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サクラ大戦オンラインSS
ぺあこいこい小説

「ぺあこい大戦 外伝」


エピローグ 「未来への伝言」
 
「翫!誰もいないや。」彼の、名前はG・ゆうき。ぺあこい戦士としては、新人である。時刻は、午前1時。ここ、「アサクサ」にある(帝都ぺあこい)には、猫の子一匹いなかった。「とにかく部屋を作ろう。」ひとり寂しい待ち時間が過ぎていく。ため息が出た。「やっぱり、ぺあこいって人気ないんだなあ。」あきらめかけたその時、もくもくと煙が立ち上がり、鈴木英雄が現れた。「おまたせー。遅くなってごめんよ。」G・ゆうきは素直に喜んだ。『信じていれば夢はかなうんだな』と。続いて、EBISUが出現した。EBISUは勢力的にぺあこいを各地に宣伝している勇者だ。しばし三人で雑談。あと、一人。なかなか来ない。
その時、鴉丸がやってきた。
鴉丸「はははっ、やはり私がいないとダメだろう!」
鈴木「あっ、鴉丸さん。私、抜けますから、黒子と組んで、G・ゆうきさんと、EBISUさん相手に負けちゃってください。」
鴉丸「なんでやねん!」
G・ゆうき「あははははっ」
EBISU「(笑い)」
こんな、ほのぼのとしたやりとりが、ぺあこいの魅力なのだ。
「ぺあこい主決定大会」に参加する戦士も確実に増えている。
そんな、(帝都ぺあこい)の復活の兆しを察したのか、(魔王おーぷんだいす)は、6月26日、午前1時ごろから、(帝都ぺあこい)に対して「チャット処理が重くなる呪縛攻撃」を仕掛けてきた。<(本当に本当に実話です!!)>
しかし、そんなことに負ける、ぺあこい戦士達ではない。堅い絆に結ばれ、派閥を越え、富山県人会も結集しw、老若男女(作者39才汗)語り、騒ぎ、笑い、涙し、時には争いながらも、ここまで来たのだ!そしてこれからも!未来へ!そして、まだ見ぬ戦士達へ。ぺあこいは、永遠に不滅なのだ!!!!!!!!!!!


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