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ぺあこいこいの集い

2002年記念
「思い出の宝石箱」

〜まったりぺあこいメモリアル〜


「鉄板」さんの宝石箱


ここはある舞台袖・・・

今ここにて一人の男がある機材に持たれかけている・・・
今、彼の手に握られているのは一つの拳銃・・・
8mm口径のオートマチックタイプである・・・

彼は唯・・・それを握り・・・





「そう私がこのペアこいこいと出会ったのは・・・」
「あれは忘れもしない春の夜だった・・・」

舞台上から聞こえてくると思えるある男の声を聞きながら・・
その舞台袖に居る男はその拳銃のマガジン(弾装)に何かの思いを込めるように静かに弾を込めている・・・

「たまたま浅草にてペアこいこいのロビーに行った私はそこである光景を目撃したんです!!」

今、舞台袖にいるその男はマガジンを拳銃本体に装填した・・・

「正に信じられない光景でした・・・」
「とんでもない数のログがロビーに踊ってるんですよ!!」

この頃・・遂に舞台袖の男は顔を舞台に向け・・・
セーフティー(安全装置)を除した・・・

「そこであるログを見たんですよ・・『他に参加者の方はいませんか〜』って・・・」

「なんかその賑やかな匂いにつられて・・・私はあるログをロビーにて打ちました。」


現在・・舞台袖にはもうその男の姿は無かった・・・


「自分も参加していいですか?って・・・」

「そしたら・・・」


「もちろん!!!って返事が返ってきたんですよっ!!!」


この熱く握り拳をしながら舞台上で語る男の後頭部にあるモノが突き付けられる・・・


        「何を言ってる!!鉄板!!!」

       「いや・・その・・みるさん・・・」




  出張版「鉄板の密室 最終回」「聖地(集い)への思い」



え〜と何から語りましょうか・・・
やっぱあれでしょうね〜
おいらのぺあこいとの出会いと言うか・・・
みるさんとの出会いからかな。

あれは去年の1月の後半ぐらいだったかな〜。
初めて会ったのは・・・

ロビーに来たら一つだけ部屋が会ってね、確か「ぺあこいまったり推進活動」でしたね(間違ってたらすんません)

それでそのまま入室したんですよ。


  まぁようするにナイスキャラに会った訳なんですよ!!!


しかし・・・まさか・・・この出会いがこういう風に成り得るとは夢にも思いませんでしたね!

そんでもこの部屋・・・おいらが入っても人数集まらないんですよ・・・なにせ・・・4人集まらないし・・・

待ってる最中話してたら、みるさんから・・・

「いつもこうやって待ってる日々です」って話しを聞きましてね。

本当にぺあこい好きなんだなぁ〜って思いましてね、それで色々な話とかしてたんですよ。

そんでず〜と待ってたら人が来てくれて何とか試合ができたんですよ。

この当時を分かりやすく言うとね、「人がいないね〜」って言う人もいない状況って言えば分かるかな・・・?

テレホピークだろうが関係無しで人がまったくいないいんですよ

・・・居ても・・・グループで移動してきたパターンが全部。

そういう状況だったんですよ・・・

ちなみにこの頃を・・・ここのHPの「お仲間紹介」に載ってる人達で知ってる人は・・みるさんとおいらのみですね。

この頃、みるさんは「まったりぺあこい推進活動」って看板を目印にしてましてね。

それ見つけるたびに高速で入室してましたよ〜!!!(笑)

そんで・・・時が経ち・・・

2月も過ぎた頃・・・段々人が集まってきたんですよ〜

しかもナイスキャラが多い事多い事〜(笑)

まぁ主大会の初期の頃の報告に載ってる面々達ね♪

でもその頃・・・サーバーによって・・ある危機が・・・

部屋は100あったのに・・少しずつ減らされ最終的には40になり・・・部屋の中での待ち時間は15分から10分にされ・・・・正に閉鎖の危機でしたね・・・

それをリアルタイムで見ていましたね・・・

そこであのカリスマが立ち上がったんですよっ!!!



         自主大会をするってね!!!



もちろん!おいらもそれに乗りましたよ!

だって「勇気を持って一歩足を踏む出す」って事凄いじゃないですか〜自分はそういう人を尊敬しているし何より好きなんで、もちろん!協力する事にしました。

そんでみんなと色々と話あった結果・・・

当時ぺあこいの・・・『主』(ぬし)って・・・
いじられてた・・みるさんの称号?(笑)をそのまま使用して主大会になったんですよ♪

最初はたった8人しかいなかった大会だったんですけど・・・



        『無茶苦茶おもしろかった!!!』



もうとにかく笑いっぱなし!!!

