サクラ大戦SS
短編小説
「渡る世間はストリートファイト!?」
〜第六楽章〜
『高落編』集結もとい終結w(予定)!?
『さぁ.....表に出ようじゃないか.......』
そう言うとマダムはブルー哀の返事も待たずに外に出ていった.............
その言葉を聞いたブルー哀は、なぜか厨房に向かっていった.....w
「とんでもない事になっちゃいましたぁ〜」
うろたえるエリカ........
「こいつはチャンスやっ!!生の闘争を見られるんやぁ〜、おっとデジカメ、デジカメっと〜♪」
喜々として自分の部屋に向かう紅乱.......
その時......お手洗いでは........いまだにドアのノブを高速回転させ中に居る者にモールス信号を送り続けるイチロ〜と.........
自分の世界に陶酔する大塚志郎(47)が沈黙の闘いを繰り広げていた(爆)
様々な思いがうずまき混沌とする高落......
そして、しばしの時が過ぎ.....ここは高落の前の路上.........
「.......遅いねぇ〜何やってんだい........あのホラ吹き女.....」
仁王立ちしながら.....つぶやくマダム........
すぐさま、エリカはこう答えた.......
「え〜と、お化粧ののりが悪いのかもしれませんねぇ〜。だから、遅くなっちゃってるのかも〜」
『闘争の空気乱すなババァっ!!!』
デジカメを片手に信じられないぐらいのタイミングで毒を吐く紅乱(笑)
その時である.......戸を開く音と共についに......ブルー哀が現れたのは.......
「遅くなって失礼したな.......では、尋常に勝負といこうか............」
そう言うとブルー哀は静かにマダムに相対した.......
「それが.....あんたの道具かい.........」
うすら笑いを浮かべながら話すマダム......
『お母様〜!?......それを........それを使うのですかっ!?』
驚愕した表情をうかべながらエリカが言った!!
それもそうである......ブルー哀が手にしているモノは..................自分の身の丈まであろう巨大なフライパンであった........
『それは同時に餃子100個が焼けるような代物やでぇ〜』場にそぐわない説明的な発言をする紅乱(笑)
「あたしはいいよ.....何でも使いな........」
不敵な笑みを浮かべながら話すマダム.........
その時である.....ブルー哀の前に黒装束をまとった者が現れた..........
『フフフ....なら、アタシはコイツを使わせてもらうよ......』
『何者だ貴様っ!!』
叫ぶ!!ブルー哀
『・・・・・・・・・・・・・・・・』
沈黙し続ける黒装束の者........
『貴様っ!!名を名乗れっ!!!』
テンション上がり続ける島津........もといブルー哀w
「名乗っておやり......フフフフフ」
マダムがそう言うと......あの黒装束の者は口を開いた........
『アタシかい.......アタシはロベ.......ブルー哀と紅乱で変換疲れの作者が一杯一杯になって、そうつけたのさ......フフフフフ』
「くぅぅぅぅ.....クラン・マよ貴様っ!!2対1とは卑怯とは思わんのかぁぁぁぁ!!!」
先に武器を持ち出した事はシカトしてマダムを糾弾するブルー哀w
「うん?.....2対1じゃ無いよ.....ロベは道具さ......フフフフ」
「そうだってよ.....アタシは道具らしいよ.......ブルー哀さんとやら......フフフフフ」
平然と言い放つ極悪コンビ(笑)
「そうか....貴様達がそうくるなら........こちらにも考えがある........」
そう言うと......ブルー哀は『パチィッッーーーン』と指を鳴らしながら、こう叫んだっ!!!
『タァァァレェェェェBUゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜!!!!』
暗雲うずめく天が裂け、とてつもないダミ声が天を駆ける(笑)
『はぁぁぁぁいぃぃぃぃぃぃぃザァァァァァマァァァァァスゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
今、彼女は天を舞い降りる.......某テーマパークの「何とかフォール並のG(重力w)に耐えながら.........(笑)
『ギェェェェェェェェェェ〜〜〜〜〜!!!!!』
凄まじい断末魔の声を上げるタレBU〜布陣(婦人ねw)
作者的に彼女のG体験を説明すると.........
『うあぁぁぁぁ!!俺は耐えてみせるぅぅぅぅぅ!!コイツをコイツを必ずモノにしてみせるぅぅぅぅぅぅ!!!!!』
こんなSFのノリでしょうかねぇ〜(意味不明w)
そんな風に説明してる内にタレBU〜布陣は地上に舞い降りた..........もとい地表と激突した.........(爆)
『タレBUゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!』
悲しみの声をはり上げるブルー哀!!!(笑)
あまりの事にあきれて静まりかえる面々.........w
その時である......激突して陥没した地表から彼女ははい上がってきたのである.........w
「2番のアバラ.......良し.........3番のアバラ.........イカレとるか.......4番もか.......」
「タレBU〜無事だったか.........」
ほっと、肩をなでおろすブルー哀........
「現在、肉体可働率70%....任務続行可能.....」
「お嬢様........タレBU〜帰還いたしました........」
「うんうん......よく無事で.....うれしいぞ!!本当に良かった!!」
おもわず.....感極まって涙ぐむブルー哀........
そして.......あまりの事にリアクションも取れずに口を開けたまま.....呆然とする面々..........(笑)
そして.....やっぱり終わらせる事ができずに震える作者.......(爆)
次回につづく......
『渡る世間はストリートファイト!?』
第6楽章終
(人生には妥協できるのに........これには妥協はできないらしいw.......次こそは.......恐らく終わると思うが.......汗)
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