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ノンフィクション旅行記

「笑激!ヴァイヲハザ〜ド(セーブできないのよ)の旅」

実例9
「ついに電源落とす時」

 ゾンビ館を後にし、新たに見つけた受け付け付ゾンビ館を散策しはじめた小娘。しかし、ついに弾切れな事態に陥った。

ぢ「・・・仕方ない、ボウガン使うかぁ・・・。でもなぁ〜、威力弱そうやねんなぁ・・・(ぼそ)」
弟「文句いわないっ!」
ぢ「何でいきなり鉛玉から石の鏑なんだ・・・(ブツブツ)」
弟「ちょっとまて!何故石なんや!?」
ぢ「石やねん・・・」
弟「その根拠は!?」
ぢ「金属探知機にひっかかりたくないから・・・(ぼそ)」

 そう、私はまだ根に持ってたのだ。

弟「そのままナウマン象でも倒してこいっ!」
ぢ「ナウマン象いるの?」
弟「・・・。」
ぢ「ゾンビナウマン象?」
弟「生きる化石といえっ!」
ぢ「じゃぁ、ゾンビは全部生きる化石?」
弟「訳わからんこと言うなっ!」
ぢ「アンタがナウマン象とか言い出したんが悪いんやろ。」

 一方的に愚弟のせいにしていたら、コウモリゾンビの襲撃をくらった。

ぢ「ぼーがんを構えて、うつ。」

 はずれ

ぢ「うつっ」

 はずれ

ぢ「うつっ」

 はずれ

ぢ「うつっ」

 はずれ

ぢ「欝ーっ!」

 はずれ

ぢ「うつぼっくり!(謎)」

 はずれ

 こうもりははばたいている。

ぢ「・・・。(連射)」

 ただ矢がもったいないだけだった。






 無言の間。






ぢ「手留弾ないの?」
弟「ないない。」
ぢ「てめ(主人公)、鉄喰って胃の中に火つけろっ!」
弟「鉄板さんを食べるの!?(汗)」

注)鉄さんの小説読んでた時、弟が横で眺めてたので名前だけを覚えている。

ぢ「名前が鉄がつくだけであって、Feではなーいっ!!」

 と、やっぱり連射。こうもりは力尽きた・・・。

ぢ「まったく・・・。」
弟「どっちがや(ぼそ)」

 この時点で主人公は死にかけたのだが、近くに落ちていたスプレーを使ったら体力全回復。

ぢ「・・・そろそろあきてきたかも・・・(ぉ」
弟「あ、タイプライターがあるw」
ぢ「・・・(部屋をあさる)」
弟「・・・勇者様んめ゛っっっ(手刀くらった)」
ぢ「ふん。」
弟「我が人生に・・、悔いありっっ!!(ばたっ)」
ぢ「あるんかいっ!!」

 そして、晩ご飯の手伝いの時間がやってきたので電源ぷちっ。
・・・あっけなかったねw


 さて、たらたらだらだら続いたこの話。実はたったの2時間の話だったりするんだ〜(苦笑)


次回ゾンビ話最終回!!
「"えぴろ〜ぐ"そして"なぞんぐ"」

読んだってーや、大紙はんっw


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