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サクラ大戦SS
短編小説

「渡る世間はストリートファイト!?」

〜第一楽章〜

チャラララチャラララララ〜♪チャララララ〜♪(定番のテーマ)
ここは米倉家、クラン・マ、一気夫妻には5人の娘がおりましたが、みんな!?嫁に行き今ではこの家にはこの夫婦しか住んでおりませんでした。(石坂こうじナレーター)
「あんたっ!!あたし、そろそろ、あの子たちの家を覗きにいこうかと思ってるんだけどねぇ........」
突然、クラン・マの口が開いた。
「あん!?どうせ〜エリカのとこ行く気だろっ!!あいつん家が中華料理たからだろっ!!おめぇが行ったら、あの店つぶれるぞっ!!!変な噂たってなぁ〜ウヒィィィィ〜(馬鹿にした笑い)」
今、思えば..........この時一気の運命は決まっていたのかもしれません。(ナレーション)
「どういう意味だい?(あきらかに殺意を感じさせる口調)」
ここで一気は片手にもっていたコップ酒をグイッと飲み干す。
「決まってるじゃねぇか〜動物入店お断りだよっ!!(ニヤリ)
服着た水ぶくれが来たら、客逃げるぞっ!!ウヒィィィィィ〜』
この時、一気はシラフの時なら絶対に言わない言葉を連発していました............
「よくそこまで........言えたもんだねぇ〜............」
そして、立ち上がる伯爵婦人
「わかったよ.....アンタ......ストリートファイトだよぉっ!!」
と叫ぶと、一気はこうつぶやいた............
いつまでも、いつまでも、、、、いい気になってんじゃねぇぞぉぉぉぉ!!!」
と叫ぶ一気.......しかし、一気の心情はすでに後悔の念でかなりきていた(笑)
しかし、今日の一気はかなり違っていた.....手元のいっしょうびんを机の角でたたき割る一気.......まさに....これこそ一気にとっては現実からの脱却だったのかも知れない.........
しかし......本当に酒の力は恐ろしいものである......(筆者も、うなずきが止まらない)
「道具かい............」
小さく.........そして、なぜかハッキリと聞こえる力強い声に飲み込まれそうになる一気(笑)
しかし、酒がしたたる鋭利な刃先を見て自分を戦闘モードに移向させる一気。
「やってみなよ、アンタ!』
既にあきらかにカタギとは思えないマダム(笑)
「ウイアァァァィィィィ」
突然!!変声をあげながら突進する一気!!!
「フィアンマ・ウンギア」
どこからか聞こえた、その声とともに........
炎上し破裂する一気の心の支え.............
『ウオォォハアァァアアァァァ!?』
断末魔の叫びをあげる一気!!
その隙を見逃すはずが無い、あのO沢恵子(謎)
その太くてゴツい足が.......いやっ、ここでは足という表記は正しく無いので『こん棒』と表記させてもらおう..........
その『こん棒』が一気の頭部の左側面部に鈍い音ともに直撃した事は言うまでも無い............
そして............一気の意識は........かの地へ
『さぁ〜て、最初はエリカのとこかねぇ〜』
そう言うと、彼女はナポレオンを抱きながら去っていった......
プロローグ
 第一楽章終
注(家の中なのにストリートファイトや無いやんなどっといったツッコミなどは一切お断りいたしておりますw。)

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