなぁ。

 逃げの方向ばかりですね。
 解決するために、正面から問題にぶつかっていくのではなく、逃げ道をつくって表面化しないようにする考え方。

 私は不登校とかあってもいいと思うのよ。
 それって理由があるわけで。
 あとは、児童本人がどうするかってことだけだと思うのですけど。
 逃げ道つくっちゃ、ダメダメなまま大人になりそうです。

 不登校児童は甘えないこと。
 そのうち他人に甘えないと生きていけなくなるかもしれません。

 二つ目。
 クローン羊が本来の寿命の半分で死亡してしまった話題。

 これがまた、クローン話題なんですけど。
 話題の焦点だけいうと、要はクローンした遺伝子そのものが、「老化」していたためではないかという見解があるということ。

 早期に死亡してしまったことにより、クローン技術への懸念が高まっているということです。

 これから解剖が行われて、検査結果が出てきますが、結果によってはクローン技術は、大きな見直しを迫られると思います。

 個人的には、まだ実用化できるだけの信頼はないので、実用化されてほしくなくて、事前に問題点が明るみになってうれしいです。
 もっともっと検討していただきたいものです。

 三つ目はあっさりと。

 人間の寿命をのばす遺伝子をアメリカの研究チームが発見したって話題。
 発見したからなんなんだという意見もありますが、「23対の染色体のうち4番染色体上に遺伝子がある」ことがわかっただけでもすごいこと。

 でもさ。
 私としては、この遺伝子がみつからないから長寿にはなれないって思われることのほうが嫌です。
 私は長寿になれるのでしょうか・・。ふと不安になる瞬間でした。

 最後はこちらの話題。

 「SQLスラマー」ワームの活動を、セキュリティ企業大手シマンテック社は事前察知していたって話題。

 先に簡単に説明。
 要は、世界中のサーバーに悪影響を与えたウイルス(みたいなもの)が出回ってることを突き止めたにもかかわらず、同業者に教えようとせず、自社のお得意さんにだけ先にセキュリティ情報を流していたということ。

 結論から言うと、企業にありがちな、情報非公開ってやつです。

 これで信頼度がたおちですねぇ。
 セキュリティ企業としての自覚なさすぎ。

 まあ。このことに対し、損害を被ったインターネットユーザがどのように判断するのか楽しみです。

 それでは今日はこのくらいで。


2003/02/19(水) 『チャットルームの故郷が廃止されました。』

 今日は特別。
 入試の最中ではありますが、チャットルームに遊びに来てます。

 というのも、私にとってインターネットの始まりといえるチャットルームが本日をもって廃止されます。

 今はトップページから行けない裏サイトになっていますが、セガのホームページにはチャットルームがありました。

 そこでチャットしはじめたのが私のインターネット生活の始まりでした。
 廃止です。寂しいお話です。

 そういうことなので、私、今日はチャットルームにいます。
 ぼけーっとね。

 では、今日はちょこっとだけですが、最近話題を。

 まず一つ目。
 痛い話題からいきます。

「大きな古時計」に秋田弁バージョンが登場しました。

 ラジオでなにげなく歌ったものが、リスナーに反響があって、CD化ということでした。
 いやぁ・・。リスナーのニーズがあればよいことなのでしょうけれど、ヒット曲には必ずこういう展開がお約束だなぁと思ってしまうのでした。

 CDを購入したからには、末永く聞いて頂きたいと思います。

 二つ目はこちらかな。
 韓国の地下鉄放火事件。
 直接的なコメントはまた後日にさせていただきたいのですが。

 donga.comに書かれている社説で、はっきりとかかれてました。
「大邱地下鉄の事故は、大型施設安全管理のソフトウェアの欠陥を露にしたと言える。外形上は立派なビルや施設を建てる技術を持っているが、緊急状況での人命救助と関連したソフトウェアは、依然として後進国の水準に止まっている。」

 ここで注目したいのは、大邱の事故が地下鉄サリン事件よりも多くの死者を出していること。
 サリンはそう簡単に用意できなくても、引火性物質のひとつやふたつならなんとかなるでしょう。

 今回の事故は、誰でも手に入るもので、これだけの惨事を引き起こすことが出来ることを証明してしまったと言えます。

 すぐに対策が出来る内容ではないと思われますが、この事故を機に、同様な事故がおこらないようにしていただきたいと思います。

 今日はあまり気分もよろしくないので、最後にします。

 北朝鮮難民4人が北京の日本人学校にて難民認定と政治亡命を求めている話題。

 この4人の方ですが、NGOの保護を受けているため、北朝鮮側からは反逆者と見なされてます。
 さらに、北朝鮮の秘密警察の壊滅作戦の対象となっている人までいるということ。
 つまり、政治的な迫害を受けると予想される政治難民なのですが、日本政府というか、小泉首相の反応はあいも変わらずよろしくありません。

