自叙エッセイ
「或る日の思い出日記」
観察13
「まとめる努力はした、オフ報告(涙)」
とにかく、お疲れ様でした!!
オフ報告は、「冬月さん、書いてねw」というご要望により、僭越ながらこのクソ小娘が書かせて頂きました。
出来るだけまとめる努力はしましたが、クソ長い文章です。ごめんなさい・・・。気力がある方、出来れば最後まで読んでいただければ幸いです。
それでは、まったりどうぞ♪
4日AM9時30分過ぎ、私は待ち合わせ場所である「長尾駅」に到着し、みるふぃ氏と再会した。しかし、氏の顔は困惑の色が隠せなかった。なぜなら・・・・・。
冬母「娘がお世話になりますぅ〜♪」
そりゃ困るだろ、普通。
みる「わわわっ、お、おはようございますぅ〜・・・wはじめましてぇw」
冬ぢ「送って貰ったついでに連いてきちゃって・・・。」
冬母「だって、どんな人達かわからへんもん♪」
みる「確かにそうですね、ネットという顔の見えない相手ですから、親御さんにとっては心配でしょうw(苦笑)」
冬母「んじゃ、母は行くから♪では、電話させて下さいねw」
みる「はい、わかりました〜♪」
と、ご機嫌に去っていく母。
みる「車の中から二人出てくるからびっくりしちゃったw」
冬ぢ「母がみるふぃさんを見るなり「何屋さん?」て聞くから、「学生さん」って答えておきましたw」
みる「ん〜、ある種当たり(苦笑)」
たーぼーさん一行はこちらに向かっているらしいがまだ到着には時間がかかるという事で、近くにある喫茶店(私は営業をしているとは知らなかった)に入る。
入って色々な話をした。まぁ、まとめて言うなら・・・
みる「冬月さんさぁ、集いのアイドルにならない?w」
って感じである。
そこへみる氏の携帯にたーぼーさんから連絡が入る。
みる「はい、○○ですぅぇああぁぁぁぁぁぁぁっ!?み、みるですぅぅぅぅぅぅぅぅ(濁汗笑)」
冬ぢぃ「ぐへっはははははは・・・(笑死)」
いきなり本名を名乗るみる氏。顔を赤らめながら話を済まし、電話を切る。
みる「やっちゃったよぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・w」
冬ぢ「しかと聞き及びましたw(悪)」
みる「「あ、たーぼーさんからだぁw」って思って出たら、普通に友人からかかってきたみたいに素で名乗っちゃったよぉw」
冬ぢ「でも、そういう事ってありますよねぇw私も、名前の頭が同じ「ふ」だから、「はい、ふくーーっちょぺぴ)#’%’$#!!冬月ですぅw」ってやりますからw」
などと言いながら駅にもどり、無事にたーぼーさんと合流しました。
こりゃまたゆまさんの毛が長い!!私は思わず「毛が金髪だったらセーラームー○だよなぁw」と・・・・。
車に乗せてもらい、いざ京都駅に出発。
勿論、車内ではわいわいがやがやとしておりました。(ゆまさんは爆睡しておりました)
冬ぢ「・・・ゆうきさん、毛、刈りましたねぇw」
達人「お、気づいてくれたねw誰もつっこんでくれなかったからちょっと寂しかったんだよw」
助手席にゆうきさんが座っていて、その後ろに私が座っていました。絶好の攻撃可能ポジションで密やかによろこぶ私。
何かを話していて、攻撃して欲しいみたいな事を言ったので頭をわさわさとやってみた。
達人「いきなりは卑怯やろー。やっぱりさ、「やあやあ我こそは」とかいわなあかんやろ。元冠やwアメリカやw」
冬ぢ「だって、やってほしそうやったんやもんw」
ゆうきさんと絡む事一時間ちょっと。京都駅に到着。
ここでマロンさんとあいぴさんと合流するはず・・・。だったのだが、京都駅は広かった・・・。
あいぴさんとはすぐに合流できたのだwしかしその後、ゆうきさんはいきなりゲーセンへ行き、その後ろをみる氏が「はわはわ」と追いかけ、もんちさんはマロンさんの元へ行ったのか行方不明になり。。。
あとで母に言われたのだが、京都駅の中央口のでっかい階段の中央で"目立つ物"を持って立ってたらすぐにわかるのであった。
マロンさん捜索中、交通事情の関係で嵐山観光は中止し、琵琶湖へ直で行くことになった。タカさんも嵐山合流が中央口合流に変更し、電話しながら来てもらうハメに・・・・・w
合流後。
マロ「どうも初めましてwマロンですw」
皆集「どもどもーw以下略」
挨拶をかわし、マロンさんの鞄からはお約束の物がでてきた。
そう、タライである!!
