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航空艦隊マルチメディア展開第一弾

「嗚呼〜第1航空艦隊空母『赤城』」

「第10戦」

いきなり作者談!
ようやく・・ようやく・・2ケタ突入である。
長かった・・長かった・・実に長かった。
ふぅ〜よくここまで『凌いで』きたもんだよ(笑)(汗)
ああ〜そうだよ既にこの上にあるタイトル・・・

「行け!!南国アイスホッケー部」とか「行け!稲中卓球部」とかと同路線化しているのは間違い無い訳で(笑)

さていよいよ2話目ですね「新人類カラスゲリオン」
最近サクオン内で頂いた電報でこういうのがありましてね。

某氏「みるさんのHPで見たんですけど・・・カラスゲリオンって一体・・?」

鉄「あははははははははははははははははははははははははは」

某氏「・・な、何やらされるんですかね?(汗)」

鉄「ある青年を乗せて大佐と戦うんだよ」

某氏「暴走させる気か(汗)」

鉄「そうとも言う」

某氏「自分を暴走させる気か・・・」

鉄「まぁこれからをお楽しみに〜」

某氏「ぐは!(吐血)」

こういう感じでやりとりがあったんですけど・・・
ここからはちょっとばかし補足(笑)

『あなたを暴走させたいから使うんじゃなくて・・・暴走を使いたいがために・・あなたを使うんですよ♪』

そういえば・・サクオン発売したばかりの頃の正月の大富豪大会の時に初めてあなたと出会いましたよね〜♪

ランダム組み合わせであなたを最初に見た時の印象は・・・


    「特に何も思うところはありませんでした(笑)」


それで部屋の話題が野郎だらけのガンダム大会と化して盛り上がっていきましたよね〜
そうですね〜最後の6試合目の頃には・・・

あなたが執拗に「ジム・シード」って連呼してて私が病的に「打ち切りX(エックス)」って連呼してましたよね〜

もうその頃には当然その部屋のログ履歴は・・・
鴉丸と鉄板のみで構成されていましたけど・・・
なんか懐かしい思い出ですね〜♪

そして!今ここに!!約束の時がきた!!!(どんな約束だよ)



      新人類カラスゲリオン 第2話 「再会」



「特務機関ゲルフ?」

「そう島連直属の非公開組織・・私もそこに所属してるの・・鉄板司令と同じよ・・・」

「島民を守る立派なお仕事ってやつですよね。」

「なにそれ・・この車のトランクの中にはあの写真と同じ物が収納してあるんだけど♪」

「・・・助けてください・・・」

そうしている間にもエレベーターに乗せられた二人を乗せた車は地下に向かい下降して行く。

「・・・冬月さん。」

「なぁに?」

「鉄さんは・・なんのために僕を呼んだんですか・・・」

「鉄さんはもう僕の事なんて忘れてるのかと思っていました・・・」

「それは・・司令に直接会って聞いた方がいいわね。」

「これから・・鉄さんの所へ行くんですよね・・・」

ここで冬月は視線を一度前に向けた後にこう言った。

「苦手なのね・・司令の事・・・」

「べつに・・メンドくさいだけです。・・・それに・・・会ったてギクシャクするだけなのは分かってますから。」

こうカタノが話した後にこの車の外の景色は一変する。

「すごい!こんな地下にこんな景色が!・・あの建物は?」

「あれはね私たちの秘密基地ゲルフ本部よ。世界再建の要であり・・・島民の砦と成るところよ!」

ここは先ほどまで島連直轄の作戦指令室であったが・・現在ではゲルフ直轄のゲルフ本部内作戦指令室。

「しかし・・どうするのだ?鉄板・・あれを起動させるにもパイロットがいないぞ・・」

こう耳打ちする男に対して鉄板はあるモニター映像を見ながらこう答えた。

「問題無い・・ゲルーシャ、もうすぐここに[ソフト]が届く。」



「え〜と・・ここがこうで・・う〜ん・・ここがこうで・・」

「もしかして・・迷ったんですか・・・?」

「キイィィィィィーーー!!!もうこの壁ごとぶち壊して見晴らしよくしてやろうかしらぁ!!」

「お、落ち着いてくださいよ!!冬月さん!!」

この様な感じで二人は明らかに普通で無い空気の中でゲルフ本部内通路をさまよっていた。



「司令!!」
「大佐前進!最終防衛ライン突破されました!!」
「進行ベクトル7度修正!なおも進行中!」

「予測目的地はここ第3新千葉県です!!!」

作戦指令室内で飛び交うオペレーター達の報告の声の中で鉄板は立ち上がり静かにこう言う。

「ゲルーシャ・・・ここを頼む。」

「ああ。」

このゲルーシャの言葉を聞くと共にこの作戦指令室内から去っていく鉄板。

その鉄板の後ろ姿を見ながら僅かに何か思う所を見せた後にゲルーシャはこう言い放つ。


     「現時刻を持って総員第1種戦闘配備!!」


このゲルーシャの声の後オペレーター達は素早くこう返事を返した!

