サクラ大戦オンラインSS
ぺあこいこい小説
「劇場版 ぺあこい大戦 外伝」
新規公開7
(N・「歓喜渦巻くぺあこいロビーに、鉄板は帰還した。祝福と礼文のログが、洪水のように流れる。多くの者が、カタノのKTNを模倣し、看板に思い思いの言葉を書き連ねている。全ての部屋が埋まっている。ぺあこい始まって以来の出来事である。勇者は今、生還したのだ」)
★ゲル「HPへの報告作業及び関係各員からの祝電の取りまとめが終了しました。これにて、私の役目も終わりです。ふうっ、肩の荷がおりました。」
(ゲル〜シャ、額の汗を拭うと椅子に腰を深くおろす。サブネームが自由人にもどる)(女性陣、ゲル〜シャの側にやってくる)
★ミユキ「ゲル様、冷たいお飲物をどうぞ」
★すももっち「本当にお見事な統率力でしたわ。素敵!」
★りーちゃん!「まぁ、お疲れですね。肩でも叩きましょう。」
★ゲル「おおっ!まさか私にこんなオチがつくとは!!ううっ、ちょっと照れるなぁ。」
★女性陣「うふふふふっ」
(ぺあこい作戦本部・ドアが開き、鉄板入ってくる。入り口で直立不動。敬礼のポーズをとる)
★鉄板「任務完了!ただいま帰還しました!」
(部屋にいるもの全員から拍手。LIM、鉄板に向かって駆け出す)
★リム「おかえりなさい!」
(飛びつくように、LIM、鉄板に抱きつく。鉄板、焦って)
★鉄板「おっ、おいっ!み、みんな見ているよ汗」
★リム「・・・・いいの!・・・」
(離れようとしないLIM)
★葵「うーん、そういえばこの部屋暑すぎますなぁ」
★AKY「そうですなぁ。外で涼みましょうか。」
★おんなのこ「では、私たち歴代主はロビーに出ますね」
(主一同、女性陣、作戦本部より出ていく・部屋の中には、鉄板とLIM、出遅れたゲル〜シャ、そしてあまりにも不自然に むねおん がいる。むねおん台詞棒読みする)
★むねおん「デモ、タイセツナ、ナカマヲ、ウシナッタ、カナシミハ、オオキスギル。」
(沈黙・・それを打ち消すように大きな声が響く)
★声「その心配はありませんよ。」
(作戦本部のドアが開き、みるふぃーゆ入ってくる)
★全員「みる様?」
★みる「ほほほほっ、大丈夫、タカさんもトモさんも、みんな間もなく還ってきますよ。安心なさい。」
★鉄板「?なぜ・・そんなことが・・」
★みる「ふふふっ、伊達に温泉旅行に行っていたわけじゃないんですよ。ぐるぐる温泉の仲間に呼びかけて、おーぷんだいすに直訴したんです・・まぁ、ユーザーあってのネットですからね、向こうも承知してくれて、登録抹消は無し!と言うことにw」
★ゲル「う〜ん、さすが、みる様!おいしいところ持っていきますねえ。」
★みる「とうぜんっ!だって私、帝王ですもの♪」
(Vサインを出してウィンクするみるふぃーゆ・・その姿がぼやけて、後方の鉄板とLIMのシルエットのアップ・・二人の影が
そっと重なる・・突然 むねおんの顔の、どアップ!)
★むねおん「ミテハイケマセヌッ!!!」
エンディング
(アサクサ・大通り・鉄板とLIM、手を大きく振って走る)
★鉄板・リム「おおおーーーいっ!みんなああぁっ!!」
(前方より、タカッコら登録抹消の解けた皆、走ってくる。)
★一同「ただいまーあぁぁっ!」
(埴輪屋、すっ転ぶ、鈴木英雄それを踏みつける。ドタバタ劇のあと、夕日を背にして、双方、画面中央でジャンプ。ストップモーション。みんなにもみくちゃにされる鉄板。LIM、それを見て屈託なく笑う>おおさわぎの光景>カメラ次第に遠のいていく>カメラ空へ、背景、星空に変わる)
(N・「こうして、一つの戦いは幕を降ろした。アサクサ・帝都ぺあこいに平和が訪れた。この平和は永遠に続くのであろうか。
その答は・・・・だれも知らない・・・・」)
スタッフロール 全てのぺあこいに集う仲間に捧げる
この物語を創ったのは、そう、あなたです。
脚色・構成 ぺあこい神
2002年 スタジオむねお作品
「ぺあこい大戦 外伝 劇場版 完結編 」
END
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