サクラ大戦オンラインSS
ぺあこいこい小説
「ぺあこい大戦 外伝超異聞録亜伝 「佐藤大佐のラブラブフ作戦」」
いきなり最終章「D・DAY(佐藤大佐よ永遠に)」
「くっ・・このままでは、死んでも死にきれん・・・」
佐藤大佐は、今、瀕死の状態であった。前日、不幸のメールを受けとってしまつたことが彼に深い傷を追わせていたのだ。
「私とて軍人だ、指令官だ。・・だが・・その前に一人の男だ!なんとしても夏までにかわいい彼女がほしい!!!!!!!」
血の叫びであった。「こうなったら、ぺあこいに来る女性に声を
かけてみようかな。」公私混同もはなはだしいが、今の彼の精神状態は普通ではなかった。部屋を作って待っていると、アイリスキャラのかわいらしい子がやってきた。「こんばんニャオ、初心者のリム猫で〜す。よろしくお願いしまーす。」大佐の目が輝いた。「(おおっ、これは神が与えてくれたチャンスかも・・)」
大佐は尋ねた。「リム猫さんは何歳ですか?」
「えーとお、1X才、○学生なの。」
「(まったく問題なし!!)」許容範囲の広い大佐であった。
しばし、二人で楽しい会話がされている。
「(よし、このへんでアタックしてみるか!)あっ・あのね・」
しかし、忘れてはならない。ここはぺあこい。部屋のロックを忘れていたため、鈴木英雄と埴輪屋が乱入してきたのである。
「こんばんわ、大佐お久しぶり!」「お・やっ・やあ!ひさしぶりです。(ちっ!いいところへ!)」
「でわ、勝負しましょう。」
悲劇は試合中におきた。リム猫がサーバー処理で落ちてそれっきり戻らなかった。どうも彼女のDCが故障したらしい。
こうして、佐藤大佐の夏は終わった。しかし、大佐よ、落ち込むことなかれ。君には、心の傷を癒す大量のサクラ限定グッズがあるではないか。さあ、行くんだ、その顔をあげて、浪漫堂が君を待っているのだ! (完)
作者による特別作品解説
「えー、今回の作品は、まったくのフィクションであります。佐藤大佐は、とてもノリのよい好人物で、先日いつものロビーでのバカ話のときに笑いのネタとして、自虐的なポケをかましていましたので、折角ですのでここに約束通り、主人公として登場していただきましたw>作中の「リム猫」とは実在の「LIMさん」とは、まったく関係ありませんw
くどいようですが、本当に「佐藤大佐」は危険人物ではありません(かえってあやしまれるぞ!)全国的に見られているロビーで自ら道化者になって、笑いを提供してくれた彼に対し、敬意を込めて、この作品を送ります。
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