航空艦隊マルチメディア展開第一弾
「嗚呼〜第1航空艦隊空母『赤城』」
「第5戦」
どうも〜コーラに塩を入れると・・・
「スイカ」の味がするらしい・・・
なるほど・・死んでもやりませんね。鉄板です。
こんな事やるぐらいだったら・・・
直でスイカ食いますよ!(つまんねぇ男)
とりあえず自分を傷付けてっと♪
ではでは始めますかね〜!
それでは〜開始〜
なんだかんだで前回・・・
半裸の者達によって・・「らち?」されて行った・・鉄板・・
そして・・幾つかの時が経ち・・
現在、この島は夕刻・・夕日に覆われ始めていた・・・
この時になっても・・あの「我」は・・・
今だに・・自分の世界にて混沌とした悦楽模様を描き続けていた・・・
しかし・・彼は気づいてはいない・・・
そう・・今まさに・・己の状況がどうなっているかなど・・・
「ウパ」
「ウパウパ」
「ウ・・パ・・」
その一本の木に持たれかかって座りながら何か得体のしれない笑みを浮かべているその男の回りを取り囲む・・・三人の半裸の男達・・・
このような状況下になっても・・・
あの「我」の世界は終わりはしない・・・
「ウパ・・」
この時、その半裸の男達の一人が「我」の衿にて光を反射し光輝いているその階級章を興味深そうに見つめていた。
「ウパ・・・」
そして・・その半裸の男はおそるおそる・・・その物に触れようとした瞬間である・・・!!
「この米兵野郎がぁぁぁぁぁぁ!!!」
そう叫ぶと共にしかと右手に握られる拳銃!!
そう!エンフィールド怪である!!
「ウパ!」「ウパッ!」「ウパ・・!」
驚きの表情でその「我」を見つめるその半裸の男達・・・
「ハァハァハァ・・・」
何故か執拗に息切れをしながら・・その「我」は・・・
「この米兵野郎ども・・・」
「この米兵野郎どもぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
そう叫ぶと共にこの場にて撃ち鳴らされる銃声!!!
「ドキューーーンッ!!!」
「ウパァァァァァ」
その半裸の男達の内の一名が右腕から鮮血をほとばしりながら絶叫する!!
「ウパッ!?」「ウパッウパ!?」
その撃たれた同胞を心痛の表情で見つめ声を掛ける二名。
「ハァハァハァハァハァ・・・」
また何故か執拗に息切れをしながら・・その「我」は言う・・・
「この米兵野郎ども・・我の大切な時間を・・時間を・・・」
「時間をぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
その瞬間である!!
「・・・・何!?」
そうその「我」こと佐藤大佐が漏らすと共に・・・今、大佐の眼前にて現れて来る者達・・・
そう続々と現れて来る・・・その半裸の者達・・・
それを驚愕の面持ちで見つめる佐藤大佐・・・
「残弾数・・・5発か・・・敵戦力ざっと30か・・・」
そう言う間にもその半裸の男達はジリジリと大佐との距離を縮めてくる・・・
その数多くの殺気に満ちあふれた目線を浴び続けながら・・・大佐は覚悟を決めたかのように・・・こう言葉を漏らした・・・
「・・・やってやる・・この米兵野郎どもっ!!!」
その声と共に一斉に半裸の男達は大佐に襲いかかった!!!
一方その頃・・・あのアル中・・もとい・・鉄板は・・・
今も胴上げをされながら一路森を突き進んでいた。
「おいおい〜一体どこまで行くんだよう〜♪」
その声にも特に反応した様子も無く、満面の笑顔で胴上げをしつつ突き進む男達。
しばしの時が経った・・・
既にその頃には・・・顔面蒼白と成り声も出せなくなった鉄板が今も胴上げされ続けていた・・・
「・・・新手の拷問かよ・・・殺すなら・・殺すなら・・せめて御慈悲を・・・げふっ・・うっ・・ぶふっ!」
更に・・・しばしの時が経ち・・・そして・・・
「ウパ〜!」「ウパァ〜♪」「ウパ〜♪」
森を抜けたその男達の歓喜の声と共にその一同の前に広がる街並み。
その男達の姿を見つけた住民達もまた歓喜の声を上げて出迎えている。
その中を喜びに満ちた表情で胴上げをしながら突き進んで行く一行。
・・・しかし・・もう既に・・その頃には・・鉄板の身体は冷たくなっていた・・・
一方、その頃・・・この島の別のとある地にても・・あの「我」も・・また『集団暴力』によって・・冷たくなっていたのである・・・
このような目にあっている二名の事も露知らず・・・
現在もこの島にて生きていくために様々な試みを続けている残り四名の赤城の面々達。
「うわぁ〜着いた♪着いた♪」
目の前で輝くその希望の光を満面の笑顔で迎える冬月。少佐。
「これで夜も安心できますねゲルさん。」
そう笑顔でゲルーシャ中佐に語り掛けるカタノ中佐。
「ああ・・電気か・・常にあるもの・・そう思っていたよ私は・・・しかし・・人とは無くしてみないと分からないものだな・・・」
何かを思うかのように静かにその光を見ているゲルーシャ中佐。
この島に着き・・必死の思いで見つけた廃屋の前で・・・
そう語りながら目の前にある一つの電球を見続ける三名。
しかし・・その廃屋裏では・・・
ある男が目隠しをしてある行いをしながら執拗にある事を言い続けていた・・・
「宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!宇宙(そら)が見えるんだっ!」
そう言いながらひたすらにある車輪を足で回し続ける・・その男の側には・・・
一本の注射器と一本の小さな薬瓶が転がっていた・・・
その薬瓶のラベルには・・・こう書かれていた・・・
「ゲルーシャ&カタノ&冬月。(C)」と・・・
次回に続く・・・
第5戦終
「赤城」名言集 その1
「愛知は千葉にアニメを供給するためにある!!!」
(この地に生まれて25年・・・初めて言われました・・・)
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