サクラ大戦SS
短編小説
「渡る世間はストリートファイト!?」
〜第三十九楽章〜
『加山編(3)』!?
えっと・・今回実は凄く悩んでおりましてね・・・
ふぅ〜困るんですよね・・・ほんと。
はい?なんで困っているんだって?
そりゃ困っているに決まってるじゃないですか〜。
本来ならいつものように適当かつ気楽に鼻でもほじりながら・・
「3クール」連呼してますよ・・・
でも今回それ使い辛いじゃないですか・・・
だって次は「40」じゃないですか〜。
流石に連続して回数ネタ続ける訳にもいきませんしね・・・
あくまで当方・・「濃さ」の追求は手を休めてはいけないと思うのですが・・・「くどく」は成りたくないのであります(笑)
そう!「しつこく」成りたくは無いのだよ!
あくまで目指すは『一撃離脱』!!!
よしよし!だいぶ「こっち」のモードに入ってきたぁー!!
なんか乗ってきたぞ〜♪
おうよぉ!フィリーング的にミニコントしたい気分だぁ〜♪
渡る世間はストリートファイト!?明らかに不自然な番外編
「猪・鹿・蝶」6文トリオここに再び!
第一壊「新年あけましておめでとうございます。」
鹿「新年あけましておめでとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
蝶「今年もよろしく〜♪」
猪「・・・・・・・・」
鹿「ヒャッホー!蝶姉さん初詣いこうぜ〜♪」
蝶「嫌よ!なんでわざわざあんな人混みの中に行かなきゃいけないのよ。」
鹿「・・・ちっ!つまんねぇ奴だな・・・」
蝶「・・・表へ出な・・・」
猪「・・・みんな死んでる。」
鹿・蝶「!!」
猪「・・・・・・・・」
鹿「ああ・・そうだよ俺は眉間にくしを突き刺されたよ・・・」
蝶「わたしは撲殺されたのかしら・・・本当の死因はよくわからないわ・・・」
猪「・・・おで・・扱われ方して・・ああだから。」
ここで3人円陣を組んで・・・
猪・鹿・蝶「今年もがんばろうぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
ここでガラガラと玄関が開く音がした。
東方秋元「新年あけましておめでとう!!」
猪・鹿・蝶「!!!」
急いで玄関に走って向かう3人。(あれ?話が広がってきたぞ)
鹿「東方先生!どうもっす!」
蝶「先生〜あけましておめでとうございます。」
猪「・・・マスター・・・あいたかった。」
東方「ここでマスター談話集その1!!」
東方『どうも今回は彼の現在の心境だとこのまま突き抜けるようだな。』
鹿「まじすっか!?」
蝶「ええー!?」
猪「・・・いいのか・・?」
東方「3クールと言えば・・・」
鹿「3クールと言えば!?」
蝶「先生!そこから先を!!」
東方「・・今日はどうも乗れなくてな。」
猪・鹿・蝶「先生!!!」
東方「じゃっ!また!」
猪・鹿・蝶「先生!!!」
東方「ここでマスター談話集その2!!」
東方「初期設定は『慎重』にな。」
鹿「そんなディープな!」
蝶「まさか『5人娘』関連ですか!?」
猪「・・・深ぇ。」
東方「まぁ保志さんもなにげに三十路だしな。」
鹿「先生!飛ばしすぎっす!」
蝶「先生!血見ますわよ!!」
猪「・・おでは一生先生の背中を見ていきます・・・」
東方「石田彰もなにげにこの文字を生み出している物体と出身同じ様だしな。」
鹿「先生!方向性が今いち掴めなくなってきましたぁ!!」
蝶「先生!初回から枠を壊していく気ですか!?」
猪「先生・・おでの・・この衝動を受け止めてください・・・」
東方「これを一発ネタにするかどうか・・どうするのかな彼は・・・」
鹿「先生!俺たちネタ切れのための使い捨てか何かっすか!?」
蝶「先生!『第1壊』って唱っている訳ですし!」
猪「おでは・・もう・・もう・・これだけキャラとして扱われただけでもう十分だ。」
東方「それじゃ!また!」
猪・鹿・蝶「ありがとうございましたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
では巻頭のコーナーらしきもので本気で突き抜けようとも思いましたが・・・流石にいきなりのノリ100%モノでは全てを賄えるはずもなく・・・ああだこうだと流れに流れて本編へ・・・
ここはあの加山邸内にて...
今ここで明確に出会う二人...
そう...クラン・マと加山憂一である。
「どうしたんだい?そんな顔してさ。」
つみれとダイニングにて席に腰掛けながら問いかけるマダム。
「えっ...いや...その突然の事でびっくり致しまして...」
ただ呆然と立ち尽くしながら慌ててそう答える加山。
「あらあらあなた〜そんな所に立ってないでこちらに座ってくださいな。」
そう呼びかけるつみれの声に静かにうなずいた後におそるおそるつみれの横に腰掛ける加山憂一。
もちろん一つ隣の席の対面上にはクラン・マがいる...
「仕事の調子はどうだい?憂一君。」
そのマダムの問いかけに対して焦りながら素早く反応する加山。
「あぁ、はい!とりあえずですが,,,順調です!」
「それは何よりだねぇ。」
ここで成り行き上という訳かそのまま沈黙に包まれるこの場...
しかし...この彼にとっては思いもよらない突然の沈黙に対して...
耐えられない者が一人居た!そう彼である...
「ハ、ハハ...そ、そういえば...つみれ〜この新しいティーカップ
はどうしたんだい?」
「ええ〜これは最近新しくできたお店で見つけたのですわ♪この気品あふれるライン♪尚かつ派手過ぎず地味過ぎず正に絶妙の域に到達したとしか思えない美しい色合い♪正に一目惚れでしたわ〜♪」
「ハ、ハハ...そうかそうか〜...って...そういえば...」
「...この明細書に確か...」
「どうしたんだい?憂一君。」
このクラン・マの問いかけに対してあくまで不自然ながら笑顔にて返事を返す加山。
「いや、その...ハハハ...いやちょっと...このティーカップですね〜」
「ティーカップがどうしたんだい?」
「いやぁ〜別にどうでもいい事なんですけどね〜ハハハ...」
ここでつみれが不思議そうな顔をしながら憂一に問いかける。
「どうしたんですの?あなた...何か変ですわ。」
ここで加山はあくまでも顔は笑顔にて正面を向いてはいるが...しかし、今、彼の両手は確実に動いており...ある明細書をテーブルにて開きある部分を指差している。
そこにはある文字と数字が...
「......スザンヌ英国製ティーカップセット一式 260000」
この頃...近くにあろうと思える境内からの鐘の音がこの場に聞こえる...まるでこの場の開始のチャペルかの様に...
『渡る世間はストリートファイト!?』
「加山編(3)」
第39楽章終
(現在二日酔い→免疫力低下→風邪ダイレクト→人生駄目人間コースを地で行っておる人間失格ものの作者です...久々に咳が痛いって事を思う存分知りました...そもそも気温差もでかすぎるんだよぉ〜この時期に(梅雨)32度越えってどういう事よ...日によって気温差ありすぎなんだよ...)
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