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ノンフィクション旅行記

「笑激!ヴァイヲハザ〜ド(セーブできないのよ)の旅」

実例10
「"えぴろ〜ぐ"そして"なぞんぐ"」

 『ゾンビは一体何なのか!?』とふと思った。
 ゾンビを調べてみるが、国語事典にも和英事典にも載っていない・・・。

 仕方がないので、ヴァイヲで検証してみた。

 そして、零下の言葉を思い出す。

零『倒れて血だまりが出来たらゾンビ倒した証拠やねんでー。』

 血だまり。。。。

 そういえば、ゾンビに攻撃したら血吹き出してたよなぁ。。。






 へ!?「血が吹き出す!?」
 と、いうことは・・・・・。ゾンビは生きているのでは!?

 生きている→心臓動いている→血液循環→傷口から血がでる

 わわわ、主人公はゾンビと呼ばれる人々を殺しまくっていたのだ!!なんていう事だ!!これでは命辛々逃げ出しても、あとで大量殺人という事で裁判にかけられてしまうっww
 べっぴんさんやのに酷いにゃぁw

 この考えを当時・イラスト部員と語ってみた。

 すると、ショウちゃん(勿論PN)はこう言い出した。

シ「へぇ、トマトじゃなかったんやぁ。。。」

 彼女の説では、どうやらゾンビの体液はトマトの汁であり・身はトマトと果肉だそうだ。だから痛くない。

シ「それとも、絵の具がいい?」

 もう一つは絵の具説である。
 体液は絵の具の赤・身はチューブだそうだ。

 ホラーゲームだから、トマトお化けか絵の具お化けのどちらからしい。

シ「どっちがいいかなぁ?」

 素で言っている彼女に、なぁ(PN)はこう言い放つ。

な「なーにをいってるのかしらね、この子は?w」
シ「えー?なぁはどっちがいいー?」
な「どっちも嫌や!w」
シ「またまたぁ、照れちゃって〜w」
な「なぁは照れてませんっ!w」

 この二人はいつもこんな感じw至って仲がよい。

ぢ「じゃぁ、ゾンビって結局何なんかなぁ?」
な「実は死んでいなかった人間を埋めた結果じゃないでしょうかねぇ?」
シ「んー。トマトが成長してんでw」
ぢ「トマトも人間になりたかったのかっ!!」
シ「そうやと思うw」
な「人間になりたくて人間になったトマト多すぎやろ、あのゲーム!!w」
シ「ゲームやからw」
ぢ「トマトの反乱っていうタイトルにするべきや・・・。(ぼそ)」

 こうして、ゾンビはトマトという結果に落ち着きつつあった・・・。


弟「ゾンビがトマトー?」
ぢ「うん。」
弟「あの土地ではトマトは出来ないだろうー。」
ぢ「じゃぁ何だね?」
弟「トマトの亡霊。」
ぢ「はわっ!?」

 弟曰く、沢山のトマト達が食べられた恨みを晴らす為に化けて出てきたそうである。もちろん、噛まれたらトマトになる。

ぢ「ドラキュラか!?」
弟「西洋やもん。」
ぢ「キョンシーではないんだなっ!!」
弟「西洋にキョンシーがおるんかっ!!」
ぢ「東洋の神秘っ!」
弟「だから、西洋やって!!」
ぢ「保安官とインディアンとの昔の話?」
弟「それは西部やろ〜?素でぼけない!w」

 ・ちょっとの間・

ぢ「結局さ、エイリアン・・・じゃない、なんだっけ?」
弟「ゾンビ・・・(涙)」
ぢ「そうそう、ゾンビってさ、トマトの亡霊祭?」
弟「・・・ゾンビはトマトの亡霊であって、タイトルはトマトの亡霊祭にするべきって事かな?w」
ぢ「うんっ。」
弟「盆じゃないんだからぁ〜・・・。」
ぢ「じゃぁ、トマトだ!ゾンビだ!亡霊だ!」
弟「もう、それでいいんじゃない?(面倒くさい)」

 と、弟に見捨てられてしもうた為、私の中ではゾンビは人間になろうとしたトマトの亡霊であり、タイトルは「ホラーだ!トマトだ!わいわい〜♪」かしらと思っている。


 さて、これからも私はできる限りヴァイヲをしないだろう。

 理由はただひとつ。









 キー操作が私には向いていないんだもん・・・(ぼそ)


 では、皆様!よいトマト祭を〜♪


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