勿論、道で撮影会。交通人にとったら怪しい集団この上無しw
そうしている内にタカさん到着。
レンタカー1台・自家用車2台なのでその場で人の振り分けをされる。
みる「人の振り分けはドライバーさんが指名でいいよねw」
iぴ「じゃぁ、私はみるさん〜♪」
冬ぢ「・・・うち、タカさん(ぼそ)」
逆指名アリか?と思いつつ指名をする私。
乗車振り分けは知らんからかけへん。ごみん。
私は結局タカさん車は助手席に乗せてもらい、ちょっと打ち合わせ。
タカさんは滋賀県内地図がなく、カーナビもないのでたーぼー組とあいぴ組の間に挟まって走ってもらう事に。
琵琶湖へ出発。
タカ「実はね〜、うちの車、アクセル・ブレーキ踏んでない間、変な音がするの〜。」
冬ぢ「わわわっ、大丈夫?(汗)」
タカ「途中で見てみたけど、私ではわからないの〜(涙)。エンジン系って事はわかるんだけど〜・・・。」
車「がたがたがたがたがたがたがたがたがたがたがたがた。」
冬ぢ「はわわわ。。。。」
携帯&車内をゴソゴソしながら走るタカさん。プロである・・・。
タカさん車には、CDが大量に積み込まれており、後ろには折り畳み式マウンテンバイクまで登載されてあるのだ。
私が何よりもすごいと思うのは、地図もほとんど見ずにバックミラーについてある水平と方向がわかる方位磁石がくっついてあり、それを見て何とかしてしまう事w
途中でコー○ンという大抵の物を置いている店に寄る。
そこでは、YAHOO!BBかいなのツヅリがわからん奴が宣伝をしていた。私とタカさんは自販機から遠目で見ていたのだが、皆がそこの宣伝人に話しかけていた。いや、私にはからんでいるように見えたw
??「これはDCに使えるんですか?」
宣伝「(無理っぽい事を言う)」
iぴ「うちら全員DCですねんwはっはっはー。」
これはからんでいるだろうw
コーナ○から出発し、すぐ近くのダイ○ーかしらに移動。食料調達の為である。
ゆまさん・マロンさん・タカさんそして私は百均へ行き、そしてフラフラっとゲーセンで物を物色。
タカ「この猫取れるのにぃ〜・・・みゅ〜・・・」
時間が無いので諦めざるをえないかった。少々未練があったようだが、仕方ないので通りすがりに標的にしていた靴を買うタカさん。さすがだ。
食料品売り場で合流し、個々の買い物タイム。
冬ぢ「・・あ、しまった。胃薬持ってくるの忘れた。」
もん「そこで薬売ってるよw」
冬ぢ「うち、アレルギー体質やから市販のはあかんねんw」
タカ「・・・大津から枚方まで1時間半。」
冬ぢ「はわっ、いいです!大丈夫です!なんとかなりますから!!」
こういう事は黙っておいた方がよかったのかしらと思った私でした。。。
そして再び出発。タカさん車にて。
タカ「(運転しながら)CDねぇ、こういうのもあるよ〜w」
熱血キッドの歌(中身カラ)
冬ぢ「な、何これ・・・?w」
タカ「昔ねぇ熱血飲料っていうのがあってね、そのCMの歌w」
冬ぢ「へぇ〜・・・w」
色々とCDがほいほい出てくる。
タカ「こういうのもあるよ〜w」
サクラ忠臣蔵のCDの中身が全然違ったり、他にも外身と中身が違うのがほいほい出てくる。
タカ「これはね、田中公平さんのサクラ集でね、生演奏なのw」
冬ぢ「おお、これは欲しいかもと思ってたやつだw」
タカ「パッケージはこれねw」
冬ぢ「ほうほうほうw」
そして中身を見てみるとそこには・・・。
冬ぢ「ぶはっ!!・・・・・(笑死)」
タカ「何が入ってた?w」
冬ぢ「ね、ね、熱血キッドぉぉぉぉぉぉ!!」
タカ「ぶっ、ははははははは!w」
と、吹き出した時は前みてないタカさんw
冬ぢ「そ、それはないでしょ〜w」
タカ「そっかぁ・・・、私、熱血キッドのを聞いてから田中公平さんのを聞いたんだ・・・・。」
冬ぢ「ちょっとまって!ジャンルが違うから!w何か間違ってるわ!w」
タカ「そうかなぁw私、熱血キッドの歌けっこうカッコイイから好きよw」
