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ノンフィクション旅行記

「笑激!ヴァイヲハザ〜ド(セーブできないのよ)の旅」

実例4
「主人公は初心者マーク(むしろボケ)の香り」

ドアがあったから進む。そこで目に入った物、それは・・・

ぢ&零&チ「・・・動物園の猿。」

そうである、ゾンビがフェンス越しに『あ〜う〜あ〜』と言いながらフェンスをばっしんばっしんと叩いているのである。

零「バナナ持ってなかったな〜・・・チェ。」
チ「動物園で餌は与えちゃいけないんだよ〜w」
ぢ「猿山のはぐれ猿・・・?」
チ「それならお墓に出てくるわ。」
ぢ「あ〜〜〜!そ〜か、そ〜〜〜だったのか!!」
チ「?」
ぢ「はぐれ猿=ゾンビなんや!!」
チ「そうやったんか!!」
零「なら腐っとるなw」
ぢ「うんにゃ、新鮮だから大丈夫w」
零「確かになw」

説明:猿山のはぐれ猿は一匹で生きる為に墓場の供え物を食べて生きる奴もいるのです。京都の猿山に近い我が祖父の墓に猿出ます。


そしてまだ出て来ないのを確認し、建物の中に入る。
すると、コンピューター箱が話しかけてきた。

箱「金属のモン入れろやコラァ!そやないと進ませたらんぞ!」

注)わしらにはそう聞こえた。

零「はぁ!?ゾンビわいてくんのに普通に入れるボケがどこにおんねん!」

と、逆ギレ(笑)

零「その手は喰うか、アホォ〜!」

といいながらコンピューター箱を無視し、突っ走る主人公・零下(笑)
するとけたたましい警報音と共に窓・ドアのシャッターが『がしゃ〜〜〜ん!!』とトモさんの閉め音と同じくらい激しく閉まった。

零「あかんのかい!ってか窓の外で『う〜あ〜』ってめっちゃおるやん!?これで預けろって方がおかしいねん!正直に預けて中にゾンビ入って来たらただのアホやんか!!(キレ)」
ぢ「シャッター閉まってる方が安全ね♪」
零「開かへんかなぁ〜・・・。」
ぢ「無理やろw」

仕方ないので、文句をいいながら解除に戻る。
・・・が、スイッチが解らない。

すると零下、無言のままその部屋から逃走。(これがまたゲル兄並な逃走の仕方なのよ。)

ぢ「(部屋から)出てどうすんねん!w(つっこみ)」
零「探知機の解除スイッチわからんから出た。」

と言いながら部屋に戻る。
しかしまだけたたましく警報音は鳴っていた。

零「一旦外に出たやん!!」
ぢ「やかましいブザーやなぁw」

失敗したら一度外に出て戻ると元に戻っているというのは昔のゲームの話。某バラモスが出てくるゲームとかだけやw
やはりわしらは古かった。

とりあえずスイッチが分かったから警報を止め、文句を言いながら物を預ける。

零「銃と弾と・・・ナイフも?」
ぢ「金属やろ。」
零「はぁ!?ゾンビ入ってくるやん!(勘)」
ぢ「諦めw(笑)」
零「(ブツブツ)・・・。ナイフ入れて、草(薬草?)は?」
ぢ「草は金属か?w」
零「持っといて・・・。もしかしてライターも?」
ぢ「たぶん金属。」
零「ライターぐらいええやん、(持ってなかったら)ゾンビ燃やせん。」
ぢ「(内心:最初ゾンビは燃えても死なないって言ってたのでは・・・?)」

そして突っ走る放火魔主人公・零下!

しかし!また引っかかった。

零「百円ライター(決めつけ)もあかんのかい!!」
ぢ「その内ベルトとかひっかかりそうw」

この言葉のあと声には出さなかったが、3人揃って「パンツ一丁で走るとか嫌やで」と思っていたのは言うまでもない話。

零「・・・金属探知機最悪。(ボソ)」

といいつつライターを入れる。
するとまた何故かひっかかる。

ぢ「なんでやろ〜?やはりベルトか〜?」
零「・・・消化器かな?」
ぢ「うを!し、消化器!?」

わしがトイレ行ってた間にそんなん手に入れて、しかもそれ滅茶苦茶金属やん!(笑)

零「あ〜ぁ、唯一の武器が・・・。」
ぢ「武器にすんな!w」

しぶしぶ入れる。

零「も〜、草しか持ってへんぞ〜!!(やけくそ)」

そして無事ひっかかる事もゾンビが進入してくる事もなく進む。

零「何やここは。」

はたしてそこで見た物、それはなんかレコードを再生しそうな物体だった。
何やら英語とかゴチャゴチャ書いて日本語で少々説明とかあったが、わしらには何の事か意味が通じなかった。あしからず。

零「とにかく中に何か入れろ・・・て事かなぁ?(汗)」
ぢ「適当に入れちゃえw」
零「入らない(泣)」
ぢ「こら箱!文句言うな!!機械だろ、お前〜!(逆ギレ)」
零「草入らない(泣)」
ぢ「う〜ん。入れるのが違うのかなぁ。」

そしてとんでもない物まで入れようとした事は言うまでもない(笑)
そうしているうちに母、仕事より帰還。私は少し零下から離れ、チーもどっかへ行ったので、零下一人で何をしていたかは知る由もない(滝汗)


次回 ヴァイヲの旅!

「ついに動いたスプリッター小娘」

今日某埴輪屋さんより名前進呈されたので、使用します。


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