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サクラ大戦SS
短編小説

「渡る世間はストリートファイト!?」

〜第二十九楽章〜
『G(1)』!?

え〜と、どうもこんばんわ。

なんか・・今、ニュース見てたら・・・

速報とかやり出して・・名古屋からの中継でした・・・
どうも東区の喫茶店に強盗みたいなのが立てこもっているみたいですね・・
人質も取っているようで・・・

最近・・ニュースでよくやるな・・・名古屋の事件・・

今、自分の住んでる市で・・大変な事態に向かわれている方々がいれば・・・いつもと変わらずに・・・
ほくそ笑みながら・・駄文を書いている奴もいる訳で・・・

これが・・『世界』と言うモノなのでしょうな...

ここまで書いたのはいいが・・・

いかにして・・・「それでは〜開始」にもっていこうかと・・
微妙に悩んでいたりするのですが・・・(笑)

え〜と・・そうなんですよ〜竹田さん(誰?w)

いよいよ・・いよいよぉ〜!『G編』ですよ〜(笑)

お盆の企画の賞品?・・今ごろですよ〜(滝汗)
もう・・ほとんど冬ですよ〜現在・・・

さてさて・・ほんでは〜開始しますよ〜

久しぶりにアレやるか・・と言うより・・・
完全に忘れてた・・(大汗)(笑)

埴輪屋さん命名のあのフレーズ!!!(笑)

それでは〜皆さんお待ちかねぇぇぇぇぇ!!!
サクラファイトォォォーーーレディィィィィィーーーー
GOォォォォォォォォォォ!!!!!(ちょっとアレンジw)



「ダリャァァァ!!!うおりゃぁぁ!!!ふんぐぅぅぅ!!!」
「匂いがするでぇぇぇ!!!美味しい匂いがぁぁぁぁ!!!」
「もう少しだぁ〜〜俺ぇ〜〜〜!!!」

「はい!もう少し♪もう少し♪もう少し♪もう少し♪もう少し♪もう少し♪もう少し♪もう少し♪もう少し♪もう少し♪」

「あっそれ〜!成せばなる♪成せばなる♪成せばなる〜〜〜♪」


ここまで読んだ読者諸君に...もはや説明などいらぬだろうが...
一応...ここは旅館「狂蘭」の最上階であり...
この上の台詞は...無論!あのセクハラマシーンによるものである...

私...この作品のナレーターなのですが...
今回のお仕事で...3回目なんですよ...29楽章らしいですね...

29÷3=9、66...

「私、皆さんに必要ですか?」...マスター今夜は酔わせてよ...

さて...そろそろ...いつものお約束が始まるお時間のようですね。

では...またいつかお会いできる事を信じて...
石坂こうじでした。



「あんぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

「ぐふっぐはっ!!!あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」

「ちょ、ちょ、ちょっと待てって...ウゴォォォォォォォ!!!」


この光景...
意識を取り戻した紅乱...
彼女は今、懸命に己の仕事を遂行する...


「死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!死ね!」

地面に転がる鋼鉄の物体に対して止まらない...足による上下運動による...『攻撃』...刑は今確実に行われている...


「・・・・・・・・・」
ただ呆然として...言葉を失い、その光景を見続ける華小路...


「てめぇら...」
そう言葉を漏らした...鹿の表情には以前の余裕のかけらさえ見あたりはしない...

その言葉を聞き、華小路はこう語る...
「9割...いや...9割5分といったところか...」
「正に...形勢逆転とはこのような事を言うのかな...ふふふ...」

それを聞くと...鹿は狂気に満ちた高笑いをしながらこう言う!
「ハハハハ...もういいや!もういいや!」

「とっとと!やっちまいますか〜!アハハハハハハハハハ!!」
その言葉の後、突然前方に走り出す鹿!

「きさまっ!」
華小路が止めにかかったところで、残った汚れ達が華小路に襲いかかる!!

「ちっ!」
どこからともなく現れて、華小路の手に握られる拳銃!!