特に決勝の試合が鮮烈に記憶に焼き付いてるんですけど・・・

対決ぺあは・・・

「みる&鉄」VS「ふけん&いのり」(仕組まれたかの様なぺあやなw)


試合中で覚えているログです(笑)

鉄「本当に負けたい・・・」
みる「ダメ!ちゃんとやるの!!!」

いのり「主になりたい私は変なのか!!」
ふけん「なりたくねぇよ・・・」


結果は報告通り・・・みるさんとおいらの勝ち・・・

その後の・・ロビーは正に・・・いじられ放題・・・

急きょ決定したサブネ変更により・・・

「主」を入れる事になり・・・

ここでおいらが・・・

鉄「おいらはみるさんの副でいいからサブ主で・・・」

みる「ダメ!!ぺあなんだからっ!!!」

いのり「なら・・『さぶ』ね♪」

鉄「!?」

いのり「さぶ・・いいねぇ〜♪」

全員承認「いいねぇ〜♪」

鉄「・・・・・」


後に・・・「さぶ=鉄板」の図式が成り立ち・・・

ぺあこいにおける・・・恋愛ネタの発祥に成ったのは言うまでもない・・・

ようするに・・・「鉄とはに」は・・・
である・・・(憤死)



え〜とね・・主って色々な読み方できるよね。

「あるじ」「おも」「しゅ」ってさ・・・

全てメインとか名誉とか王とかのいい意味あいがあるよね。


だけど当時の意味は「ぬし」なんだよね。


ほら釣りゲームとかで「川の主釣り」とかあるじゃん!
そういう意味なんだよね・・・そのゲームの主人公はその主を釣り上げる事が目的じゃん。

主人公が「主」じゃないよね・・・

そんな感じだったんだよね・・・例えばそのゲームでさ・・・
自分がその沼の主の魚役とかだったら喜べる?

おいらぐらい特殊な人じゃないと無理だよねぇ〜(笑)(死)

そもそもさ・・・決勝に出た人だけが騒ぎ出すって大会じゃ無いはずなんだよね・・・

勝ち上がって行くんじゃなくて・・・
ある意味負け上がって行くんだよね(笑)

試合で勝って精神的に負けたみたいな感じですかね〜♪

負けた人から精神的に解放みたいな♪(爆)

「やったぁ〜一回戦で負けたよ〜♪」みたいな(笑)

「ちくしょう!敗者復活かよぉぉぉ!!負けた意味無いじゃん・・」みたいな(笑)


なんて言うか・・・

「試合は本気で勝ちに行く!でも精神的には負けたい・・・」
みたいな絶妙な感じが大好きだったですね〜♪

サーバー大会とかじゃ絶対に味わえない自主大会だけの楽しさみたいなさ〜♪

あの頃は・・・みんなで支えていましたからね。



実は自分が主催した企画がこの初期の大会を形を変えて再現しただけだったという事を今になって漏らしたりする最悪な自分(自虐レベル最大)

みんなの「嫌だ」って言葉を心から楽しんでいましたよ〜(性格最悪)

でもやっぱりこういう事を楽しめる人ってのは僅かなんだろうね・・・

企画の時には予想外の参加者の方々にうれしくて驚いたもんですが・・・

あくまでネットゲームユーザー全体では僅かなんでしょうねぇ。

でも不思議なもんですよね〜あの時・・・みるさんと初めて会った時・・・

ここには他に誰も居なくて・・・

しかも最初の二人が・・・


  「誰もいない所で一人がんばってた」希少な人と・・・


はじめの一歩の千堂武志の言葉で自分を表すのが一番分かりやすいんですが・・・

「脳天から足の先までシビれるようなパンチ(ログ)を何発も何発も交換し合う・・一発ごとに血涌いて肉が踊るのを確信しながら何度も何度も本音でどつき合う・・それがしたくてネットに繋いでいるんですよ。」


「ねっ!みんな理解できんでしょ?(爆)(死)」


そんな二人で・・・今に至ってるんですから・・・
やっぱ・・・凄い事だよねぇ〜(笑)



それでは・・・この企画も締めの言葉に入らせて頂きます。

こんなアホ全開の超個人的企画を容認して頂いた・・みるさんにありがとうございました!!!

そして・・こんな企画でも楽しんで頂いてもらって読んで頂いた皆様方にありがとうございました!!!


それでは〜GCいつ買おうかな〜鉄板でした〜。おわり。


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