サクラ大戦オンラインSS
ぺあこいこい小説
「ぺあこい大戦 外伝」
第5話 帝王みるの章 「さらば好敵手 りあふぃーね」
「天帝りあふぃーねが引退する。」衝撃のうわさは「アサクサ」全土に響きわたった。みるふぃーゆは、病に犯された体に鞭打って立ち上がった。「決着をつけねばなるまい。」二人の対決は静かに、そして長く(60文)続いた。おもえば、辛く苦しいぺあこい受難時代を乗り越えられたのも、強敵(とも)と呼べる相手がいたからである。走馬灯のように思い出がよぎる。やがて決着はついた。勝敗の行方はあえて語るまい。
りあふぃーね「我がサクオン人生に一片の悔い無し!」
右の拳を天高く突き上げ、りあふぃーねは星となった。
みる姉さん「さらば、好敵手(とも)よ。またいつか会おう。」
みるふぃーゆに立ち止まることは許されない。「ほおむぺえじ」の更新という使命が待っているのだ。彼に安息の日は訪れるのだろうか。今はまだ、だれも知らない。
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