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サクラ大戦SS
短編小説

「渡る世間はストリートファイト!?」

〜第四楽章〜
壮絶に開始?

いきなりであるが................
作者談であるw
ここまで来て誰も気づいてないと思うが..........(爆)
なぜ、エリカだけがが実名なのか説明しよう..........
短刀直入に言うと.....なんとでもなるからである(笑)
エリカには下の名前があるので、いざとなれば........
そっちの方をいじればいいのであるw
しかし、クラン・マのように逃げ道が無いと、いじるしかないのであるw
これから登場する彼女も........そう......逃げ道が無いのであるw
ps 帝都の連中も名字いじればいいやんといった冷静なツッコミは断固お断りですw(こっちにも事情があるんやw)(謎)
一応、言っとくと『高落編』のメンツは、みんな!名字は「大神」だよ.........多分w
でわでわ......そろそろ始めるか............(汗)

『またぁ〜やっちゃったよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!』(前話より、かなり誇大w)
その声は厨房奥から聞こえたであろう事をマダムはすばやく察した.......
すぐに厨房奥に向かうマダム!
そこには一生懸命、皿のかたづけをしている子供がいた.......
『コクリ子!!やっぱりコクリ子かいっ!!』
その声を聞いて見上げるコクリ子。
『わぁ〜おばぁちゃんだー!!』
その少女は満面の笑みを見せて言った!
「フフフフ.......久しぶりだねぇ〜コクリ子!元気にやってたかい.......」
「うん!もちろん!!いつもボクは元気だよっ!!!」
「うんうん!いい返事だねぇ〜こっちもうれしくなるじゃないか〜」
微笑みながら見つめあう二人.........
しかし、(鉄板がこのような展開を許すはずが無かった................否!!読者が許すはずが無かったw)
『うん!?........ど、どうしたんだよ....その手はコクリ子!?』マダムが驚くのも無理は無い........その手は赤ぎれだらけで.......しかも、「妖怪人Oベム」ばりに青ざめていたのである...........
「おばあちゃ〜ん!どうしたの?そんな顔して.........」
「コクリ子!ちゃんと食事は取ってるのかい?」
ここでも満面の笑みを浮かべながらコクリ子はこう答えた.........「ちゃんと食べてるよ〜今日は焼ギョーザでしょ!明日は水ギョーザ、明後日は蒸しギョーザ.......し明後日は焼ギョーザだよっ!!」
呆然としたマダムは......こうつぶやいた.........
『.........3日ローテンションかい!!』(爆)
「...コクリ子......いつも....どういう生活してるんだい.......?」「え〜とねぇ〜う〜んとねぇ〜...........」
「まず、朝の5時に起きて.....それからお店の仕込して.......開店してからはお店の手伝いして....閉店してからはお店の掃除でしょ.......後は、なんだかんだで夜の2時ぐらいかなぁ〜寝るの。」
「毎日.......睡眠3時間かい..........」
そう.......マダムはそっとつぶやいた.......
「うん!?........そういや、学校はどうしてるんだいっ!?」
「あぁ〜学校はね廃校になったんだって.....パパが言ってた!」
「は、廃校だって!?」
おもわず、驚きの表情を隠せないマダム......それもそのはずである........彼女はこの店に来る途中......見ているのである....子供.達がグラウンドで楽しそうに遊んでいる......小学校を........

うつむきながら.......内に沸き上がる何かを感じるマダム.......w
「おばぁちゃ〜ん!一つ聞いていい?」
コクリ子が上目づかいでうれしそうに言った......
「なんだい?聞きたい事って........」
「あのねぇ〜おばぁちゃ〜んって食材さん達とお話できる?」
「う、うん!?................」
まったく、予測不可能な質問に困惑するマダムw
「あのねぇ〜ボク!食材さん達と話すのが夢なんだぁ〜........だって、お話しできれば........きっと、ものすごくおいしい料理が作れるはずだよ〜!エヘヘヘヘ〜。」
そのまま....微妙な間がおとずれた.........w
もちろん!コクリ子は期待満面の笑顔でマダムを見ているw
あの女に選択肢は一つしかなかった.........(笑)
「も、も、もちろんだよ!!」
「えっ!?本当!?」
「わぁ〜い!それじやね〜.......う〜んと........そうだ、このカリフラワーさんとお話してみて!!」
「..........カ、カリフラワーかい!?」
これまた、思わぬ食材に困惑するマダムw
「カ、カリフラワーさん......こ、こんにちは.......」
さすが、マダム!会話の基本から入るとは.....パリの社交界を牛耳ってきただけの事はあるw
「なんて言ってるの?カリフラワーさん」
満面の笑みを浮かべながら話すコクリ子.........しかし今のマダムにとっては強烈なプレッシャー以外なにものでも無かった(笑)
「え〜とねぇ〜.......カリフラワーさんはワイの根っこの部分にはビタミンCが多分たくさん含まれとるから食うといいよだってさ............」
カリフラワーさんの文体から分かるように.....かなり.....一杯一杯のマダムw(しかし、思わぬ博識を披露した事には驚きであるw)
「すごいすごい〜さすが!おばぁちゃ〜んだー!!」
「ならねぇ〜次は........え〜と........今度は『豚肉のミンチ』さんと話してみてよ〜!」
その声を聞いて......顔面蒼白になるあのマダム(笑)
今、彼女は......登場以来の初めての危機感を感じていたw
「ねぇねぇ〜早くお話ししてよ〜おばあちゃ〜ん!」
正確に、そして確実に追い込まれるクラン・マ.........
『ガチャッ!!』
『ドンドンドンドンドン.......』
その時である........おそらく、2階からであろう.......ドアを開けた音.......続けざまに階段を降りてくる音がした....................
『貴公に決闘を申し込むっ!!』.......もとい、「昼の客つきはどうだ?」
と言う声がした................

            また、つづく
             第4楽章終

(サクラオンラインではコクOコ人気は凄いので.......あまり、いじると消されかれないので恐いですw)

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