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自叙エッセイ

「或る日の思い出日記」

観察20
「一番の荷物はブランケット。(バスの中寒い)」

 8月20日、朝っぱらからルンルンな冬月。。何故朝っぱらからかと言うと、寝てないから。

 午後3時頃、奥歯が痛くなる。親知らずが悪さしているらしく、歯肉が腫れている。

冬「みゅぅぅぅぅ、奥歯の奥に肉球ができたぁぁぁ!!!」

 と、騒ぐ自分。

 抗生物質を飲んだら治まったからよかった(汗)。
 正直、このまま腫れっぱなしで東京で我慢かいな!?と、ドキドキしたりもしたとさ。


 夜10時頃、夜行バスを待つ魔。

 すると、携帯がブルブルするので母からのメールだと思い適当にボタンを連打する。そして気づく。

冬「げ、誰か知らん人からの着信やん!!取ってもうたで!!」

 基本的に私は、自分の登録していない番号は取らないのだ。

iぴ「どもー、あいぴですーw」
冬月「うお!?(素)」

 あいぴさんの携帯の番号は知ってたんだけど、あいぴさんの母上の番号は流石にしらなかったな〜w
 ちょろちょろっと話をして、バスに乗る私。

 席は中ほどの位置の左の窓際族でした。
 外を眺める私。だって車に弱んですものw

 一時間程して「消灯云々カーテン締めてくりゃれ」と言われたので、カーテンの内側に潜る。常に外の景色が見えないと辛いのだ。

 しばらくして、寝る。
 よく寝た!と思って起きると、まだ1時間しかたっていませんでしたとさ。(座って寝ると短時間睡眠でOKな自分)
 それを数度繰り返した事は言うまでもない(遠い目)。

 運転手さんが2人で交代で運転してってくれ、よっぱらい運転はなかったのだが・・・。こわかった。
 最初の運転手さんは、丁寧に揺れん程度(85km位?)で走ってくれたのだが。。。もう一人の運転手は100kmを余裕でオーバーしてて、トラックを抜かすわ抜かすわ・・・。私のバイト先の運送会社のトラック(起きてる時に2台抜かしてた)も余裕で抜かしていきましたとさ。
 これはもう、呪いかなっと思いましたとさw
 (ちゃんと愛知・静岡・神奈川も堪能しましたよw道路と山と工場とトラックとバスしかみれんかったけど)


 東京は新宿に到着。しかも予定より早かった。

 エコノミークラス症候群になるかと思いました(本音)w
 予定より30分ほど早く到着してしまったので、田舎者のごとくキョロキョロする。
 キョロキョロしても、目の前でバスターミナルのおっちゃんが夜行バスで来たおばちゃんに道を教えてはるくらいしかおもしろそうなもんはなかったw
 ちなみに、言葉がキツく聞こえたので、「関東はそぉなのかぁ、ふうん」と印象づけられましたとさ(マテ

 とりあえず、『母に東京についたが予定より早かった為、待ち合わせの人が誰もいない。』とメールを入れたら、一言

母 『変な人にさらわれなや!』

 と帰ってきた。(汗)

 どうしてくれようかと思った時、グッドタイミング(?)にもゲル兄がポロポロっとやってきた。

冬月「どもーっw久しぶりっす!」
ゲル「どもーwもぉねぇ〜、眠い!昨日はさぁ、大佐ともんちと会って終電で家帰って、夜中12時に家に帰ってきてさぁ〜、朝4時起きでしょ〜?もぉ眠いっ!だからこれ渡しとくから、適当に振ってて。」

 ゲルさんってそんな一気に喋るのって思ってる方へ。
 騙されちゃいけませんw(笑)

冬月「あのさ兄、母に「早くついちまったから誰もいない」って言ったら「変な人にさらわれなや」って言われた。」
ゲル「もう保護者来たから大丈夫って送っときなさいw」
冬月「(送信)・・・。保護者さんに宜しくってw」
ゲル「ほいほい。」

 まったりしてるうちに、あいぴさんが合流で、もうちゃんとめふぃすとさん(以下めふぃさん)も合流されましたとさ。
 ちなみに、もうちゃんとめふぃさんは本当の血の繋がった兄妹なんですよw
 ラストに白さんが合流っとw無事合流できてよかったですねぇw
 それで、とりあえず都庁の前までやってきました。
 でも、まだ開いてなかったので名刺交換会っと・・・

ゲル「名刺する奴はいるかー?いるかー?いるかー?」
冬月「(VMを落とす)ん。。。」
全員「ぎゃーw」
VM「ピーー。」
冬月「生きてるから大丈夫やろ。」

 とりあえずゲル兄と交換(二回目)。

ゲル「他にはおらんのかーっ?じゃぁ片付ける(もそもそ)」
兄妹「電池がぁぁぁぁ(ー口ー;;」

 こういう訳で、電池ない人は途中で購入しやがれ!って事に。

 犬の散歩の方にでくわしたりしてる内に、都庁の入り口が開いたので、都庁下にある喫茶店というよりは学食に近い感じの所でお食事。

 トーストとアイスコーヒーを胃に片付けました。
 眠気が気になったので(実はコーヒー中毒)、コーヒーはブラックのまま飲んだのですが、あまり濃くなかって残念w
 隣では、紅茶にガムシロップを2コ分いれてる兄がいた。

