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サクラ大戦SS
短編小説

「渡る世間はストリートファイト!?」

〜第五楽章〜
なげやりに登場!?

こんにちは!! 不特定多数のみなさん!!(汗)
またもや、いきなりであるが作者談であるw
はっきりと言おう!!前回はハジけれなかった(笑)
理由は前話参照だ!w
しかぁーし、今回は前回よりもハジけまくるつもりなので.......
みんな覚悟していて欲しい!!(笑)
なら、とっとといくよ........
サクラファイト(埴輪屋さん許可無く命名w).....え〜と開始(汗)
『やっと......もう一人の元凶があらわれたねぇ〜』
厨房奥からその声を聞いてマダムはそうつぶやいた........
「おばあちゃ〜ん早く豚のミンチさんとお話してよ〜」
そうせかすコクリ子にマダムはこう言った........
「おばあちゃ〜んねぇ〜、もう一人のおばあちゃんと大事なお話があるから、ちょつと待ってておくれ。」
そう言うとマダムは客席の方へ向かっていった.......
厨房にいるイチロ〜に一回メンチをいれ一言発っするマダム
「あんたの母親はどこだい?」
「・・・・・・・・・・」
黙秘を続けるイチロ〜w
『あんたの母親はどこだいっ?』
悲しいかな大神イチロ〜には黙秘権は無かった(笑)
無論、ここでイチロ〜に聞かなくても店の中を見回せばいいのだが、ここでもしっかりとプレッシャーをあたえるところが、さすがはマダムであるw
「・・・・・・・・・あ、あっちです...........」
指さしをしながらイチロ〜は、ついに母親を売った(爆)
指先にはエリカと紅乱と話す長い金髪の女がいた.........
『久しぶりだねぇ〜ブルー哀!!』
そう言うとマダムは3人のところへ近づいていった.......
『ク、クラン・マではないかっ!?』
驚きの表情を隠せないブルー哀........
すぐに目の前の二人に問いただすブルー哀!
「なぜ、いる事を言わなかったのだっ!!」
「え〜と、そのですねぇ〜......」
言葉をにごらせるエリカ.....
「そんなんヤバイからに決まってるやんか!」
空気がまったく読めないバカメガネw(筆者も眼鏡保持者だw)
「そんな事どうでもいいじゃないか.......そうだろブルー哀さん?」
そして、今!!二人は相対したのである..........
ほんの少しの間のあと...........
口火をきったのは当然あの女だっ!!!
「うちの娘達にあんな格好させてくれるなんてやってくれるじゃないか。」
「うちの娘?......フフフフ.....馬鹿を言うな、エリカも紅乱も当家の娘達だ!!」
「ほう〜.......おもしろい事言ってくれるじゃないか!!エリカは嫁に行こうが、あたしの娘に変わりは無いしっ!!エリカの子供はあたしの大切な孫なんだよぉぉ!!」
恐ろしいほどの正論を話すマダムw
すかさず連打するマダムw
『その大切な子たちを見せ物にしてくれて上等じゃないかっ!!」
「ふん!当家がどのような営業をしようが勝手だろうっ!!」
「まったく悲しいもんだねぇ〜、味で客を呼べない料理店なんて........そんで、コスプレかい?さすがのあたしでも言葉が出ないよ.....ふぅ〜(肩を落として、ため息w)
「フハハハハハハ!!勇敢なるバイキングを始祖にもち、なおかつく代々名門と呼ばれた当家をここまで愚弄するとは........きさまっ!覚悟はいいかっ!!!
『えっ!?バイキング?海賊の事かい?フフフ....ワンピOスの見過ぎじゃないのかい?しかも、このコスプレ中華のどこが名門なんだい?笑い過ぎておなかが痛くなってきたよ!中華辞めてコメディアン目指したらどうだい?売れるよきっと、アンタ才能あるよ!!アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ』
サイは投げられた..........
その時、イチロ〜はできるだけ気配を消してトイレに向かった.......無論、この場から逃げ出すためである...........
無事、トイレまで到達してホッとするイチロ〜.....しかし.まだ油断はできない.......そう目指すは、より安全な個室の方であるw。そして、トイレのノブに手をかけて入ろうとした瞬間!!彼に衝撃が走った.......ドアが開かないのである........
しかし、今の彼にはドアをノックする事はできない.......そう、打撃音に恐ろしく敏感な者が近くにいるのだから(爆)
必死にノブを回転させ中にいる者にSOSのシグナルを送るイチロ〜(笑)
その時、中に居てロックしていた人は.....
帝都金融営業2課課長補佐の大塚志郎(47)であったw
さすがはコツコツと営業畑を歩んできたベテランである.....
マダムが入店するや、ニュータイプばりに空気を感じとりトイレに駆け込んだのである(爆)
ちなみに大塚さんはトイレで物思いにふけるのが大好きであった(本人命名トイレブレイク)
「あぁ〜美砂子の奴(妻)、山川(同期)が常務になったそうねって......朝から、さりげなくイヤミ言いやがって........まったくよぉ〜空気読めよっ!!........ああいう言葉って旦那に言うのはタブーやろっ!!たくよっ.....何が安かったので、ついバック買っちゃただよ......こっちのこずかい以上じゃねえか........知らねえフリしてても知ってるんだぞっ!こっちはよぉ........(永遠に続きそうなので略)」
あえて言おう......大塚さんは自分の世界に入ると回りの声が聞こえなくなるのである(笑)
当然、イチロ〜のシグナルも届いてはいなかったw
そして、あのグランドマザー対決は口論から闘争に移行しつつあった..........
『もはや、言葉では決着は無理のようだな..........クラン・マ.........貴様に決闘を申し込むっ!!』
お約束であるw
『上等だよっ!!!決闘なんて言い方.........あたしは好きじゃ無いよっ!!ストリートファイトだよぉぉぉぉ!!!』

         次回『高落編』集結(多分w)
     『渡る世間はストリートファイト!?』
           第5楽章終
(なんか.....初期の予定と大きくズレてきてるよw。このペースでいったら何楽章までいくのやら.......汗)


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