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サクラ大戦オンラインSS
ぺあこいこい小説

「劇場版 ぺあこい大戦 外伝」

新規公開2


(大浴場・温泉特急 EBISU 相手になにか説明している)

★えびす「と言うわけで、ぺあこいのピンチなのです。ここは一つアサクサに足を運んでいただけませんでしょうか。」
★真宮寺ろーが「ふむふむ、それは大変ですね」
★左京「わかりました。ただちに応援にいきましょう」
★えびす「ありがとうございます。では私はこれで」
(N 「EBISUは過去にぺあこいに参加したしたことのある
プレーヤーのリストを元に各地を回り事情を説明しながら応援参加を呼びかけていた。彼もまた闘っていたのだ。」)
★えびす「これが、広報部長としての私の闘い方なんだ。待っててくれよ、みんな、必ず大応援団を送り込むからな。」
(ふと、気がつくとEBISUの行く手に G・ゆうきの姿)
★ゆうき「えびすさん、一人で頑張ってるなんて、水臭いじゃないですか。僕も手伝いますよ。」
★えびす「ありがとうG君、頼むよ。そうだ、手伝ってくれるお礼にこれをあげよう。」
★ゆうき「ああっ!これは、レニSPプロマイド!うっとり〜」
★えびす「はははっ、じゃ、私は大阪方面に視察にいくので、この場は任せたよ。」
★ゆうき「了解、捜索を続行する。達人BOOM!!」

(帝都ぺあこい・作戦本部 鉄板捜索の報告を待っているゲル〜シャ、側には、LIM、埴輪屋、tomoもいる)

★埴輪屋「こんなときに、てっちゃんどこにいるんだ。」
★tomo「うーん、魔王を倒せるのは彼しかいないのにな」
★リム「・・・・・・・・・・・・(うつ向いている)」

(突然、電報の音が響きわたる。リム、はっと顔をあげる)

★海月「ゲル〜シャ様、海底探索部隊のくらげです。鉄板さんがいました!海の中にいたんです。ですが・・現在、マリンルックさんが説得してるんですが、・・・返事してくれないんです。」
 
(LIM、駆け出して作戦本部を飛び出す)
★埴輪屋「あっ、りむやん!」
★ゲル〜シャ「いかせてあげなさい。今、鉄板を連れてこれるのは彼女だけだ・・・」
★tomo「よ〜し、はにやん、鉄板がくるまでの時間稼ぎに
私と一緒にきてくれるか、・・ちと酒飲みすぎてヘロヘロなんだけど・・・」
★埴輪屋「よっしゃー!まかせときー!暴れてやるわいっ!!」
★ゲル〜シャ「二人ともしっかりな・・・リム・・頼むぞ!」


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