サクラ大戦SS
短編小説
「渡る世間はストリートファイト!?」
〜第三十八楽章〜
『加山編(2)』!?
はい!どうも〜やる気まんまんの鉄板です!
いきなりですが、すいません!すぐ上の「やる気まんまん」・・
絶対「嘘」です。
ええ!間違い無く大嘘100%です(当社比)
そもそもこういう展開の時点で何かおかしいですよね!!!
はぁ〜気が付けば・・・もう38話目ですか〜。
ごめんなさい!特にコメントございません!!
さて・・これからこれどうなって行くんでしょうね・・・?
誰か知っている方いらっしゃいませんか〜!いらっしゃいませんか〜!
なんかこの出だしのコーナーいつのまに出来たんでしょうね?
「気が付けば『重荷』になっていたんですけど・・・」
また結局・・自分の心情吐露路線で締めようとする訳で・・・
それか・・自虐路線か・・「石坂こうじ」さん持ってくるかですよね・・・。
さてさて・・あんまりダラダラしゃべってても・・これじゃ普通のカキコと何も変わらなくなっちゃう訳で・・・(事実)
さてやります!開始です!(ここまで読んだ時点で読むのを一時ストップして・・深呼吸をしてリラックスしてから、また読み始めて下さい。意味はすぐに分かるから。)
「あのぉぉぉぉ声が聞こえるぅぅぅぅうぅうううぅうぅぅぅぅぅっっぅっぅぅぅぅぅぅぅぅぅううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
この雄叫びの後に突然爆発音と共にあの車のトランク内から飛び出し凄い勢いで空に向かって何かを叫ぶキャノン砲!!!
「天を斬り裂き!大地を割り!ここぞとばかりにスケコマシ野郎を極刑に堕とすぅぅぅぅぅぅぅぅううぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
ここで空中で留まり更なる叫びを天に轟かす!!
「世界中の野郎の心の友!極真三刀流免許皆伝同人の友の会千葉九十九里浜支部所属三代目名誉広報副部長アトミック様のおなぁ〜〜〜りぃぃ〜〜〜!!!」
そう叫ぶと共に物凄い勢いで落下を始めるアトミック!!
そのままあの大地と凄まじい衝突音を上げて一つとなるアトミック!!
「デンジャァァァアアアアッッッァァァァァァァッァァァァァ」
その光景を誰も何も語らずに傍観する面々。
「・・・ワイは今...『萌え』と一つとなる...」
そう呻くと...再度飛び上がり!あの3人娘の目の前に降下するアトミック!!!
「では!第385回朝まで萌え闘論会開始です!!!」
そう宣言する・・アトミック・・いや!『ね〜ま〜!!!』
「おい!そこの後ろ跳ね!!!」
「は、はい?」
余りのいきなりの事に明らかに戸惑う榊原ゆり。
「なんじゃ!その服装はぁぁぁぁぁ!!!」
「は、はっ!?」
「なんでそないに『胸』強調しとんねん!!!」
「え、えっ!?」
「きさまは犯罪者か!!!」
「な、なんでですか!?」
「よく考えても見てみぃ!!そんな風に明らかに体の線にめりはりをつけたのなら!!!」
「は、はい!」
「まるで3日飯抜いて拘束されているTVチャンピオンの大食い王選手権の覇者の前で軽井沢で焼肉パーティーやるようなもんやないかい!!!」
「・・・は、は〜?」
「次!!そこの田舎娘!!!」
「え、えっ!?私ですか?」
当たり前だが当然の様に驚く高村燕。
「いいか〜!今から言う事をよう聞いておけぇやぁ!!!」
「は、はぃ〜。」
「・・・『だべ』言うてみぃ。」
「・・へ?」
「『だべ』言うてみぃ!」
「は、はい・・・?」
「だべ言うてみぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
「は、はい!」
「・・・さあやってみぃ。」
「・・・・・だ、だべ...。」
「もっと大きい声でぇぇぇぇっぇ!!!」
「だ、だべぇ」
「もっとじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっぁぁぁぁぁぁぁあああ」
「だべぇ!」
「よしっ!次はステップアップして『べさ』だ!予習しっかりな!」
「次!!そこの袴に白手袋!!」
「は、はい...私ですか...」
もはや前の二人の状況を見ているだけに自分も逃れられない事はある程度理解はできていた藤生かすみ...
「君はワイに新たなる可能性を見せてくれたよ...」
「はぁ〜そうなんですか...」
「そうだとも!袴姿に白き手袋!!実にいいっ!!!」
「...あ、ありがとうございます...」
「それでなのだが...」
「はい...」
「もはや...これからの方向性は決まりつつあるのだよ...」
「はい...」
「ワイはもう確信しつつあるのだよ...」
「・・・・・」
「これからのキャノン砲の持ち主には袴に白手袋の清楚路線だという事をっ!!!」
「ふふふ...何も心配する事は無い...なぁ〜に、あの眼鏡おさげなど所詮は立ち上がりに使う道具に過ぎんよ...あのメガネとは目を覚ました時に偶然そこに居ただけの存在だからね...もう早く明日にでもエチオピアかどこかで余生をひっそりと静かに暮らしてもらう事にするよ...人生おつかれってとこかな...フフフ...」
こう突然勃発する自分の世界に当然の様に浸り始め堕ちていく...ね〜ま〜のすぐ側では...
地に両手両指を着いて腰を上げて構える紅乱の姿がある。
それは正に陸上選手のスタート体勢の様であった。
「紅乱様がんばって〜♪」
片手を頬に付けて応援する榊原ゆり。
「ファイトです!紅乱様!」
両手をぎゅっと握って激励する高村燕。
「それでは〜始めますよ〜」
片手で耳を塞ぎながらもう片方の手でピストルを天に向けて話す藤生かすみ。
「パン!!」
ピストル音が鳴ると同時に勢い良くスタートを切る紅乱!
「今、今、ウチ、風を感じてるんや〜♪」
満面の笑みを浮かべながら激走する紅乱。
そして!遂にあの腐れキャノンを目の前にして紅乱は!
「うぉぉぉぉぉぉぉおぉぉっぉおぉおぉぉぉっぉおぉぉぉぉぉ」
今!片足を大きく振り上げて目前の物体に対して降り下ろす紅乱!!!
「・・・そういえば!袴姿の白手袋の田舎娘という路線もあるやないかい!...ならこうすればって...へ!?うがぁぁぁぁぁぁ」
「ドォガアァァァァァァァァァァァァッッッァッンンン!!!」
「いつかぁあぁいつかぁぁぁワイの意志を引き継ぐ者が現れてぇぇぇキサマを必ずやぁあぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
そう絶叫しながら天にフッ飛ぶあのセクシャルハラスメントの鉄塊に対して紅乱は追随してこう声を上げる!!!
「やかましいぃぃぃわあぁぁぁ!!大気圏の塵(ちり)になれ!このド腐れ野郎ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
ふとここで何かに気づいた様子の藤生かすみが華小路に向かって行く。
「支配人...あの大丈夫ですか?」
「はい?どうしましたか?」
「いえ...その...」
ここで華小路は明らかな笑みをかすみに見せた後にこう言った。
「もう慣れましたからな...ははは...はは...」
『渡る世間はストリートファイト!?』
「加山編(2)」
第38楽章終
(加山出せよっ!!!以上。)
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