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サクラ大戦SS
短編小説

「渡る世間はストリートファイト!?」

〜第二十七楽章〜
『ENEMY(7)』!?

はい!お久しぶりの駄文のお時間ですね〜

最近・・人の作品の事とかの感想とか書き始めたんだけど・・
あれだねぇ〜そういう事した後に自分のモノ書くのって・・・
案外・・リアルにキツイかもしれん・・(笑)(汗)

と言うか・・現時点で微妙にキツイな(笑)

さてさて・・テンション上げていきますか〜!!

これはネットじゃ無い!これはネットじゃ無い!!
これは自分のノートに書いてるんだぁ〜!!!(自己暗示?w)

いっけぇ〜・・・開始です。


「あっ!?...『殺り方』だぁ...」

その鹿の言葉を聞き...不敵な笑みを浮かべながら華小路はこう答える。

「はい!そうですよ!」
それを聞き...鹿は顔を歪ませる...

「さてと...きさまらをどう調理致しますかな...う〜ん...」
「やはり...焼き方はレア...もしくはウェルダンといったところですかな...」

それを聞き...鹿は目をはっきりと開き、こう言う!
「何言ってやがるジジイ!!」

ここで華小路はうすら笑いを浮かべながら鹿にこう聞く...
「どうだ!レアとウェルダン...どちらにされたいのかな?」

「アハハハハ...おもしれぇ〜...おもしれぇよジイさん...一人で俺達に立ち向かってきて...更にそこまで言えるたぁ〜最高だよ!最高だよ!!ジイさん...」

そう言い終わると...鹿は静かに右手を真上に上げて...こう言う。

「だけど...馬鹿だな...殺れ!」

その言葉と共に汚れ達は一斉に華小路に向かって前進を開始する!!

その光景を見...華小路はニヤリと笑った後、後方に飛び...手元から小型マイクを取り出し、声高らかにこう言った!!

「さぁーー紅乱様!!出番ですぞっ!!」

その声を聞き汚れ達の前方にキャノンを抱えた紅乱が姿を表す!

          「目標!!敵中央!!」

華小路の指示が場に高らかに響き渡る!!
「りょ、了解!」

華小路の指示通りに構えようとした紅乱に...あの腐れ外道が立ち塞がる...

「ワイの許可はまだ降りてへんがなぁ〜」
「何言ってんの!!今の状況を考えろ!この馬鹿!!!」

「あんな数...相手するなんて聞いてませんがなぁ〜これは間違い無く労働基準法違反確定ですがなぁ〜今...ワイ、ざっと数えたけど...40はおりまっせぇ〜敵さん...」

「ワイみたいに...いたいけな純情なAIには到底無理ですわ...だって男の子だもん...グスン(涙)」


「...雨風にさらそう...」

「...えっ!?」

「そやな...往来のど真ん中で木か電信柱に吊らしてな...そんで観察日記作るねん...うわ〜い...楽しみだなぁ〜...(ぼそ)」

「さぁ〜やろうか!この腐れ汚れ共がぁぁぁ!!このアトミック様が正義の鉄槌を振り落としてくれん!!!」

その二人?の光景を見ながら...華小路は唖然としながらこう聞く...
「も、もういいですかな...?」

それを聞き、紅乱はあわてて気を取り直して返事をする。
「はい!すんません」

「では!参ります!!炸裂硫炎弾装填!!!」

「はい!」

「待て待てぇ〜今のワイのフィーリングやと...」
「うるさいっ!!状況を考えろっ!!」

「なんじゃ!!その態度はっ!!売り飛ばすぞっ!!この小娘がぁぁぁぁ!!!」

ここで華小路の次の声が響く!!!

        『ファイヤッ!!!(発射)』

そして、遂に紅乱はこのキャノンの引き金を初めて引いた...

        「ドガァァァァァァァンン!!!」

「あがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!砲身が擦れるぅぅぅぅ!!!」

弾が発射された瞬間に近くにある部屋に飛び込む華小路!

爆音と共に飛び出していく弾頭、そして、その反動と共に後方へぶっ飛ぶ紅乱!!!

「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」

抱える者がいなくなったために地に落ちるキャノン。

「うがっ!!」

そして、今、弾頭は汚れ共のど真ん中で爆発を起こした!!!

