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自叙エッセイ

「或る日の思い出日記」

観察15
「結局徹夜してたKTNXと基盤いじってたレニ狂」


 12時43分・新田辺に到着しレニ狂の元へメールしたのだが返事がこない。
 13時01分・高の原に到着したのだがレニ狂の姿がないのでメールを送る。

達人「いきなり二通まとめて来たがなー(涙)ごめんすぐいくまってて」

 待ってました。駅前の線路の前の橋の上で待ってました。風が吹く度にゆれてこわかった・・・。
 結局合流したのは約30分後の事でした。

 木津は新興住宅地なので綺麗だ。団地やのう。

達人「昔さ、ラーメンバーって食べ物あったよね。」
カタ「いや、知りませんよっw」
冬月「うむうむw」
カタ「今あるん?」
達人「今はないなぁw私が小4位やったかなぁ・・・。なんかな、"ねるねるね〜るね"作ってた会社(?)が云々。。。。」

 昔は不思議なお菓子が多いのだ(汗)

達人「ビックリマンが2000かなんかで流行った時、ラーメンバーも復活するかと思ったら、それだけせんかってんよねぇ。私はそれが納得いかん。ラーメンに戻せるかどうかの実験が・・・・・。つか、あれ特許とってたんかねぇ?取っても誰もあんなん作ろうと思わんやろw」

 ラーメンバーについてのほほん語るゆうきさん。私にはついていけんかったw

 のほんのほんと歩いてると、ゆうきさんのお宅発見。親父殿が庭の手入れをしてはりましたw

達人「これで私の名前バレるわw」

 表札を見る。

冬月「演劇部の?代ミスター・装置先輩と同じ名字ねん。。」

 と思ったのだが、思っただけにしておいた。

 二階にあがる。
 ゆうきさんの部屋のドアには「網走刑務所」という表札(絶対ちがう)がかかっていた。

 中入る。
 物が散乱していて、床に座れない。

達人「布団の上にでも座っといて〜w」

 と言われたので、カタノ公と仲よくベッドの上に座る。

 ゆうきさんは、かわいい基盤が届いた所だったのでいじりまくっている。
 ハッキリ言って不思議な光景である。

 自作レニグッズが溢れ、後ろを振り向けばレニとふしぎ遊戯と餓狼伝説かいなと大往生他色々のポスターが張ってあり、目の前には初回限定版が転がっている。あと国外産・DCキーボードもあった。

 本棚にはゲームとサクラ物と不思議な本(例:人体の不思議)が詰まっていた。
 右にはゴミ箱(ダンボール箱)があり、薬の袋がおちていた。

冬月「ゆうきさん、本名。。。」
達人「それ、ゴミ箱やでぇw」

 壁は見学したので、床を見学する。

冬月「ゆうきさん、本名・・・。」
達人「なんでそんなん見つけるかなw」
カタ「さすがや・・・・w」

 宅配の伝票でした。

冬月「・・・第二研究室・・・・・。」
カタ「なんでそんな物が床に・・・w」
冬月「貰って帰っていい?」
達人「そんなん貰ったって私が困るだけやで?w」
冬月「それが目的w」