 みなさんの記憶に新しいと思います。
 瀋陽総領事館事件です。
 日本人学校への中国武装警官の進入を日本の領事館員が黙認するだけでなく、北朝鮮人を中国当局へ身柄引き渡しまでやっちゃったあれです。
 この事件そのものの報道については、未だに議論されていますので曖昧にさせていただきますが。

 以前、瀋陽総領事館事件の際に、日本政府が言っていた「真剣に反省している」という言葉の意味が問われるところに来ています。
 どのように対応するのかじっくりと結果を見届けることにしましょう。

 それにしても、難民受け入れしないよね。日本政府ってば。
 次回は余裕があれば、「従軍慰安婦」についてのお話をしようかと思っています。
 日本政府の朝鮮人にたいする姿勢を示す一つの答えになるかとおもいますし。
 そろそろ政府も本気で態度あらためてもよいと思います。

 それでは、今日はこれにて。


2003/02/20(木) 『再びネット放送聴き始めました。』

 今日は、優先してだしたい話題があるので、いきなり最近話題からいっちゃいます。

 一つ目はこちら。
 脱北者4人は、韓国への出国で決着が付きそうって話題。

 あらま。結局「反省」ってどういう意味だったでしょうか。

 てっきり出入国管理の改善とか難民認定法の改定とか、本腰をいれて取り組むのかと思えば、このとおりでした。

 ま。現状の体制ではむずかしいところがあります。
 日本にゆかりのある人でなければ、難民認定は難しいのよね。
 なにしろ、法務大臣による認定です。

 難民ひとりの判断に大臣というのですから、いかに面倒な制度であるのかは一目瞭然。

 でもね。
 先進国の多くは日本の約100倍の認定をしてるわけで。

 今のままだと難民がやってくるたびに、一悶着ですし。
 早く難民認定の見直しに取りかかって頂きたいものです。
 
 二つ目。
 これは毎日新聞の記者の目で書かれていたことなのですが。

 青森冬季アジア大会に北朝鮮選手団の方が参加されました。
 拉致被害者のいる日本で開かれる大会への参加ということで、話題性はあったとおもいます。
 しかし、選手にとっては、大会に参加する以上の意味はなかっただろうし、報道する側がそれを理解できてないはずもありません。

 今日の話題は、その大会中での取材陣の行動があまりにひどかったという話題です。

 この大会中での取材陣の行動の内容については省略しますが、記者は言ってます。
 取材陣の行動は、「スポーツ報道とは次元の違う話」と。

 これだけで説明はいらないですよね。 

 ある北朝鮮選手が記者会見で言ったそうです。
「こんな大会なら、来ない方がよかった。」

 日本で行った国際総合競技会で、アスリート選手にこの言葉を言わせたことは、非常に恥ずべきことだと思います。

 今日は、自分のことを後でゆっくり書きたかったので、順番逆にしてみました。

 というのも、昨日の日記について、なぜか不思議なくらいに反響があったのです。

 メールだけで4通きてたのにはびっくり。
 メールの数はともかく、日記に書き込みしてからこれだけすぐに反応が返ってくることがすくなかったのね。

 とりあえず、特に面白かったのが、大学時代からの友人との会話。

 立場が違うと、自分には想像も付かない物事の感じ方になるってこと。
 わかっていると理屈では思っているだけで、意識できてないことに気づかされるのよね。

 それが普通と言われればそれまでだけどね。
 この日記書いてると、それなりに時間も要してるわけで、得られる物は多い方がいいです。
 というわけで、これからも推奨するので、メールでも掲示板でも思うところがあれば、ご意見よろしくお願いいたします。

 さて、ここからは個人的なことですけど。
「ぺあこいこいの集い」側の掲示板をみていて一言。

 私、コラム書いてないのにコラム書いてるっていわれてます。
 な・・なぜ?
 日記がコラム化しすぎてるってことでしょうか。

 コラム記事は、なるべく近いうちに、「たそがれすてーしょん」側に用意しようかと。

 でも、大抵は日記で表現するだけで十分っぽいので、あまり書く話題もないと思ってます。
 特別な内容だけコラム化するというスタンスで行きますのでよろしく。

 おまけの話題。
 最近またまたインターネット放送局に手を出してます。
 こんどは「Lycos」な放送局なのですが、放送局を手軽に開けられるところが魅力。
 聴く側も、最初にサインアップが必要ですが、あとはブラウザ一つでOKなところがよろしいです。

