サクラ大戦SS
短編小説
「渡る世間はストリートファイト!?」
〜第二十三楽章〜
『ENEMY(3)』!?
いやはやぁ〜...久しぶりですねぇ〜エネミー編...(笑)(汗)
書こうにも内容忘れてて..思わず読み返しちゃいましたよぉ〜(笑)12話以来だから...随分経ってるもんねぇ〜
だから...あらすじ付けときますよぉ〜(笑)
あらすじ...
旅館「狂蘭」にてクラン・マはフランス大統領一行と会談を行っていた...
そして...会談も終わり...クラン・マが温泉に一風呂浴びに行った頃...旅館の外では...「汚れ」と呼ばれる集団が動き始めたいた..
脱出に必要な車や屋上のヘリも破壊され...SP達も全滅...
もはや...この危機に立ち向かえる者達はあの4名しかいない...
ご存じ天上天下唯我独尊女「クラン・マ」
クラン・マと常に共にいる謎の女「ロベ」
傭兵志願の孫娘「紅乱」
仏大統領付きのSPから米倉家に復帰した初老の男「華小路寄道」
そして..ついに..彼らの反撃が始まる!!!
ふぅ〜...こんなとこですかな...(笑)
でわぁ〜再開!!!
「うぁ〜♪至福だわぁ〜美味、美味、美味ぃぃぃぃぃ♪」
そうである...この頃でも...あのメガネ娘は一人大宴会を謳歌していた...
「あぁ〜お酒切れちった...つまみも、もっと欲しいなぁ...」
そこで紅乱は通路側に向かって声を上げた。
「仲居さんおる〜〜?」
「う〜ん...おらんの...しゃあないなぁ...」
そう言うと紅乱はふすまを開け通路側に出て行き声を上げた。
「仲居さぁ〜〜〜ん!!お酒もってきてぇ〜〜〜♪つまみも適当にもってきてぇ〜〜〜♪」
そして...部屋に戻り料理をつまみながら...ふとつぶやく...
「ふぅ〜...しかし何やろなぁ〜さっきから変な音とか外から聞こえたりするけど...さっき地震もあったし...」
「....まっ!えっか♪ 気のせい、気のせいっと〜♪」
そして...紅乱の部屋に向かって足音が聞こえてきた...
それにすぐ様反応する紅乱。
「は〜い♪待ってましたぁ〜」
そして...ふすまが開く...
「は〜い♪....って....えっ!?」
「は、華小路さん!?」
『渡る世間はストリートファイト!?』
「ENEMY編(3)」
第23楽章終
(諸事上で短くなりました....汗)
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