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自叙エッセイ

「或る日の思い出日記」

観察16
「6月10日の虚ろな記憶」

 バイトから戻ってくると、もう22時であった。

冬「・・・名古屋、楽しんでるんだろなー・・・。」

 と、ひねくれる。

 軽く(?)晩ご飯を食べて、某H君にメール爆弾を投下する。

埴「ちょ、ちょっと、落ち着いたら連絡入れたるからっ(汗)」

 仕方ないのでぼけーっとする。

 すると、大変珍しい事に元我が演劇部のパシリだった某先輩からメールがきた。

冬「・・・・・・・・は?w」

 メールにはこうかかれていた。

『○○君(元パシリ以下略@先輩)ついに婚約!お相手はS市のお嬢さんだそうだ。(注:本当らしいです』

冬『どういう事っすか!?』
先輩『いや、本人がそう言うので混乱した私はメールを送った次第であります』
冬『め、めでたいのかな・・・・?』
先輩『たぶん。祝辞は本人に送ってあげて下さい。あと適当に知り合いに回してくれると楽しいです』

 私の回りは悪ばかりさw(ふふふふふー


 そして自室に行き、眠いかもしれんが暇ーっなどとゴロンゴロンしていました。

 そこへ某H君。

埴「みんなと会話するかねぃ?」
冬「するっ!!!」

 この時、たしか23時30分をまわった頃だったと思います。

 携帯から激!帝〜最終章〜が流れてくる。要するに着信音ねw

注)「激」の漢字が違うって思っても我慢したって。変換でけへんねん

埴「もしもし〜」
冬「みゃー」
埴「とりあえず、ゲルさんに代わるわなー」
冬「んが!?っとってったって・・・・」

 携帯を兄に押し付ける効果音が鳴る。

兄「もしもし〜、ゲルです〜・・・」
冬「きゃー、兄ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♪」
兄「こんばんはーw」
冬「こんばんはぁ♪」
兄「今ねぇ鉄さんにカラオケまでラチられる所ーwもうどこ走ってるかわっかりませーんw」
冬「にゃははーw」

 そしてまったりと、携帯の通話料かかってるのが・・・とゲル兄がとても気にするので、気にするなwと言っておいた。
 だって、かけてきたのは埴さんだし、ウチは痛くないのだ(鬼

兄「日が昇ってる間はさー、観光とかしてきたんだけどねー・・・。名古屋城なぁ〜・・・。」
冬「みゅ?」
兄「エレベーターついてるのはアカンやろ(涙)。シャチホコも思ったよりちゃちかったし・・・・・(涙)」
冬「城にエレベーター!?Σ(ー口ー;」
兄「そうだよー(涙)」

 まったりと時をすごす。

兄「なんかさー、結構喋るよねーw」
冬「もう正月の時の3倍位話してるよねーw」
兄「だってさ、頭に猫の人通り過ぎてから少し話しただけだしねーw」
冬「それに、初めて会ったからお互いに緊張してた部分あるしねーw」

 そして私は聞いてはいけないBGM(車内音)を聞いてしまった!

埴(?)「てっちん、シートベルト締めてへんやんっ!」
鉄「あ、忘れてたぁーw」

冬「・・・・・今、凄いのをきいちゃったような気がするんだけど・・・・・?」
兄「・・・・そやな・・・・w(汗)」

 そして、一旦埴さんに携帯を強制送還された。

埴「まぁ、目的地まで着いたし、一旦切るわ。」
冬「ほぇ」
埴「何かさ、もしかしたらIRC行くかもしれん」
冬「へー」
埴「んじゃぁ、一旦またね」

          ぶつっ

 仕方がないなぁとゴロゴロする。

 サクオンに行こうかとも思ったのだが、眠いし・・・IRCに行ってみた。みるさんがいらっしゃるようだが、お留守のようなので一度HP巡りをしていたら・・・・ゆうきさんのHPが・・・・すんごいことに・・・・・・・・・・・・ま、ま・・・・まぁ、これはまた別の話(汗)

 IRCに戻ってきて、一人で喋る。

 すると、みるさんが返事をしてくれた!!