ゲル「頭に糖分が足りてないのっ!」

 だそうだw

 順番がちょっとこんがらがってるのだが、食事前だったかな・・・ナイアガラを見にいきました。
 その道すがら

冬月「ナイアガラ・・・柄が無い・・・(ぼそ)」
ゲル「・・・・・・・・・今なんてった?(苦笑)」
冬月「さぁのう・・・・w」

 ボケに対して聞き返すのは反則だぁっと思いましたw

冬月「虫とり網をもった少年とかいないのねぇ」
ゲル「都会で虫とりするのは難しいかもねw」
冬月「いやだってほら、虫篭にさぁ、ちょうちょと蝉を一緒にいれちゃったりして、ちょうちょの羽がもげてたりさ・・・」
ゲル「いやいやいやいや・・・(汗)」

 と、公園っていう所につれてってもらったが、地面は土に似せたコンクリートでした(悲)

めふ「水が流れてなーいっ!」
ゲル「そんな朝っぱらから期待しちゃぁいけないよ」
iぴ(?)「ところでどうしてナイアガラ?w」
ゲル「ドラマ見た時にあったら、「ここ見たー!」って嬉しいでしょ、それだけ。」
冬月「うち、ドラマ見ないけど・・・(ぼそ」
全員「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ゲル「じゃぁ次ーっ」
冬月「・・・・・・・・・、都会の鳩はギリまで避けないか・・。大阪だったら蹴られたりひかれたりするな(ぼそぼそ)」

 っていう事もあり、とりあえず朝のメイン・展望台へ〜w(展望台の前は、実は目からクロコダイルな作戦会議をしました♪ゲル兄に感謝っ!!)
 一番は無理だったが、揺れの少ないエレベーターにのれましたww

 もちろん、会話はゴジラの目線の位置だとかなんとかでもりあがってましたw

冬月「・・・・・・。(じー)」
ゲル「(外みてる)」
冬月「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ゲル「(外みてる)」
冬月「・・・・ちょいと失礼w(さわさわ)」
ゲル「・・・・っ(わわわ)」

 実はゲル兄の首筋の毛を、逆撫でしてみたのでした。
 毛が細くて、ふんわりふんわりで気持ちよかったw

冬月「お、こりゃいいやw」
ゲル「髪は自分で切ってるから、後ろは自信ないw」

 他にも、45階の展望台から階段で降りて、となりの展望台(45階)まで階段登って、スタンプを押してまた現在地まで戻ってくるっていうのをする元気はあるか!?とか、ぎゃーぎゃーやってましたw

 下に降りてきて、なんかパンフとかいろいろおいてる所にきた。

ゲル「調べたけど、今日はどこも祭してないんだよねー。」
冬月「へぇぇぇぇ・・・。」
ゲル「何かもらっとかなくていいの?これとか役にたってオススメだけど。」

 冬月魔は東京マップを手に入れた。

冬月「おおおおーっ!」
ゲル「貰える物はもらっといた方が得よw」

 そしてめふぃさんは、おいてあったノートパソでネットに繋ごうとしたがロックがかかってて、仕方内のでウインドウズにははいってるパズルをして遊んでた。(こんぴゅーた関係な仕事なんだって)

めふ「セキュリティー甘いなぁ、何が何で云々かんぬん」

 ごめん、ついていけませんでした(爆)

 それから、厚生年金会館前まで行くのでまたくっちゃらべっちゃらと色々と話をしながら連れてってもらいましたとさっ。

ゲル「ショウ終わったら、ブックオフの前ね。終わったらすぐ来てね!」
冬月「は、はい〜」

 そうしてる内にショウの間、一緒にいる事にしてる人が迎えにきてくれて一部は終了w(サクオンの人で、大神さんの声優さんファン(?)の人なのよん)

 ショウ始まる前まで、陶山さんの事をいっぱいきいてました(苦笑)

 最初は声優になったきっかけは、友人の付き合いでいった所に横山さん(さくら声)に誘われて声優になろうとかになって、大阪から東京まで土日に夜行バスで通ってたけど、お金がすごい事になったから、大学をやめて東京にうつりすんだとか・・・。(気合いですぅ)

 ショウは、とっても雰囲気がいいなって思いました。(ただ、最初の広井さんの喋りで「千秋楽だけくるのは邪道」っていわれて、ちょっと痛かったw)

 照明いいなぁー、コンピューターでセットしてクルクル動くもんなー(ぼそぼそ)

 うーんって思った部分もあったけど、愉しかったからいいや(^^)

 では、後編へつづくっ!!


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