[1.進行役の選定、主大会実施の判断]
1.進行役をやっても良い人は、立候補をお願いします。
2.立候補が無い場合は、推薦を募ります。
推薦された人の意志を確認し、進行役をやっていただけるのであれば、進行をやって頂きます。
3.1.2で進行役が決まれば、主大会を実施します。
4.進行役が決まらない場合は、主大会は実施しません。
引き続きフリープレイの時間とします。 |
[2.進行役の準備、主大会開催宣言]
1.進行役になった人は、メモの用意等、進行作業の準備をして下さい。
参加者からの試合結果報告に電報を利用しますので、進行役になった方は、電報の受信を「すべて受信」jに設定しておいて下さい。
2.進行の準備が出来たら「主大会第○○回第○部開催」と発言し、次に「点呼開始」と発言して下さい。 |
[3.参加者の主大会への参加方法(その1)]
1.主大会に参加を希望している人は、ロビーに順番に「1」「2」「3」・・・というように、点呼の番号を発言して、点呼に参加して下さい。
2.点呼で発言する番号が4の倍数になったら、点呼の発言を止めて下さい。
今の場合だと、「4」の番号が発言されたら、点呼の発言を止めることになります。 |
[4.進行役の参加者登録・確認(その1)]
1.点呼に参加している人の名前を記録して下さい。
2.参加者の点呼で、同時発言により、同じ点呼の番号が発言されている場合は、進行役の方で正しい番号に正して、記録して下さい。
3.記録が終わりましたら、ロビーに「○○(点呼済みの番号)までOK」と発言して下さい。 |
[5.参加者の主大会への参加方法(その2)]
1.主大会へ参加希望者で、まだ点呼に参加していない人は、進行役に伝えられた「○○(点呼済みの番号)までOK」の次の番号から順に発言して、点呼に参加して下さい。
2.点呼で発言する番号が、4の倍数になったら、点呼の発言を止めて下さい。
今の場合だと、「8」の番号が発言されたら、点呼の発言を止めることになります。 |
[6.進行役の参加者登録・確認(その2)]
1.先程と同様に、点呼参加者を記録して下さい。
2.参加者の点呼で、同時発言により、同じ点呼の番号が発言されている場合は、進行役の方で正しい番号に正して、記録して下さい。
3.記録が終わりましたら、ロビーに「○○(点呼済みの番号)までOK」と発言して下さい。 |
| 以下、同様に点呼参加者がいなくなるまで、参加者の点呼発言と、進行役の点呼確認発言を繰り返して下さい。 |
[7.進行役の点呼締切勧告]
| 1.点呼参加者がいなくなったと判断したら、ロビーに「点呼受付残り1分」と発言して下さい。 |
[8.参加者の最終参加受付(その1)]
| 1.進行役より「点呼受付残り1分」と伝えられたら、まだ点呼に参加していない主大会参加希望者は、1分以内に急いで点呼に参加して下さい。 |
[9.進行役の点呼締切延長処理(その1)
1.ロビーに「点呼受付残り1分」と発言してから、1分以内に新規の点呼参加者がいた場合は、その点呼参加者を記録し、ロビーに「○○(点呼済みの番号)までOK」と発言して下さい。
さらに、再度、点呼締切を行いますので、「点呼受付残り1分」と発言して下さい。 |
[10.参加者の最終参加受付(その2)]
| 1.進行役より「点呼受付残り1分」と伝えられたら、まだ点呼に参加していない主大会参加希望者は、1分以内に急いで点呼に参加して下さい。 |
[11.進行役の点呼締切延長処理(その2)
1.ロビーに「点呼受付残り1分」と発言してから、1分以内に新規の点呼参加者がいた場合は、その点呼参加者を記録し、ロビーに「○○(点呼済みの番号)までOK」と発言して下さい。
さらに、再度、点呼締切を行いますので、「点呼受付残り1分」と発言して下さい。 |
| 以下、同様に点呼参加者がいなくなるまで、参加者の点呼発言と、進行役の点呼確認発言を繰り返して下さい。 |
[12.進行役の点呼締切の判断、進行役の主大会への参加、点呼締切宣言]
※人数の切りが良い場合や、遅刻点呼参加者が多く、残り1分の最終受付が繰り返されてしまう場合は、進行役の判断で、強制的に点呼受付を閉め切って下さって結構です。
1.残り1分の最終受付で、新規の点呼参加者がいなければ、点呼受付を締め切って下さい。