冬ぢ「つか、タカさん!狙ってたでしょ!w」
タカ「熱血キッドの入れ物は狙って持ってきたけどぉ〜・・・w」
そんな事をいいながら、金田○のオーブニング集CDがもう終わるので、入れ換える準備をする私。
タカ「みゃw何をかけてくれるんかなw」
勿論!熱血キッドの歌
タカ「ぶっw」
冬ぢ「タカさん好きなんでしょwわしも聞いてみたいしw」
確かに何気にカッコイイ。しかし、そのマッチョっぽいバックコーラスは・・・、微妙におすすめだ(ぇ
そしてCDが喋りはじめる。
娘A『熱血キッドさんっ!』
熱血『どうしたんだい?』
娘A『私、あなたの事が・・・・・・』
効果音『バッキィィィィィィィィィィィィ!!』
こういうのが流れてくる。
冬ぢ「・・・・・・・。今の音は・・・?」
タカ「フタ開けた音だよw」
冬ぢ「女の人が殴ったのでは・・・?『あなた、嫌いよー』って続くんでしょ?本当は。」
タカ「いや、違うって!w」
冬ぢ「あんな音しないって!普通!w」
タカ「だって、熱血だもんーっ!w」
そして終わってから、田中公平メドレーを入れる私。同じ事してるじゃんよ。
目的地に到着する。
降りてまず目についたのは、バカップルの喧嘩である。
泣く彼女、怒り狂っている彼氏。
彼氏「俺が本気になる前に言えっつーてんだろうが!このまま別れんのかよ、ばかやろー!」
どうやら別れ話らしい。
まぁ、関わりたくないので無視。
物を運んだりなんだりしていて、うろうろするがまだ喧嘩しているバカップル。
もん「いつまでやってるんだろう・・・。」
冬ぢ「喧嘩出来る程暇人なんです。」
と、言ってしまう私。鬼である。
冬ぢ「あの男、あんなに女泣かせて怒鳴って恥ずかしくないんやろか?つか、女見る目がないんじゃないの?あんなに喧嘩してぎゃーぎゃーやってさ、それでも帰りは彼の車?まー、やっぱ暇人やろ。」
と、他毒舌な事を思っていたりした。流石に夜にはいなかったが。
とりあえず、お腹が減ったのでお昼ごはん。
まったりな時間をすごしていると、iぴさんの頭上で毛虫の巣があったので移動。私は見なれているのでやはり虫だけに無視(寒)
ご飯中、コップ等が混ざってわからなくなるので名前を書くことにした面々。
冬ぢ「ゆうきさん、ペン使う?(私物)」
達人「私には5年もの間、愛用してきたマジックインキがあるw」
間。
達人「あ、本名かきかけた・・・w」
どうやら、本名をかいたり言ったりしてしまうらしいw
私なんか、冬休み明けのテストで自分の名前を忘れて、冬月と書いてしまったしなぁ(何か違う
再びまったりな時をすごす。
もん「うちのもんちw」
と、携帯の写真をみせてもらう。
冬ぢ「おー、猫wかわいいw」
達人「・・・(遠目からみている)」
もん「この白いのは何でしょうw」
冬ぢ「ミュートロン。」
もん「へ?w」
達人「・・・(どう反応したらいいかわからないので笑顔)」
冬ぢ「だからね、ゆうきさん。」
達人「あのなぁ、白くて細いもんは全部私か!w」
冬ぢ「うん。」
達人「なんでそういう事がすぐ出てくるんかわからんなぁw」
冬ぢ「(ゆうきさんに手をふってみる)」
達人「(笑顔)」
冬ぢ「なんで振り返してくれないのw」
達人「魂吸われる・・・w」
明石焼きのアレをまだ根にもっているらしい。
そしてわしが口走った事が原因で腕相撲会が開かれた。
達人「私は嫌だ!w殺されたくないっ!w」
冬ぢ「逃がさないよw」
私は結局、ゆうきさん・タカさん・もんちさん・たーぼーさんとやりましたwタカさんとの左手勝負が一番熱かったです。だって、手の跡がお互いについたしw
ゆうきさんはゆまさんに勝って、流石に勝てるかとか言いつつうれしそうでした。
冬ぢ「・・・タカさん〜。」
タカ「ん?」
冬ぢ「携帯、紅蘭が一つ足りないよ?w」
タカ「はわっ、あの辺りで落ちたか・・・。まぁいいやw」
冬ぢ「いいんかいw」
タカ「みゃ、予備あるしw」
さすがだ!!
