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サクラ大戦SS
短編小説

「渡る世間はストリートファイト!?」

〜第三十七楽章〜
『加山編(1)』!?

今日は何の日だ?(笑)鉄板です。

今日はカキコの日なので(何だその日は?w)
ここに参上したら・・・あれまあれま(笑)
両作品があるではないか!!!
そんで・・おいらが続くと!(笑)
後で是非拝見させてもらおう!!!楽しみだ〜♪

ふぅ〜今回は出だしのネタに困らなくていいわ(雰囲気壊すな)

さてさて・・やっとこさの勘違いホームドラマ路線に返り咲きって訳で当方・・・かなり楽であります(爆)

ではでは!さっそく開始しましょうか〜!!



今、夕焼けに染まるこの路地を歩く一人のスーツ姿の男...

鞄を片手に持ち眼鏡を掛けたこのサラリーマン風のこの彼が...

今シリーズの主役?である...

(株)ラグオル警備保障企画4課課長


          加山 憂一その人である...


今はただ...今はただ...一人さみしく背を丸め静かに息を潜める様に帰路を辿る...彼。

そして...少々の時の流れた後に...彼は辿り着いた。

彼の自宅であるその家に...

何気なく彼の目に入る郵便ポスト...ごくごく普通にそのポストを開けて一つの封筒を取り出す加山。

そのままその封筒を開けて中にある書類に目を通す加山...

一瞬の間を置いて彼はため息ながらこう言った...

「...ふぅ〜...そうか...」

そして、その書類を握り締めながらそのまま家の戸を開けて中に入って行く彼の目に入る光景。

「うん?誰かいるのか...?」

そう漏らすと共にリビングに歩を進める加山憂一その人の目に今!!

「今帰ったよ〜つみれ〜」

その言葉の後...

「えっ!?...」


        『久しぶりだねぇ〜憂一君。』


その声に反応するかの様に彼は!


          『お、お義母さん!!』



そして、場所は変わりここは東京都にある...とある地にて。



「ここが、ここが家なんか!?」

「そうですとも、ここがあなたの家です。紅乱様。」

そう話す二人を乗せてこの家の敷地内に入って行く一台の車。

敷地内に入ると共に唖然とした表情で辺りを見回す紅乱。

ただ微笑みながらその車を運転している華小路。

そして...この車のトランク内で静かに時を待つかの様に存在する一つのキャノン砲...

そのまま走るその車の前方に現れる三名の女性達。

「あっ、あの人達は?」

そう言う紅乱に華小路はこう言う。

「すぐに紹介致しますから。」

そう微笑みながら答えるのであった。

そして、その車はその三人の女性達の目の前で止まる。

すぐに車を降りる華小路と紅乱。

その瞬間である。

「おかえりなさいませ!支配人」
「おかえりなさ〜い♪支配人〜花の都はどうでした?」
「支配人いらっしゃい...じゃ無かった!おかえりなさい!!」

その三人を見ながら華小路は感慨深げに...

「ああ...今帰ったよ。」

その光景を唯静かに見つめる紅乱に対して華小路は、はっと我に返りこう言う。

「紅乱様、彼女達はこの米倉家に仕える女性達で...」

「支配人!自己紹介ぐらい自分でさせて下さい〜」

そう言いだした一人の明るくて活発そうな娘に華小路は圧倒されたかの様にこう言う。

「ははは...わかったわかった。ゆり君頼む。」

「はい♪あたしは榊原ゆりで〜す♪この米倉家の広報担当で〜す♪」

「はい!次は副支配人さんの藤生かすみさんどうぞ〜♪」

それを聞くと同時に横に並んでいた一人の袴姿の清楚そうな女性が何故か怒り出したのである!

「もう何回言ったら分かるのゆり!私は支配人補佐だと言ってるでしょ!!」

「はいはい!副支配人さん♪」

「もうぅ!!違うったら!!」

その二人のやりとりの中で、ものおじしながらはっぴ姿のまだ少女のあどけさが残る女の子がこう言う。

「え〜と...あたしは高村燕ですここの販売担当です!」


この様にこの五名がそうしている中で僅か後方の...あの車のトランク内では...



   「........萌えが...萌えの...萌えの匂いが........」


あの狂気の物体が静かにそして確実に...起動を開始し始めたのである...



「萌えがぁあぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁあぁぁぁっぁぁぁぁぁ[ワイ]を[ワイ]を[ワイ]を呼んでるんやぁぁぁぁぁぁあっぁぁぁあぁっぁぁあっぁっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁああああぁっっぁ」


「嗚呼〜嗚呼〜嗚呼〜あああああああああああああああああああ......ジーザスフォーエバーァァァァァァァァァァァァァァアァアァァァァッァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」



『渡る世間はストリートファイト!?』
「加山編(1)」
第37楽章終

(えっと気が付けばもうすぐこれ開始して一年だったり...二十歳過ぎてから一年って早いよなぁ〜。このHPに住む?様になってからもうどれぐらいたったのだろう〜。生まれて初めてカキコというものをしたのもここが初めてだったし...更にここでこういう物も書かせて頂いたり...そして..それも一年が経とうとしてたり...
色々と思いは尽きませんなぁ〜。こんな事を考えながら今回も終わっていくのでした...それでは〜また!)



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