2.進行役が主大会に参加する時は、最後に、点呼に参加して下さい。
3.ロビーに「点呼受付締め切りました」と発言して下さい。 |
[13.進行役の試合参加人数の調整]
1.人数が4の倍数にして、余ってしまう場合、余った人数だけ「シード参加」の人を決めて下さい。
「シード参加」の人は一回戦は不戦勝になります。
決め方は以下の通りです。
1.最近の主称号取得者を「シード参加者」とします。
2.同じ大会で主称号を取っていて、シード参加にする人数より多くなってしまった時は、「点呼の番号の若い人を優先」します。
2.シード参加者を決めた場合には、ロビーにて、シードに選ばれた人を発表して伝えて下さい。 |
[14.参加者のシード参加]
1.点呼参加者の数に余りがある場合は、進行役よりシード参加者を発表されます。
2.シード参加者の発表で名前を呼ばれた人は、一回戦は不戦勝になります。
二回戦が始まるまで、ロビーでまったりとチャットしながら待機していて下さい。 |
[15.進行役の部屋入室誘導]
1.一回戦に参加する人の数(点呼参加者の数−シードの人の数)に応じて、「○卓〜○卓へどうぞ」と発言して下さい。
利用する部屋の番号は、部屋全体の状況を判断して、進行役で決めて下さい。
なお、経験上、1〜10卓の間を選ぶことをお勧めします。 |
[16.参加者の部屋入室]
| 1.進行役より「○卓〜○卓へどうぞ」と伝えられますので、参加者は、進行役から指示のあった卓のどこでも良いので、空いている卓を選んで、速やかに入室して下さい。 |
[17.進行役の参加者部屋入室の記録、進行役の部屋入室]
1.進行役が指定した部屋に参加者が入室していきますので、それぞれの部屋の入室者を全員記録して下さい。
(近頃の傾向として、入室者以外に部屋名も記録していることが多いですが、必須項目ではありませんので、進行役さんの判断にお任せします。)
2.参加者で、部屋に入室しようとしない人がいる場合は、ロビーにて「○○○○入室願います」と呼びかけると共に、送信できるのであれば電報でも呼びかけて下さい。
3.ロビーで呼びかけをしてから、一分を経過して、まだ入室していない場合は、その参加者の主大会参加を取り消して下さい。
4.主大会参加取消者が出た場合には、ロビーにて「○○(参加取消者の名前)参加取消です」と発言し、さらに、送信できるのであれば、電報でも「参加取消させて頂きました」と通知して下さい。
5.主大会参加取消者が出た場合は、新規に参加者を募るか、黒子を入れて試合を行うか、速やかに判断して下さい。
新規に参加者を募る場合は、早急に参加者を決めて、空室に入って頂くようにします。
黒子を入れて試合をさせる場合は、進行役が空き部屋に入室し、黒子を入れて試合をして頂く旨を伝えて下さい。その後、進行役は速やかに退室します。
6.すべての参加者の部屋入室を記録して下さい。
記録ができましたら、進行役が試合に参加しているのであれば、残り一席の場所に入室して下さい。 |
[18.参加者の主大会試合方法、報告方法]
1.ルールは「玄人15文30秒」です。
2.試合終了時に最後の番の人(最後に山札を引いた人)は、試合終了時の残り文数を覚えて下さい。
そして、進行役の人に、文数を忘れないうちに電報してください。
「○○、○○(勝者の二名の名前)○文勝ち」といった感じで電報を送ります。
(勝者の二人の名前は略称で結構です。1発言が12文字に収まるように、臨機応変に発言して下さい。)
※試合結果の確認を終えると、進行役より「○番目、了解OKです」と返信が来ますので、のんびりと会話をどうぞ。
会話を続けているとさらに電報がくることがありますが(「全卓、確認完了です。」といった電報がくる)、他の卓の試合が終わったということですので、そのときはなるべく早く会話を切り上げてロビーに戻ってきてください。
4.第一回戦に限り、試合が終わりましたらすみやかにロビーに戻ってきて下さい。
敗者復活が決まるまで、試合に負けた人達も待ってますしね。
5.ロビーに戻りましたら、ロビーにも「○○、○○(勝者の二名の名前)○文勝ち」と発言しておいて下さい。
ロビーにいる参加者の方にも、試合結果を伝えてあげましょう。話の話題にもなりますし。