 最近は、勉強中はクラシック放送チャネル、夜はJ−POPカウントダウンチャネルに設定して、音楽を楽しんでます。

 ちょっと回線が重い感じがしますが、お手軽設定ですので、利用できる方は活用しても良いかとおもいます。

 ・・・ところで、これって著作権の問題はどうなってるのでしょうかねぇ。
 放送局つくってる方々のチャレンジャー精神に乾杯です。

 それではまた♪ 


2003/02/21(金) 『進路は確保。で、地獄のロードへ。』

 不合格ひとつふえちゃいました。

 頑張ったつもりだったんだけどな。
 面接で失敗しちゃったのかなぁ・・と思いつつ。

 そんでもって、補欠合格が繰り上がって1校合格。

 というわけで、2月21日現在の状況。
 繰上合格1校、補欠合格1校、不合格2校。

 でも、まだ試験は続くわけで。

 終盤の試験なのですが、けっこう大変かも。
 倍率が、いままでの8〜9倍から、15倍〜25倍にレベルアップです。
 それでも合格者はいるわけだからいいんだけどさ。
 
 まったりと最後まで試験こなします。

 では、今日もいきます最近話題へ。

 抗がん剤「イレッサ」の副作用に関する研究報告を、メーカーが公開を拒絶していた話題。

 抗がん剤話題ですが、話題にあげてみたのは、実は以前から話題に上がっていたからです。

 というのも、「効果が高く、副作用がすくない」と輸入販売元であるアストラゼネカ社のサイトでPRされており、前評判はよかったのです。

 で。問題点は、正常な細胞への影響は不明であったこと。

 アストラゼネカ社は、今回の報道に対して、HPの説明を一転。
 当初の正常な細胞への影響は少ないという論旨から、詳細はまだわかっていないという論旨に訂正しています。

 で、今回の話題は、その隠蔽姿勢を裏付ける行動が明るみに出たということ。

 企業側が研究の報告の公開を拒否するって、私は初めて聞きました。
 そのようなことはないと信じていたので、いろんないみでカルチャーショックでした。

 そして、忘れてはいけないこと。
 現実問題として、イレッサによる死亡率は、現在もさらに増加しています。
 これは過去の副作用の報告が遅れていることと、それにより長期に渡って服用が行われていることが起因していると考えて良いと思います。

 間違った認識を植え付けられている患者に対し、早急に、説明を行って頂きたいとおもいます。

 では、二つ目ね。
 アメリカにて、一対一のファイル交換のやりとりを監視/遮断する技術が開発され、試験運用中とのこと。

 要は、二人の人がファイル交換するのを、監視するプログラムってことです。
 現在、テスト運用中らしいですが、企業、大学、ISP等にサービスを提供する考えみたいです。

 うーん。監視されたくないですねぇ。本気で。
 企業や大学ならともかくISPはちょっと。

 個人活動のファイル交換まで監視されるのかとおもうとぞっとします。
 ファイル交換大好きっ子な私でした(苦笑)

 ま・・これからの話だと思いますが、日本でも取り入れられそうな内容でしたのでご紹介でした。

 三つ目。
 これは個人的になんとなくとりあげてみたかっただけです。
 我が儘ですが、ご紹介です。

 京都で、平安時代の湯屋跡が発見されたという話題。

 今まで鎌倉時代の湯屋跡が最古とされていたので、とっても貴重な発見。

 平安時代物の小説といえば、人気候補の一角ではないかと思いますが、ふと考えてみると、お風呂のシーンって聞いた覚えがなかったのね。
 そこまで調べることも無かったから、曖昧な理解しかなかったってことなんだけど。

 はっきりとした物的資料が見つかったってわけで、個人的には大ニュースなわけです。ほんとに個人的ね(苦笑)

 さて、実は、明日は次の受験校の試験日だったのですが、繰り上け合格した学校の登校日なので、急遽予定変更っと。

 これでHPの存続もほぼ確定したかなぁ。
 せっかく頑張ってきたことなので、これからも続けていきたいと思います。

 このサイトを支えてくださっているみなさまへ。
 今後ともよろしくお願い致します。


2003/02/22(土) 『梅が咲き、次は桜の季節。春は近いね♪』

 試験日程が変わりました〜♪

 合格しちゃってるので、優先順位が低い学校の入学試験は辞退です。
 そんなわけで、2月25日を最終の試験にしたいと思います。

 25日までの間は、まだまだ受験勉強してますので、「飲みに行こうメール」には応じられません。
 ごめんね〜♪

 さて、こうなると、次はGC版ファンタシースターオンラインの環境作りですね。

 LANポートが足りない・・。どうしましょ。
 多段にHUBを導入しないと駄目みたいね。

 そういえば、X−BOX版PSOについてですけど。
 いろいろ考えてみましたけど、導入しません。

 というのも、マイクロソフトで「多人数ボイスチャットのソフト」配られてます。

 簡単に説明。
 Game Voice Shareってソフトで、有料版と無料版があります。

 無料版には機能に制限がありますが、日常の利用に支障はないとおもわれますので、無料版がおすすめ。

 特徴は、会話の主催者になると、MSNメッセ&Windowsメッセのコンタクトリストからボイスチャットに招待できるものです。

 まだ使ってませんけど、なかなか利用勝手がありそうな内容でしょ?

