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「埴輪屋のおっぺけペアこい日記」

〜二品目〜

 今日も深夜から早朝にかけての仁義なきペアこいバトルに明け暮れ、その傷ついた羽を休めるべく自室へと戻った私、埴輪屋を待っていたのは姉からの暖かい一言・・・・・

「お、日本の底辺のおかえりだ」
「いうに事かいて底辺か!?」
「そう言われとったろ?ロビーで」
「てめぇ!見てやがったな!?」
「おほほほ、、お姉様には全てお見通しよ」
「ぐはっ!?(吐血)」
「あらあら、人様(鴉丸)のネタを使わないと受けを取れないのかしら、、、無様ね」
「ば、ばかにすんなぁ!僕だっていつの日かでかい花火を打ち上げるんだ!!(汗)」
「そういう古くさい表現がますますあんたを窮地に追い込んでゆくことを忘れずにね」
「どういうことさ!?」
「鉄板さまもおっしゃるとおり、決して同年代に見られないということよ。もう少しそれに見合った会話をしたらどう?」
「わ、わかったじゃん?バリバリOKってカンジ?」
「おめでとう、精神年齢だけはすこぶる下がったようね」
「わぁい」
「ええい、この富山の恥さらしがぁ!(目つぶし)」
「目が、、目がぁぁあっ!!」
「バルスの光に網膜を焼かれたムスカの気持ちが分かったか!」
「マニアックすぎだよっ姉さんっ!!(七転八倒中)」

 こうして今日もこの馬鹿姉弟の朝は始まっていく・・・

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