航空艦隊マルチメディア展開第一弾
「嗚呼〜第1航空艦隊空母『赤城』」
「第7戦」
うむ!我だ!!佐藤大佐である!!!
この我が今回のこの出だしのコーナーの進行役とあいなったのである。
無論今回の出演におけるアポなどはまったくある訳が無く。
困った時はなんとやらで急遽出演が決まったのである!
今・・本当の我はどうしているのだろうか・・・?
それと我はいつのまに「ロリ」が代名詞化してしまったのであろうか・・・。
確かここに現れてばかりの頃はミリタリー路線で割と硬派なキャラであったような気がしたのだが・・・
いつのまにか・・・いつのまにかに・・・
『ロリータコンプレックス大隊指揮官』
などと呼ばれる様になってしまった・・・
うむぅ〜そういえば・・・あの人目の多い・・・
必殺麻雀の地(ロビー)にても・・・
平然と「鬼畜艦長」呼ばわりされたものである・・・
それもほぼ一名のあの「変態野郎」の手によって我は・・・
我のネット生活は・・・うぅう・・うぅぅ。(号泣)
別にいいじゃないか・・・ミリタリー好きでロリでサドで妄想狂でアニメ好きなのにサンライズ方面はどうでもよくてもさ〜。
嗚呼〜『幕張』で朽ち果てたい〜では!開始である!!!
「王のお目覚めじゃっ!!」
その老人が発したと思われる歓喜の声に反応するかの様に静かにそして確実に鉄板の意識と共に彼のまぶたは開いていく・・・
「おお!お目覚めになられましたなっ!」
すぐに鉄板の視界には一人の男と思われる老人の顔が映り出してくる・・・
「うん・・?」
そう発した後、鉄板は静かに起き上がろうして背を上げた・・・
その瞬間である!大きな巨大な歓声と共に多くの観衆の姿が鉄板の視界の中でざわめいていたのである!!
「はい!?」
いまだに現在の自分の状況がまったく理解できずに混乱する鉄板・・・唯、何となくではあるが・・どうも舞台の様な所に自分が居る事だけは感じる事ができていた。
「王よ!さぁ〜皆に手でも振って答えてやってください!」
「王・・・?」
「そうです!」
「・・誰が?」
「あなた以外に誰がいるというんです!」
「さぁ?」
「いいかげんにして下さい!王様!」
「そりゃこっちの台詞だ!」
「何をまったく冗談言ってる場合じゃありませんよ!」
「確か・・おいらは胴上げか何かされて・・・う〜ん。」
「まったく!いいですか?王様!」
「・・・は、はい。」
「今日のお告げに該当するのは・・あなた以外におられないのですよ!」
「・・・お告げ?」
「ええ!偉大なる田舎呼ばわりされる鎖国主義の何でも異状に濃い味付けを好むケチな工業地帯から来る・・・精神方面のマゾでかすみの袴姿に白い手袋は新鮮で新しい発見とか思ってて、メイドの後ろ跳ねで常に冷静沈着な娘にとことん!こき使われてみたいとか思っていて、さくらの姿にメルの性格だったら昇天間違いし!とか思ってるド腐れ汚れを王にしろとお告げがあったのです!!」
「・・・・・・・何だその以上に具体的なお告げは・・・・・」
「これで分かって頂けた様ですな〜」
「・・え〜と・・」
「どうされたのです?」
「いや・・その・・」
「もうすぐ儀式も始まるのですよ!」
「・・・儀式?」
「ええ、新しき王の誕生を祝しての儀式でございます!」
「どういう事するの?」
そう鉄板が問い掛けた時である!!大きな群衆の歓声と共に一つの大きな木製の十字架の様な物が幾人もの手によって群衆達がいる広場の中央に運ばれてきたのは・・・
そして・・その十字架の様な張り付け台とも思える物の中心に一人の人間がいた・・・
「・・・・・!?」
「どうされましたか?」
ここでおそるおそる鉄板はその老人に問い掛けた・・・
「我を・・いや!彼をどうするつもり・・?」
「ああ、あの者ですか・・・もちろん・・・」
「もちろん・・?」
「『生け贄』ですよ。」
「・・・そうなんだ・・・」
「何か?」
「いや・・別に・・」
そして・・・その張り付け台の下の薪には幾人もの手によって火が付けられた・・・
「嗚呼〜第一航空艦隊空母『赤城』!?」
第7戦終
佐藤大佐のゲリラ的コラム「発育は滞ってこそ!」
うむ!佐藤大佐だ!
今回この様に本当に肖像権などを完全に無視したプチコラムの様なものを作らねばならぬのも・・そもそも・・・
『今回の本編が[つまらない]からである!!!』
うむ!分かるぞ!!我は分かるぞ!!!
うむうむ!「発射台」とはそういう物なのだ!!!
次回のほぼノンフィクションのためには必要なのだよな!大尉!
それと大尉・・・何故に我の愛するあの己の地が自主制作するあの望月久代がレギュラーであったあの作品を終わらせたっ!!!
うん?そうか・・・やはりか・・・うんうん!
どうやら後続のあの作品は・・・
ミュウミュウと違って・・・ほとんど触れられていないらしい・・・
うむうむ!自主制作の初のヒットとか騒いでいた勢いで続いたらこれだと・・・うむうむ!
大尉が直々遊びに行っていた種系統のサイトでも遂に種のコーナー自体が[閉鎖]されたと・・・うむうむ!
末期は流石に空気的に種話で「けなし」以外は書き込めない雰囲気になっていたと・・・うむうむ!
なんかあの傭兵娘が妙に大尉のハートに侵攻してきたと・・うむうむ!要するに「撃たれたい」訳なのだな!うん?違うのか・・
「頬を張られたい」・・・もういい!分かった分かった!!
要するにこういう事が言いたい訳だな!!
我風に言うと・・・
『義妹との共同生活の[プロセス]で起こり得るああいうイベントみたいなもんだな!』(オブラード発射!!!)
なんかこのままだと小説の枠さえぶち壊しかねないほどに追い込まれた・・もとい・・進んでいないか?大尉!
うむ!では!我ももう寝る(夢で会う)
また会おう諸君!!
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