 鍵は二つ付いていたのだが、二つとも向きが逆なのでつけなおしをするのにつけたりはずしたりしているとカタノさんが苦笑いして見ていた。

カタ「・・・なんでそれ知恵の輪みたいにしてるかなぁw」
冬月「簡単〜♪(かちゃかちゃかちゃ)」

 気がすむまでいじり、目の前にBBA箱を見つけた。

冬月「貰って帰っていい〜?w」
達人「それ、箱だけやでぇw」
冬月「なんやー・・・。」
達人「今はDCについてるわw」

 少々BBAの話題をしたりした。

冬月「カタノさん、あげよw(箱を渡そうとする)」
カタ「いらんわっっっw」


 カタノさんとまったり会話をしている間、ずーっと基盤をいじってたゆうきさん。頑張ったねw

達人「ま、いいやーっwあとでゆっっくりやろーっとw」

 と、大往生をやりだすゆうきさん。
 それを見て感心するカタノ&冬月魔。

カタ「俺は絶対よけれねぇ・・・w」
達人「一・二面で1億はとりたいねぇ。まぁ、家庭用なら8千万とれればいい方かなぁ〜・・・。」

 みたいな事をいうてたような気がする。単位がでかいよw

 何やら第二回蜂会議ってやつに完全になってるので、よくわからんけど見て聞いてをする私。

 すると、不思議な物を見つけた。

冬月「机の上に落ちてた。あげよw(また渡そうとする)」
カタ「・・・・・いらんわw」
冬月「青春って書いてるやろ?w」
カタ「貰ったってキーホルダー余ってるしw」
達人「それなぁ、ずーっと前に友人へのお土産に買ってきたんやけどなぁ、渡しそびれてんねんw」


 そして、ヒバチの攻撃を避ける人かなんかのデータを見せてもらった。

達人「どこ見て避けてるんか私にはわからんなぁw」
カタ「ほんまや・・・w」
冬月「(内心:ゆうきさんも何処みてるんやろ?)」

 そして少しゆうきさんが席をはずしたので、何か盗ってやろうかと思う。

冬月「あそこのレニ盗ったら駄目かなぁw」
カタ「命なくなるでw」

 そこで、帰ってきたゆうきさんに聞いてみる。

冬月「ゆうきさん、あそこのレニ盗ったら怒る〜?w」
達人「スペアがあるからw」
カタ「そ〜やったぁぁぁぁぁぁw」

 ゆうきさんヘコむ企て失敗。

 しばらくして、またゆうきさんが席をはずしたのでまた企てる。

冬月「あのあたりとか取ってもわからんでw」
カタ「そやなw以外とでかい物とってもわからんでw」
冬月「SSの箱とかw」
カタ「どないすんねんw」
冬月「じゃぁ、レニのスペアとかwヘコむかなぁ?w」
カタ「ヘコむどころか、寝込むでw」
冬月「それいいなぁw」
カタ「あれでもさ、ちょっと汚れたとか破れたとかでスペア〜って見た時に『あっ!ない!!しまった、スペアがとられてたんやーっっっ!!w』ってなるでぇw」

 そこへ、またまた帰ってきたゆうきさん。

冬月「ゆうきさ〜ん、レニのスペア貰って帰ったらどうする〜?w」
達人「・・・・(苦笑)」

 さすがにかなりのダメージを受けるらしい。

 そしてまた蜂会議再会。やたら弾多いゲームやw


 6時00分・そろそろゆうきさんのお宅出発。
 
 挨拶をすまし、カタノさんに駅まで送ってもらった。

カタ「今日面白くなかったんとちゃう?」
冬月「うんにゃ、面白かったでぇw物いっぱいあされたしw」
カタ「そかw」
冬月「・・・ゆうきさんの目ってさ、複眼やろ?w」
カタ「ふく・・・・・wそうかもしれんなw」

 駅で別れ、家路につく。

 家について間もなく、彼女がきた。。。

零下「よ〜、今日同窓会やったやん?そのついでに寄ってみてん〜♪」
冬月「あ〜、そやったなぁw」
親父「零下も晩ご飯まだやったら食べて帰ったら?」
母上「食べてかえり〜w」
零下「んじゃ、いただきますw」

 ご飯が出来るまでの間、うろつく零下。

零下「うおっ!?これ弟君の鞄?(汗)」
冬月「いや、わしのやw」
零下「やんな?なんやこの箱は・・・・w」

 答・サクオン限定版(巴里)

 なぜあるのかというと、ゆうきさんに貰ったのだ。

達人「4買いにいった時になぁ、バーンって山積みにしてあってな・・・あまりにかわいそうやったから買ってしもてん・・・。でも私にはいらない物なんやけどねぇ・・・(ぼそ)」

 というてたので貰ってきた。あと、花火シールも。

母上「それな、おたく関係ものやw」
零下「まったくあんさんって人は・・・w」

 しかしその巴里版、中ディスク入ってなかってん。(悲)


 この日、一日充実しておりました。いろんな意味で(爆)

 さてさて、とりあえず報告はこんなものとして・・・

 では、またサクオンでぇ〜♪ドロン


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