ノンフィクション旅行記
「笑激!ヴァイヲハザ〜ド(セーブできないのよ)の旅」
実例8
「金目の物がないゾンビ館・2F偏 〜ぢぃパラダイス〜」
1Fは全て見て周れたので、とりあえず2Fにあがってみる。
上がると何か管理部屋で、その隣はドアがロックされていて窓越しでしか見られない怪しい赤い部屋があった。机の資料曰く、生物室らしい。
ぢ「赤い生物室って趣味悪いよね〜。」
チ「いや、違うと思うぞ?」
ぢ「分かっとるわい。ドアが中に変な分子がどうたらって言ってたから、それが充満してるんやろ?」
チ「分かっとるなら言うな(汗)」
ぢ「資料にさ〜、この赤い部屋の絵の番号とドアロック解除の番号が一緒って書いてたやん?窓からみえへんのかなぁ〜。」
と、いいながら覗く。
テロップ『ここからでは遠くて字が読めない。』
ぢ「読めよ〜〜!」
チ「いやいや、双眼鏡とかで見なあかんやろ!(苦笑)」
ぢ「天津飯なら見える!」
チ「それは天津飯の話やろっ!!(滝汗)」
ぢ「腕4本にもなれんかったらあかんなぁ〜。。。」
チ「だからさ、主人公は天津飯ちゃうやろ!?」
ぢ「せめて腕とか伸びなな〜〜・・・。」
チ「ピッコロか!?ダルシムか!?それとも千・千尋の蜘蛛ジジィか!?」
ぢ「冗談はヨシ子さん♪」
チ「何言っとんねん!?」
と、アホな事を言いながら部屋を荒らす。
ぢ「ちッ・・・。」
チ「そこ!残念がるなっ(汗)」
ぢ「しかたない、ボウガンで勘弁してやろうw」
チ「ボンガンマン!?」
ぢ「どういう耳してんねん!!(爆)」
チ「何でいきなりボンバ○マンの話になったのかマジで考えた・・・(汗)」
ぢ「も〜ええがな(汗)」
と、部屋から出ようとした時!・・・だったかな?
ムービー発生!!
窓の向こう側(赤い部屋側)から手術服を着た、血みどろな男の人(あの顔は女ではないだろう)がにょっきり突然顔出した。
ぢ「ぬぅあ〜っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは〜っ腹いてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!にょはははははは〜っぐばっ!げほげほげほ(吐血)」←笑いすぎ
チ「ぶっ!(吹き出した)」
ぢ「げほげは・・・・。あ゛〜死ぬぅ〜〜・・・・・(笑死)うびゃ、よ・・・よだれが・・(じゅるり)」
チ「何でここで笑うねん!!ってか、何で笑っててよだれが出るんや!!」
ぢ「い〜っひっひっひっひっひっひっひっひっひ(爆壊)」
チ「恐いよ〜〜〜〜(涙)」
顔出した人は顔がひきつっていて、窓をバンバン叩いて『出してくれ〜!』っとアピール。
主人公『(日本語テロップ)駄目よ、鍵がかかっていて開かないの!』
と、普通に言う。
ぢ「ぶぁ〜っはっはっはっはっはっ!(完全笑死)」
チ「だから!ここは笑う所じゃないんだってば!!(汗)」
すると男の人(仮)の頭を人間ではない者の左手が鷲掴みにして、窓ガラスにぶつけた。男の人(仮)即死。
ぢ「だーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!(危)」
チ「ぎょぇ〜へっへっへっへっへっへっへ・・・姉ちゃん恐いよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(泣笑)」
そしてムービー終了。
窓に血がべっちょりと飛び散っていたが、何故か不自然に下の方へと流れていく・・・。