 PSOを遊ぶときに多人数ボイスチャットで簡略化できればっておもったけど、私の知り合いさんって、PC使ってる人がほとんどなもので。

 X−BOX版はまた生活が落ち着いたら買います。
 クレジットカードないしね。

 さて。今日もまったり最近話題いきます。
 今日は体調よくないので、あっさりと。
 
 やはりはずすわけにはいかないでしょう。
 受刑者が処遇について申し立てをする制度「情願制度」が実は活用されていなかったという話題。

 簡単に説明。
 この制度は、監獄法に規定されている、受刑者が法務大臣等に直訴できるように制定されている制度です。
 当然ながら、刑務所の在監者に閲覧する権利はありません。
 本来の運用であれば、直訴できることを保証した制度ってことです。

 今回の問題点は、制度はあったのですが、刑務所を管理する法務省矯正局内部で情願書を握りつぶしていたってことね。

 これは予算委員会審議で野党より指摘があった内容なのですが、答弁が痛いです。
 監獄法施行規定違反ではないかと指摘する野党に対する矯正局長のお言葉はこちら。
 
「われわれは大臣の手足であり、権限を内部で委任されている」

 それをいうなら、制度の意味ないよね。
 本気で、刑務所に入ったら殺されてしまう気がしてしまう私でした。

 二つ目。
 16歳の男女が、自分達が出産した男児を、出産直後に絞め殺して公園に埋めたとして、逮捕された話題。

 これはちょっと悲しいお話。
 二人は中学時代の同級生の関係だったのですが、自分たちで育てられないと思って、殺したらしいのね。
 家族にも黙っての出産だったらしくて。

「好き」の思いも、犯罪へのきっかけにしかならなかったということでしょうか。

 そこにわずかなりの人間愛があれば、結果も変わっただろうになぁ・・と思ってしまうのでした。

 三つ目。
 今季のインフルエンザが落ち着いてきてるって話題。

 三週連続でインフルエンザ患者の数が減少傾向にあるらしいです。

 今年はインフルエンザの被害に遭った方が多かったと思います。
 学級閉鎖の数もすごかったしね。

 これで、やっと落ち着いて生活できるってものでしょう。
 特別なコメントがあるわけでもないですが、お約束でご紹介でした。

 最後はこちら。
 気象庁が桜の開花予想を毎週行うことにしたって話題。

 今までは2週間毎の開花予想だったのですが、発表するまえに開花してしまう可能性があるため、発表頻度を多くしたということでした。

 まあ。開花したあとで予想されてもつまらないし。
 これで、春の風物詩を満喫できるってものです。

 今年も花見したいねぇ。とふと思ってみたり。

 ところで、今日は梅を見てきました。
 公園が近くにありまして、そこに咲いている梅を見てきたのですけれど、とても綺麗でした。

 綺麗なものは、いつ見てもよろしいですねぇ。
 いつでも綺麗なものがある「四季」って楽しいです。

 もう春の季節は間近です。
 楽しい生活に向けて頑張りたいと思います♪

 それでは。


2003/02/23(日) 『日曜日。最近話題はお休みさせてくださいな。』

 日曜日です。
 世間はお休みの日で嬉しいかと思います。

 でも、私にとってはあまり重要なことでもなくて。
 どこに出かけても人は多いわ、料金は高いわと困った曜日と成り下がっているのでした。

 実は、この日曜日ですが、忙しい日だったりします。
 というのも、ご存じ「ぺあこいこいの集い」関係のHP更新が密集するところなのです。

 仕事しながら更新しているときは、午前中がこれだけで時間が埋まっていたなぁとしみじみ。

 そんな「ぺあこいこいの集い」ですが、第五十回大会が無事に完了いたしました。
 本当に長い歴史となりました。
 まだまだ頑張っていきたいとおもいます。ネットワークサービスが止まるまでね。

 今後は、PSO系コンテンツの方も始めますので、これからさらに忙しくなるのかと、ちょっと思案中。
 作業効率もっともっと上げないとね。
 がんばります。

 申し訳ありませんが、日曜日は最近話題はお休みとさせていただきます。
 最近話題をお休みしないと、書きづらいこともありますので。

 昨日も友人と話してました。
 私が日記に書いた『いつでも綺麗なものがある「四季」って楽しいです。』の「四季」の言葉を見て、幸田文さんの随筆を読みたくなったとのことでした。

 そこで幸田文さんが頭に思い浮かぶところが、友人らしいのですけど、これには私も納得です。

 というのは、自然を日本語で表現することにとても長けていた人なんですね。
 ここで書いた自然は、大地の自然だけじゃなくて、日常生活の自然を含む「Natural」です。