冬「うお!?」
み「ん??おっはよーw」

 どうやら、画面前にて寝てはったみたいでしたw

 しばらくまったりと過ごす。

 みるさんはお勉強中。
 冬月はおえかき中。


 そこへ、某H君からの連絡。

埴「誰かと話すー?」
冬「みゅー」

 携帯をとる。

あいぴ「もしもし、あいぴでーすw」
冬「こんばんはーっ!!」

 しかし、カラオケの音でよく会話ができなかった(涙)

あいぴ「誰かと話したくなったら電話かけてねーw」



 そしてしばらくして。

 電話をかける。

埴「なんやー?」
冬「あいぴさんが誰かと話したくなったらかけておいでって言わはったから・・・。」
埴「そか、てっちんとでも話すか?w」
冬「うい」

 がちゃがちゃと鳴る

鉄「こんばんは〜んw鉄板です〜w&’$(”)!‘;うわっは〜w」
冬「・・・・・・・・鉄さん、酔ってる・・・」

 その時、鉄さんは飲酒運転でシートベルトしていなかった事が頭をよぎったことは内緒の話。

 そしてゲル兄に渡される。

兄「どうもー、お久しぶりですぅ〜w」
冬「本当に久しぶりーw」
兄「カラオケで五月蝿い中会話しようとするのはまちがってると私は思うなw」
冬「兄の声は聞こえるよーw」
兄「そかそかw」
冬「兄〜、ジャンポール歌って〜w」
兄「断るっ!w」

 BGMは大きな古時計

 まったりと兄と会話をする。

兄「埴さん歌うよ。」
冬「おー。」
埴「俺の歌をきけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」


 ・・・・・・・・沈黙・・・・・・。

兄「じゃ、私にメールでも入れてみて〜wあとでゆっくり見るからw」
冬「はーいw」
兄「じゃぁ、料金かかると悪いし、切るねーw」
冬「みゅー」
兄「あ、そうそう、いい情報をあげようw」
冬「みゅ?」
兄「ここ、5時に閉店らしいからw」
冬「あ、そうか!シダXやったねwありがとーw」
兄「いえいえ、じゃぁねーw」


 所変わってIRC・・・。


み「冬月さーん。」
冬「みゅ?」
み「サクオン行かなくていいの?w」
冬「なんかいつ寝落ちするかわからないのでまったりしてますーw」
み「はーいw」


  そしてまたしばらくしての某カラオケ


埴「うおう?」
冬「よー。」

 鉄さんの歌声に阻まれて埴さんの声が聴こえない・・・。

冬「埴さん、ちょっと愛が足りないんじゃないの?兄の声は聴こえたで?」
埴「しるか、んなもんっ!(汗)」

 逆ギレされた。

埴「お、ゲルさん歌うでw聴くか?w」
冬「うん、きくーっ」


      ゲル兄選曲(?)「絶対絶命のタンゴ」


兄「目と目〜が〜 合〜ったその時に〜♪
  私は〜 知〜ってしまったわ〜♪
  貴方が〜 私を好きに〜なる〜って〜♪
  そして〜 い〜つか膝まづ〜いてす〜がるわっ♪」

埴「どうや?w」
冬「よく聞こえる〜。やっぱ、埴さん、愛が足りないんじゃないの?」
埴「るさいっ!w」

 そして埴さんに伝言を頼んだ

冬「埴さ〜ん。」
埴「何や」
冬「兄にさ〜、ジャンポール歌ってって言うといてーw」
埴「おう、任せとけw」
冬「断られたけど。」
埴「断られたんかいっ!!」
冬「ん〜、じゃぁさ、お花畑歌ってって言うといてw」
埴「OKOKw」

