ノンフィクション旅行記
「笑激!ヴァイヲハザ〜ド(セーブできないのよ)の旅」
実例7
「金目の物がないゾンビ館・1F偏」
母に「ゾンビ虐殺」と蔑まされながらも、先に進む。
するとなにやら立派っぽい館を発見したので、早速1Fから突入。
ぢ「なんでこんなに暗いのでしょう〜?」
チ「ゾンビ屋敷だから〜♪」
ぢ「ぶー」
チ「じゃ、何?」
ぢ「ゲームだから〜♪」
チ「どひゃ!!」
などと、馬鹿話をしながら1Fを散策・散策・また散策・・・
ぢ「なんでボウガンの矢とゾンビ数体しかないねん!?」
1Fはボウガンの矢、矢、矢、矢、矢・・・。
ゾンビより矢の方が多い。
ぢ「ボブの呪いや・・・(ボソ)」
チ「まだ言うか!?」
しかも拳銃は弾ぎれ、マシンガンの弾も、もうなくなってしまいそうである。
ぢ「♪(ぽん)!こういう場合は、矢を銃にセットして・・・って出来ない!?な、なぜなんだーーーーー!!」
チ「当たり前だのクラッカー。(古)」
ぢ「今や何でもありの時代やのに、セットでけへんとは頭古いなぁ〜w」
チ「普通はセットせぇへんやろ。」
ぢ「これ、最近のゲーム(?)やのに微妙に古いッ!」
チ「何故そうなる!?」
ぢ「だってさ〜、弾切れするやろ〜、十字キーの上押したらバックするやろ〜、警報機鳴って外に出て戻ったらまだ鳴ってるやろ〜・・・。これだから最近のゲームはって思ってたら、矢セットでけへんやろ〜・・・。頭古いねんっ!(逆ギレ)」
チ「それは変ないいがかりだ!(汗)」
ぢ「いいがかりつけてるんは、アンタやろ〜。」
チ「そもそも!!どうやって銃に矢をセットするねん(汗)」
ぢ「愛があれば大丈夫!」
チ「訳わからんこと言うなっ(汗)」
ぢ「世の中っていうのは、愛と悪と根性があれば何とでもなるのよ!それに、そもそもやってみないで諦める主人公が悪い!命かかってるのならば、矢だけ持って刺しに行ったらええねん!」
チ「ナイフは使わんのかいっ!?」
ぢ「ふっ・・・甘いな、ナイフは"喋る箱"の中や(冷笑)」
チ「持って来いよっ(つっこみ)」
ぢ「ふっふっふ・・・、代わりに消化器ならあるぞな・・・w」
チ「中身空やんっ!!」
ぢ「だから、矢を直につかんで刺すのだぁっ!!」
チ「そんな竹槍でB29を墜とすような事いうな(滝汗)」
ぢ「ゾンビがB29程いいもんか?」
チ「じゃぁ、僕がエイリアンに素手で対抗しようとしているのと同じ。」
ぢ「ほほう、そのエイリアンとはわしの事かな・・・?w」
チ「別にぃ〜〜・・・。」
ぢ「10回くらい死んでみる?w」
チ「遠慮させていただきます(汗)」
ぢ「遠慮すんなやw」
チ「ああ、僕死ぬのってこれで何回目やろ・・・。」
こうしている内に、1Fを全部見て回れた。
しかし結局1Fにはボウガン自体なく、暴れていた事は言うまでもない・・・。
次回 ヴァイヲでまったり!(毎回変えんなよw)
「金目の物がないゾンビ館・2F偏〜ぢぃパラダイス〜」
もう、この小娘は誰にも止められませんw
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