タカさん毛で遊んだりしている内に、日がおちてきた。
少し肌寒くなってきたので、あいぴさんがセーターを取りに車に戻り、少し時間かかって帰ってきた。
iぴ「車が(忘れた)にはまって困ってた所を助けてきた♪」
みる「おおー、これは冬月さんが日記13話で書いてくれるかもっ♪」
ちゃんと覚えてましたよ、あいぴさんw好意度アップですねw
たーぼーさんとゆまさんが買い物ついでに埴さんを拾ってくるとかで出発し、その間まったりとみる氏の肩叩きをする私。
横で「肩が砕ける!」という目でみていたゆうきさん。絶対そうでしょう?w
琵琶湖の側に移動し、火をたきはじめる一行。その横で、遠くのランタンが眩しくて死ぬと思っていた私。
そこへたーぼーさん達が帰ってきた。土製品を連れて・・・。
そう、埴輪屋・その人しかいない。だって最後だから。
勿論手厚い歓迎を受けた埴輪氏、しかし氏にとればただ痛いだけだったかもしれないw
バーベキューを始めた面々、勿論アルコールも出る訳だw
たー「冬月さんもどう?飲む?」
冬ぢ「あ、はぁ・・・。すみませんが私は"一応"未成年なので(苦笑)」
タカ「うん、ええ子やw」
冬ぢ「飲めるけどやめとくwだから"一応"w」
埴輪「の、飲むんだったな(汗)」
冬ぢ「タカさんは飲まないの?」
タカ「私は飲んでも酔わないからやめとくw」
そういう話をしながら食べる。するとゆまさんがビール3杯程の所で酔って笑っている。
冬ぢ「・・・人それぞれとは言えど、どうして酔えるんだろう?」
タカ「みゅ(同感)」
ゆま「あははははははーw」
タカ「ゆまさん、ああなったら蹴るらしいから気つけよう。」
冬ぢ「・・・なんでそうなるんかなw」
埴輪「う、ウワバミめw」
どんちゃんしながら食べ、鉄板を動かしたりするのに取っ手を触る私。
冬ぢ「あつい。」
タカ「何やってるの、この子はぁ(苦笑)あぶないからさわっちゃだめw」
そして数分後。
冬ぢ「あちぃ。」
タカ「何やってるの、お嬢はっwあぶないんだってば!w目離せないよっw」
まったりな一時を過ごし、そろそろ車の所まで移動して寝る人は寝るって事で合意した一行は物を持って車の元へ。
一度往復しなければならないので、車の所で私は荷物番。
タカ「・・・あいぴさんがそこにいるから多分大丈夫だと思うけど、車のキー渡しておくから、何かあったら乗っとくけん。」
冬ぢ「はわ、ありがとうですぅ(汗)」
とことんお嬢扱いの私であった。車乗ってったらどうするつもりだったのであろうかw
iぴ「(自分の車に積むものが終わったらしい)あら、皆は?」
冬ぢ「往復するってw」
iぴ「うーん、どうするかなw一応自分も行ってくるわ!w」
冬ぢ「はわ。」
一人になるお嬢。ちょっと色々な車が出入りして恐いぞ?w
そう思っていたら、走って帰ってくる人が・・・。
タカ「大丈夫?何もない?(息切れ)」
冬ぢ「だ、大丈夫ですぅ(汗)」
タカ「今ね、テントの杭が一つ足りなくて皆で捜索中なのよ。それでね、その辺ガサガサしてたら後ろからあいぴさんの声が聞こえてきてさ、あれーっ??って走って帰ってきたwでも、流石に3往復はしんどい・・・。」
ごめんなさい、心配かけてごめんなさい(汗)
しばらくして帰ってくる一行。どうやら見つからなかったらしい。
捜索は日が昇ってきしだい開始になり、それまでフリーな時をすごした。
みるふぃさん・タカさん・埴さん・マロンさん・私は本音トーク。あとの面々は睡眠タイムでしたw
勿論、お約束のピコハンで埴輪攻撃はしました。なんで持ってきてるんやーって騒いでたけどw
日が昇り、捜索を開始。しかし結局見つからずでした・・・。
申し訳ありませんでした、たーぼーさん・・・。折角のオフでそういう事態になるなんて・・・(涙)
捜索隊とコンロ洗浄隊に分かれ、行動。そして清算タイム。
結局6時に解散となりました。
皆様、本当にお疲れさまでした!!
