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航空艦隊マルチメディア展開第一弾

「嗚呼〜第1航空艦隊空母『赤城』」

「第9戦」

はい!どうも〜超電波戦隊アカギレンジャーの補欠隊員のアカギブラックこと鉄板です(笑)

さり気なく己のストック放出してるとこなんて真に最悪ですよね〜どうも。

まぁ「色々」考えてたって証拠みたいなもんです(意味不明)

さて遂に本当にラストシリーズ開始のお時間がやってまいりました〜!!!

なんか・・さり気なくラストなんて言っておりますが・・・

そもそもこの回の前を見て頂ければ一目瞭然で・・・


     「何がなにやらさっぱり分かりませんね!」


でも今回(今回って何か嫌な言葉だなw)は違います!!

なにせ道筋しっかりありますから楽で楽で・・もとい・・やる気まんまんです!!!

さぁ〜皆さん!上にあるタイトルは今すぐ記憶から排除いたしましょう!!!

そしてこっちが多分・・本当のタイトルです!!!


         『新人類カラスゲリオン』


はい!わかってます!かなり「痛い」です!(笑)(死)

そうですよ!旦那さん!いきなり己の師匠・・「非人間」確定です(爆)

そんで当然このシリーズ・・・主人公と成る者がおりますのですが・・・

もうどう考えても「彼」しかおりません!

ぶっちゃけ「原点回帰」しようとした時点で決めておりました!
さ〜て誰なんでしょうね〜誰なんでしょうね〜。

ならヒント出しますよヒント!

「関西の男の子」ですよ〜あれ?ちょっとむずかしかったかな?

う〜ん・・なら「KとTとN」さんです!これで問題らしくなったな〜♪

ではでは!放送開始!!!



とある運転中の電車内の開閉ドアに持たれかかりガラス越しの光景をただ見つめているだけの青年・・・

「学生・・・」

「学生とは学んで生きると書きます。」

「でも学ぶから生きられるとも読める・・・。」

「学ばされて生きるとも読める・・・。」

「学んでいるから生きててもいいとも読める・・・。」

「でもこんな事を思っているなんて他人には言った事はありません。」

「僕はあくまで唯の普通を装っている学生に過ぎないんですから・・・その方が生きる上では楽だから。」



          第一話「大佐、襲来」



「正体不明の物体!海面に姿を現しました!」
「物体を映像で確認!!」
「メインモニターに回します!!」

この瞬間にどよめきに包まれる、ある地の作戦指令室。
そして、この映像を見ながら静かに話す二名の男。

「15年ぶりだな・・・」

「ああ・・間違いない。大佐だ!!来たるべき時が遂に来たのだ・・この島民にとって避ける事ができない試練の時が・・・」


この時と同時刻のある駅のホームでは・・・

駅構内に響き渡るスピーカ音。

「ウーーウーーウーー、緊急警報!緊急警報をお知らせします!」

「本日12時30分東海地区を中心とした関東中部地区全域に特別非常事態宣言が発令されました」

「住民の方々は速やかに指定のシェルターへ避難してください!」


「一体何が起こってるんだよ・・避難しろって・・待ち合わせもあるし・・・」

こう漏らしながら途方に暮れた顔で駅構内を見渡す一人の青年。

そのままその青年は何かに諦めたかの様に駅構外へ歩を進めた。

「鉄板さん・・一体何の用があって僕をこんな所まで呼び出したんだろう・・・」

こう思いつつ一枚の写真を眺めながら歩く青年。

「そもそもこの写真って・・・」

その青年が眺めている写真には一本の日本刀が写っており・・・
その写真に直接書き込まれたと思える筆跡。

「カタノ君へ〜わたしが迎えに行くから待っててね♪ここのマークに注目♪」

そのマークはその刀の刀身部分に書き込まれており・・・そのマーク内には「血のり」と思えるものが・・・

「・・何が言いたいんだ・・というか暗号か何かか・・それとも・・・」

ちょうどその時である、その青年の直上を飛ぶ戦闘機が!

「シュパァァァァァァァァァァ」

「うわ!えっ!?ミサイルを発射したのか!?」

直ぐ様そのミサイルの先を見る青年!

「な、なんだよ・・・あれ・・・」

幾つものミサイルが直撃した後・・爆煙が消え始めていく・・・


        「リュ、リュクサック・・・?」


「あっ!また戦闘機が!」

再度攻撃を開始し始める戦闘機部隊。

「な、何が起こってんだよ!?」

その瞬間である!

突然横滑りをしながらその青年に向かって一台の車が猛スピードで向かって来る!!

