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サクラ大戦SS
短編小説

「渡る世間はストリートファイト!?」

〜第三楽章〜

春の天気は変わりやすい.........そうなのである...........
ここ『高落』でも店内の空気そのままに.........
外の天気は暗雲たちこめていた............
『おばぁちゃ〜ん』
戸を開け、中に入ってきた人物の第1声であった...........
「紅乱!!久しぶりだねぇ〜」
にこやかな顔をして言葉を返すマダム
その時である.......またしてもマダムはあることに気づいた................
『なんだい.......その格好はっ!?』
「その格好はって.........うちの店の制服やんか〜、おばぁちゃ〜ん!しっかりしていなぁ〜フフフフフ.......」
間をおいてマダムは語った.................
「制服って.....それ......チャイナドレスじゃ無いのかい......」
「そうや!チャイナドレスや!!ウチ中華なんやから当たり前やん!!あはははははははは」
その時.........マダムはそっとつぶやいた...........
『そのスリッドはなんだい.........』
紅乱の身にまとっている、そのチャイナドレスのスリッドは..............腰どころか.....胸付近にまで達していようかという代物だった.......(汗)
『イチロ〜君の仕業だねっ!!!』
吠えるマダム!!!w
「ちゃうよ〜おばぁちゃ〜ん!これ着て出前行くのうちの仕事なんよぉ〜ちゃんとバイト料もおとぉちゃ〜んからもらっとるんよぉ〜フフフフフフフ」
「カネならアタシがやるよっ!!!だからっ!そんなもん2度と着るんじゃ無いよっ!!紅乱っ!!!」
「ホンマ!?おばぁちゃ〜ん、なら......うちなぁ〜今欲しいものがあるんよ〜」
「何が欲しいんだい?」
それを聞くと紅乱は、うれしそうに話を切り出した........
「え〜となぁ、やっぱイスラエル製のサブマシンガンかなぁ〜それとも......アメリカ製のスナイパーライフルかなぁ〜う〜ん、やっぱ、ドイツ製の赤外線スコープ付いてるライフルやろね〜!!」
「................何言ってるんだい?」
呆然としたまま.........つぶやくマダム...........
「おばぁちゃ〜ん!うちなぁ〜傭兵になるのが夢なんよぉ〜武力の力は本当にすごいんやでぇ〜!!!戦場を転々として闘争に明け暮れる........そして、金くれたとこを勝利に導いて〜そこの国民とかから英雄視されてなぁ〜!!あぁ〜早く、うちも本物のパイナップルアーミーになりたいわぁ〜...........(遠い目)」
それをきいてマダムは........ただ.....リアクションを取れずにいた(笑)
ふと、我に返り.......一言、発っするマダム.............
『あの男を.........始末するしか無いね......』
今......マダムの目的はハッキリと形になったのである(爆)
『さぁ〜弾劾裁判だっ!!』
そうつぶやきながら歩を進めるマダム...........
そして.........再び.......向かい合う二人w
最初に切り出したのは............もちろん!あの女だっ!!w
『ここはコスプレ中華料理店かい?』
いきなり直球である(爆)
その瞬間........ただ....うつむいている.....あの男は失禁しつつ
あったのは書くまでも無いw

『ガッシャーーーン!!』
突然、皿のようなモノが割れる音が店内に響き渡った.........
「また......やっちゃったよぉ〜」
その声を聞いた瞬間......マダムの表情が変わった............
            再びつづく
            第3楽章終
(いつまで続くのかは自分個人でも..........まったく把握しておりませんw.........多分.......次も続くなっw)


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