サクラ大戦オンラインSS
ぺあこいこい小説
「ぺあこい大戦 外伝」
第6話 帝王みるの章 「ぺあこい大戦 外伝の真実」
「まったく、プロローグに私の名前が出ないなんてどういうこと?作者にコクリコマジックボンボンでもおみまいしてやろうかしら。」女帝レミーナは不満であった。
「それを言うなら・・歴代のぺあこい主である、我々の立場はどうなんだ。」い〜でぃす、ISIの二人も自分たちの扱いにおおいに不満をいだいていた。「まあ、私は自由人なんで細かいことは気にしないが・・帝王みる様、作者は何を考えてるのでしょうか。」ゲル〜シャは、みるふぃーゆに問うた。
「集いし戦士たちよ、お聞きなさい。」みるは、おもむろに答えた。「ただ単に、作者との名刺交換が少ないのが理由よ。」
一同はなんとなく理解した。
そのとき、ウニ同盟から派遣されている、ロスから質問が出た。
「この物語は、魔王「おーぷんだいす」と闘う戦士たちのファンタジー小説ではないのですか?」と。
再びみるの声が響いた。「皆さん、聞いてください。ここ「アサクサ」にある帝都ぺあこいは、このままでは魔王によって消滅させられてしまうかも知れない危機にあります。これを阻止する為には、一人でも多くの戦士たちがこの地に集い、日々対戦を通じて己を精進し、「ぺあこい主」を目指すことで、ぺあこいの輪を広げて、かつての繁栄を取り戻そうと言う壮大なストーリーなのです。」(作者も今知りましたw)
「おおっ、そういうことでしたか。ならば微力ながら、わが猫耳団もお力になりますぞ。」はりまのかみ、猫耳団はりま、が賛同した。「私もたまに、桃組を連れてきて盛り上げましょう。10号室あたりで。」埴輪屋が賛同した。皆次々と賛同するのであった。
帝王みるは高らかに宣言した。
「玄人!・15文!・30秒!の帝国憲法を宣言する、愛があれば大丈夫♪」
「そうよ!愛は地球を救うのよ!」ミユキが叫んだ。
「次は主役じゃーっ!」鴉丸が遠くで叫んでいるが群衆の声にかき消された。帝都ぺあこいの未来は明るい。
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