砕け散る汚れ達、飛び交う肉片、辺りに舞う鮮血と共に汚れ達の最後の叫びがこだまする...立つ事もできずに倒れる者...炎に身を
焼かれ炎上する者...


「てめらぁ...」


鹿はそう言いながら...自分の前で盾にしたと思われる...汚れを捨て去る...


「ふふふ...お手柄ですぞ!!紅乱様」

そう言いながら華小路は表に現れる。

「あっ!?」
今!華小路は見ている!!驚愕のヴィジョンを!!!

「こ、紅乱様...!?」

そうなのである...今、紅乱はパン0ィーフルオープンで豪快に足
を逆ハの字にして倒れこんでいるのである!!!

すかさず、鹿が華小路に問う。
「どうした...ジイさん...鼻から血が...」

「いや...この年齢(とし)にもなると...刺激に弱くてな...特に抜き打ちは...」

無論、このシチュエーションであのセクハラ大魔王が黙っている訳が無い!!!

「なんや!!!そないな展開があるんかいっ!!!」

「あかんがなぁ〜あかんがなぁ〜見えんがなぁ〜もしかして...死角かよぉぉぉぉぉぉ!!!」

「どちくしょおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

「根性だっ!!!動けこの身体ぁぁぁ!!!頼む言う事聞いてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

「世の中に不可能って文字は無いんやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

「動けぇぇぇぇぇ俺ぇぇぇぇぇ!!!根性だぁぁぁぁぁ!!!」

「はい!根性〜♪根性〜♪根性〜♪根性〜♪根性〜♪」

「はい!もう少し〜♪もう少し〜♪...うおっ!!マジで確実に動いてきているがなぁ〜〜すげぇ〜俺ぇ〜ヒャッホーーー!!!」



突然だが...この頃...一階露天風呂では...


「ふぅ〜ほんとにいい湯だねぇ〜生き返るよ...」

頬に手ぬぐいをあてながらここちよい一時を満喫しているクラン・マ...」


そこにガラガラと戸の開く音が響いてくる...

「あぁ〜...嫌だわ...ほんとっ!せっかく時間を掛けたお化粧が落ちちゃうじゃない...」

湯煙漂う露天風呂...今、クラン・マと蝶は相対す...



更にここ最上階「龍虎の間」にて...


「あのぉ...お手洗いに行きたいのですが...」

「あっ?今トイレなら他のやつが使ってるよ。」

「はい...でも...外に確か有りましたし...」

「我慢しなっ!」

「いや...その...そうしたいのですが...あひっ!(身震いする)」

「たくっ!どいつもコイツも...しょうがないねぇ〜アタシが付いていってやるよ...とっとと行くよ!」

「はい!すいません...お手をわずらわせて...」


そして、部屋を出て行きトイレに向かうロベと大塚志郎(47)。

すぐにトイレに着き、足早に入って行く大塚志郎(47)。

無論、行き先は個室である!!!


しばしの時がたち...当然いらついてくる...ロベ。

その頃、トイレ内では流水音と共にやっと出てくる大塚志郎(47)。彼は今...至福に満ちあふれていた...

「うんうん!ここはポイント高いですぞ!!流石は名高い[狂蘭]ですなぁ〜(トイレ評論家?w)」

そして、手洗い場にてハンカチを口にくわえて手を洗い出す大塚志郎(47)

「フンフンフンフーン♪いやはや〜思わず鼻歌も出ちゃいますなぁ〜♪」

ここでなにげに目の前にある鏡を見る大塚志郎...


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



「あぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

トイレ内から聞こえて来た絶叫音を聞きつけ勢いよく中に駆け込むロベ!!

「どうしたっ!?」

「あがぁ...あががが...あがぁ...」

下のタイルに尻もちをつきながら...異形の者を指さす大塚...

それを見てロベは指先に焔(ほむら)を焚かせこう言う!!

        「遊んでやるよ...猪野郎!!!」



『渡る世間はストリートファイト!?』
「ENEMY(7)」
第27楽章終

(はいはいは〜い!!!...もはや自分の色に染まりつつある云々と言うより...既に染まったなっw...なにげに今そう思いましたよw)


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