「了解!」



「ああ!何でこうなるのよ!ここまで着ちゃったわけぇ!?」

「まずい!まずいわ!このままじゃぁぁぁぁぁ!!!」

「お、落ち着いてください!!冬月さん!!」

「・・・もういい。こうなったら格納庫経由からいったる!」

「・・・はい?」

「どうせ〜カタノ君に見せてもいいものだし〜♪どうせ見せるんだったら早いも遅いもないわよねぇ〜♪」

「・・・・・・」

「さぁ〜行きましょう〜♪おほほほほほ〜♪」

「・・・ぼ、僕は大丈夫か?」

そうこうして二人はある場所に着いた。

「たくっ!どうしてこう誰も見かけないわけ〜・・・ちっ!全員戦闘配備って訳か!・・・うぅぅ・・このままじゃ・・・」

そう言いながら冬月は目の前にあるドアの機器にカードを通した。

そのままそのドアは開き中に入って行く二人。

「さぁて〜遂に御対面〜♪」

「えっ?なんですか?」

「フフフ・・・もうすぐよ♪」

「・・はぁ。」

そして二人の前に現れる・・・

「うっ!あいかわらずだわねぇ・・・」

「うあ!なんて匂いだ・・薬・・薬臭い・・・えっ!?」

「はい〜御対面ショウ〜タイム〜♪」

「えっ!?なんだこの液体に浸かってる巨大な[鳥の顔]みたいなのは・・・」

「フフフ・・・これはね人が作り出した究極の汎用決戦兵器!」

『薬中人間・・じゃなくて!人造人間カラスゲリオン!!!』

「そして・・・我々島民の最後の切り札よ・・・」

この冬月の言葉を聞きながら・・・その巨大な鳥らしき顔を見ながら・・・カタノは言う。

「・・これも・・鉄さんの仕事ですか・・・」



             「そうだ」



「え!?」

その声を聞くと同時に驚きの表情を浮かべて上を見上げるカタノ!

そこにはある人物がその格納庫内の部屋からガラス越しに二人を見下ろしていた。


「久しぶりだな」

「鉄さん!」

「ええ!?べ、べ、別の御対面までショウタイム?」



『嗚呼〜第一航空艦隊空母「赤城」!?』 「第10戦」

「新人類カラスゲリオン」
  次回 「出撃」

なんかな〜本編だとどうしても見えない『何か』がおいらを縛るから〜(笑)

この「あとがき」らしきものでは・・・
適当にダラダラと遊んでいこうかと思います(いつもだろ!)

う〜ん。う〜ん。うぅぅぅぅうぅっぅぅぅぅうぅぅんんん!!!

ああ!そうだ!たまにはこういうのやろう!!

おいらは実は書く際に「追いかけ」が主流なんですよね〜
大体先に先に妄想していくんで(笑)
そんで具現化作業が追いかけて来るって訳です(笑)

おいらにとって『ストック切れ』は死を意味する訳で(笑)

そんではちょこっとだけ自虐的ストック公開しときます(死)

多分、今一番やりたいのはこれ(爆)

「萌えはいいね。カタノ君。」

「萌えはこの人類が作り出した文化の極みだよ。」

もうこれだけで十分ですよね(笑)

更に付け加えると〜♪

「わからないよ!佐藤君!」

こんな感じで〜♪(これをやりたいがためにこの路線をやりだしたのかも!)

なんかまた付け加えたい(爆)

「裏切ったな!裏切ったな!僕を裏切ったな佐藤君!!!」

すいません・・・キーボ打つ手が震えていう事ききません(爆)

まぁこういう感じでやっている訳です(人生おつかれ)

まぁその他にも・・・

「キョウジぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

等の応用方についてですが、これはあれですね!
いわゆる方向転換(己の救済)ですね♪

散々暴走した後は大抵・・・力尽きるか、ネタ尽きるか、行き詰まるかのどれかなんで(笑)

ここで・・そのまま方向転換(脱出)するにも困ってしまいますよね〜

そこでこのシャウト系が有効打に成る訳です!!!
ここまで持ってきた勢い(流れ)を全部持ち越しながら・・・

そのまま読み手を『騙くらかして』・・・

「この馬鹿弟子がぁぁぁぁっぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

こう行くと(戦死)

また〜り行きましょう人生♪(お前にだけは言われたない!)

いいですか〜?皆さん!鉄板は『汚れていますから』

野球ゲームだと「バント」多用するタイプです(笑)

サッカーだと相手が退場出して10人になるとしますね。
そうすると「空いたスペース」に容赦なく攻め込むタイプです!

人生ゲームだと対戦相手が『いい仲』になった女の子との仲を全身全霊を掛けて『引き離し』にいくタイプです。(外道)

誰々さん(女の子)が見てるシチェーションで野郎二人でミニゲーム対戦があるとしますね。
例えばパラシュートで落ちていって目標地点により近く落ちた方が勝ちだとしますね。

はい!ゲーム開始したとします!

『速攻で相手のコントーラーの本体に差してあるケーブル抜きにいきますね!!!』

実はこれやられた事あるんですよ〜(爆)
もちろんやった事もあるんですけどね(笑)

はぁ・・・

『おいらは何を書いているんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』

それでは〜また〜鉄板でした〜


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