そして約10秒で窓ピッカピカ♪
ぢ「だ〜っはっはっはっはっはっはっはっはっはっは(もう止まらない)」
チ「姉ちゃん変〜〜〜!窓も変〜〜〜!!」
ぢ「変態って言うなぁ〜(笑いながら言ってるので言葉になっていない)」
チ「何言ってんの〜〜(笑)w解るけど〜〜!」
ぢ「あ〜、面白すぎやん!w」
母「あんたがな。(ボソ)」
ぢ「母っ!面白すぎだけ聞くなっ(汗)」
母「だって、あんだけ一人で馬鹿騒ぎ出来るのはあんただけや。(きっぱり)」
ぢ「う〜わ・・・(涙)」
母「ほほほほほ。w」
すると愚弟、横で手術服きた男の人(仮)の真似をして死ぬ。
ぢ「ぎゃはははははははははははは(またツボにはまる)!!」
チ「なんでそんなに面白いねんな(汗)」
ぢ「だってさ、だってさ、ぬべって出てきた時点で『まだ生きてる人いたんや』って思ってな〜・・・w」
チ「勝手に全滅させるな!w」
ぢ「それで一生懸命に窓叩いて、主人公に助けを求めるやん?そやのにその主人公の反応が、捨て犬が後ろからついてきて『駄目よ〜』って感じやってんもん〜っ!!w」
チ「捨て犬〜!?」
ぢ「しかも普通に『駄目よ〜』って言っても、そもそも相手には聞こえんやろ〜?w」
チ「確かにそやけどさ・・・」
ぢ「極めつけは、一発で即死する程の力で頭を窓にぶつけられたのに割れない窓!!あれは分厚い防弾ガラス・・・、いや、防頭ガラスや!!」
チ「ぼ、防頭ガラスぅ〜??」
ぢ「だってさ、鼻からグチャってやられて頭潰れるのってどれ程に力や?w」
チ「僕に聞くな!w」
ぢ「それから、あの手はやっぱりボブ?」
チ「人間の手ちゃうかったやん!!(汗)」
ぢ「ボブは人間って日記に書いてなかったやん。」
チ「普通は書いてないやろ?(汗)」
ぢ「んじゃぁ、負の力で怪物化しちゃってん。」
チ「んなアホな・・・・」
ぢ「ゲームだから何でもOK〜♪」
チ「そ、そか・・・」
そして、ボブから話題は窓ガラスへ・・・
ぢ「それにしても、この窓・防頭ガラスって表面に水張ってるねんなぁ。」
チ「へ?」
ぢ「そうじゃないと血があんなにすぐ下に流れへん。」
チ「何故に水?(汗)」
ぢ「じゃぁ、アンモニア水。」
チ「臭い臭い!(滝汗)」
ぢ「じゃぁ、ヨウ素。」
チ「色ついてへんがな!!」
ぢ「じゃぁ、水。」
チ「戻るんかいっ!!」
ぢ「文句言うなやw」
チ「どっちがや!?」
ぢ「あんたやw」
チ「むきょーーー!!」
ぢ「男のヒステリーは見れた物じゃぁないわね・・・(ふっ)」
チ「女ならええんか!?」
ぢ「女のヒステリーは最悪w(キラーン)」
チ「なんじゃそりゃ(汗)」
そして、ぢぃの暴走により話題があちこちに飛び収拾つかなくなる。
ぢ「(ポン!)赤い壁は赤トンボなのかもw」
チ「全然関係ないやん!!」
ぢ「じゃぁ、赤ガエル?」
チ「味噌汁にして食べる気か!?」
ぢ「からあげにして食べたい。」
チ「ぷみゃ〜〜〜〜!!」
ぢ「あ、誰かの血かもw(ポン)」
チ「誰のやねん!ってボブ却下!!」
ぢ「・・・ドア曰く、何たら分子・・・。(ボソ)」
チ「分かってて何故言う!?」
ぢ「何となくw(キラーン)」
チ「はいはい・・・」
ぢ「(ポン)液体窒素かもw」
チ「何が!?」
ぢ「窓の水分。」
チ「凍るやろっ!!」
ぢ「知ってるよw」
チ「ありえへんやろ!!」
ぢ「知ってるよw」
チ「じゃぁ何故言うの!!」
ぢ「何となくw(キラーン)」
チ「ひーん・・・(鳴)」
ぢ「ボウフラわくかな?」
チ「何が〜〜!!」
ぢ「窓の水分。」