その後・・・。
タカさん車にゆうきさん・埴さん・私を乗せてもらい、京都駅へ連れ行ってもらいました。
京都駅駐車場にて寝ている埴輪で遊び、写真を取りました。
勿論、ゆうきさんとの合同作品です。
達人「何か、紙ないかな。」
冬ぢ「んじゃ、これ使ってくださいなw」
達人「お。(何やらかいている)・・・わ。5年愛用の油性ペンが・・・。インクきれるわw」
冬ぢ「はわわw」
達人「もう寿命か・・・(しみじみ)」
出来上がったものをスティックのりで埴輪顔面に貼る。
埴輪「んんっ??なんじゃこりゃ・・・。」
すかさず取り上げるゆうきさん。
埴輪「あ・・・。」
達人「(笑顔)」
冬ぢ「はよ寝なさいw」
埴輪「なんでやねん・・・。そのカメラは何やねん・・・w」
達人「安心して寝ててええでw」
埴輪「達人とぢぃやん、何を企ててるんや・・・。」
冬ぢ「お子様のお遊びやwっつか、早く寝ろw」
埴輪「命令されたし・・・(涙)」
とかいいつつ寝てしまう埴輪。
また顔面に貼るゆうきさん。
カメラ「ぱしゃ。」
埴輪「ん!?紙を見る。富山の・・・?」
達人「(即座にとりあげる)」
埴輪「何や!?富山の何や!?」
達人「自分で多用してる言葉やから文句言えへんことやw」
冬ぢ「ほほほwさぁ寝ろw」
実は紙には、『富山の恥』とかかれていたのであった。
埴輪で遊び終えた私は寝て、ゆうきさんはトイレついでにゲーセンに行っていたそうだ。
寝てしまった者が寝顔を取られる事は当たり前であり、私も例外ではなかったのであった・・・w
10時まわり、起きた埴さん。
どうするか、という話をしたら、埴さんは腹へったと訴える為、ブランチ(朝昼兼用)というのをした。
店に入り、注文する一行。ゆうきさんが埴さんにパンチを入れている。
ご飯中は行儀よくし、食べ終わったらまたパンチ。
この一風変わった客に店員さんが見学していたのであった。
埴輪「いでででででで・・・。なんで殴るんかなぁ(汗)」
冬ぢ「ゆうきさんの愛情表現やでw」
達人「♪」
タカ「そちら(ゆうきさん)はねぇ、手加減知らない人なの。こっちは(ぢぃ)は手加減を知ってる人なのw」
埴輪「いででででででで・・・・・・。お、俺はもう少しスマートにだな・・・。」
冬ぢ「無理。」
タカ「むりw」
達人「つか、最初からなぁー・・・w」
埴輪「きゅぅ・・・(ぐんにゃり)」
いい加減店員の視線が痛いので駅のてっぺんへ行ってみた。
埴輪「俺、一度でいいからこういう高い所で腕組んで他の人より優位にたってみたい・・・(ぼそ)」
みたいなことを言っているのが聞こえたので
冬ぢ「いじられキャラはね、みんなそう言うの。私みたいないじる側はそう思わないの。いつもやってるから。どうでもいいの。
」
埴輪「え?あ、その、は、・・・・きゅぅ・・・」
達人「何でそこでへこむんかねぇ?w」
とことんいじられるキャラであった。
京都タワーに移動中、階段をおりる時ゆうきさんは埴輪の背中を触ってみた。
埴輪「お願いだから、それだけはやめて(涙)俺、高所恐怖症やねん・・・(必死)」
冬ぢ「ふぅん、高所恐怖症ねぇ〜?w」
達人「(押したいらしい)」
埴輪「ここから落とされたら死んでまうっ!」
タカ「いや、ここで止まる。それに落ちてもそこまでだから大したケガしない。」
冬ぢ「受け身とれよ。」
埴輪「んな器用なマネできるかぁぁぁぁぁっ!!」
京都タワーに入り、そこにはゲーセンがあった。勿論、タカさんが物色しないはずがない。
埴輪「うわっ、タカさんの目が変わった・・・。」