 あまり知らない人もいるかもしれませんので、いつもどおり簡単に説明。

 既に他界された方です。まずこれを説明しないとね。
 作品は発表するものの、単行本の出版はしようとしなかった作家さんでした。

 未刊行になっている原稿が数多くあったため、現在は、遺族と編集者の尽力により、没後になって、小説、随筆が相次ぎ刊行されています。

 それが、とても大ヒットしてるわけです。
 代表作は「崩れ」「木」かな。他にもあるけど、昨日の話にでてきたのはこの2作品でしたので、説明はこのくらいで。

 簡単に言えば、素直な思いを感じさせてくれる人でした。

 風景や心の描写で特に感じさせられるのですが、自分が上質なモノになれないことに口惜しさを感じながら、でも、無理をしようともしない素直さがありました。

 周囲の人にとってはなんでもないことに、口惜しさを感じる人だからこそ、その想いに込められた激しさが感じられます。

 その文章を読むと、そこに登場するモノやヒトが、とてもなごり深く思えてくるというと、わかりやすいかな。

 まだ読んだことのない方は読んでみても良いのではないのでしょうかと思いましたので、ご紹介させていただきました。

 今日はHP更新と次の試験範囲の見直しだけで終わりそうです。

 毎週日曜日は一週間分まとめて、身近話題だけ話を用意しようとおもいますので、そのつもりで見てもらえると幸いです。

 短いですけれど、試験前なので、あまり話題も無くて。
 これにて終了。またねっ♪


2003/02/24(月) 『GC版BBA買いました。本体ないのにね。』

 近頃は、朝から晩までインターネット放送局で音楽流しています。

 思った以上に利用勝手がよろしいです。
 音楽をちょこっと聴くには最適で、ずっと放送局の音楽を聴いている私です。

 さて、ローカル話題から。
 GC版ブロードバンドアダプタの申し込みしました。

 ゲームキューブまだ買ってないのに買っちゃう所が私らしいというところかな。

 これで今週末くらいにはGC版PSOに参入できるかなと思っております。
 もうしばらくお待ちくださいませ。

 あと、なんとなくデジカメを使い始めました。

 あまり利用する目的はないのですが、練習程度に使ってます。

 というのも、非常に苦手なのです。
 携帯電話とデジカメとスキャナは、マニュアルを読んでいるときは簡単に思えるのに、使ってみると異様に利用しずらいです。
 そういうわけで、慣れるためにちょこちょこと利用してます。

 これから桜の季節ですので、花見の時にでもデジカメ使ってみようかと思います。

 今日は最近話題ネタは縮小します。
 どうしても話題にしたいことがあってね。

 ずっと気になっているのですが、「児童虐待」の意味が、異常なほどに拡大解釈されてますね。

 今では、嫌がる児童に何かを強制的にさせようとすると、それが虐待と判断されかねないように思うのです。

 で、ここからが本題。
 それで、教職員は児童への教育をどうやってするっていうの?ってこと。

 児童をしつけるっていうのは、教育では当然の段階だと思うのです。
 礼儀作法を知らない人にとって、しつけること。
 つまり、礼儀作法を身につけさせることは、児童からしてみれば自由気ままに出来なくなるわけで嫌なことです。

 少なくとも、私は小学時代のしつけが嫌でした。

 で・・・今の現状は嫌がる児童に何かをさせた時点で虐待になるわけです。
 その理由は単純。
 親が教育委員会に「児童虐待」と訴えるからです。

 別に、昔に比べて教職員の指導方針が変わったわけではないのだと私は思っています。
 むしろ変わったのは保護者側の方。

 保護者の方々が児童であった頃、どのように教育されてきたのか考えてみたいと思います。
 それが虐待であったということなのでしょうか。
 今だに、理解出来ない点が多いです。

 教職員はいままでどおりにがんばっていただくとして。
 子供と一生つきあうのは親ですので、親の手で、正しく子供を導いて頂きたいものです。

 この話題を出したのは毎日新聞の投稿コーナーで、学校給食についての意見があったからです。

 学校給食は今となっては必要ないのではないか?
 学校給食の意義と教育効果について、改めて考えてみる必要があるといった内容でした。

 学校給食の残菜の量は結構多いです。
 私が住んでいる堺市でもそのように伺っています。

 出された食事もちゃんと食べようとしない「わがまま大王」さんになっちゃだめだねぇ・・って思ってしまうのです。

 たしかに、現状であれば、学校給食に意義も教育効果もないでしょうし。
 単なる弁当代わりのような気がします。

 なくなってもいいのかも。

 せめて、親が作った食事なら完食する子であってほしいです。

 ここまで強く言ってるのには、理由があってね。

 私が小学生の頃、一番つらかったのが食事でした。
 必ず嫌いなものを親は用意してきます。

 意図的に好き嫌いをなくさせるためにそのようにしてくれていたのですが、当時はとても嫌でした。
 でもおかげさまで、大抵のものなら食べられます。
 これもひとつの教育だと思うのです。