チ「今、液体窒素て言うたやん!!」
ぢ「うん、言うたなぁw」
チ「じゃぁ、何でボウフラわくって言うの!!」
ぢ「液体窒素じゃなくて、普通の雨水ならボウフラわくかな〜って・・・。」
チ「何で雨水!?」
ぢ「何となくw(キラーン)」
チ「母〜〜〜!姉ちゃん変〜〜〜!!」
母「ほっとき、今更や。」
ぢ「ボブの体液!!」
チ「窓の水分か!?」
ぢ「うん。」
チ「もうええやん、窓の話は!!」
ぢ「部屋赤いのは〜、トマト祭でもしたんかなぁ?」
チ「だから!分子やろ!!」
ぢ「トマト分子?」
チ「違う〜〜〜〜〜っ(涙)」
ぢ「ヘモグロビン?」
チ「なんでやねんっ!!」
ぢ「人の血で、ボブがこの部屋をリフォームしてんでw」
チ「趣味悪っ・・・て、そういう問題ちゃうやろ!!」
ぢ「じゃぁ、黒魔術する部屋とか・・・」
チ「なんでやねん!!」
ぢ「ボブ召喚すんねんw」
チ「するな、んなもん!!」
ぢ「おお、つじつま合うやんw」
チ「あわへんあわへん!!」
ぢ「赤い部屋=黒魔術する=ボブ召喚する=成功=でも、ボブに殺られる=さっきの手」
チ「だから、分子がさ〜・・・」
ぢ「じゃぁ、ボブとトマト祭?」
チ「もういいから!!ここはもういいから、先に進みなさい!」
ぢ「・・・。(窓覗く)さっきの男の人(仮)の死骸が落ちてへん。」
チ「見るな、いちいち!!」
ぢ「南〜無〜〜♪(チ〜ン)」
チ「合掌するな!ってか、主人公はキリスト教やろ、たぶん!」
ぢ「アメリカ人=キリスト教と決めるな!天台宗かもしれへんやろ!!」
チ「なんでやねん!欧米人が踊り念仏とかしてる姿はどうかと思うぞ!!」
ぢ「それは偏見だ!!ってか、天台宗って踊り念仏やったっけ?」
チ「知らん!ってか、なんで仏教に限るねん!!」
ぢ「じゃぁ、九州。」
チ「日本列島を拝むんか!!」
ぢ「ま、そんな事はどうでもええねんやけどなw」
チ「姉ちゃん訳わからへん〜〜(涙)」
ぢ「分かりやすいやん。ごくの〜まるな人間や!」
母「嘘はあかんやろ〜。」
ぢ「だから、微妙に聞くなって(汗)」
そして、愚弟に『さっさと下に降りろ』とせがまれるので階段を降りようとする。
すると、またしてもムービー!!
シャッターが降りてきて、閉じ込められそうになる主人公!
ぢ「わ〜いw危機一髪モンの映画みたい〜w」
ガシャ〜〜〜ンっと、tomoさん並に激しく閉まるシャッター。主人公は無事だったようだ。
ぢ「な〜んだ・・・。」
チ「何故残念がる!?」
ぢ「閉じ込められる事を期待したw」
チ「するなするな!!」
ぢ「もし閉じ込められたら・・・・。」
チ「たら?」
ぢ「ゾンビになれる瞬間が見れるかもw(ポン)」
チ「貴重やけど見たくねぇ〜〜(涙)」
ぢ「・・・キモ悪。(ボソ)」
チ「一人で想像して気持ち悪くなんな!!」
ぢ「お?wもしデスブリさんみたいにシャッターに挟まったら、ちぎれてたかなw(ポン)」
チ「おいっ(汗)」
ぢ「ちぎれてたら、半分はもがき苦しむ主人公が見れて、もう半分はゾンビになる所が見れて、一石二鳥!(ポン)」
チ「そんな想像すんな〜!!」
ぢ「主人公君かわいそうやってんなぁ〜(しみじみ)」
チ「姉ちゃんが勝手にかわいそうにしたんやろ!!」
ぢ「そうなん?」←自覚なし
チ「そうなんや!!」
こうして、ゾンビ館散策は終了した。
次回 ヴァイヲでドロン!
「ついに電源落とす時!」
今回、やけに長くなかったか?(汗)
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