冬ぢ「だから物色するって前言ったじゃんw」
京都タワーは不思議だ。ゲーセン横に歯科がある。そして法律相談所もある。はっきり言うて変や。
そしててっぺんに登る。
冬ぢ「埴さん、高い所大丈夫?」
埴輪「ここは安全だからw」
冬ぢ「そうか?」
タカ「んにゃ、安全じゃないよ。」
冬ぢ「安全って言い切れる場所ないしw」
タカ「ここは高いからねー、心臓が弱い人なら地面にぶつかる前に発作で死ぬねwまぁ、気失うだろうけどw」
埴輪「ぎゃー!」
狭いがウロウロしていたらアブノーマルチェックという私も過去にした事がある物がおいてあり、やる面々。
私は見学していた。
埴輪のアブノーマルポイントが上がっていく。最高ー251ポイント。あんたすごいよ。
そこから最終的に+5ポイントまでいった。奇跡だ。
最終問題が終わったら、埴さんとタカさんの愛称がなんたらっとでてきた。
達人「どうせ私はのけものさw」
結果の紙をみる。やはりというかなんというか、みんなややアブノーマルでした。いや、私は昔やったら超アブノーマルだったのだが・・・。
そして機械のおみくじをひく。やる気のない人形が反時計回りに回り、ころっと紙がでてくる。
タカ&埴輪は吉。ゆうき&私は大凶であった。しかもうちとゆうきさん、まったく同じ内容やしwやる気ねぇなぁ、人形w
そして降りしなに、コインを入れてねというのがあって、いれてみる埴輪。すると占いの言葉がでてくるw
声「あかん、君だめだめや。」
埴輪「くっそぉぉぉぉぉぉぉ!!wどうせそうさ、俺はいじられてるのさーっ(涙)」
次ゆうきさん
声「もうちょっとがんばりーやw」
タカさんと私
声「今日はラッキー(みたいな事をいわれた)」
達人「どうせ私は駄目駄目組w」
うろうろっとして、埴輪ポケットを物色。そしてあまりにも無防備な埴輪に活を入れる。
冬ぢ「無防備やねん。(首つかむ)」
埴輪「うぎゃーーーーーっででででで!!!!!」
冬ぢ「本気ちゃうわい。その無防備さをなんとかしろ。」
埴輪「わーったわーったからったたでっでででででで!!」
冬ぢ「(手を離し)ポケットあいてる・・・。」
埴輪「え?」
冬ぢ「だから、ポケットあいてるって!サイフ盗ってほしいんか?」
埴輪「うわーっ!」
冬ぢ「日本人は認識なさすぎる!」
達人「大事な物は普通ズボンのポケットに入れる物でしょ。」
責められ続けた埴輪だが、ついに光が見えた。そう、お帰りの時間である。
駐車場で別れを告げ、私はタカさんに自宅まで送ってもらったりするのである。
冬ぢぃ自宅前にて。
荷物をおろし中に逃走するタカさん。ちょっとまって、まだ荷物乗ってるんだけどw親が出てきて逃げたい気持ちはわかるけど・・・w
冬ぢ「タカさーん、まだ荷物乗ってるんだけどぉw」
タカ「あ、やっぱり?w」
帰って来たタカさん。前の寺兼保育園で車を止めてもらい、そして茶でも飲んで休憩しろとせがんだので中まで入らされるハメになった。
だって、車ガタガタ言ってるし休憩とってもらわないと困るw
まぁ、この話はまた次という事で・・・w
こうして、私の中ではオフが終結した。
ごめん、ここまででかなりの時間をかけましたw
ごめん、長くてwでも、もう眠くて限界やねんw
実はね、帰ってきて一度かこうとしたんだけど寝ちゃってね、朝5時に一度電源消して、午後2時頃からずーっとつけっぱなしでまとめながら書いてたんやわ・・・。
だから、もう寝ます。マジ眠いw
これで勘弁してください
では・・・。
一覧に戻る