 実際、何でも食べられることって、大人になってとても重要なことになってますし。

 現代の児童教育って、どのようにすればよいのでしょうね。
 私には、正直な所わからないです。
 虐待にならない教育方法ってあるのかな・・・と、しみじみと考えてしまうのでした。

 さて、長くなってしまいましたが、いつもどおりに最近話題いきます。
 
 中国でのボランティア植林事業を行っている、日中友好の代表的な非政府組織が、架空の林業事業で不正に補助金を受け取っていたという話題。

 ここで話題にあげたのは、この非政府組織って、NHK番組「プロジェクトX」で紹介されていたからです。

 運命のゴビ砂漠ってタイトルで紹介されたらしいのですが。
 私はみてません。ごめんなさい。

 とりあえず容疑を認めて、陳謝していますので、今後このようなことはないかと思いますが、感動的な報道があった後で、こういうのを聞くとちょっとげんなりだね。

 非政府組織の活動はボランティアの代表格だと思います。
 善意を裏切るようなことはなくなってほしいものです。

 今後の前向きな事業展開に期待したいと思います。
 
 個人的な話題を最後に。
 マイケルジャクソン氏のこと。

 いろいろ言われていますけど、個人的には応援してます。

 真実はともかく、報道いじりすぎです。
 やりすぎはよろしくないよねって関連ニュースを見るたびに思ってしまうのでした。

 話題が偏りすぎでほんと申し訳ないですけど、これにて終了。
 この手の話題を書くと反響があるので、どうしても書かずにいられなくて。
 それでは〜♪ 


2003/02/25(火) 『試験終了〜。ちょっと無念かな。』

 今日を持ちまして、入試戦線が終わりました。
 なにがともあれ、万歳ってわけで。

 そうそう。
 ネットのお知り合いの方には、あまり話していなかったので、改めて日記に書かせて頂きますけれど、私、看護師目指してます。

 というわけで、今までの受験は看護学校だったのね。
 もう試験日程終わったのでお話しさせて頂きます。

 あんまり言わなかったのは、いろいろ聞かれちゃうから。
 私の志望動機は、他人にさらっと言えるものじゃないです。
 本当の志望動機はね。

 そんなわけで、いままで受験という表現しかしてなかった皆様方にごめんなさいです。

 さて、最後の試験を受けてきました。

 実はみなさんにはお伝えしていない学校を受験です。
 元々予定にはいっていたのですが、誰にも伝えてないんだな。これが。

 看護短大受けてきました。
 ま。地元の人は、これだけで特定できちゃうかと。

 試験の結果はそこそこってところ。
 483人中50人合格ですので、合格は難しいかな。

 看護学校の時と違って、同じ試験でも、うろ覚えだと答えきれないものがでてきます。

 どうしても看護学校に目を向けすぎていたのか、わかりそうで書けない問題がちらほらと出てしまいました。
 今更どうこう言えることじゃないけど、私としては無念です。

 結局、自分が納得できるまで頑張るって一番難しいんだなぁ・・と、今頃になって痛感している私なのでした。

 今日は、最近話題はなしです。
 というのも、この日記を書いてるのが23時。

 朝の時間にニュースチェックできなかったときは、最近話題は省略します。
 だって、話題さがしてるあいだに日が変わっちゃうよぉ。
 あはは♪

 というわけで、ローカル話題です。

 ゲームキューブ(GC)を買ってきました。

 といっても、お金のない私は中古で買ってきました。
 14500円。

 これが高いのか安いのかはわかりませんけど、早くPSOに参入しないといけなかったからね。

 大阪日本橋にて、さくさくっと買ってきました。

 ちなみに、先日オンライン購入していた、LAN接続ができる「ブロードバンドアダプタ」も家に到着していましたので、実はPSOオンライン可能です。

 この記事を書きながらGCにLANの設定してるのは秘密。

 でも、残念ながらキーボードは手に入らず。
 キーボードはどうやって購入できるんだろうね。
 オンライン購入の方法調べてみます。

 キーボードないですけど、ちょっとPSOを遊んでみますか。
 ひょっとしたら近日中に、PSO系コンテンツ「煌めきの瞬間」が更新されるかもしれません。

 今後の予定について。
 申し訳ないですけど、しばらくの間は、逆に忙しくなりそうです。

 今まで、後回しにしていたことをまとめて処理しないといけなくてね〜。

 これからもまったりとやっていきましょう♪
 それでは。


2003/02/26(水) 『気が付けば一日が終わってました。』

 日記書けず。

 HPの構成を大きく変更しました。
 全体的に階層構造にしてみたのですが、その作業が予想以上に手間がかかってしまって。

 気が付けば、水曜日が終わってしまいました。

 ということで、日記はなしっと。
 恐れ入ります。


2003/02/27(木) 『本読みして考えてました。』

 今日は本読みしてました。

 先日、「従軍慰安婦」についてのお話をしましょうかと日記にも書きましたしね。
 情報の再整理の為に、関連書籍を2冊読んでました。
 さすがに日記とはいえ、この話題は言葉をかなり選ばないといけないところだと思いますので、かなり慎重な私です。

