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サクラ大戦オンラインSS
ぺあこいこい小説

「ぺあこい大戦 外伝」


第8話 黄昏の戦士の章「夜明けのLIM〜君が鳴いた〜」

「ふあ〜っ、ねむねむ。いけない、ついウトウトしちゃった。」
時刻は午前4時。LIM(以下リム)は、目を覚ました。「今日も名刺狩りにでかけるニャ。あっ、その前に髪型ちぇーんじ!」
リムは、変身するとおさんぽに出かけた。そこで、むねおこと鈴木英雄を発見。「いたいた。電報送っちゃえ。{こんばんにゃ〜
お部屋の模様換えしたので遊びに来てほしいにゃ}これでよし。ルンルン♪」電報を受け取ったむねおは、困惑した。たった今、
帝都ぺあこいから「仕事があるんで落ちるね。」と鉄板・埴輪屋に別れを告げて引き上げてきた所なのだ。「どうしよう?」しかし、リムのお誘いは断れない、きっと魅力(チャーム)の魔法を使っているに違いない。むねおは、ふらふらと「まいるーむちゃっと」の地へと足を運んだ。「いらっしゃい、今日は明るい感じのお部屋にしてみたにゃ。」大きな耳をふりふり、リムは楽しそうに笑った。しばしの雑談。そこへ、「ノックの音が・・(c)星新一」鉄板・埴輪屋の乱入である。鴉丸も入室したかったがタッチの差で定員オーバーだw「汗・こっ・これには深い訳が!」焦りまくって、言い訳するむねおとは対象的に、リムは無邪気に喜びながら「えーい、名刺送っちゃえ。」と、マイペースだw。しばし4人で雑談。とその時リムが叫んだ。「あっ、いけなーい、もうこんな時間。ゆっくりしてってね。また遊ぶにゃ。」リムが退出した。女の子の部屋に取り残されたヤロウ3人の姿はあまりにも滑稽だw。「明日はPSOにいこうかにゃ」彼女の行動範囲は広い。その強運と、愛らしさでまたたくまに「ぺあこい主」の称号を手に入れたリム。今日も「アサクサ」に彼女の笑い声が響く。


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