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サクラ大戦SS
短編小説

「渡る世間はストリートファイト!?」

〜第四十楽章〜
『加山編(4)』!?

40でぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇす!!!
(いきなりこれかよ!)

いやぁ〜40ですよ!40ですよぉ!!40なんですよ!!!
いやぁ長かったなぁ30台・・・
なにせ「あっち」もやってる訳なんで気が付けばこっちは隔週に(笑)
そんであっちも隔週だったりするから合わせて一本って感じで週1でどっちかをここで書かせて頂いてる訳で(笑)

さてさて前回も回数ネタやった訳ですし今回はほどほどにしようかと思います(笑)続けて「くどく」いく訳にもいかんし(爆)

さて、今回からいよいよ加山編も「行こう」かと思います!!

遂に[あいつ]の出番です(爆)

はい!この駄文のリーサルウェポン(最終兵器)遂に登場です!!!

思い返せば・・・様々なキャラのおかげでこの駄文は『崩壊』してきましたね・・・(笑)(死)

特に『やばい系』を並べますと・・・

大塚志郎(47)登場 ⇒サクラ大戦との『決別』

ね〜ま〜(アトミック)登場 ⇒ストーリー性が完全に[鉄色]に染まる。(ジャンル分け不能に陥る)

そして・・・この生命体は何を起こすのか・・・・・

それでは〜開始!!!



「それがどうかしましたの?」

加山が指差すその明細書の一部分を見た後のつみれの一言である。

「い、いや...そのなんだ...」

「はい。なんですの?」

この時点で加山の表情は明らかに苦悩に満ちあふれており...既に彼の視点は定まってはいなかった...

「ちょ、ちょっと...額が...額がね...」

「そうですの?普通だと思いますが...物が物ですし。」

この二人のやりとりを静かに...そして無表情で聞き続けるマダム。

「い、いや...そもそも...うちにそんな余裕があるとは思えない.んだけど...ハハハ...」


「・・・・・・・・・・」

突然黙り込むつみれ...そして...この場は明らかな沈黙に包まれる..........

ほんの僅かな間なのであろうが...加山自身にとっては...ほとんど
拷問に近く...既にこの時点で彼の頭の中はこの空気からの逃避の事で一杯であった。

「そんなにこの家は余裕がないのかい?」

何かを思っているかの様な表情を浮かべて場に静かな口調でこう発言するマダム。

「えっ!?...いやその...そんな事は無いんですよ...お、お義母さん!」

「ならどうして...こうなってるんだい?」

「そ、それはですね...」

「うん。それで?」

「いや...その...」

「確か...この家には米倉から結構な援助を受けてるんじゃなかったのかい?」

「は、はい...ですが...」



         「もういいですわ!!!」



ここで顔を下に向け大きく声を上げるつみれ。

「どうしてこんな事になるの!!」

「つ、つみれ...」

「はいはい!そうですわ!みんなわたくしが悪いんですわ!!わたくしの浪費が全て悪いんですわ!!!」

そう言った後も顔を上に上げようとしないつみれ,,,


「ちょっと...情けなくないかい...憂一君。」

「はい...?」

「ここまでつみれに言わせるのかって事だよ...」

「いや...しかし...」

「あんた...確か...つみれをもらう時に絶対に幸せにするとか何とか...アタシ達に言ってたじゃないのかい。」


「・・・・・・・・・・」

このクラン・マの問い掛けに何も言えずに静かに何かを思う加山.......


「もういいですわぁ!!!」

そう突然叫ぶと共に大きく立ち上がるつみれ!!

「お、おわぁ!!」

この突然のつみれの行動に驚いたあまり後ろに大きく倒れる加山
!!

「あ、あなた!!」

後ろを振り向きながら心配そうな顔を浮かべて叫ぶつみれ!

この光景をあくまで無表情で見つめ続けるマダム。

そうしてほんの僅かな間を置いた後に...


      「ああ、そうだよ俺は甲斐性無しだよ...」


「でもしょうがねぇだろ!どうしろってんだよ!」

「もう借金で首が回んねぇんだよ!!どんだけ働いてもよぉ!!」

「あ、あなた...眼鏡が...」

そう言うと共に加山の横に落ちている眼鏡を見るつみれ。

「でもどうしろってんだよ!あんたんとこからもらってる援助なんかあれだよ...全部利子で消えちまってるよぉ。」

「そういう状況も知らないで...二人で何だよ...そうかい...わかったよぉ!」

「ならこっちもこうさせてもらうわ!」

そう言い終えると加山は口を大きく開けた後...



『高木ぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃいぃ』



この瞬間である!!!



『ウッサァァッァァァアッッァァァァァアァァァァァッァァァ』

三人のいるダイニング隣のリビングのガラス戸を激しい音を立てて割りながら突入してくる白い毛に覆われた謎の人物が!!!


『ウサササ!(呼んだか課長よ!)ウサウサウサァ!(何故に我を呼んだか!)ウサァウサウサササ!(呼ぶべき事象が起きたというのか!)ウササウササウササササ!!(このラグオル警備保障企画4課の高木を呼ばねばならぬような事態だと言うのだな!!)』



そして全ては始まる...



『渡る世間はストリートファイト!?』
「加山(4)」
第40楽章終

(正直出してしまったというのが心情です...次から『地獄』だろうな...正に『カタカナ変換地獄』...面倒なんだろうなぁ...辛いんだろうな...発狂するんだろうな...キーボを星一徹ばりに蹴り飛ばすかもしれないな...これからどうしよう...そうだ!早く死んでもらおう!うんうん!それがいい!そうしようそうしよう!わぁ〜いわぁ〜い♪でもでも...この後...[ネタ救済役]が減ってしまうがな......まぁいいや!もういい!今から「豚の宅急便」やります!「飛ばねぇ豚は唯の豚だ」森山周一郎万歳!!!ユーミンのテーマソングに乗って空をほうきで飛ぶ豚!絵が嫌すぎだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ)



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