 いろいろ書きたいこともでてきたのですけれど、テンション下がっても仕方がないので、いつもどおりに要約してご紹介です。

 戦時中、日本は、一言で言うなら「不正義」の数々を行ってきました。
 それは、国家にとって非常に恥知らずな行為の数々ということ。
 これを単語にするなら「蛮行」でしょう。

 ですが、これらの内容は問題の解明が困難であったこと。
 また、政府の隠蔽。つまり、日本軍の関与を否定する姿勢によって、日本国民には伝わっていない現状があります。

 簡単ですが、いつもどおりに説明です。

 問題の解明が困難だった理由。
 
 「公的記録がほとんどなく、全容が掴みずらい」
 「加害者となる日本軍兵士が、自らの性的処理(あえてこの表現とさせてください。)を話さない」
 「被害者となる元従軍慰安婦が、自尊心を傷つけられているため、自らを名乗りでない。」

 特に三つ目。
 これはとても悲しい話です。

 儒教の影響の強い韓国・朝鮮では、本人だけではなく、親族まで自尊心を傷つけられました。
 親族に、従軍慰安婦がいるということそのものが屈辱的なことということ。
 女性の貞操観念は非常に強く、穢れた女性に「周囲」も「本人」も、通常の女性の生き方を許さなかったのです。

 それは、強制とはいえ、性的に穢された彼女らに対し、解放された後も、親族は故郷への帰還を望みませんでしたし、彼女らもまた顔向けできず、親族を離れてずっと一人で生きていくしかなかったということ。

 今、自らを名乗り出ている人達は、非常に貴重な存在です。

 この環境下において、敢えて、名前と顔を公表して、証言の場に立つ意味を、日本国家は真摯に受け止めなくてはなりません。

 たとえ、それが国家と天皇が行った侵略の本質であったとしてもです。
 
 元従軍慰安婦の人々への謝罪と補償を通して、国家と社会の道義を確立していただたいと思います。

 日本がこれからも「不正義」な国で有り続けないために、私たちが取り組まなくてはならないこと。

 それは、事実を認めて、謝罪をすること。
 そして、責任を取って、果たすこと。

 とても簡単な言葉ですが、これほど重い言葉は数少ないです。
 みんなでがんばりましょう。 

 この話題を書いちゃうと、最近話題なんてどうでもよくなってきます。実際のところ。

 では、今日はローカル話題を最後につけておしまいね。

 まずはPSO話題。

 昨日、GC版のキーボード手に入れました。
 オンラインつないでます。

 01−01−01が最初の目的地です。
 でも。お気に入りは06−01−01ね。
 わからない人には意味不明ですので、これにて話題終了。

 そうそう、HPの構成がかわっています。

 リンクの付け方によってはアドレス変更していただかないといけなくなっています。

 訪問したときに、サイト移転のページが表示された方は、URL書き換えておいてくださいね。

 明日は、どたばたすることが予想されますので、日記はやっぱり夜に更新予定です。

 それではまたね♪ 


2003/02/28(金) 『結果報告のメールを出してました。』

 今日は朝からてんてこ舞い。

 午前は、合格した学校の入学金振り込みを。
 午後は、試験結果の報告メールの送信をしてました。

 かなりの数のメールを出してました。
 ネット関係の多くは省略したのに、気が付くと2時間です。

 これで報告もできましたし、次の生活に心おきなく移れるというものです。

 これから新しい進路を精一杯突き進んで行きたいと思います。

 さて。
 私の地域でとっても話題に上がってることがあります。

『大阪府堺市の医療法人恒進会「泉北陣内病院」で、看護師長田中愛弓さんら2人が拳銃などで殺傷された事件』です。

 地元の総合病院の一つです。
 思うところはありますが、まだ情報が不足しています。

 そのうち必ず話題にしますので、ここを見ている地元の方はしばらくお待ち下さい。

 昨日は、メールはばんばんくるわ、電話もかかってくるわ・・・
 私に何を聞こうとしてたのでしょうか(苦笑)