「キキキキィィイィッィイィィィィィィイィィィィ」

「ええっ!うわぁぁあぁぁ!!」

その青年のほんの僅か手前で止まるその車・・・

「大丈夫!カタノ君!!迎えに来たわ早く乗って!!!」

「ふ・・冬月さん?」

「いいから!急いで!!」

「あ、はいっ」

「しっかりつかまっててよ!」

その言葉の後、再度猛スピードでその場を離れていく二人を乗せた車。

「ふぅ〜ほんと戦闘に巻き込まれなくて良かったわ〜」

「いや・・その・・後僅かで僕の命の灯(ともしび)は・・この車によって・・・」

「え?何?よく聞こえなかったけど・・」

「いえ!何も!」

「そう。ならいいわ〜」

ふと辺りを見回しながらカタノがつぶやく・・・

「この戦闘って・・・」

「軍の湾岸防衛隊も全滅したわ・・・軍のミサイルじゃ何発撃ったてあいつにダメージなんか与えられないのに。」

「あのぅ・・あの巨大なリュックみたいのって・・・」

「こんな状況なのによく落ち着いてるわね・・・あれはね・・・『大佐』よ」

「大佐?」

「今は詳しく説明してる暇は無いわ、あなたを無事に連れてかないとね。」

「・・・連れてくって・・どこにですか・・?」

「もう着くわ!」

「え?」

そのまま目前のビル内に入って行く車。

「ここって・・?」

「ここじゃないわ。」

そう言うと共に突然その車の地面は下がり始めた。まるでエレベータの様に・・・

「えっ!?下がってる!」

「ようこそ!カタノ君、私達はあなたを歓迎するわ♪」



「もはやこれしかあるまい・・・投下せよ!」
「了解!投下命令出します!」

このやりとりの後、指令室内のモニターに映し出される映像!



「ドガァアァァァァァァァァァァァアアアァッァァアァアァァ」



この映像を見ながら歓喜の声を上げるこの作戦の責任者らしき軍服の面々。

「わははは!見たかね!!これが我々の力だよ、これで君の新兵器の出番も無くなった訳だ!!」

「爆心地にエネルギー反応!!」

「なにぃ!?」

突然のオペレーターの声に驚きの声を上げる軍服の面々!

「映像出ます!」

「ば、馬鹿な・・・核をくらって何故だ!!町ひとつ犠牲にしたのだぞ・・・くそっ!化け物め!!!」

ここで一本の電話が作戦責任者達の元に鳴り響いた・・・

「・・は!・・わかっておりますが・・はい・・承知致しました・・・」

このやりとりの後・・・

「鉄板君・・・幕僚本部からの通達だよ。」

「今から本作戦の全指揮権は君に移った・・お手並み拝見させてもらおうか!」

「我々の所有兵器が目標に対して無効であった事は認めよう・・だが鉄板君!・・君達なら[あれ]に勝てるというのかね・・・」

ここで鉄板と呼ばれる者は椅子から立ち上がり・・一瞬不気味な笑みを浮かべた後・・・


   「御心配無く・・・そのための『ゲルフ』です。」



『嗚呼〜第一航空艦隊空母「赤城」!?』「第9戦」

「新人類カラスゲリオン」
   次回「再会」


はい!とりあえず出発しました!!!(笑)(汗)
はいはい〜かなり楽です!!!(爆)
ごらんの様に己も『自虐』がなんたるかを改めて見つめるために!!あえてこうしてみました!!!(笑)(脂汗)

今回のキャスティングはかなりやる気です!!!(爆)
もちろん今回も大佐殿には目一杯弾けてもらうつもりです!!!(当然)
あくまでこの「嗚呼〜航空艦隊空母『赤城』!?」の主役は大佐ですし!!!(笑)

このシリーズでも『裏主役』としてがんばってもらいます!!!
もちろん今回は大佐七変化〜(爆)

嗚呼〜なんて使いやすい・・・訂正!素晴らしい人間性なんだ〜♪♪♪
あれですよ〜うまい感じですよね〜大佐は自分で自分から見た自分を描いて・・・こちらは『外』から拝見させて頂いた大佐を描くつもりですから!!!(笑)

これだけは絶対言えるからね!間違い無くハンドルネームでみんなの記憶の中で一番インパクトがあって決して忘れられない名前はもちろん!『佐藤大佐』!!!

そろそろ・・・『佐藤大将』の時期なのでは?(笑)

それでは〜また!これもどうなる事やら(もう後無いぞ!)


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