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ノンフィクション旅行記

「笑激!ヴァイヲハザ〜ド(セーブできないのよ)の旅」

実例2
いざ出陣!しかし気合いだけ!!

とりあえずDCにセットし、やってみる。












 …が、即死亡。

 敗因は、二人して説明書を読まないから攻撃のやり方が分からなかったのだ。

ぢ「(説明書見て)Rトリガーを押しながら、Xを押す。」
零「は!?普通Aだけやろ〜!(逆切れ)」
ぢ「ダッシュはLトリガー。」
零「ダッシュは昔からBダッシュと決まっとる!!」

 二人して古かった。マリヲの話やろ状態である。


 そして再びチャレンジ。

 ライターを装備すると、驚く主人公。

零「牢屋に入れられてて、誰か居るのくらい分かるやろ!それで驚くなや。(「わざとらしい」を省略)」
ぢ「そもそも牢屋に入れられる時に(ライター)とられてると思う。」

 と既に非難ゴ〜ゴ〜な主人公。そうしているうちに、牢屋から出された。
 牢屋から出してくれたおっさんは、服部に怪我をしている。それを横目に物をあさりたおす主人公(零下)。するとナイフを発見。

零「このおっさんゾンビになりそうやな。(勘)」
ぢ「どうせゾンビになるなら先に殺っちゃうか?(笑)」

 と言うのが早いか否か、零下はおっさんにナイフで攻撃。

零「死なへんわ。」

            そりゃそやろ。

 最初の敵はこの死にかけてるおっさんであった。(こらこら)

 とりあえず、外に出ようとして階段を上がる。すると、ぷるぷるぱっくが振動した。

零「なんでこんな不要なシーンがあるんだ!!」
ぢ「キモイのがモット〜のゲームやからやろ?」
零「確かにな。」

 外に出るといきなり墓場。

零「いきなりかい!!」
ぢ「〜階段を上るとそこはゾンビな世界でした〜やなw」
零「じゃぁ、この主人公は老けた千尋か…。」

            …憐れな。

 するとプチム〜ビ〜。ゾンビ出現!しかも新鮮。

零「(主人公に)キャ〜ちゃうがな!出るやろフツー。」
ぢ「あの燃えてるゾンビ、勝手に死ぬかな?」
零「死なんやろ。」
ぢ「そもそもゾンビって死んでるのに死ぬのかな?」
零「死ななゲームにならん。」
ぢ「ゲームっていい加減やな〜。」
零「ゲームやからいい加減やねんwそうそう、(ゾンビは)血出て動かんくなったら死んだらしいで。」
ぢ「ゾンビに血!?」
零「新鮮やな〜w(笑)」
ぢ「…毛ないけど…(ポソポソ)」
零「え〜んちゃう?」
ぢ「ならOK。」
零「こんな新鮮な(土になりかけていない)ゾンビが多いって事は、ここで最近大量殺人があったんやな〜。これは問題やで〜。」

 さっきゲームはいい加減って言ってたところやん(汗)

ぢ「そりゃぁゾンビも怒るわな〜。」

 どないな理由やねん。

零「あああ〜っまとわりつくな、首噛むなぁ!」
弟「あれだけ出血してたら一回で死ぬな。」

 弟ひっそりと見ていた。

ぢ「まだゾンビ燃えてる。」
零「ってか、そもそもゾンビにナイフで対抗しようってのが間違ってる。」

 とりあえず墓場から出る。
 すると、デカプリヲ似の変な女性差別的発言をする、大佐に言いつけてエンフィールド・怪をぶっぱなしてもらおうかと思った輩出現。

零「うお!?いきなりマシンガンみたいなのでブッぱなされたぞ。」
ぢ「しかもスマンの一言。」
零「スマンで済ますなよ〜。」
ぢ「おまけにこっちくるんかい!」
零「待っとけ言われた。」
ぢ「そっから飛び降りろっちゅ〜ねん!!」
零「うぁ、今女は足手まといだってよ。」
ぢ「埋めろ埋めろ。」
零「ど〜せお前また出てくるんだろ〜?」
ぢ「ボディーガードの一つも出来んのかよ〜。」
弟「役立たずだね。」
ぢ「お前さんに言われたらおしまいやw」
零「あ、逃げた。」

 はてさて、逃走したデカプリヲ似の男は何処へ!?
 そしてその先には何がある?


 そう、もちろんゾンビ!&零下の好奇心!

 ここまでやったさあの子は!
 普通はあまりしないだろうさ!
 わしもやったさ!
 どうなる、主人公!&運転手零下!
 やはり説明書は読まないさ!

 はっはっは!!


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