「ドン!ドン!ドッドッドッドッンンン!!!」
その発砲音と共に砕け散る汚れ達の頭蓋!!

素早く目の前の汚れ達をかたづけた華小路はすぐに振り返り鹿を探す!!

すぐさま前方を走る鹿に標準を合わせる華小路!
「なっ、なに!」

華小路のその鹿を狙った軌道上には...

「くっ!紅乱様...」


今!鹿と紅乱との距離は僅かしか無い!!


「紅乱様ーー!!!」
華小路の叫びが響き渡る!


「ヘヘヘヘ!!アバヨッ!嬢ちゃん!!!」
その言葉と共に紅乱に向かって鹿の蹴りが水平に振りきられる!!!

「えっ!?えっ!?」

「紅乱様ぁぁぁぁぁぁ!!!」





「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ」

とてつもない断末魔の叫びが階に轟き(とどろき)渡る!!!

「ちくしょうがぁ...」
そう言うと、そのまま鹿は紅乱の目の前を通り過ぎて走っていく。

「お怪我はございませんか!紅乱様!!」
すぐに紅乱に駆け寄る華小路。

「うん!大丈夫...」
「それは良かった...ふぅ〜...」


「...あが...あがっ...ぐほっ...」


ふと、紅乱に持たれて立たされている物体に目を向ける華小路。
「よくやったぞ...アトミック...」

「...あかん...マジでやばい...」

何か申し訳なさそうに紅乱も目の前にあるモノに声を掛ける。
「あ、ありがとなぁ〜...ね〜ま...」

「ぐはっ...」
「あかん...死ぬ...あかんがなぁ〜あかんがなぁ〜...」

「だ、大丈夫やって...」

「...せめて...せめて...死ぬ時ぐらいは...麗若き(うらわかき)乙女の胸の中で死にたい...」

「...えっ!?」

「...この身を掛けて...盾になった...ワイ...」

「うっ!...」

「...あぁ...意識が...意識が...のうなる,,,」

「もう!」

そう言うと勢いよく、そのキャノンを抱き抱える紅乱。

「あぁ〜えぇ〜気持ちやぁ〜これで安心して逝けるなぁ〜...」

「そないな事言わんといてよ!!ね〜ま〜!!!」

「あぁ〜なんか知らん内に...通称[ね〜ま〜]に成りつつあるような〜...」

「...あぁ〜バスト計測完了...78...78やとっ!?」

「なんやそれ!!...ちっ!シケてんなぁ〜...ワイは85以下は興味無しや!!」

「ツマラン!ツマラン!ツマらんぞぉぉぉぉぉぉ!!!」

「まさか...80も無いとは...貧乳に用は無いわ!!!」



「うん!?...なんで華小路...そんなに離れてるんや?」





「ジーザス!!ジーーザスッ!!!ジィィーーーーーーーーーーーーーーザスゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」


そして...華小路がその光景を見ながら...ぽつりと漏らす。

「...紅乱様...私は先に奴を追いかけます...まぁ、ロベ殿が居りますし...何も問題は無いと思いますがな...。」

「え〜と...ごゆっくりとどうぞ...お気の済むまで...」



ここは狂蘭上空...ヘリ内...

「課長!狂蘭上空到着致しました!」

「うむ!さぁ〜参ろうかな...」

「お気をつけて...って言葉は課長にはいらなかったですね。」

「うむ!そうとも!もちろんだとも!!」

「さて!いよいよ...舞台挨拶の時間が来たようだ!!」

「さぁ〜行こう!観客の皆様方がお待ちかねだ!!」
そう言うと、その男は室内にあるドアを開ける。

開け放たれた広大な光景を眼前にしながら...


「フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!」


ただ、ただ...その男は高笑いを続けていた...



『渡る世間はストリートファイト!?』
「G(1)」
第29楽章終

(今日の事件が無事解決する事を切に願っております。)

(はい!次からは30台ですね、こんな駄文を長々と続けさせてもらえるのは、管理人さんと今ここを見て頂いている皆さんのおかげです!大感謝です!!!)


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