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サクラ大戦オンラインSS
ぺあこいこい小説

「ぺあこい大戦 外伝」


第9話 黄昏の戦士の章 「死闘! 二人のあんぢゆ」
 
 その日、ぺあこい主大会は、不思議な空気が流れていた。参加者は24名のはずだった。点呼の時に確認したはずであった。しかし、実際に1人余ってしまった。「????????????????????????????????????????」
その時、鴉丸が、あまりの恐怖に声を震わせながら叫んだ。
「いっ・・1号室をみろ!あんぢゅが二人もいるぞ!」
ロビーに出てきた皆は、一斉に1号室に注目した。たしかにそこに、あんぢゅが二人居たのだ。カワナが叫んだ。「これは、魔王おーぷんだいすの仕業なのか!」まえまえは、冷静に意見をのべた。「双子の兄弟かもしれませんよ。」その発言を、れいすくは否定した。「確かにあんぢゅのサブネームは兄妹だけど実際にいるとは聞いてないぞ。」その時、埴輪屋が最も恐ろしい推理を述べた。「ドッペルゲンガーだ。自分の前にもう一人の自分が現れて、その姿をみた本人は死んでしまうんだ!」一同は息をのんだ。確かに1号室で何かが起こっているようだ。その証拠に、既に20分も経過したのに試合が終わらないのだ!やはりこれは魔王おーぷんだいすの呪いなのか?その時、ふとPALDISは気がついた。「あれ?もう一人は、あんじゆだぞ。」「?」「?」
めそが言った。「あっ、あんぢゆ、あんじゆだ。」
果たして真相は?試合が終わった。あんぢゆがロビーに姿を現した。どうやら無事のようだ。まもさんが尋ねた。「あんぢゅさん、今、戦ってた、あんじゆさんとの関係は?」「教えて下さい。」ぶちも尋ねた。皆、あんぢゆの言葉を固唾をのんで待った。
あんじゆは答えた。「ああっ、初めて会ったしらない人・・・」
この章に(おち)は、まったく無いw


作者による特別作品解説
実際に主決定大会であったエピソードを基に書きました。が、登場メンバーや台詞は、大きく異なります。つまり、この章で私と名刺交換した方の名前を一人でも多く紹介したかっただけの話ですw


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