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[19.進行役の報告集計、敗者復活者選出方法]
1.試合を終えた参加者の代表から電報が送られてきますので、試合結果を記録して下さい。
2.試合結果の記憶を終えましたら、電報に返信をして、「○番目、報告OKです」と伝えます。
すべての卓について電報を返信した時点で、試合結果の記録作業は完了となります。
4.最後に報告した卓以外で、試合後のチャットを楽しんでいる卓があれば、電報を送信して「全卓、報告完了です。」と伝えて下さい。
5.第一試合の場合は、第二試合に進出する人が、「4」「8」「16」「32」人のいずれかになるように、不足している人の数だけ、敗者復活者を選出して下さい。
敗者復活者の選出は以下のように行います。
1.残り文数の少ない卓の敗者を復活させます。
2.同じ残り文数の卓が複数あり、敗者復活者の数が多すぎる時には、電報報告が早い卓の敗者を優先して復活させます。
※進行役が入室した卓がある場合は、「一番目に電報報告した卓の扱い」とします。これは、進行役がいる卓は始まりの時間が遅くなる為の救済処置です。)
3.復活させる人数が1人となる場合は、点呼に参加した番号の若い敗者を優先して復活させます。
4.1〜3で決まらない場合には、進行役の判断で復活者を選んで下さい。
6.敗者復活者を選出しましたら、ロビーに「敗者復活者の発表」と発言して、さらに、敗者復活者を「2名づつ、敬称なしで、名前は正式名称で」発表して下さい。
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[20.試合の勝ち抜き]
1.試合の勝者と、一回戦であれば、敗者復活者とシード参加者も次の試合に勝ち抜きとなります。
2.次の試合の参加者のメンバーは決定していますので、一回戦と同様に、第二回戦以降をこなしてください。
(15.[進行役の部屋入室誘導]からの繰り返しとなります。) |
[21.参加者の主決定]
1.試合を勝ち抜いた一組二名が、主大会の優勝者となります。
優勝者二名には、「主(ぬし)」称号が与えられます。
2.強制ではありませんが、主称号を与えられた方は、サブネームに「主」の言葉を入れるようにしてください。
主の言葉を入れておく事で、他の参加者に優勝したことを解ってもらえますので、なるべく、主大会の場だけで結構ですので、サブネームの変更をお願い致します。
なお、サブネームの「主」の言葉は、次の主大会が開催された時に主にならなければ、外して下さいね。
主さんの数が増えてしまっても仕方がありませんので(苦笑)
3.主称号授与者となる優勝者の二人には、おそらく、進行役から一言コメントを依頼されます。
一言だけでも結構です。勝利の一言を伝えて下さいますよう、よろしくお願い致します。 |
[22.進行役の主称号インタビュー]
1.主称号をとった方には、なるべくインタビューをして、コメントを貰ってください。
その内容は、最後の掲示板報告で紹介していただけると幸いです。
2.進行役の当日の作業はこれにて終了となります。
あとは、大会報告だけです。お手数ですがよろしくお願い致します。 |
[23.進行役の集いHP報告]
1.進行役の方は、大会の内容を報告して下さいますよう、よろしくお願い致します。
報告の方法は特に問いませんが、後でHPに報告を転載しますので、なるべくわかりやすくまとめてもらえると幸いです。
前回の報告がないと、シード候補者がわからなくなりますので、なるべく次週の主大会開催前までに報告するようにお願いいたします |
以上、ぺあこいこいの集いの運用の説明です。
質問、意見などありましたら、是非ともみるふぃーゆまでご連絡下さい。
ここに書いてあるのはモデルケースですので、お仲間さんが当惑しない程度に、アレンジしていってくださいね。
どうしてもHPに掲載するとなると、他人行儀な文章表現になってしまいますけれど、遊ぶときは人同士の交流です。
型から外れても、みんなが楽しくできればそれでいいと思いますっ♪
それでは、よろしくお願い致します。
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