 そして切られる。

 
 こうして刻々と時間は過ぎていった・・・。


=4時半ごろ=

み「冬月さーん、おきてるー?」
冬「みゅー」
み「・・・や、やるなw」
冬「みゅう?」


 そして5時頃、みるさんはそろそろ学校の支度があるのでって落ちはりました。


 5時まわった・・・、そろそろか・・・。

埴「うおうおうお!?」

 また鳴らしてみた。

埴「今そっち行くからまっとれい(汗)」
冬「・・・眠いね〜ん」

 そして数分後・・・

 IRCにGelsyaの文字が!!

冬「兄ーーーーーーーーーっ!」
兄「ど、どもー・・・」
冬「兄ぃ、5時間半の遅刻だよぉ(涙)」
兄「(汗)」
冬「サクラ全曲集、4枚目だよぉ(涙)」
兄「あうあう・・・」

 間。

兄「コーヒーが・・・ジョッキで出てきた(汗)さすが名古屋や・・・」
冬「じょ、ジョッキ!?(汗)」
兄「・・・・へらへん・・・・。」
冬「量多そうやなぁ(汗)」
兄「っていうか・・・」
冬「?」
兄「隣の人らおもしれぇーっw必死なんやもんーw」
冬「にゃはははw」
兄「・・・でも、教えるのめんどっちぃー・・・」
冬「でも、兄だから『あ”ーもうっ』っていいながらやるんでしょw」
兄「(汗)」

 そして埴輪・鉄さん・あいぴさんの順でIRCに到着。

 わいわい騒ぐ。

冬「長かったなぁー・・・最後のあいぴさんIRCに進入出来たので6時間かぁー・・・。何してたんやろな、ウチー・・・・」

 ホンマや。寝落ち寸前やったら寝ろってw

 そして成り行き上、埴輪携帯(別名化石携帯@モノクロ)に電話をかける。

埴(声)「な、なななな、なんなんなん・・・(汗)」
鉄(IRC)「体が硬直し、手が震えております」
冬(IRC)「何!?」
冬(声)「何やっとん(呆)」
埴(声)「そ、そんな君に責められても俺困るやん(汗)」
冬(IRC)「こっちでは喋らんの?w」
埴(声)「そんな両方いっぺんにするなんて事できるかーっ!」
冬(声)「ふーん」
冬(IRC)「どんくさ・・・。」
鉄(IRC)「そ、それは禁句ですw(汗)」
埴(声)「あ、その、いや・・・だから・・・・んがーっ!」

 そして、化石携帯はゲル兄の元へ。

兄「・・・・(テンション低)」
冬「眠そうね・・?w」
兄「・・・ねむーい・・」
冬「みゅー」
兄「っていうか、なんで隣同士くっついてるのに会話しないんかなぁーw」
冬「ほぇ」
兄「・・・なんかさ、こんな私のしょーもない話で通話料かかるのって悪いかなって思ってしまうんだけどー(汗)」
冬「そぉ?」
兄「ほら、私元々無口でしょ?」
冬「そぉかぁ??」
兄「(汗)」
冬「だって、正月の時もそうだったけど・・・兄よくしゃべってたよ?w目でw」
兄「は、はは・・w」

 そしてまったりとまた時をすごし、皆様は去っていきましたとさ。
 その時の兄の「めんどくせーめんどくせー」という言葉は忘れられませんw

 そのあと、さっさと寝ました。

 私の一日はこうして幕を閉じたのでした。

=おわび=

 ごめんなさい、オフの日、最後の方は眠かったので記憶が曖昧です。
 これ書いてる時、眠かったので適当と思った方、ごめんなさい(涙)

 ちなみに、私がIRCにいる時は、何か企てがない限り「Fuyutsuki」でいます。小文字じゃないよ、鉄さんw

 それでは皆様、またサクオンでーw


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