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サクラ大戦オンラインSS
ぺあこいこい小説

「劇場版 ぺあこい大戦 外伝」

新規公開3


(カルドセプト王国・AI大会が行われようとしている)

★とりの「なんて、ことだ!我々の大会開催にぶつけるようにして魔王の攻撃がぺあこいにかけられているなんて!」
★しんく♪「どうしよう」
★ザグ「やはり、応援にいくべきかな」
(みな、動揺している、その時スッと 魔法少女あみ 立ち上がり、静かに目を閉じて話し出す)
★あみ「いえ、ここはAI大会を予定通り、開催しましょう」
(一同、驚きの声、あみ 続ける)
★あみ「私たちが、大会を犠牲にして駆けつけたら、ぺあこいの仲間は気まずく思ってしまうでしょう。だから、彼らを信じましょう。必ずアサクサを守ってくれると、私たちがまたいつでも遊びにいける場所を守ってくれると。祈りはここからでも届きます
だから、AI大会、やりましょうよ」
★もんどのすけ「あみっちの言う通りだ。ぺあこいの状況は、ほーむぺじで確認できる。私が逐一、報告しますよ。」
★あみ「もんち、頼むわね。でも、どさくさに紛れて、日記カキコしちゃ、だめよw」
(もんどのすけ、大きくのけぞってズッコケる。一同爆笑する)


(海岸・リム走ってくる、マリンルック出迎える)

★まりん「リムさん、鉄板さんはまだ海の中です。今、海月さんが見張ってるんですが・・・」
★リム「・・わかったわ・・ありがとう・・」
(海の中に飛び込むリム。海底に向かう、途中、海月とバトンタッチする。岩場の陰、鉄板がうずくまっている)
★リム「・・・・・・・鉄板・・・・・・・・・」

(ぺあこい・ 黒子軍団VS tomo 埴輪屋 ・あと一文で
勝利目前の二人、かぜん張り切る埴輪屋)

★埴輪屋「よっしゃあ!あと少しだ!いくぜ、トモやん!・・って?・・おーい、トモや〜ん?」
★tomo「・・・・・・・・zzzz」(寝ているtomo)
★埴輪屋「うぎゃああああっ!ここまで来て寝落ちかよおっ!」

(延長戦の末、黒子軍団勝利、tomo、埴輪屋 消滅する)
★埴輪屋「納得いかんぞおおっ!」
★tomo「さらさら〜」


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