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サクラ大戦SS
短編小説

「渡る世間はストリートファイト!?」

〜第十八楽章〜
『哀より蒼し編(6)』!?

どうもです!鉄板です....最近気付いたのですが....
この駄文カキコし始めたのが...確か5月の末付近...
えぇ...気付けば...3か月以上も達ったのですねぇ〜
早いような...短いような...大体月6ペースか....
無論モチベーション落ちるどころか...生活の1部と化しておりますので...これからもガンガン?書きますよぉ〜

このHPの推進活動の趣旨に沿う作品とは到底思えんがね..(滝汗)世界中で生きている生物の皆さん...ごめんなさい...

では!本編開始!!!

「......ヘクショォォォン!!!」
「....うぅ...」
「うん!?....俺寝てたのか....」
「...窓開けっ放しで寝てたのか...どうりで寒い訳だ....」
「...あれ!?....夜?」
「...6時31分か....」
「...こんな時間まで寝てたとは....」
「...う〜ん...とりあえず下行くか....」
そう思い...一郎は部屋の戸に手を掛けた....

そして...下に降り、先ほど昼食を取った部屋に向かいながら...
一郎はふと思う...

「もう来てるのかなぁ...新しい人...」
「どんな人だろう....」
「暴走族か.......」

そこに...聞いた事の無い...よく通る声が響いてきた...

「いやぁ〜楽しいとこっスね!!ここはぁ〜」
その声を聞き...無論、一郎はこう思った!!

           「いる!!!」

その瞬間から明らかな緊張感に襲われる一郎....
既に...その声の出どころである部屋は目前にある!

そこに、いきなりエリカがその部屋から出てきた!!

「陶山さん!!」
「は、はい...」
「今、ちょうど呼びにいくとこだったんですぅ〜♪」
「そうだったんですか....」
「はい!みるふぃーゆさんもいらっしゃいますから...さぁ〜入って、入って〜♪」
「はい....」

そう言われるまま...部屋に入室する一郎...
部屋に入ったとたん、ハチマキ姿の青年が近づいてきた....
思わず息を飲む一郎...
ついに二人の距離は限りなく0になる...

「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」

その一郎にとっては一瞬であり、また永遠とも思える間を置いて....彼(か)の青年は口を開く....

「どうもっ!!自分みるふぃーゆというもんッス!!これからよろしくお願いするっス!!!」
そう爽やかな面持ちで話す青年に対して、もちろん一郎もこう応えるのであった。
「自分の名前は陶山一郎です...こちらこそ...よろしくお願いします。」
それを聞き、あの青年はうれしいそうに一郎の手を取り握手を求めてくるのであった。
一郎はその彼の気さくな態度に驚きながらも...一郎もまた確かな笑みを浮かべながら彼の気持ちに応えるのであった。

そう...握手という親愛の名の元に....

その光景を見て...大塚正道が大きな声を上げる!

「さぁ〜やりますかぁ〜!!!」

その声を聞き、天井に吊らされている明らかに不自然なそのどデカイ玉の紐をエリカとコクリ子が二人で引く!
そして、その玉が割れ中からたくさんの金銀の紙が舞い散ると共に垂れ幕が落ちてきた!

その垂れ幕には...
『大歓迎!陶山&みるふぃーゆさん』
と書かれてあった!

そこに一升瓶をラッパ飲みしながらラリる...あの男の声が響き渡る(笑)

「よっしゃぁ〜!!!大宴会だぁ〜!!」

その声を聞き満面の笑みを浮かべる面々。

そして...歓喜の夜は更けていく....
宵(よい)も半ばに入ったころ...一郎はある事に気付く...

「あれ!?...パーシーさんは?」
その問いに面々はこう答えた。

「なんか用があるとか....」
「うん!そう言ってたよ〜」
「さぁ...来れないなら...それでいいじゃん!」
「ぷはぁ〜...やっぱ酒は清洲信長に限るなぁ〜...ヒック...」


そして...ここ444号室では....

部屋の灯りもつけられず...ただ暗闇の中...TVに映し出される...
『0083』....

場面はガトーがGP−02と共に宇宙へ上がるところであった....
それをただ...体操座りをしながら...静かに見入る...
パーシー堀川...

そして...夜は刻々と更けていく....


その頃...当駄文の主役?たる米倉クラン・マとその面々は汚れ共と死闘を繰り広げていた...

「紅乱様!よろしいですかな?」
「りょ、了解!」
「爆裂鉄鋼弾!装填!」
「了解!」
「ちょっと待ってなぁ〜今のワイのフィーリングやと...どっちかと言うと炸裂硫炎弾かな?」
「黙れ!この腐れAI!!!」
「なんでやぁ〜AIにも人権があるんやぁぁぁぁ!!!」
「....目標敵中央...ファイヤー(発射)!!!」
「了解!」
「やめてぇ〜砲身が痛むがなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

「ドゴォォォォォォォォォン!!!』

「ぐわぁぁぁぁ!!!なんだぁぁぁぁ!?こいつらぁぁぁ!!!」
「ちくしょう!!!聞いてねぇぞぉぉ!!!こんな奴らがいるなんてぇぇぇ!!!」
みたいな感じですかね(笑)


『渡る世間はストリートファイト!?』
「哀より蒼し編(6)」
「宴」
第18楽章終

(小説キャラ投票見て...すかさず迎合w....ちなみにGさんは....
こっち[バトル路線]なので....そういう予定というか....決定です....しかし...あいかわらず話進まんなぁ...汗)


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