 私だってニュースくらいでしか知らないです。

 看護婦の姉もあまり知らなかったみたいでした。
 姉の勤め先は、この陣内病院の近くの病院なんですけどね。

 私は、看護の道を選ぼうとしている単なる看護学生になる予定の無職の男です。
 あはは♪

 まあ。陣内病院といえば、昔からいろいろと「噂」にはなってましたので、また後日まとめて・・・ね。

 それでは、今日も最近話題いきます。

 一つ目。
 女性の失業率が過去最悪になったという話題。

 ここで注目したいのは、ここです。
 この失業率って「未就職者/就職希望者」×100(%)ですよね。
 どうやら数値のマジックがあるみたいなのです。

 この現象について、総務省はこのように分析しています。
「世帯主のリストラで主婦などが求職活動を始めたが、思うように職に就けなかった結果、女性の失業率が上がった」とのこと。

 そうです。
 未就職者が増えたのではなくて、就職希望者が増えてるってことなのです。

 私は、この話題を初めて知ったときには「未就職者」が増えているものだと思ってました。実はね。

 つまり、家族の生活の中の世帯主の稼ぎが不安定になるために、共働きでないと生きていけないってことでしょう。

 本当に厳しい懐事情が目に浮かぶようです。
 私は、こんな不景気な時期に、自分の希望で社会人を辞めてしまった人です。

 現実を見つめる教訓として、あえて話題に上げてみました。
 せめて自分の貯蓄で学生時代を乗り切らないといけないなぁと実感しております。

 さて、この話題はまだ終わりません。
 追い打ちをかけるように、もう一つ、厳しい現状を物語る話題があります。

 パート労働者が全体の3割、女性パート労働者は5割を超えたって話題です。

 正社員が日増しに減ってます。

 産業界では、景気の底は見えたなどという、楽観的な意見もたまに聞くことがありましたが、数字のマジックに引っかかってはいけないのだと思います。

 このままでは、社員が生き残れないだけでなく、最後には企業そのものが息絶えてしまいます。

 社員の空洞化の行き着く先は、組織力・技術力の空洞化。
 目先のコストにとらわれないでいただきたいと思います。

 二つ目。
 経済同友会が、消費税率を段階的に19%まで引き上げる提言をしたという話題です。

 年金目的税として増税分を割り当てるといった話なのですが。

 私が気になるのはは、この「段階的に増やす」消費税率。

 消費税を段階的に増税するって、すごい負担だとおもいませんか?
 その度に関連システムを改変していかないといけないわけで。

 ちなみに、日本経団連は2004年度以降に毎年1%ずつの引き上げを提言しています。

 国民の負担どうこうの前に、税率変更に伴う社会の混乱のほうを考慮しないといけないのだと私は思います。

 ところで、消費税って、3%で施行された当初は、福祉のために利用する税金と定義されていましたが、今に至っては、何の為の税金であるのか全くわからないですね。

 税率引き上げの議論も大切でしょうが、その前に、この税金の意味をしっかりと見直す必要があると思います。

 安易な提言が多すぎです。ほんと。

 議論しているその税制が、間接税であることをしっかりと理解し、経済を救済できる税制を考えて頂きたいと思います。

 では三つ目。
 日本の水道の約4割が病原性微生物の対策がなされていないという報告があったという話題。

 まず、病原微生物の対策について簡単に説明ね。

 要は、病原性微生物「クリプトスポリジウム」の汚染の可能性のあるところでは、水道施設に濾過装置をつけなくてはいけないってこと。

 これが出来てないところが4割だと言うことです。
 ほとんど半分だね。
 
 ちなみに、過去にこの病原菌で、約9000人が集団感染して、下痢等の症状に見舞われてます。

 すごく嫌な話でしょ?

 この話のつらいところは、その調査結果をしったとしても、対策がされている水道だけを選ぶことはできないこと。

 ほんとに、厚生労働省に事業者をもっと厳しく指導していただきたいと思います。

 さて、最後におまけのローカル話題を。

 テレビを購入しました。
 SONYの14インチステレオテレビです。

 時代はプログレッシブですが、そんな事を完全に無視してます。
 技術力はすごいと思いますが、テレビにそんなにお金をかけたくありませんので。

 今まで使っていたテレビは、86年製造のものでした。
 こちらは14インチモノラルテレビでした。

 おもえば16年使い続けてきた、思い出深い品の一つです。

 すでに、テレビチューナーは壊れて、ビデオ入力しか表示できない上に、画面はフラッシュしてちらついてしまっている困ったテレビですが、小学時代に親に買ってもらった大切なものでした。

 当時、テレビが2万円程で買える頃に、6万円のテレビを購入してもらったのです。
 いかに無理をしてもらったのか想像に難くありません。

 今更ですが、あの小学生の頃にあの高価なテレビを購入してくれた親に感謝です。

 そして、16年間、私の日常生活を豊かにしてくれた、このテレビに最後の感謝の気持ちを表したいと思います。

 なんだかしんみりしちゃったね。
 それではまたです♪  


Written by Hotaru/millefeuille

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